Tag:インドネシアンポップ

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはNaila Syarafinaちゃん登場♪ 2022.2.1 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 2月1日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ここのサイトで既にご紹介しました若き女性シンガー:Naila Syarafina (ナイラ・シャラフィナ)ちゃんを特集します! 以前、紹介したページはコチラ↓(Music Videoも貼り付けてありますので、まだ見ていらっしゃらない方は是非ご覧ください)他を魅了する最大の武器=“声”を持った若きシンガー/ Naila Syarafina -ナイラ・シャラフィナ もちろん番組宛にメッセージもいただいておりますよー! 今年21歳になるNailaちゃん。シンガーとして最大の武器となる豊かで力強い声が本当に素晴らしい!是非、本日オンエアのBagus Musicで実感してください!! そして、Nailaちゃんの楽曲はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、興味のある方は是非あらためて聴いてみてくださいね♫ それでは、今夜も20時にラジオでお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

Bagus Music Radio-バグース・ミュージック・ラジオ:番組開始に先立ってメッセージを募集

Bagus Music Radio-バグース・ミュージック・ラジオ 【メッセージ大募集】 佐賀県のFMラジオ局:FM佐賀にて来月9月7日より放送を開始するBagus Musicですが、番組開始に先立って、皆さまからメッセージを募集いたします! 初月のテーマは「はじめまして」 “はじめまして”のご挨拶から“はじめてエピソード”など、『はじめて』に関するメッセージなら何でもオッケー! ドシドシとメッセージをお送りください。 番組内で紹介させていただきます。 Bagus Music Radio: メッセージ(アンケート)フォームはコチラ 9月7日から毎週火曜日夜8時On-Air♪※日本全国どこからでも“radiko”で聴けます 是非、応援のほど宜しくお願いいたします。 “良き音楽は良き人生へと誘う”

奇跡とも言えるポジティブなエネルギーを詰め込んだ大ヒット曲:GAC (Gamaliel Audrey Cantika)/Bahagia (2015年)

GAC (Gamaliel Audrey Cantika-ガマリエル・オードリー・チャンティカ)/Bahagia (2015年) まず最初に正直、この曲が凄過ぎて私の中では“一発屋”のイメージが拭えない…。※他の曲が悪い訳ではありませんよ、念のため ということを念頭に置いてお読みください(笑)。 Gamaliel Audrey Cantika=略してGAC このグループ名はメンバー3人の名前で、Gamaliel(男性)、Audrey(女性-Gamalielの妹)、そしてCantika(女性)で構成された男女混合3人組ヴォーカル・グループです。 2008年グループ結成、2010年デビュー、アルバムデビューは2012年。 2009年、3人の歌っている動画がYouTubeでバズり、その後“シンデレラストーリー”的にデビューを果たします。 2012年:Gamaliel Audrey Cantika、2015年:Stronger(今回紹介しているBahagia収録のアルバム)、2018年:Resonanceと、現在まで3枚のアルバムをリリースしていますが、(その全てを聴いた上で)やっぱりBahagiaが持つポジティブなエネルギーに勝る楽曲はないかと思います(あくまで個人的見解ですが)。 早速そのBahagiaを観て/聴いてみてください。YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=zDHOW9PdQYE この動画、視聴回数約3600万回!彼らの動画の中でも群を抜いた破格の回数となっています!当時、かなり派手にプロモーションされていたことも関係しているとは思いますが、やはりこの曲そのものが別格なんですよ。タイトルの通り”奇跡とも言えるポジティブなエネルギーを詰め込んだ”楽曲であり、リスナーはそこに反応していったというわけです。 もちろん彼らはこの後も精力的に活動していますし、大きな賞も受賞しています。 ここまでインパクトを残す楽曲をまだ出せてはいませんが、そんなもの10年に1度あるかないかだと思いますし、引き続き彼らの音楽を応援していこうと思ってます。 あっ、ちなみにBahagiaとは日本語で「幸せ」です。曲が発するメッセージも至ってシンプルです。 “明日は(昨日とは)違うと信じよう 君の夢を実現させよう この人生の神の恵みの全てに感謝しよう 私たちは幸せなんだ・私たちは幸せなんだ” そう、何があったとしても幸せなんです。どんな嫌なことや困難に遭っても、でも本当は幸せなんです。 このBahagiaはもちろんのこと、これまでの全アルバムがデジタル・プラットフォームで聴けますので、皆さんも是非聴いてみてください! ちなみに最近はGACの活動ではなく、各々がソロ活動を展開しています。そちらも良かったら聴いてみてくださいね。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=A27oE4DygKE https://www.youtube.com/watch?v=gfH6KhtkX-I https://www.youtube.com/watch?v=Seu_t9U9XcE “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

2020年パンデミックの発生後にリリースされた『家って君の原点だよ』と歌う曲を今あらためて聴いてみる:Mansen Munthe / Rumah

Mansen Munthe -マンセン・ムンテ / Rumah (家)※ラストネームの発音は未確認 Covid-19によるパンデミックに翻弄された人々に優しく語りかけるこの曲は、2020年4月にリリースされました。 ご多聞に漏れず当時のインドネシアも、基本的にはみんな「Stay Home」が合言葉のようになっていましたが(インドネシア語では“dirumahaja”)、外に出ることでしか生計を立てられない人達や、警告を無視して動く人達も多く、それにより感染が物凄いスピードで拡大していったと言われていました(異論もあるかと思いますが、とにかくインドネシアではそんな感じでした)。 そしてMansenはスグに自身が感じる思いを歌にしたのです。 Mansenはこの曲:Rumahを書いた経緯についてこう語っています。 「きっと宇宙は“環境と健康の重要さ”を世界がより重視できるようになるため、私たちに試練を与えていると思います。そして、私たちインドネシア人にとってDiscipline/規律・自制心は最も重要な宿題ではないでしょうか。私はこの曲を通して“Rumah(家)”という存在と本当の意味を思い出して欲しいのです。家は家族とのコミュニケーションの場所であり、愛が存在する場所であり、私たちが行動したことについて考え感謝する場所であり、私たちの欠点を修正させることができる場所。家に居ることの本当の意味を皆さんにしっかりと思い出して欲しい。これが成功すれば、きっと私たちは他人を気遣い環境を気遣う、より素晴らし人間に成長できるでしょう。私たちが宇宙を愛すれば、宇宙は私たちを必ず愛してくれます」 YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=kiqZFqh_CnQ 微笑んで愛を広めよう・微笑んで愛を広めるんだ君の(家の)ドアの前に愛を置いてすべての窓に微笑みを振りまいてなぜなら、君に起こる出来事はすべてRumah=家から始まるのだから”Mansen Munthe / Rumah” この曲含め、Mansenの曲はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、是非じっくりと聴いてみてください♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

抜群のスター性とスケール感を誇るインドネシアのガールズグループ/StarBe-スタービー

StarBe /スタービー 抜群のスター性とスケール感を誇るインドネシアのガールズ・グループ(珍しくロック・バンドではなくアイドル・グループです!) メンバーは↓ ■若くしてプロのヒップホップダンサーでもありStarBeのリーダー:アベル ■グループの中でも特に美しい歌声を誇るメイン・ヴォーカル:シェラ ■キレのいいダンスを得意とするメインのラッパー:ケジア ■演技の才能と詩を書く才能を持つ個性派:チェルシー この4人で構成されたグループです。 2018年12月結成、2019年12月デビュー。西ジャワ州の州都 :バンドゥン出身。 元々、同じダンス・スタジオに通っていた仲間で、ある時からグループを組んでデビューすることが目標になっていきます。 その後、大手のレーベル:Aquarius Musik Indoが彼女たちに目を付け、サブ・レーベルであるCity Beatからデビューが決定。一応インディーズではありますが、ある意味、シンデレラ ・ストーリーを地でいくガールズ・グループと言えます。 彼女たちはひとりひとりの個性・役割をしっかりと認識し、どうすればグループが光るようになるのかを研究し続け、その努力がデビューに結び付いたということです。 まだデビューして間もないですし、現在のところシングル3曲しかリリースされていませんが、既にかなりのフォロワー/ファンをゲットしており、今後の活躍が期待できるガールズ・グループであることは間違いありません。 特にMusic Videoを観ていただければ、彼女たちのスター性やスケール感を感じ取っていただけるかと思います。 3曲ともソングライティング・チームが違っており、曲想やカラーも違います。多分、それは戦略としてであり、今後「どのカラーでプッシュしていくのか」を見極めているのではないでしょうか。 YouTubeチャンネル:Bagus Music(旧名:ロック向上委員会ドットコム)でもStarBeについての動画をアップしていますので、是非一度観てみてください♫ https://www.youtube.com/watch?v=hg26QGVoC6I&t=3s 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはトルネード・ポップと呼ばれたMarsh Kidsをご紹介♪ 2022.6.28 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月28日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、インドネシアのインディーズ・シーンのレベルの高さを象徴するバンド:Marsh Kidsの特集です。 以前、ここのサイトで紹介したページはコチラ↓インドネシアのインディーズ音楽界のレベルの高さを知る:トルネード・ポップ/Marsh Kids-マーシュ・キッズ たった1枚でバンドは崩壊しているようですし、ほとんどバイオ的なものが存在していないのでどう説明したものか...と悩んでしまいますが、「この秀逸な音楽をラジオでも紹介したい!」ということで、今週はメッセージ無しで純粋に彼らの音楽を楽しんでいただきます。 Marsh Kidsの唯一作:The Many Failings Of Bugsy Moonbloodと出会ったのは、このアルバムがリリースされたばかりの2014年。私、インドネシアへ行く度に足繁くCDショップへ行き、かなりの枚数のCDを購入するのが日課だった訳ですが、2014年のとある時、いつも利用しているジャカルタのCDショップの新譜コーナーにこのアルバムが飾られていました。 シュールやな...プログレ(ジェネシスあたりの)系?店員さんに聞いたところ「なんかね、トルネード・ポップとか言っとった」と。トルネード?竜巻??店員さん「いや、けっこうお洒落なポップスやで」ほぉう、そりゃ多分俺の好みやな店員さん「聴いてみる?」 ということで新品のビニールをビリビリと破き(インドネシアではこれが普通)、店内で聴かせてもらうことに。 1曲目のイントロを聴いただけで”おぉーえぇやんえぇやん”と大騒ぎ。そして購入し、すぐさまファンになりました。 それからもう約8年が経過している訳ですが、いまだにアルバムごと聴いてしまいます。彼らだけではありませんが、インドネシアのインディーズ・シーンは本当にレベルが高い!そしてFMラジオに似合うナンバーが多い。 もともと他バンドやサイド・プロジェクトを持っているミュージシャンの集合体なので、バンド崩壊ではなくただ単に”それ以来作品を出す機会が無い”だけかもしれませんが、また活動を再会し、作品をリリースしてくれることを願うばかりです。 ここではMusic Videoを紹介します是非観て/聴いてください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=D_BAGX9iUlc Marsh Kidsのアルバム:The Many Failings Of...
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本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはレゲエ/ダブ〜Yella Sky Sound System登場♪ 2022.6.21(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月21日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、世界各国のレゲエ/ダブのアーティストと共に活動しているYella Sky Sound Systemを特集します。 Yella Sky Sound Systemは、プロデューサー/サウンドメーカーであるAgent-K率いるプロジェクト♪2014年に結成され、早くも同年にシンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、カンボジア、フィリピンなど東南アジアのツアーを敢行し成功を収めています。 2017年2月には、エイジアン・ダブ・ファウンデーションのアクターヴェイターらとのコラボ曲を含む「General Irie (イリー)」という1stアルバムをリリース。 2018年にはマレーシアはランカウイ島のKing Iとのコラボ曲を収録したミニ・アルバム:Riddim Dong Compilation、2019年にもマレーシアはランカウイ島のMirollとシングル:Babylon Inna Mi...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは夫婦デュオ:Endah N Rhesa登場♪ 2022.6.14 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月14日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、秀逸夫婦デュオ:Endah N Rhesaを特集します。 2004年に結成した南タンゲラン出身のEndah N Rhesa Endah N Rhesa=Endah Widiastuti (Vo, G/奥さん)Rhesa Aditya (B/旦那さん)の仲良し夫婦デュオでございます。 作品の多くは優しくてキャッチーなFolk Popですが、ライブではJazzやBluesの要素を生かした演奏を聴かせてくれ、Rockな面をも打ち出す演奏を聴かせてくれます。 2003年に同じバンドで活動を始めたのが2人の出会いだったが、他メンバーと意見の相違があり辞めることを決意。後にエンダーのソロ・プロジェクトを開始するが(ご主人のRhesaはプロデューサー)、2人だけでジャム・セッションしたり口喧嘩をしたりしながら音楽を作っていくのが最も心地良いと感じるようになり”デュオ”に行き着く…これがEndah N...

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