Tag:トリオ

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはFLEUR!登場 & Dara Puspita♪ 2022.2.15 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 2月15日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ここのサイトで既に紹介しているガールズロック・トリオ:FLEUR!の登場です! もちろん今回もFLEUR!から番組宛にメッセージをいただいております! さらに、FLEUR!を結成するに至った理由のひとつでもあるインドネシア初のガールズロック・バンド:Dara Puspitaも紹介しちゃいます♪ 以前、紹介したページはコチラ↓インドネシア発・レトロでキャッチーなガールズR’n’Rバンド/FLEUR!-フルールの新作♪ このサイトではFLEUR!のMusic Videoをお楽しみください♫↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pEv0bHdmJJc そして、現在のところ最新シングルとなるナンバーがコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=n7GuzwwWdy4 何度聴いても飽きない素晴らしいナンバー!日本で彼女たちのライブを観たいですねー!! FLEUR!の作品はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてくださいね! ということで、今夜のBagus Musicもお楽しみに〜!私とは本日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

10年に1度出るか出ないかの名作〜Dewa19では見せなかった才能の開花/Andra & The Backboneの1stアルバム(2007年)

Andra & The Backbone-アンドラ&ザ・バックボーン Dewa19のオリジナル・メンバーでギタリストのAndra Junaidi Ramadhanの別プロジェクト:Andra & The Backboneの1stアルバムを紹介します。 正直「今さら感」が拭えないのですが(今さらとりあげるのか?という意味)、当然ながら日本では知らない方がほとんどかと思いますので。 オリジナル・メンバーとは言え、AndraのDewa19への貢献度ってどうなの?と、このAndra & The Backboneの作品を聴くまで思っていた人って多いのではないでしょうか。Dewa19初期〜中期の作品ではソングライティングにも多少関わっていましたが(1stと2ndを除く)、2000年以降の作品ではほとんどソングライティングには関わっておらず、総帥:Ahmad Dhaniのバンドの構成員的な感じとなっていました。そのAndraが別バンド/プロジェクト結成って言われても…。 ところが、Andra & The Backboneの1stを聴いて(良い意味で)びっくり!かなり“嬉しい裏切り”とでも言いましょうか。Ahmad Dhaniの手から離れたAndraが、こんなにも才能豊かな人だったとは思ってもみなかったです(ホントに失礼ですが、思った方はたくさん居るはずです)。 Andra & The Backboneが出現した直後は「Dewa19は解散か」とか「アンドラ、ダニと決別」的に騒がれていましたが、飛び抜けた頭脳を持つAhmad Dhaniの計算だったのかも…と勘繰ってしまいます(Dewa19は2011年に解散)。 秀逸な楽曲ばかりですが先ずはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=AyFAUb25YT4 そして、永遠の名曲↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=9IY08vP1DVU インドネシア(東南アジア全般ですが)らしい甘いラブソング。 “僕を置いて行かないでくれ 君なしでは何もできないんだ 君は僕の血、君は僕の心臓、君は僕の人生 僕を完全なものにしてくれる...

インドネシアを代表する本格派ブルース・ロック・バンド/Gugun Blues Shelter-ググン・ブルース・シェルター

Gugun Blues Shelter-ググン・ブルース・シェルター(以下GBS) Stevie Ray Vaughan and Double Troubleを踏襲したトリオ編成で、インドネシアのみならず、アメリカやヨーロッパにまで活動を広げているバンド:GBS(欧米ではGugun Power Trioというバンド名で活動を行なっています)。 2004年:バンド結成/デビュー 何度かメンバー・チェンジ、そしてバンド名の改名などもしていますが、現在のメンバーはGugun (G/Vo)、Fajar (B)、Bowie (Dr)のトリオ編成です。※リーダーは名前の通りGugun 前述のStevie Ray VaughanやJimi Hendrix、Led Zeppelinから影響を受けたとのことですが、やはりStevie Rayからの影響が大きいですね。他、公言はされていませんが、Richie Kotzenの影響も曲によって感じられます。 2ndアルバム:Turn It On (2007年リリース)にて世界的音楽雑誌のインドネシア版:Rolling Stone IndonesiaでBest...

インドネシア発・レトロでキャッチーなガールズR’n’Rバンド/FLEUR!-フルールの新作♪

FLEUR! /フルール インドネシア発、レトロでキャッチーなガールズ・ロックンロール・バンド♫ メンバーはタニャ(Tanya: G/Vo)、ティカ(Tika: Dr/Vo)、ユイ(Yuyi: B/Vo) この3人によるトリオ編成で、2020年3月にデビュー。 バンド結成当初は4人編成で「フラワー・ガールズ」と名乗っており、ヨーロッパで人気の高いインドネシアの伝説のガールズ・ロック・バンド:Dara Puspita(ダラ・プスピタ)のトリビュート・バンドでした。 世に出るきっかけとなったのは、ヨーロッパで開催された2017年開催の「ユーロパリア・アート・フェスティヴァル」。 ベルギーとイギリスで演奏し、フラワー・ガールズとしてヨーロッパの音楽ファンから好評を博したようです。 そしてインドネシアへ帰国後、波に乗った彼女たちは数多くのライブをこなしていきますが、メンバーの1人が脱退。 そこで心機一転、バンド名を「フルール」に改名し正式にデビューを飾ったという流れになります。 Dara Puspitaを継承した彼女達の音楽は、50’s、そして60年代初期から中期にかけてのブリティッシュ・ビートやサーフ・ロック(日本で言えばグループ・サウンズ)が基となっており、それらを現代的に消化したモダンでクラシックでレトロな音楽と言えば分かりやすいでしょう。 FLEUR!は現在まで3曲のシングルと1本のカセットテープ(!)をリリース。 名曲と呼ぶに相応しい新曲:Merona(ムロナ)は2021年1月29日リリース。 そして、今でもマニアの間で人気を誇るカセットテープにて、これまでのシングル3曲とライブ3曲を収録した新作(ミニアルバム)を2月17日にリリースしています。 注)このカセット、インドネシアでは既に完売(涙)ですが、4月に入りマレーシアにてリリースされました! 個人的には、ここ10年で最も期待できるインドネシアのバンド:FLEUR!♫ 彼女達の作品は、ほぼ全てのデジタル・プラットフォームで聴けますので、是非みなさんも聴いてみてください。 そして、YouTubeチャンネル:Bagus Music(旧名:ロック向上委員会ドットコム)でも、FLEUR!についての動画を2本アップしておりますので、是非一度観てみてくださいね。 https://www.youtube.com/watch?v=kw6EUqXBxrs https://www.youtube.com/watch?v=67e1KEm2XA4 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

70年代ハードでサイケなロケット航空集団/Kelompok Penerbang Roket-クロンポック・プヌルバン・ロケット

Kelompok Penerbang Roket /クロンポック・プヌルバン・ロケット(以下KPR) インドネシアのインディーズ・シーンでかなりの人気を誇る「ロケット航空集団」 2011年バンド結成。 メンバーはレイ・マーシャル(G)、イグスティ・フィクランタ (Dr)、ジョン・ポール・パットン(B/Vo)のパワー・トリオです。 メンバー3人に共通する好きなバンド/ミュージシャンが、インドネシア・ロック界のレジェンド:Ahmad AlbarとUcok Harahapによる”Duo Kribo”(日本語で「アフロヘアのデュオ」)というユニットで、バンド名はそのDuo Kriboのナンバー:Mencarter Rocket(日本語で「貸し切りロケット」)という曲からインスピレーションを得ているとのこと。 他、彼らが影響を受けたのはJimi Hendrix, The Who, Deep Purple, Led Zeppelin, Black Sabbath、そしてHawkwindなどなど。いわゆる60年代末から70年代のハード・ロック、サイケデリック・ロックです。 それらの影響が渾然一体となって、彼らのサウンドが完成したという訳です。そういったことからも、我々海外のロック・ファンにも馴染みやすいサウンドを持っていることが分かっていただけるかと思います。 他プロジェクトもかなり秀逸で、中でも男女混合エレクトロ・ポップ・デュオ:Kimokal(キモカル)とのコラボ作は最高! Kimokalの音楽性であるサイケデリック、ニューウェーブ、ニュー・ディスコのエッセンスを上手く取り入れ、グルーヴィーでキャッチーな曲をリリースしています。 ※Kelompok Penerbang Roket & Kimokal /...

インドネシアロック界随一の個性派パワートリオ/NTRL-エヌ・ティー・アール・エル

NTRL /エヌ・ティー・アール・エル(インドネシア語読みだとエヌ・ティー・エル・エル) インドネシア随一の個性派で、他バンドとは一線を画すバンド。 80年代から90年代の匂いがするパンクやオルタナティヴ・ロックな音楽性、そこにポエム的な歌詞が乗るという、独特なスタイルを持っています。 メンバーはOm Bagus (Vo/B)、Coki (G)、そしてEno (Dr) 3人とも見た目から何から個性がバラバラというユニークな3人組:トリオとなります。 1991年結成、95年デビュー。 Om Bagus以外は現在とメンバーも違っており、バンド名も元々はNetral(ネトラル)という名前でした。 その95年リリースのデビュー・アルバムが、当時のロック・バンドの中では破格のヒットを記録。 この時点で既に、インドネシアのみならず海外のメディアからも取り上げられるようになった伝説のバンドでもあります。 現メンバーのEnoは99年加入、ギターのCokiは2003年に加入。Enoが加入してから既に20年以上、Cokiが加入してからは17年以上が経過してますので、もう鉄壁のトリオと言っても過言ではないでしょう。 ヒット曲/名曲も多数。 ライブでは観客のほぼ全員が大合唱。しかも観客はほぼ男(笑)!男が惚れる男のためのバンドと言っても過言ではないかも。 パンク、ハードな曲、そして誰もが歌えてしまうアンセム的ナンバーとキャッチーな曲のオンパレード! 歌詞を書くOm Bagusですが、強面な表の顔とは裏腹に、超真面目で恥ずかしがりやでちょっとメルヘンチックな感性の持ち主! そこが彼らの音楽の肝でもあり、ファンの心をグッと掴む秘訣だったりします。 時には政治的な歌も臆さず、若者の代弁者的地位をも確立しているNTRL♪ 百聞は一見にしかず…ならぬ、百聞は一聴にしかず! 是非デジタルプラットフォーム等から、彼らの作品を聴いてみてください。 それからもうひとつ。 実はNTRLの名曲を日本語の歌詞に変えた「日本語バージョン」がございます。 これは、私ばぐーす長谷川とNTRLのコラボなんですが、もうそろそろMusic Videoを紹介できるかなぁ..という、その手前の段階まで来ています(ここからなかなか進まないのですが・汗)。 なるべく早いうちにお届けできるように頑張ります! YouTubeチャンネル:Bagus Music(旧名:ロック向上委員会ドットコム)でもNTRLについての動画をアップしていますので、是非一度観てみてください♫ https://www.youtube.com/watch?v=MxF0t8n96iA 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはトルネード・ポップと呼ばれたMarsh Kidsをご紹介♪ 2022.6.28 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月28日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、インドネシアのインディーズ・シーンのレベルの高さを象徴するバンド:Marsh Kidsの特集です。 以前、ここのサイトで紹介したページはコチラ↓インドネシアのインディーズ音楽界のレベルの高さを知る:トルネード・ポップ/Marsh Kids-マーシュ・キッズ たった1枚でバンドは崩壊しているようですし、ほとんどバイオ的なものが存在していないのでどう説明したものか...と悩んでしまいますが、「この秀逸な音楽をラジオでも紹介したい!」ということで、今週はメッセージ無しで純粋に彼らの音楽を楽しんでいただきます。 Marsh Kidsの唯一作:The Many Failings Of Bugsy Moonbloodと出会ったのは、このアルバムがリリースされたばかりの2014年。私、インドネシアへ行く度に足繁くCDショップへ行き、かなりの枚数のCDを購入するのが日課だった訳ですが、2014年のとある時、いつも利用しているジャカルタのCDショップの新譜コーナーにこのアルバムが飾られていました。 シュールやな...プログレ(ジェネシスあたりの)系?店員さんに聞いたところ「なんかね、トルネード・ポップとか言っとった」と。トルネード?竜巻??店員さん「いや、けっこうお洒落なポップスやで」ほぉう、そりゃ多分俺の好みやな店員さん「聴いてみる?」 ということで新品のビニールをビリビリと破き(インドネシアではこれが普通)、店内で聴かせてもらうことに。 1曲目のイントロを聴いただけで”おぉーえぇやんえぇやん”と大騒ぎ。そして購入し、すぐさまファンになりました。 それからもう約8年が経過している訳ですが、いまだにアルバムごと聴いてしまいます。彼らだけではありませんが、インドネシアのインディーズ・シーンは本当にレベルが高い!そしてFMラジオに似合うナンバーが多い。 もともと他バンドやサイド・プロジェクトを持っているミュージシャンの集合体なので、バンド崩壊ではなくただ単に”それ以来作品を出す機会が無い”だけかもしれませんが、また活動を再会し、作品をリリースしてくれることを願うばかりです。 ここではMusic Videoを紹介します是非観て/聴いてください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=D_BAGX9iUlc Marsh Kidsのアルバム:The Many Failings Of...
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本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはレゲエ/ダブ〜Yella Sky Sound System登場♪ 2022.6.21(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月21日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、世界各国のレゲエ/ダブのアーティストと共に活動しているYella Sky Sound Systemを特集します。 Yella Sky Sound Systemは、プロデューサー/サウンドメーカーであるAgent-K率いるプロジェクト♪2014年に結成され、早くも同年にシンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、カンボジア、フィリピンなど東南アジアのツアーを敢行し成功を収めています。 2017年2月には、エイジアン・ダブ・ファウンデーションのアクターヴェイターらとのコラボ曲を含む「General Irie (イリー)」という1stアルバムをリリース。 2018年にはマレーシアはランカウイ島のKing Iとのコラボ曲を収録したミニ・アルバム:Riddim Dong Compilation、2019年にもマレーシアはランカウイ島のMirollとシングル:Babylon Inna Mi...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは夫婦デュオ:Endah N Rhesa登場♪ 2022.6.14 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月14日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、秀逸夫婦デュオ:Endah N Rhesaを特集します。 2004年に結成した南タンゲラン出身のEndah N Rhesa Endah N Rhesa=Endah Widiastuti (Vo, G/奥さん)Rhesa Aditya (B/旦那さん)の仲良し夫婦デュオでございます。 作品の多くは優しくてキャッチーなFolk Popですが、ライブではJazzやBluesの要素を生かした演奏を聴かせてくれ、Rockな面をも打ち出す演奏を聴かせてくれます。 2003年に同じバンドで活動を始めたのが2人の出会いだったが、他メンバーと意見の相違があり辞めることを決意。後にエンダーのソロ・プロジェクトを開始するが(ご主人のRhesaはプロデューサー)、2人だけでジャム・セッションしたり口喧嘩をしたりしながら音楽を作っていくのが最も心地良いと感じるようになり”デュオ”に行き着く…これがEndah N...

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