Tag:オルタナティヴロック

Bagus Music – チンタインドネシア 3月7日は”クールな男女デュオ: Scaller”特集!!

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 色々とあって遅くなってしまいましたが、3月7日を振り返っていきます! 先週は”シリアスな現実という夢の中”を常に感じさせてくれる男女デュオ:Scallerの特集でした。その「シリアス...」というのはあくまで私がScallerの音楽を聴いて感じることなので、皆さんが同じように思うかどうかは別として、彼らの音楽には【創造物の塊】のようなパワーを感じます。宇宙への信号のような音楽・空気感と言えば分かりやすいのかな?(分かりにくいですね・笑) バンド結成は2012年その後、2013年6月に最初の EP「1991」をリリース。そして1st EPをリリースして間もない数か月後には、雑誌、ウェブ、テレビ等多くのメディアで取り上げられるようになっていきます。 2013年当時のインドネシアでは、Scallerが目指す音楽はあまり類を見ず、それ故に独自の道を作っていくことで、フォロワーを作り、さらに若い世代にインスピレーションを与える立場になっていったとのこと。 2017年には更なる進化を遂げたフルアルバム:Sensesをリリース。個性豊かなScallerの音楽はさらに高い評価を得ることとなります。 その頃からNET TVの”Indonesian Choice Awards"にて「Indonesian Breakthrough Artist 2016」や“Rolling Stone Indonesia”の「Rookie Of The Year 2017」などの賞にノミネート、そして受賞もしています。 もともと「世界を目標」としている彼らですが、既にオーストラリアのレーベルから作品をリリースしていますし、2019年には日本を含むアジアでツアーも回っています。 そして2022年、待望の新作:Noises & Clarityを9月23日にリリース プロデュースはScaller、ミキシングもレネイ本人、マスタリングは「Royal Blood, The Black Keys, Arctic...

明日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは”優しさ溢れるオルタナ系:Hidden Message”特集♪ 2023.2.28(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 2月28日(明日)On-airのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、雨の街/ボゴールのインディーズ・バンド:Hidden Messageを紹介していきます! 西ジャワ州ボゴール出身のオルタナティヴ・バンド:Hidden Massageバンド結成は2006年そして2008年にEP:Yesterday or Tomorrowでデビューゆっくりしたペースで活動を拡げていき、2013年に1stアルバム:Pesan Tersembunyiをリリースします。 その後はバンド活動休止、メンバーチェンジ等問題を抱えていきますが、2015年の年末にバンド再開。2017年にEP:Waktu Yang Tepatをリリースしますが、その中の1曲で地元愛に溢れるナンバー:Bogorが数百万回デジタルプラットフォームから聴かれ高い評価を得ていきます。 その後もバンドとしては上り調子になっていきますが、2020年に入りパンデミックにより活動は停滞。やっと規制緩和等コロナ禍の影響が少なくなってきた現在、バンドは再び音楽界へ戻るべく新曲をリリースしました。 Hidden Messageの誕生日(バンド結成日)となる2月11日にリリースされたばかりの新曲です。Bagus Music Radioでもおかけしますが、YouTubeにMusic Videoがアップされていますのでそちらをご覧ください。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=Er1xt6MUW4Y いや〜素晴らしい!ストレートでキャッチーで、私は一発で気に入りました♫ お次は前述の「かなり高い評価を得た名曲」をご覧ください。ちなみに明日のBagus Music Radioでは別の曲をおかけするのでコチラは流れません。是非、動画でお楽しみください!!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=6Ihq8aIE90g 2017年リリースのEP:Waktu Yang Tepat収録曲ですが、他のナンバーもめちゃくちゃ良いですよ♪ぜひぜひデジタル・プラットフォームでアルバムごと聴いてみてください。 Hidden Message Apple MusicHidden Message...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはまたまた登場:NTRL特集♪ 2022.10.25 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 10月25日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、既に何度か登場しているバンド:NTRLを再び特集します! Bagus Music Radioでは今回で3度目のNTRL特集となりますが、なぜかこれまでの2回はほとんど曲をかけられない状況でした。1回目は6分にもおよぶ私とBagusさんによるインドネシア語での電話インタビュー(リスナーさんは困惑したことでしょう・汗)のせいで曲がほとんどかけられずw2回目は...理由は覚えていませんが、1曲/ワンコーラスのみしかかけられないという感じでしたね。ということで、私の中では「曲がちゃんとかからない悲運のバンド」になっていましたので、今回はリベンジでしっかりと曲を聴いていただく時間にするべく準備をさせていただいた次第です。 もうこのサイトでもラジオでも皆さまお馴染みのNTRLかと思いますので、詳しい解説・紹介はいたしません。国民的人気バンドであり、大ヒット/名曲を何曲も持っているバンドでございます。 今回番組内でご紹介するナンバーはNetral時代の名曲中の名曲ばかり。1曲目はSorry2005年リリースのアルバム:Putih収録曲。2005年のNetralは絶好調で、1年に2枚のアルバムをリリースします。1枚はHitam=黒・もう1枚はPutih=白そしてシングルとしても大ヒットを記録したSorryですが、現在でもインドネシアで知らない人は居ないであろう永遠の名曲です。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=eEJdtFxA8JA そしてもう1曲ご紹介するナンバーも名曲中の名曲!Netral時代となる1998年リリースのアルバム:Album Minggu Ini収録曲で、シングルとしても大ヒットを記録したナンバーのリメイク=NTRLに改名しての2枚組アルバム:XXV (2018)に収録されたバージョンでございます。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=eYRQtlrmTPo ちなみにですが、上記2曲共に私ばぐーす監修、訳詞、ガイドヴォーカルでお手伝いした日本語バージョンが存在しますが、今のところリリース予定無し(笑)。まぁ、そのうち良きタイミングが訪れることでしょう。リリースすることになったら、また特集してお知らせいたします!! NTRLをもっと知りたい方はこちら↓↓↓↓ NTRL YouTube ChannelNTRL InstagramNTRL Apple MusicNTRL SpotifyNTRL Facebook 上記リンクから飛んでNTRLのさらなる世界を覗いてみてくださいね〜。 それでは、今夜のBagus Musicもお楽しみに〜!私とは本日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはNTRL登場♪ 2022.5.3 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 5月3日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、インドネシア随一の個性派で、他バンドとは一線を画すバンド:NTRLの登場です! これまでBagus Music(ウェブサイト)では何度か登場していますが、Bagus Music(ラジオ)にてメンバー全員が集結するのはお初となります。 NTRLの過去記事はコチラ↓インドネシアロック界随一の個性派パワートリオ/NTRL-エヌ・ティー・アール・エルインドネシアロック界随一の個性派/NTRL-エヌ・ティー・アール・エルの新着動画NTRL結成29周年♪ New Music Videoが公開:NTRL/MANTRA (2021年11月11日) Bagus Music(ラジオ)では、NTRLの名曲の日本語Version、そして、ラジオを聴いてくださっている方たちにはお馴染みのナンバーをおかけしますが、2022年-今年はバンド結成30周年ということでNewアルバムを制作中とのこと。11月にリリースできるよう着々と進めているようなので、またその時にはNTRL特集を組みたいと思っています。 今回このサイトでは2018年5月に来日公演を行なった動画をご覧ください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=wP1Kq48kGz4 また日本にNTRLを呼べるよう、Bagus Musicは精進していきますよー! NTRLの作品はデジタル・プラットフォームからも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてください!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

NTRL結成29周年♪ New Music Videoが公開:NTRL/MANTRA (2021年11月11日)

NTRL (エヌ・ティー・アール・エル) / MANTRA (マントラ) FM佐賀で毎週火曜日20時からオンエアしているラジオ番組:Bagus Musicのインタビューに出演してくれたOm Bagus率いるNTRLですが、バンド結成29周年を記念してのMusic Videoが公開されました。 今のところNTRLの最新作となる2枚組アルバム「XXV」(2018年)からのカットになります。 広がりのある音像の上で、微笑ましく、優しく、コミカルに、悩める現代の人間に向けて送るメッセージ性豊かなナンバーです。 YouTubeはコチラ ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=y4ogr7n_OOA “Hidup ini hanya sementara – この人生はただの一時的なもの Jangan serius menanggapinya – あまり真剣に受け止めるな Tuhan selalu Bersama kita –...

インドネシアロック界随一の個性派/NTRL-エヌ・ティー・アール・エルの新着動画

NTRL /エヌ・ティー・アール・エル Bagus Musicを立ち上げた時の最初の方で紹介させていただいたNTRLですが、久しぶりにバンドとして集結!半分遊び(笑)、半分は久々にセッションしている様子がYouTubeにアップされています。 NTRLの記事はコチラ↓↓↓↓“インドネシアロック界随一の個性派パワー・トリオ/NTRL-エヌ・ティー・アール・エル” リーダーのOm Bagusは現在バリ島暮らし。そしてバリの仲間たちと新バンド:Jalan Tengahを結成し活発に動いていますので、「NTRLはどうなるんだぁ…」とヤキモキしていたファンも多かったことでしょう。 Jalan Tengahの記事はコチラ↓↓↓↓“バリ島発・男臭さとキャッチーさを兼ね備えたバンド/Jalan Tengah-ジャラン・トゥンガー” “バリ島の心優しき男達からのNew Video:Jalan Tengah-ジャラン・トゥンガー/Cincin Kayu-木の指輪” セッションの様子ですが、NTRLの愉快さ爆裂!「どんなんだっけ?」と曲を思い出しながら演奏しつつ、最後(3曲演奏)には「もうこれで満足したか?」と(笑)。なんとなく「ドリフに似てるな」と思った次第。 そんなアットホームでアコースティックなセッション動画、是非観てくださいませ♪※インドネシア語が分からない人でもこの3人の絶妙な空気感だけで笑えます❤️↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=yaJguUploDc Om Bagus (Vo/B)、Coki (G)、Eno (Dr)=NTRLこのトリオによる新作も早く聴きたいなぁ♫ NTRLのこれまでの作品は、デジタル・プラットフォームでも聴けますよ。是非聴いてみてくださいね〜! そして前回の記事にも書きましたが『NTRLの名曲:日本語バージョン (Music Video)』→私ばぐーす長谷川とNTRLのコラボですが、なかなか進まない(汗)。まぁ、そのうち完成すると思いますので、気長に首を長くしてお待ちくださいませ(笑)。 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

インドネシアロック界随一の個性派パワートリオ/NTRL-エヌ・ティー・アール・エル

NTRL /エヌ・ティー・アール・エル(インドネシア語読みだとエヌ・ティー・エル・エル) インドネシア随一の個性派で、他バンドとは一線を画すバンド。 80年代から90年代の匂いがするパンクやオルタナティヴ・ロックな音楽性、そこにポエム的な歌詞が乗るという、独特なスタイルを持っています。 メンバーはOm Bagus (Vo/B)、Coki (G)、そしてEno (Dr) 3人とも見た目から何から個性がバラバラというユニークな3人組:トリオとなります。 1991年結成、95年デビュー。 Om Bagus以外は現在とメンバーも違っており、バンド名も元々はNetral(ネトラル)という名前でした。 その95年リリースのデビュー・アルバムが、当時のロック・バンドの中では破格のヒットを記録。 この時点で既に、インドネシアのみならず海外のメディアからも取り上げられるようになった伝説のバンドでもあります。 現メンバーのEnoは99年加入、ギターのCokiは2003年に加入。Enoが加入してから既に20年以上、Cokiが加入してからは17年以上が経過してますので、もう鉄壁のトリオと言っても過言ではないでしょう。 ヒット曲/名曲も多数。 ライブでは観客のほぼ全員が大合唱。しかも観客はほぼ男(笑)!男が惚れる男のためのバンドと言っても過言ではないかも。 パンク、ハードな曲、そして誰もが歌えてしまうアンセム的ナンバーとキャッチーな曲のオンパレード! 歌詞を書くOm Bagusですが、強面な表の顔とは裏腹に、超真面目で恥ずかしがりやでちょっとメルヘンチックな感性の持ち主! そこが彼らの音楽の肝でもあり、ファンの心をグッと掴む秘訣だったりします。 時には政治的な歌も臆さず、若者の代弁者的地位をも確立しているNTRL♪ 百聞は一見にしかず…ならぬ、百聞は一聴にしかず! 是非デジタルプラットフォーム等から、彼らの作品を聴いてみてください。 それからもうひとつ。 実はNTRLの名曲を日本語の歌詞に変えた「日本語バージョン」がございます。 これは、私ばぐーす長谷川とNTRLのコラボなんですが、もうそろそろMusic Videoを紹介できるかなぁ..という、その手前の段階まで来ています(ここからなかなか進まないのですが・汗)。 なるべく早いうちにお届けできるように頑張ります! YouTubeチャンネル:Bagus Music(旧名:ロック向上委員会ドットコム)でもNTRLについての動画をアップしていますので、是非一度観てみてください♫ https://www.youtube.com/watch?v=MxF0t8n96iA 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
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インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Season.2 : 29th(LOVE FM / 2月15日 ON-AIR)

毎月第3日曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜Season.2 (LOVE FM)”今月のオンエア日はコチラ→[2月15日(日)22:00〜23:00]! 日本で唯一のインドネシア・ミュージック専門番組!今月もさらに興味深く、面白く、音楽も素晴らしく、攻めていきます!! 引き続きコーナーも充実してます!『Yuk, Belajar Bahasa Indonesia!』(インドネシア語講座のコーナー)教養も身に付く『クイズ・インドネシア』当番組の名物コーナー『突撃テレフォンし隊』興味深くて楽しいコーナーばかり!! その中の『クイズ・インドネシア』では、Bagus Music特製ステッカーをプレゼントしています!ぜひ番組を聴いてクイズにご参加くださいませ!!答えが当たった方には2種類、ハズレた方には1種類ステッカーをプレゼント!!ということは...そうです、参加された方全員にもれなく当たるんです♪メールアドレスなどの詳細は下記をご覧ください。 そして今回の『突撃テレフォンし隊』は、NTRLのギタリスト:Cokiの別プロジェクト「SonicFlo」をゲストに迎えていきます!NTRLと言えば、総帥:Bagusさんは何度か番組に出演していますが、他メンバーが出演するのは初めて!ギタリストのCokiは幅広いジャンルの活動をしている人ですが、新たなバンド/トリオ:SonicFloに対する愛と自信に溢れたお話が聞けるかと思います。1月23日にリリースされた1stシングルはもちろん番組内でお届けしますが、4月リリース予定のアルバム収録曲(同時期に2ndシングルでリリースする予定とのこと)もご紹介します! 世界初オンエアということになりますね😎 Cokiのみならず、VoのDaffa、B/KeyのBoyiも参加する今回の『突撃テレフォンし隊』!楽しみにしていてください!! インタビュー中含め、SonicFloのナンバーはコチラをおかけします↓↓↓・Rayu Membiru・PERDEBATAN そして他ラインナップはこちらです↓↓↓・Diego Superego / Rimba・Di Luar Nalar / FAITH・work /...

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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...

インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany &...