Tag:オルタナティヴフォーク
Pandusukma/パンドゥスクマ
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは”ロマンティックなオルタナ・フォーク:Pandusukma”特集♪ 2023.3.14(火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 3月14日(明日)On-airのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、愛と人生の本質について歌う詩人:Pandusukmaを紹介していきます! インドネシアはバリ島・デンパサール出身のSSWで、2019 年初頭にキャリアをスタートさせたまだまだ新進気鋭のアーティストです。 彼の音楽は大昔のインドネシアの音楽(=インドネシア独立前の音楽等含む)や様々な時代に人気を博したインドネシアの音楽にインスパイアされており、今世紀最大の作曲家:Ismail Marzukiや Gesangら音楽の偉人からPopの帝王:Chrisyeやインドネシア三大ロックバンド:Dewa19まで、多種多様のミュージシャンから強い影響を受けています。 ”経験と熟考を重ねた、愛と人生の本質についてのメッセージを伝える音楽”が彼のテーマということで、とても深淵で音響的、そしてダウナーだがほのかに明るさがあり、古き良きインドネシアの音楽もしっかりと踏襲しているのが聴いて取れる、そんな音楽を奏でてくれます。 ある意味カントリーでもあるので、アメリカーナが好きな人もバッチリかと(私のことですが・笑)。 詳しくは今夜のBagus Music Radioを聴いていただくとしてここではYouTubeにアップされているMusic Videoをお楽しみください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=QWpkl1dQerw 今時のアプローチやサウンドですが、メロディや曲の骨格は古き良きインドネシアの音楽♫素晴らしいです!! そして次は最新シングルを。Music Videoはありませんので、Audioにてお楽しみください。 https://www.youtube.com/watch?v=m9-UYk8GbZI 深い感情を掘り起こしてそれを歌にすることを大切にしているPandusukmaの、ロマンが炸裂した名曲と言えます!2曲とも今夜のBagus Music Radioで紹介いたしますので、是非、ラジオの方も聴いてくださいね〜。 そして、Pandusukmaをもっと知りたい・聴きたいという方はコチラ↓↓↓↓ Pandusukma SpotifyPandusukma Apple MusicPandusukma InstagramPandusukma Twitter 上記リンクから飛んでいただき、Pandusukmaのロマンティックな世界を覗いてみてください!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
Vikri And My Magic Friend/フィクリ・アンド・マイ・マジック・フレンド
Bagus Music – チンタインドネシア 11月29日は”泣ける…インドネシア「父の日」リリース:Vikri and My Magic Friend”
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ ドンドンと11月を振り返っていきますよー! 11月29日のチンタ・インドネシアのコーナーは、インドネシアの「父の日」に合わせてリリースされたVikri and My Magic FriendのNew Song:Nasihat Bapak (2022.11.12)を紹介しました♪ 2023年頭リリース予定のVikri and My Magic FriendのNew Albumの中の感動的1曲です。Vikri and My Magic Friendらしいオルタナティヴ・フォークな名曲!! 私、YouTubeでMusic Videoを観させてもらったら不覚にも泣いてしまった...。みなさんも是非是非是非観てみてください。歌詞が分からなくても、なんとなく感動は伝わるかと思います(多分)。 その素晴らしいMusic Videoはこちら↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=Z9u7PqkqcjI Vikriさんのコメント:“この新曲のメッセージは正に「父親の存在」で、母親と同じだけ重要な存在であり、子供のためならいつでも犠牲を払うことができる強さを前面に出しているが、実は子供に知られない弱みを隠し持っている。Music Videoでは、バックグラウンドの異なる様々な父親の姿を映し出せるように制作。地球上のすべての父親、そして人類全員にとって最高のサウンドトラックになることを願っています。今の私たちの生活を素晴らしいものにする為の父親のアドバイスを忘れないでくださいね“ そしてもう1曲おかけしたナンバーはこちら↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=_3PVz4pp1fM 1stアルバム:Sederhana収録の素敵な1曲です。 心洗われる音楽/曲とはこういう曲を言うのでしょう。物悲しいですが、このなんとも言えぬ美しさは心を綺麗にしてくれます。 以前このサイトで彼らを紹介しましたが、その時の新曲はトンチの効いたコミカルなナンバーでした。そういったナンバーとフォーキーで内省的なナンバー、それら全てがVikri and My...
Vikri And My Magic Friend/フィクリ・アンド・マイ・マジック・フレンド
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはスタンド・アップ・コメディアン×ミュージシャン:Vikri And My Magic Friend特集♪ 2022.9.6 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 9月6日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、有名なコメディアン、且つ俳優でありミュージシャン:Vikri Rasta率いるVikri And My Magic Friendの登場です! 昨年7月にここのサイトで紹介済みですが、Bagus Music Radioでは初登場! 以前紹介したページはコチラ↓コメディアン+ミュージシャンによるパンデミック最前線な夏の新曲:Vikri And My Magic Friend/Vaksinada (2021年7月23日リリース) 以前の記事では、その当時新曲としてリリースされたコロナ禍にピッタリなナンバー:Vaksinadaの紹介をしましたが、本日のBagus Music Radioでは2016年にリリースされた1stアルバム:Album Sederhana収録のナンバーをご紹介します。 これがまた秀逸!とにかく曲が良い、メロディが良い!!今夜は最高に優しくてフォーキーなナンバーを紹介させていただきます。 そして、このサイトではYouTubeにアップされているOfficial Audioをお楽しみください。今回の特集=ラジオではおかけしませんが、これらもかなり秀逸なナンバーです↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=8nj0y9OVaNk https://www.youtube.com/watch?v=gCSHThzu7wo Vikri And My Magic...
Vikri And My Magic Friend/フィクリ・アンド・マイ・マジック・フレンド
コメディアン+ミュージシャンによるパンデミック最前線な夏の新曲:Vikri And My Magic Friend/Vaksinada (2021年7月23日リリース)
Vikri And My Magic Friend-フィクリ・アンド・マイ・マジック・フレンド Vikri Rasta (Vo/G)とBram Ongirwalu(Dr/Percussion)のユニットとなる”Vikri And My Magic Friend”の新曲:Vaksinadaが7月23日にリリースされました。 フロントのVikri Rastaは有名なコメディアン(スタンド・アップ・コメディアン)で、且つ俳優でありミュージシャンという多才なお人。 その彼のソロ・プロジェクトとしてVikri And My Magic Friendが結成され、2016年には1stアルバム:Album Sederhanaをリリースしています。 Vikriの音楽、そしてミュージシャンとしてのイデオロギーはJohn LennonやBob Marleyらに影響を受けているとのこと。内省的でゆったりとした音楽の中に、真実やVikri特有の笑いが込められているスタイルとなります。 今回リリースされたシングルは、困難の真っ只中であるインドネシアの状況の中、歌を活力剤として、そして、歌を国民の精神的ワクチンとして届けたいという意思のもと作られています。 Music Videoはコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=5Yw6lbJqJas この気の抜けた感じ、最高です(笑)。 そして2016年リリースのアルバム(全曲聴けます)はコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=60dSy0GcUvc Vikri And My Magic...
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na
アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...



