Tag:ダラプスピタ

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはFLEUR!登場 & Dara Puspita♪ 2022.2.15 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 2月15日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ここのサイトで既に紹介しているガールズロック・トリオ:FLEUR!の登場です! もちろん今回もFLEUR!から番組宛にメッセージをいただいております! さらに、FLEUR!を結成するに至った理由のひとつでもあるインドネシア初のガールズロック・バンド:Dara Puspitaも紹介しちゃいます♪ 以前、紹介したページはコチラ↓インドネシア発・レトロでキャッチーなガールズR’n’Rバンド/FLEUR!-フルールの新作♪ このサイトではFLEUR!のMusic Videoをお楽しみください♫↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pEv0bHdmJJc そして、現在のところ最新シングルとなるナンバーがコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=n7GuzwwWdy4 何度聴いても飽きない素晴らしいナンバー!日本で彼女たちのライブを観たいですねー!! FLEUR!の作品はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてくださいね! ということで、今夜のBagus Musicもお楽しみに〜!私とは本日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

インドネシア発・レトロでキャッチーなガールズR’n’Rバンド/FLEUR!-フルールの新作♪

FLEUR! /フルール インドネシア発、レトロでキャッチーなガールズ・ロックンロール・バンド♫ メンバーはタニャ(Tanya: G/Vo)、ティカ(Tika: Dr/Vo)、ユイ(Yuyi: B/Vo) この3人によるトリオ編成で、2020年3月にデビュー。 バンド結成当初は4人編成で「フラワー・ガールズ」と名乗っており、ヨーロッパで人気の高いインドネシアの伝説のガールズ・ロック・バンド:Dara Puspita(ダラ・プスピタ)のトリビュート・バンドでした。 世に出るきっかけとなったのは、ヨーロッパで開催された2017年開催の「ユーロパリア・アート・フェスティヴァル」。 ベルギーとイギリスで演奏し、フラワー・ガールズとしてヨーロッパの音楽ファンから好評を博したようです。 そしてインドネシアへ帰国後、波に乗った彼女たちは数多くのライブをこなしていきますが、メンバーの1人が脱退。 そこで心機一転、バンド名を「フルール」に改名し正式にデビューを飾ったという流れになります。 Dara Puspitaを継承した彼女達の音楽は、50’s、そして60年代初期から中期にかけてのブリティッシュ・ビートやサーフ・ロック(日本で言えばグループ・サウンズ)が基となっており、それらを現代的に消化したモダンでクラシックでレトロな音楽と言えば分かりやすいでしょう。 FLEUR!は現在まで3曲のシングルと1本のカセットテープ(!)をリリース。 名曲と呼ぶに相応しい新曲:Merona(ムロナ)は2021年1月29日リリース。 そして、今でもマニアの間で人気を誇るカセットテープにて、これまでのシングル3曲とライブ3曲を収録した新作(ミニアルバム)を2月17日にリリースしています。 注)このカセット、インドネシアでは既に完売(涙)ですが、4月に入りマレーシアにてリリースされました! 個人的には、ここ10年で最も期待できるインドネシアのバンド:FLEUR!♫ 彼女達の作品は、ほぼ全てのデジタル・プラットフォームで聴けますので、是非みなさんも聴いてみてください。 そして、YouTubeチャンネル:Bagus Music(旧名:ロック向上委員会ドットコム)でも、FLEUR!についての動画を2本アップしておりますので、是非一度観てみてくださいね。 https://www.youtube.com/watch?v=kw6EUqXBxrs https://www.youtube.com/watch?v=67e1KEm2XA4 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

インドネシア初のガールズ・ロック・バンド/Dara Puspita-ダラ・プスピタ

Dara Puspita /ダラ・プスピタ インドネシア初のガールズ・ロック・バンド! もう一度言います(書きます)。 インドネシアのガールズ・ロック・バンド第一号なんです!! もちろん今は存在していないバンドですが、現在まで続く他ガールズ・ロック・バンドに多大なる影響を与えたレジェンド中のレジェンド。未だ他国のロック・マニアからも人気が高く、初期のガレージロック・バンドとしても大人気のバンドです。 Dara Puspitaは1964年、インドネシアは東ジャワの大都市:スラバヤで結成。 ただし、この時代は当時の大統領スカルノさん(インドネシア初代大統領)によって「ロック禁止令」が発令されていた時代! 信じられます?そんな時代があったなんて。 ロックを演奏したら逮捕なんですよ!!当然、その禁止令のせいで逮捕・投獄されるバンドまで出てくる事態になっていました(西側諸国の文化排除が理由です)。 ※ちなみに逮捕されたバンドはインドネシアのビートルズ:Koes Plus /クース・プルス。 結成当初は首都:ジャカルタで活動もしていましたが、彼女たちもやはり弾圧を受けてしまい、インドネシアを避けてタイで活動をしていた時期もあります。その影響もあって【Pantai Pataya /パタヤ・ビーチ】という曲もあるんですよ。 そして、間もなくして「ロック禁止令」が解かれていき、1965年からは堂々とインドネシアにて活動を行っていくことになります。 Dara Puspitaのみならず、自由にロックを謳歌する時代に突入していった訳です。 ※余談ですがスカルノさん、実はDara Puspitaのファンだったようです(えーっ・笑)「ロック禁止令」を出した張本人なのですが…。 Dara Puspitaはその後、順調に作品を作り続けますが、1972年に惜しくも解散。 その間に5枚の作品をリリースし、ヨーロッパツアーも行っています。 このツアーがかなり長くて、1968年の7月から1971年の11月まで行われたとのこと。そして1971年12月に凱旋帰国し、ラストアルバムをリリースして解散という流れです。 当時の西洋の音楽…いわゆるビートルズやローリング・ストーンズ、ベンチャーズなどから影響を受けた音楽性で、日本で言えばグループ・サウンズ的な響きを持っています。楽曲1曲1曲のいたるところでそれらバンドの影響を聴くことができますし、なんなら“ほぼパクリ”なリフなんかも(笑)。まぁ、ご愛嬌ということで。 ちなみにですが、Dara Puspitaに限らず60年代のインドネシアのバンドの作品はコレクターの間で有名であり人気もあって、オリジナルのLPレコードはけっこう高値で売られていたりします。 一度だけ2010年にCDにてDara Puspitaのベスト盤がリリースされましたが、これも売り切れごめん状態。色々調べてはみましたが、数が少ないせいもあって、中古=¥9,000以上、新品=¥10,000以上の値が付いています(2021年4月時点)。興味のある方・余裕のある方は買って聴いてみてください。損は無いと思いますよ。 YouTubeチャンネル:Bagus Music(旧名:ロック向上委員会ドットコム)でもDara Puspitaについての動画をアップしておりますので、是非一度観てみてください♫ https://www.youtube.com/watch?v=A7MUePpUg4w 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第38回「アイルランドの英雄:Rory Gallagher特集」2/21

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週はこの方の誕生日...と言っても既にこの世に居ない方ですが、もし生きていれば3月2日で76歳の誕生日を迎えます。今でも多くのファン、ミュージシャンから愛されてやまないこの方、ギタリストでありシンガー、アイリッシュの誇りと言えるお人です。その人とはRory Gallagher/ ロリー・ギャラガー!!!ということでロリー・ギャラガー特集でお届けいたします。 今でも世界中で聴かれ、日本でも根強い人気を誇るロリー・ギャラガー大先生1948年3月2日生まれですので、もし生きていれば76歳の誕生日を迎えます。 1995年6月14日、肝臓移植手術に伴う合併症により死去。享年47歳という早過ぎる死でした。 冒頭にも書きましたが、今でも多くの方に愛され、フィル・ライノット、ゲイリー・ムーアと同じく「アイリッシュの誇り」「アイルランドの英雄」と呼ばれているお人です。 U2のボノは「彼は全時代を通じてTOP10のギタリストであり、それ以上に重要なのは、彼がTOP10の“良い人”だったという事だ」と有名なコメントを残しています。 ミュージシャンとしてはもちろんのこと、Rory Gallagherの人柄が窺える素晴らしいコメントになります。 他にも、Bob DylanやThe Rolling StonesはRory Gallagherの加入を願っていた時期もあり、リッチー・ブラックモア脱退後のDeep Purpleにも実は新メンバー候補として名前が挙がっていました。 そんなロリー・ギャラガー大先生の活動初期のバンド、第2のCreamと称され話題となったTasteから、名盤・名曲揃いのソロまで分かりやすく紹介していきます!! ぜひぜひ、今週も楽しんで聴いてくださいませ♫ 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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インドネシア愛溢れるナンバー:TRAH – Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu) 2月14日リリース

2月14日バレンタインデーに、NTRLのバグースさんから素敵な音楽が届きました。表題にもあります”TRAH - Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu)” 詳細等はまだ聞いていないので、これがどのようなプロジェクトかは分かっていませんが、作詞作曲はバグースさん、そしてプロジェクト(バンド?)名がTRAHとなっています。YouTubeの概要欄を見るとベースがJ-RocksのWimaなので、ミュージシャンの集合体=プロジェクトではあると思いますが...詳細は分かり次第アップか加筆いたします。 そしてタイトルを見る限り、バグースさん(OMBAGS)とチタ・ラハユさん(Cita Rahayu)がヴォーカルとしてTRAHにフィーチャリングされたナンバーなようです。 タイトルの「Nusantara・ヌサンタラ」とは、約1.7万もの島々で成るインドネシアを意味する言葉で『インドネシア島群』という意味になります。 そして、首都をジャカルタから東カリマンタンに移す計画があるのですが(確か2024年中の予定だったような)、その新都市名もヌサンタラです。 今年の2月14日はバレンタインというより、インドネシアの今後の5年を示す大事な大事な大統領選でした。 ここにリリース日を当ててきたのには意味があるのでしょう。 歌詞はバグースさんによる、祖国への愛情たっぷりなインドネシア讃歌。 前述の、1.7万もの島々、様々な民族、そして多様な文化/芸術、それら多様性をまとめてひとつとした国:インドネシアの素晴らしきアティテュードが描かれた曲であり、それが一目で分かるMusic Videoに仕上がっています。曲の途中に北スマトラ、西ジャワ、南カリマンタン、パプア、バリのフォークソング(民族音楽・伝承歌)が挟み込まれており、それらとバグースさんの優しいメロディが同居しています。 Music Video、そして全デジタルプラットフォームでも聴くことができますので、ぜひぜひこの素晴らしいインドネシア愛溢れるナンバーを聴いてみてください。 Music Videoはコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=e8c13e1KL9o 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

月刊Bagus!Vol.12 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「オルカン/アメリカーナ辞典:Vol.1~肉声で訴える米ロック界の良心~」2月21日(水)@LIVE BAR・雷神

毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 今月はお待ちかね(誰よりも私が・笑)のコチラをテーマにしていきます♪↓↓↓↓ 今回は月刊Bagus!初のオルカン/アメリカーナ へと踏み込んでいきます! 日程:2月21日(水)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 19:30  Start 20:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! Vol.12のテーマ:オルカン/アメリカーナ辞典:Vol.1~肉声で訴える米ロック界の良心~↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2024年2月)はコチラ そしてもちろんツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは2024年2月25日日曜日23:59まで視聴可能です↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 人肌のように温かい音楽、草木が茂る広い大地のような音楽、日光浴のような音楽私にとってそんな感じのする音楽=オルタナティブ・カントリー/アメリカーナ聴いていると楽しくなったり、ワクワクしたり、時には切なくなったり、考えさせられることもあったりして、そしていつの間にか一緒に口ずさんでいる自分がいます。 ラジオでも配信でも私けっこうな頻度で”オルカン/アメリカーナ”のワードを出していますので、私の活動を見て/聴いてくださっている方にとってそのワードは既に普通になっているかもしれませんね。しかし「聴いているか否か」となると、まだまだ聴いていない方が多いかと思います。どれを聴いたら良いのか情報が少ないですし(日本ではメジャーじゃないので)、そもそもオルカンもアメリカーナも範囲が広いですから。 これはオルカンこれはアメリカーナ なんて思ったり分けたりする必要なんて実は全く無いですし、正直そんなことどうでも良いと私は思ってます。そのジャンルというかワードに縛られるなんてそもそもくだらないですし。ただやはり、なんとなくでも知っておいた方が分かりやすいし入りやすいのも確か。 ということで、”オルカン/アメリカーナ ”という言葉の響きにちょっとでも興味のある方の為に、そしてラジオ等で作品を聴いて好きになったけど、そこから拡げていくことが出来ないとお嘆きの方の為に、細かいことはいいからとにかく聴いてみたい!という方の為に、とか言いつつ全ての音楽ファンに今回のロック講座/月刊Bagus!をお届けしていきます。 ちなみに、タイトルに「Vol.1」と付けています。そうです!ということは「Vol.2」もあります!!なんなら(聴きたいという方がいらっしゃれば)来月もいってしまおうかと考えています。 そして同じくタイトルのお話ですが『オルカン/アメリカーナ辞典』となっていますね。これはOtis Reddingの名盤:Dictionary Of Soul / ソウル辞典を真似ただけです(笑)。昔から「ソウル辞典」という言葉って良いなぁと憧れてまして(Otisだからこそ!のタイトルですのでココで使うのはおこがましいかもですが)、急に思い出し付けて見た次第。ただ、本当に今回の”オルカン/アメリカーナ辞典:Vol.1”、そして前述した通り、もしかしたら来月も続けて”Vol.2”、そして連続するかどうかは別にして”Vol.3”...続く...と、実際に『これは本当にオルカン/アメリカーナ辞典だっ!』と思っていただける内容にしますので、是非、月刊Bagus!にご参加/ご視聴くださいますようお願いいたします。 もう既に9割方選曲は終わっているのですが、選曲しながらこんなに心が満たされたのは初めてです。と言っても音楽の優劣では無いですよ!これまでのテーマも、これからやるであろうオルカン/アメリカーナ以外のテーマも、全て素晴らしい音楽ばかりですし、聴くだけで、そして知るだけで幸福感をもたらしてくれますから。ただとにかく何かが違うんですよね、私にとってのオルカン/アメリカーナって。 ということで、今回も「皆さんの心に良い音楽を届けたい!!」の想いを全面に出し、ヒューマン・ロック・ナビゲーター :ばぐーす長谷川が月間Bagus!を行っていきます♫ 宜しくお願いします!!! ____________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただく…それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第38回「アイルランドの英雄:Rory Gallagher特集」2/21

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週はこの方の誕生日...と言っても既にこの世に居ない方ですが、もし生きていれば3月2日で76歳の誕生日を迎えます。今でも多くのファン、ミュージシャンから愛されてやまないこの方、ギタリストでありシンガー、アイリッシュの誇りと言えるお人です。その人とはRory Gallagher/ ロリー・ギャラガー!!!ということでロリー・ギャラガー特集でお届けいたします。 今でも世界中で聴かれ、日本でも根強い人気を誇るロリー・ギャラガー大先生1948年3月2日生まれですので、もし生きていれば76歳の誕生日を迎えます。 1995年6月14日、肝臓移植手術に伴う合併症により死去。享年47歳という早過ぎる死でした。 冒頭にも書きましたが、今でも多くの方に愛され、フィル・ライノット、ゲイリー・ムーアと同じく「アイリッシュの誇り」「アイルランドの英雄」と呼ばれているお人です。 U2のボノは「彼は全時代を通じてTOP10のギタリストであり、それ以上に重要なのは、彼がTOP10の“良い人”だったという事だ」と有名なコメントを残しています。 ミュージシャンとしてはもちろんのこと、Rory Gallagherの人柄が窺える素晴らしいコメントになります。 他にも、Bob DylanやThe Rolling StonesはRory...

インドネシア愛溢れるナンバー:TRAH – Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu) 2月14日リリース

2月14日バレンタインデーに、NTRLのバグースさんから素敵な音楽が届きました。表題にもあります”TRAH - Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu)” 詳細等はまだ聞いていないので、これがどのようなプロジェクトかは分かっていませんが、作詞作曲はバグースさん、そしてプロジェクト(バンド?)名がTRAHとなっています。YouTubeの概要欄を見るとベースがJ-RocksのWimaなので、ミュージシャンの集合体=プロジェクトではあると思いますが...詳細は分かり次第アップか加筆いたします。 そしてタイトルを見る限り、バグースさん(OMBAGS)とチタ・ラハユさん(Cita Rahayu)がヴォーカルとしてTRAHにフィーチャリングされたナンバーなようです。 タイトルの「Nusantara・ヌサンタラ」とは、約1.7万もの島々で成るインドネシアを意味する言葉で『インドネシア島群』という意味になります。 そして、首都をジャカルタから東カリマンタンに移す計画があるのですが(確か2024年中の予定だったような)、その新都市名もヌサンタラです。 今年の2月14日はバレンタインというより、インドネシアの今後の5年を示す大事な大事な大統領選でした。 ここにリリース日を当ててきたのには意味があるのでしょう。 歌詞はバグースさんによる、祖国への愛情たっぷりなインドネシア讃歌。 前述の、1.7万もの島々、様々な民族、そして多様な文化/芸術、それら多様性をまとめてひとつとした国:インドネシアの素晴らしきアティテュードが描かれた曲であり、それが一目で分かるMusic...