Tag:バグースミュージック

早くも復活!?Bagus Music/バグースミュージック:月1生配信にて4月24日(月)からスタート♫

☆Bagus Music (バグース・ミュージック)☆ FM佐賀にて3月28日にオンエアされた放送にて一旦幕を閉じた...ように感じたバグース・ミュージックですが、ラジオではなく生配信&会場(LIVE BAR・雷神)で観覧ができるスタイルにて戻ってきました! 日程:4月24日OPEN:20:30 START:21:00CHARGE:¥500-(+1D)場所:LIVE BAR・雷神配信先:雷神ツイキャス 佐賀県はもちろんですが、県外からのリスナーさんも多く「このまま本当に終わってしまうのか」という声を多くいただきまして、これはやらねばいかん!と。 まだあくまで予定ではありますが、基本、先月までFMラジオでオンエアしていたスタイルを踏襲するかと思います。↓↓↓↓ ■オープニング〜チンタ・インドネシア〜教えてトシカツ〜洋楽巡礼ばぐーすな旅 生配信なので、これまでと違って時間に余裕がありますし、編集が出来ないのでカットもされずそのまんま流れます(笑)。これまでの収録風景がまんま生配信で流れるということになりますね。 初回はゲストが居るのかどうかまだ未定ですが、今後はゲストも大募集ですよ〜!そのあたりは確定次第お知らせしていきますので、ぜひBagus MusicのオフィシャルTwitterもチェックしてください!! それでは、4月24日の夜9時!オフラインで参加できるよという方はLIVE BAR・雷神で遠方の方等オンラインの場合は雷神ツイキャスでお逢いしましょう☆ 楽しく行きましょーねー♫ “良き音楽は良き人生へと誘う”

月刊Bagus!Vol.4 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「Prince〜ディープな殿下の音世界へようこそ:基礎編~」 4月27日(木)@LIVE BAR・雷神

月刊Bagus!Vol.4 毎月開催のミニ・イベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 4月はこちらをテーマにお届けします↓↓↓↓ 4月27日(木)Open 20:30  Start 21:00Charge ¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 4月のテーマ:Prince〜ディープな殿下の音世界へようこそ:基礎編~↓↓↓↓■Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年4月)はコチラ ツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間(4月30日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓■ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 今月はワンアーティストじゃない方向でいこうと思っていましたが、よくよく考えてみると4月はプリンスの命日となる月。ここはやはり殿下でいかねば!と思ったのでした。ということで、プリンスを聴きまくる月刊Bagus!にしたいと思います。 ファンならまだ覚えているかと思いますが、知らない方のためにあらためて。 今から約7年前の2016年4月21日(木曜日)の朝、スタジオ兼自宅:ペイズリー・パークのエレベーター内にて倒れているプリンスをスタッフが発見。午前10時07分に死亡宣告されました(実際の死亡時刻不明)。プリンス、享年57歳。 当時は静岡県浜松市の方で毎月「バグースなロック講座」というタイトルでイベントを開催していましたが、その翌月はもちろんプリンス追悼特集をお届けしていきました。 そこから7年経つんですね(涙)。 ここのとこ、数々の音楽界の偉人がお亡くなりになっています。先頭を切ってオリジナリティ溢れる世界のロック/ポップスを創り上あげていった方達です。その代わりとなる人が今、存在するのか?そんなことを真剣に考えながら、数々の訃報を受け止めています。 プリンスの凄さを体験したいなら、プリンスを聴く以外に方法はありません。なんか言葉にすると変なのですが、もうあの世に逝ってしまったプリンスの作品を聴く以外に無いのです。だから今でもプリンスを聴き続けます。プリンスに代わるものはありません。だから今でもプリンスを聴き続けるのです。 何を言いたいのでしょうね、俺...。俺にも分かりません。 とにかくプリンスの命日のあるこの4月は、彼の音楽を聴きまくっていきましょう。 あまりに多作な方でしたので、その歴史のほんの少しとなってしまいますが、素晴らしいプリンスの音楽の世界を皆さんと共有していきたいと思います。 多くのマニア/ファンから深く深く掘り下げ語られているプリンス。数々のデータをしっかりと把握しながら研究されている方もいらっしゃいます。 この月刊Bagus!では、選曲共々「ロックファン/サイドから観た・聴いたプリンス」で進めていきたいと思います。永遠に語られ聴かれ続けるであろうプリンスの名曲達を、ぜひ私と一緒に聴いていきましょう。 ______________________________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただくこと、それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

Bagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシア最終回 2023.3.28(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 3月28日(明日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、Bagus Music最終回ということで、いただいたメッセージに添った選曲にてお届けします。 最終回ということもあり、たくさんのメッセージをいただきました。本当にありがとうございます。そのメッセージの中からふたつ選び、曲をお届けしていきたいと思います。 1回目から聴いてくれているという内容で「NAIFの”DI MANA AKU DISINI”が好きで何度も聞きました・今も聞いていると何となく切なさが増してきます」と、めちゃくちゃ嬉しいメッセージをいただきましたので、私のフェイバリット・バンドであるNAIFをおかけいたします♪ 古いMusic Videoで画像が粗いのですがご容赦くださいませ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=ua-1vvhog8I Bagus Music Radioの1回目に選んだのがこの曲。ていうか、すっかり忘れていましたが(笑)。 名曲中の名曲...NAIFはこのレベルの名曲をたくさん持っているのが強み。他ロック・バンドとは一線を画す音楽性で国民的人気を誇っていました(2021年に解散してしまいましたが・涙)。 そしてこのようなメッセージも。「チンタ・インドネシで聴いたSCALLER、ちょっと衝撃的でした・インドネシアって日本人が思っている以上に進化してて才能溢れた人たちが多いことを知りました」と、いただきました。 嬉しいですね〜、ホントに!!ありがとうございます☆ ということで、3月第1週に特集しましたSCALLERの、そのときは紹介できなかった1曲をご紹介します!なんせ2曲しかかけれませんので、聴いて欲しくても泣く泣く諦めなければならないときもあるのです。 https://www.youtube.com/watch?v=GHf0MsT0WT8 どうですか?めちゃくちゃカッコ良くて秀逸!!SCALLERの2人は自分達がどういうビジョンでどこへ向かっていきたいのかがハッキリと見えています。曲もルックスも魅せ方も聴かせ方も。特に彼らの音楽をアルバムで聴くと、そういったところが分かってきてさらに理解が深まりますよ。 ということでBagus Music Radio@FM佐賀の最終回、チンタインドネシアのコーナーはこのような内容でお送りします。是非、お聴き逃しのないようお願いします!チンタのコーナーのみならず、オープニングからエンディングまで約1時間、かなり面白い放送となりますので!! それでは、私とは明日の夜8時オンエアのBagus Music Radioでお逢いしましょう☆ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

月刊Bagus!Vol.3 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「Lynyrd Skynyrd〜Gary Rossington追悼Special〜」 3月22日(水)@LIVE BAR・雷神

月刊Bagus!Vol.3 毎月開催のミニ・イベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! けっこうギリギリの告知になってしまいましたが、3月はこちら↓↓↓↓ 3月22日(水)Open 20:30  Start 21:00Charge ¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 3月のテーマ:Lynyrd Skynyrd〜やっぱレーナード好っきゃなーど〜 ”Gary Rossingtonを追悼して”↓↓↓↓■Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年3月)はコチラ ツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間(3月25日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓■ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 前回は違いましたが、Vol.1はJeff Beckお師匠の追悼特集でした。たった3ヶ月で2回の追悼特集とは...(泣)。 今回追悼していくのは、3月5日、71歳でこの世を去ったGary Rossingtonさん/レーナード・スキナードのギタリスト/レーナーズ最後のオリジナルメンバーを追悼してお届けしたいと思います。 2010年頃から始めた”バグースなロック講座”でもレーナード・スキナード特集を行ったことがありますが(2014年でした)、こんな形で2023年に再度やるとは思ってもみなかったです。 レーナード・スキナード:サザン・ロックの雄ですよ。あくまで例えですが、サザン・ロックの長兄がThe Allman Brothers Band、次男(次男はたくさん居るのですが・汗)がLynyrd Skynyrdと思っていただければ分かりやすいかと。 70年代、垢抜けないローカルなサウンド=サザン・ロックが世界を舞台にできるひとつのジャンルとして成り上がった。スワンプ・ロック、サザン・ロック、イギリスのミュージシャン達もこぞってそれらを追いかけていった。その始まりとなるのがThe Allman Brothers Bandであり、そこから同じ骨格を持つ優秀なバンドが続々と生まれていった。その後継者のひとつがレーナード・スキナードであり、他サザン・ロックとは一味も二味も違うサウンドを持っていた。 そして... と続けたいところですが、あとは3月22日(水)、今月の月刊Bagus!を観て/聴いてくださいませ♪ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただくこと、それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う”

月刊Bagus!Vol.2 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「KISS & CHEAP TRICK♫」 @LIVE BAR・雷神

月刊Bagus!Vol.2 毎月開催予定のミニ・イベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 今月、2月はこちら↓↓↓↓ 2月22日(水)Open 20:30  Start 21:00Charge ¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 2月のテーマ:KISS vs Cheap Trick〜時代に打ち勝ったのはどっちだ!?↓↓↓↓■Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年2月)はコチラ ツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間(2月25日まで視聴可能です)↓↓↓↓■ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 今回もロック/ポップスの良さを皆さんと共有しますよ〜!ひとりでも多くの人に聴いてもらいたい!!深く知ってもらって楽しんでもらいたくてウズウズしています♪ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただくこと、それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 今月テーマに選んだのは【KISS vs Cheap Trick】!!そしてサブタイトルは”時代に打ち勝ったのはどっちだ!?”です。 なんか大仰な雰囲気のテーマですが、この偉大な両バンド、時代を翻弄し翻弄されてきたバンドとなります。(もちろん他にも居ますけれど) 売れない時代→全盛期→底辺へと落ちる→イメージチェンジ等でまた盛り上がる それを繰り返しつつ、この両バンドはどういった方向で落ち着いていったのか。 ファンからすれば「売れなくなった時代も秀逸な作品をリリースしてるじゃないか!!」と言いたくなりますが、当人達がどのように時代と融合すべく舵を切っていったのかを知りつつ聴くことがとても大切。 有名曲しか聴いたことがない方、名前は知ってるけれど詳しくはないなぁ…な方、名前も知らないけどとにかく良い音楽に出会いたい方(KISSの名前を知らないって人はあまり居ないかとは思いますが)、様々な方にお届けします♫ ちなみに...VSと言っても別に勝負ではありませんのであしからず(笑)。 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う”

2023年始めていきます〜その名も「月刊Bagus!」(ロック/ポップスDJ&トーク) @LIVE BAR・雷神

月刊Bagus! 素晴らしいタイトル(私ではなくBagus Musicの相方:TOSHIKATSUがネーミング)です。 そのタイトルから分かる通り”毎月行うミニ・イベント”ですが、何をやるかと言うと「ロック/ポップスDJ&トーク」のイベントでございます。私が昔からやっていた”ロック講座”よりも少し軽めに、毎月テーマを決めて、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルとなります。 今月、1月はこちら↓↓↓↓ 1月25日(水)Open 20:30  Start 21:00Charge ¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 1月のテーマ:Jeff Beck追悼特集↓↓↓↓ ■Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年1月)はコチラ ツイキャスでのプレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間(1月28日まで視聴可能です)↓↓↓↓ ■ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ とにかくロック/ポップスの良さを皆さんと共有したい!ひとりでも多くの人に聴いてもらいたい!!やる理由はそれだけですよ、ホントに。聴いて欲しくて知って欲しくてウズウズしています。 ここんとこ自由度高くロック/ポップスをガンガンかけて解説していくスタイルのイベントってやっていなかったので(ラジオの音楽番組と同じようなスタイルです)、そういうのがやりたくて昨年末から飢えていました。 素敵な音楽、カッコいい音楽をインプットしていきましょう。ワクワクしていきましょう。インプットはめっちゃ大事ですよ〜。私も最近まで久しくインプットしていなかったので、数日前から開始しようと準備を始めました。楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただくこと、それが【月刊Bagus!】です!!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 今月はジェフ・ベック大先生の追悼特集です。これやらんといかんでしょ。その日、朝起きてWebのニュースを見て愕然としました。ベック大先生と死って、私の中ではイコールになってなかったのです(抽象的な言い方ですが)。死なないと思っていた...というのとは違うし語弊がありますが、なんかそれに近い感覚なのです。 まぁ、そんな話も含め、皆さんでJeff Beck大先生のナンバーを一緒に聴いていきませんか?Jeff Beckファンはもちろんのこと、有名曲しか聴いたことがない方、名前は知ってるけれど...な方、名前もよくわからないけどとにかく良い音楽に出会いたい方、どんな方でも大丈夫です。是非、足をお運びくださいませ!! 皆さんのご参加、お待ちしております♫ “良き音楽は良き人生へと誘う”

Bagus Music – チンタインドネシア 12月6日・13日は”インドネシアが誇る超レジェンド特集:Koes Plus & Dara Puspita”

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 今度は12月を振り返っていきます! タイトルの通り、ここでは12月6日と13日の特集をまとめていきます。なぜなら、2週連続インドネシア・ロック/バンド草創期のレジェンド特集だからです! 12月6日はインドネシアン・ロックというよりもインドネシア音楽界最強のレジェンド:Koes Plus♫Koes Brothersとして1958年に結成。初期にメンバー・チェンジおよびバンド名の改名はあれど、そこから2018年まで60年もの間(半世紀以上!)活躍し国民に愛されたバンドです!! リリースした作品の数も物凄いのですが(フランク・ザッパさん以上)、その数と比例するようにKoes Plusの音楽性の幅はかなり広く、常にジャンルを渡り歩いてきたと言っても過言ではありません。ポップ・マレー、世界最古のポピュラー音楽と言われるクロンチョン、ロック・ファンも納得のロックな一面、そして、インドネシアで特に愛されたポップスと、ファンにとっても「私はこのKoes Plusが好き!」という風に分かれているのかもしれませんね。 Bagus Music Radioでこの日紹介したのは「ロックなKoes Plus」であり「ビートルズなKoes Plus」!!めちゃくちゃカッコいいですよー♪↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=79PGQn08luA ビートルズ・マナーで且つグルーヴィーな名曲です!そしてもう1曲はコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=44CPPNcm134 素晴らしい!70年代に撮られたオリジナル・ビデオクリップでございます♡ベース・ラインがやはりビートルズ・マナー♪ 老若男女、多くのミュージシャンからも愛され、多くのカバー曲も生まれ、トリビュート・アルバムも多く存在する超伝説バンド。”もしもKoes Plusが居なかったらインドネシアにロック・バンドやポップ・バンドは存在しなかったのではないか?”と言われるほどのバンドです。 是非、あらためてゆっくりと聴いてみてください。 お次は12月13日の放送で特集した「インドネシア初のガールズ・ロック・バンド」Dara Puspita!私の大好きなFLEUR!をBagus Music Radioで何度か特集した際に1曲だけ紹介したことはありますが、この日はたっぷりとDara Puspitaについて特集させていただきました!! インドネシア初のガールズ・ロック・バンドで、現在まで続く他ガールズ・ロック・バンドに多大なる影響を与えたレジェンド中のレジェンドです。 他国のロック・マニアからも人気が高く、初期のガレージロック・バンドとしても大人気!そのせいでオリジナルのレコードやCDは料金がかなり高騰しています(涙)。 1964年、インドネシアは東ジャワの大都市:スラバヤで結成され、長期にわたるヨーロッパツアーを行うほど人気の高いバンドでしたが、1972年に惜しくも解散してしまいます。※今年、再結成してSyncronize Fest 2022というフェスに出演しています!!! とにかく聴いてみてください!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=NgjcjmZwA88 https://www.youtube.com/watch?v=pdnSplsZTRk このリフ...wwwしかしこの可愛さですべて許されてしまいます♪ さて、Koes PlusそしてDara Puspita如何だったでしょうか? Music Video/YouTubeだけでなく、是非みなさんもアルバム等を手に取って聴いてみてください。 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

キミ・アナタに必要なロック/ポップスに出逢える会”ばぐーすな音楽座談会Vol.2”開催

”ばぐーすな音楽座談会Vol.2” ↑↑↑↑10月17日(日曜)に開催します。 前回足を運んでくださった方、もしくはツイキャスでご覧になった方は分かるかと思いますが、まったくもって”ノー・プラン”の音楽トークイベントになります。 これまで長い間行ってきた”ばぐーすなロック講座”や、先月から始まりましたラジオ番組との連動企画となる”Bagus Musicロック講座トークイベント”とは、また違う内容となります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓10月17日(日曜)Open 19:30  Start 20:00Charge ¥1,500(+1ドリンク) ※Live Bar・雷神のイベント・スケジュール(10月)はコチラです。 これまでのロック講座の意義→「テーマを設定しそのテーマに沿って体系的に音楽を知る/聴く」ようなアカデミックな内容ではなく、タイトルにありますようにあくまでも『音楽座談会』。 ・テーマ設定無し ・当日、どの曲を紹介するのかは会が始まるまで考えません ・何を紹介するのか分からないのでレジュメ/プログラムは存在しない ・音楽に詳しい友達の家に遊びに行った時、その友達がアレもコレもと聴かせてくれた そんなスタイルとなります。 「今、急に思い出したからこの曲かけるね」「キミはこういう音楽を欲してるのかも」「グルーヴを体現するためこの曲を聴こう」 という感じで、当日来てくれた方のお顔を拝見しながら楽曲を選んでいきます。 踊らない/踊れない代わりに喋りで聴いてもらうDJイベント...かな(笑)。 音楽は聴いてナンボです。誰が何と言おうとそれは絶対です。聴かずして/探索せずして楽器を演奏することに没頭しても人を楽しませることはできないし、何より良い音楽を奏でることは出来ません。楽器を演奏しない方であれば、音楽を聴いて知ることで生きがいを感じることが出来ますし、友達との会話などにも華を添えることが出来ます←スピリチュアルな話にも繋がりますので具体的には書けませんが。 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただき、皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! それでは10月17日、佐賀のLive bar・雷神に是非お越しください!ご参加、お待ちしております♪ “良き音楽は良き人生へと誘う”

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...

Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...