Tag:ジャパニーズ・ロック
ニュースリリース
BAGUS ROCK SHOW〜洋楽ロック伝説〜:公演のお知らせ
任意団体:ばぐーす長谷川主催による新たな公演が決定しました!この日もスペシャルゲストをお迎えして”洋楽ロック”をテーマにお届けします♪ ■Bagus Rock Show〜洋楽ロック伝説〜洋楽ロック/ポップスが日本にもたらした影響や存在意義をトークと演奏で紐解くイベント! 日時:12月10日(土)Open 17:00 Start 18:00会場:LIVE BAR・雷神(佐賀市)料金:¥4,000(+1Drink Order)配信:¥2,500出演:ばぐーす長谷川(当団体代表:長谷川修久)スペシャルゲスト:ROLLY(エンターテイナー、ミュージシャン、音楽プロデューサー他) チケットは10月16日(日)10:00からPassMarketにて販売開始!会場:LIVE BAR・雷神でもご予約可能です。(PassMarket、LIVE BAR・雷神のウェブサイトはコチラ↓をクリック) BAGUS ROCK SHOW〜洋楽ロック伝説〜:PassMarketLIVE BAR・雷神 50年代にアメリカで生まれ、60年代へと推移したところで瞬く間に世界を席巻するムーヴメントとなったロック/ポップ・ミュージック。ここ日本でも、現在までその影響はとてつもなく大きなウネリとなって続いている。 今回のBAGUS ROCK SHOWは、日本を代表するアーティストであり、洋楽ロック/ポップスをこよなく愛するROLLYさんにご出演いただき、ROLLYさん独自の視点から見た「洋楽ロックって結局なんなのだろうか?」という根本的な面から、ROLLYさんがどのようにロック/ポップスにのめり込んでいき、自身が音楽を生む栄養素としていったのかなどを、様々な角度からお聞きし深掘りしていくトーク・ライブ&ミニライブ・イベントです。 配信も用意しています。遠方からのご視聴もお待ちしております。※機材の不具合や当日の通信障害等で、画面の乱れや配信の停止等の不具合が起こる可能性がございます。その場合は後日、修正版の動画をアップしたURLをお送りします。その点、ご了承のほどお願い申し上げます ■スペシャルゲスト:ROLLY1963年9月6日生まれ 大阪府高槻市出身。90年「すかんち」のヴォーカル&ギターとしてデビュー。96年バンド解散後ソロ活動を開始。近年はキングレコードより日本のロックカバー集「ROLLY'S ROCKCIRCUS」「ROLLY'S ROCK THEATER」 をリリース。ディズニー映画「モアナと伝説の海」にてタマトア役の声優として出演。ミュージカル「ロッキーホラーショー」(演出:河原雅彦、出演:古田新太他)では音楽監督、訳詞、出演を担い舞台でも活躍。ロック、シャンソン、ジャズ、クラシック、演劇、読み聞かせ、作詞、作曲等、何にでも手を出す粘着質で小心者の“永遠の小学5年生”を自称。天性のキャラと、独特のサービス精神で観る人に違和感と恍惚感を与える日本代表であり、より一層“地に足の着いた変態”に磨きをかけるお茶の間のロックスター。公式ホームページ ROLLY OFFICIAL WEBSITE ※当イベントでの注意点※・当イベントでの撮影は一切禁止とさせていただきます・感染症拡大防止への取組とご来場のお客様へご協力のお願い1. すべてのご来場のお客様にマスクの着用をお願いしています(マスクを着用していない方はご入場いただけません)2. 会場にて緊急連絡先のご登録をお願いします3....
ニュースリリース
BAGUS ROCK SHOW〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説Vol.2〜:公演のお知らせ
任意団体:ばぐーす長谷川主催による新たな公演がさらに決定いたしました!この日も素敵なゲストをお迎えして”ジャパニーズ・ロック/ポップス”をテーマにお届けします♪ ■Bagus Rock Show〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説Vol.2〜日本のロック/ポップス・シーンを振り返るといつも伊藤銀次がいる 日時:12月2日(金)Open 19:00 – Start 20:00会場:LIVE BAR・雷神(佐賀市)料金:¥4,000(+1Drink)配信:¥2,500出演:ばぐーす長谷川(当団体代表:長谷川修久)スペシャルゲスト:伊藤銀次(シンガーソングライター、音楽プロデューサー、ギタリスト) チケットは10月4日(火)10:00からPassMarketにて販売開始!(PassMarket、LIVE BAR・雷神のウェブサイトはコチラ↓をクリック) BAGUS ROCK SHOW〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説Vol.2〜:PassMarketLIVE BAR・雷神 昨今、世界的なブームとなっている70〜80年代の日本のシティ・ポップス。海外の若い人たちがこぞってそれらを「今の音楽より良い」と評価しています。なぜJ-POPと呼ばれる今の音楽ではなく、その時代の日本の音楽が世界を席巻したのだろうか…。 「日本の音楽シーンを振り返るといつも彼がいる」 と言われ、音楽界を引率してきた伊藤銀次さんをスペシャルゲストにお迎えし、日本のロック/ポップスの大きな変遷を迎えた時代を深掘りしつつ、現代に通じる新しい音楽、そして未来へと繋げていくトーク・ライブ&ミニライブ・イベントです。 配信も用意しています。遠方からのご視聴もお待ちしております。 ■スペシャルゲスト:伊藤銀次1950年・大阪府生まれ。72年にバンド“ごまのはえ”でデビュー。その後ココナツバンクを経て、シュガー・ベイブ75年の名盤 『SONGS』(「DOWN TOWN」は山下達郎との共作)や、大瀧詠一&山下達郎との『ナイアガラトライアングルVol.1』(76年)など、歴史的なセッションに参加。77年『DEADLY DRIVE』でソロ・デビュー。以後『BABY BLUE』を含む10数枚のオリジナルアルバムを発表しつつ、佐野元春、沢田研二、アン・ルイス、ウルフルズなど数々のアーティストをプロデュース。「笑っていいとも」テーマ曲『ウキウキWATCHING』の作曲や「イカ天」審査員など多方面でも活躍。その他イベント・ラジオ出演・執筆・レギュラー(インターネットラジオ)番組等々、精力的に活動を展開中。2022年でデビュー50周年を迎える。 ※当イベントでの注意点※・当イベントでの撮影は一切禁止とさせていただきます・感染症拡大防止への取組とご来場のお客様へご協力のお願い1. すべてのご来場のお客様にマスクの着用をお願いしています(マスクを着用していない方はご入場いただけません)2. 会場にて緊急連絡先のご登録をお願いします3. 体調が優れない方のご来場はご遠慮ください
ニュースリリース
BAGUS ROCK SHOW〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説〜:公演のお知らせ
任意団体:ばぐーす長谷川主催による新たな公演がさらに決定いたしました!この日も素敵なゲストをお迎えして”ジャパニーズ・ロック/ポップス”をテーマにお届けします♪ ■Bagus Rock Show〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説〜日本のロック/ポップスの大きな変遷を迎えたあの時代をトークと演奏で紐解くイベント! 日時:11月23日(水・祝)Open 18:00 – Start 19:00会場:LIVE BAR・雷神(佐賀市)料金:¥6,000(+1Drink)配信:¥3,000出演:ばぐーす長谷川(当団体代表:長谷川修久)スペシャルゲスト:原田真二 チケットは9月24日(土)10:00からPassMarketにて販売開始!(PassMarket、LIVE BAR・雷神のウェブサイトはコチラ↓をクリック) BAGUS ROCK SHOW〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説〜:PassMarketLIVE BAR・雷神:EVENT SCHEDULE 11月 昨今、世界的なブームとなっている70〜80年代の日本のシティ・ポップス。海外の若い人たちがこぞってそれらを「今の音楽より良い」と評価しています。なぜJ-POPと呼ばれる今の音楽ではなく、その時代の日本の音楽が世界を席巻したのだろうか…。 歌謡曲一色だった日本の音楽界の常識を塗り替えた天才:原田真二さんをスペシャルゲストにお迎えし、日本のロック/ポップスの大きな変遷を迎えた時代を深掘りしつつ、現代に通じる新しい音楽、そして未来へと繋げていくトーク・ライブ&ミニライブ・イベントです。 配信も用意しております。遠方からのご視聴もお待ち申し上げます。 ■スペシャルゲスト:原田真二1977 年「てぃーんず ぶるーす」でデビュー。3ヶ月連続でシングルを発売し、その全てが同時にベスト10入りし、デビューアルバムが初登場一位を記録するという日本音楽史上初の快挙を成し遂げる。他アーティストへの楽曲提供、プロデュース、小学校の校歌制作も手掛けている。心の環境整備を訴えたチャリティー「鎮守の杜コンサート」を開催しNPO法人を設立。平成22年度広島市民賞を受賞。NY国連本部・国連軍縮会議をはじめ、欧米・フィリピンでの演奏も継続し、音楽を通じ、周りを思いやる優しさ「大和」の心を、世界中に届ける活動を展開している。2022年でデビュー45周年を迎える。公式ホームページhttp://www.shinji-harada.com/ ※当イベントでの注意点※・当イベントでの撮影は一切禁止とさせていただきます・感染症拡大防止への取組とご来場のお客様へご協力のお願い1. すべてのご来場のお客様にマスクの着用をお願いしています(マスクを着用していない方はご入場いただけません)2. 会場にて緊急連絡先のご登録をお願いします3. 体調が優れない方のご来場はご遠慮ください
Latest news
プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na
アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
Must read
プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...



