Tag:Aik Krisnayanti
Soul and Kith/ソウル・アンド・キス
Soul And Kith:バンドとしてリニューアルしてのNew EPリリース【A Journey Unseen】
今回は私イチオシのアーティスト、バリ島のSoul And Kithの新作を紹介していきます。 これまで幾度となく登場している(私の推しなので・笑)Aik Krisnayanti率いるSoul And Kithの新作が6月3日にリリースされました!! 先ず最初に言います...絶対に聴いてください! 元々デュオからスタートし、Vocal: Aikのスピリチュアルな感性、メロディ、歌唱がSoul And Kithの個性でしたが、現在は4人組=バンドとしてリニューアルしております。 バンド体制になってから、先ずはMusic Videoのみでリリースされたナンバーが『Unbound Voices』この曲がYouTubeにアップされたのは2023年12月31日でした。続けて新曲のみが収録されるEPをリリースすると聞いていましたので、何度となくAikと連絡を取り合いながらリリースを待っていたのですが、これがなかなか出ない!!そして半年経った6月初旬にやっとリリース...という流れになっています。 昨年末にリリースされた『Unbound Voices』を聴いた時に「おっ!これまでより少しポップな質感になっている」と感じましたが、EP収録の4曲を何度も聴いてそれが確信に変わりました。 バンド体制になって質感も少し変わって、それがマイナスな方向へ行く場合もありますが、彼女たちの場合、確実にプラスになっていると私は思います。 デュオ時代の霊感豊かな作風・イメージ・サウンドに惚れ込んだ私ではありますが、そこをバランス良く残したままバンドらしく、そしてポップへと変化しており、これまでよりも清涼感のあるサウンドが聴ける秀逸な作品になっています。洋楽ファンも納得のEPではないでしょうか♪ メンバーはデュオ時代から続く(2022年に来日も果たした)Aik: Lead Vo, GMichael: Lead G, Back Voそして新加入のSagung: Bass, Back VoThompson: Drum, Back...
ROCK THE WEDNESDAY/ロック・ザ・ウェンズデイ
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第41回「素晴らしきインドネシアンミュージックの世界:新曲特集」3/13
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は当番組では久しぶりの”インドネシア特集”でございます!!これまで月イチで特集していましたが、2024年に入ってからはやってなかったんですよ〜。今回も興味深い内容ですよー!! 今回はどのナンバーもホカホカの新曲でいきます...と言いつつ、1曲だけは古いナンバーを紹介しますが。それも意味があってのことですが、それは今週のRock The Wednesdayオンエアを聴いてくださいませ。 新曲は3曲準備しております。LOVE FMでの私の番組:Do You Know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜を聴いてくださっている方は、このサムネを見れば「おっ!あの曲!!」と分かる方もいらっしゃるかと。 今週のラインナップを先に発表しますね↓↓↓↓◆Franki Indrasmoro – Ceriakan Dunia(2月23日リリース)◆NAIF – Mobil Balap(1998年リリース)◆Soul and Kith - Unbound Voices(リリース日未定☆)◆TRAH feat. OMBAGS &...
ROCK THE WEDNESDAY/ロック・ザ・ウェンズデイ
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第26回「あっこれ日本じゃん!Indonesian Music Video特集」11/29
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 11月29日のテーマは、月イチ恒例インドネシアのRock/Pops特集!LOVE FMの番組:”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界”の2回目のオンエアが11月27日にされましたが(記事はコチラ)、ROCK THE WEDNESDAYのインドネシア特集はこのようなテーマで進めていきます↓ このタイトルで分かりますでしょうか?要するに、インドネシアのアーティストで、来日した際に日本でシューティングしてMusic Videoを制作したナンバーを紹介していきます! それらMusic Videoを観ると思わず「あっ!これ〇〇だー!!」と言わずにはいられないという(笑)。それが自分の住んでいる町だったり、よく知っている場所だったりするとより親近感が増します。嬉しいですよね、そういうのって。 ここ最近はもちろんのこと、実は10年以上前から多くのインドネシアのアーティストが来日しています。せっかく日本でライブをするのだから...ということで、スケジュールを調整してMusic Video用にシューティングして帰るアーティストも多いんですよね。 2024年以降も、そういった形で日本と交流を持つアーティストが増えることを願って、今回は私の考える代表的なナンバーを選びました。 ◆Kotak - Lupa Ingatan◆J-Rocks - Mengertilah Cinta◆Soul and Kith - Huretoy Kor Kamuy◆Aik...
Do you know Indonesia?/ドゥ・ユー・ノウ・インドネシア
今夜は【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.2】LOVE FM 11月27日
今夜21:00先月からスタートした番組:Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)の2回目オンエアです♫ 前回は初回ということで、けっこう真面目に私の自己紹介的な話が中心でしたが、今回の放送からは全開フルスロットルでいきますよー!!楽しさ、面白さを前面に出しまくっていく放送になります! そして、早くも新コーナーが飛び出します!!これは私にしか出来ないであろう(自分で言っちゃいますが笑)コーナーその名も... 「突撃テレフォンし隊」!!!! 昭和の香り漂うタイトルな気もしますが、そのかわり説明しなくても内容は想像できますよね? 今みなさんが想像した通り、私ばぐーす長谷川が持つコネクションを大いに活用し、インドネシアのアーティスト・音楽メディア関係者などに電話をしてお話を伺おうというコーナーです!! しかしこれってけっこう度胸が要るコーナーでして、お国柄ということもありますが、私の経験上”約束はしたけどその時間に電話に出てくれない”とか”Wifiでアプリ経由の電話なんだけど通信環境が悪くて電話が繋がらない”といったシチュエーションも大いに予測されるのです。 そういったことも含めディレクターと話をした結果「それでもやろう!」ということになりまして、毎回毎回ヒヤヒヤしながらお届けするコーナーになるかと思います!! 私としてはリアルにアーティストの声を届けられたら最高ですし、みなさんもそれを望んでいる(ハズ)! 初回のテレフォンし隊お相手は、Soul and KithのAik Krisnayanti(通称:アイクちゃん)❤️昨年、佐賀市で行われたイベント:SAGA MUSIC ARC 2022で初来日ライブを行ってくれたSoul and Kithのアイクと電話を繋げインタビューをしていく予定ですが、さて、出てくれたのでしょうか(笑)? 出てくれれば大成功ですし、出てくれなくても笑えるので、どちらでもヨシという大きな気持ちでお聴きくださいませ(笑)。 ということで本日のラインナップを先に紹介いたします。 ・Rattles・Fleur!・Aik Krisnayanti (Solo)・Imanine (J-Rocks) 今回も「インドネシアの音楽って良いね〜」と感じていただける素晴らしい音楽満載でお届けしますので、お聴き逃しなく!新コーナーも含めお楽しみに〜〜〜♫ そして当番組、月イチ番組ではありますが、皆さまからのメッセージも募集いたします!いつどのタイミングで送ってくれても良いですよ〜。ただひとつだけお願いがあります。LOVE FMの番組は全て同じメールアドレスになりますので、「Do you know Indonesia」とか、もっとシンプルに「ばぐーす長谷川へ」でも良いので、どの番組宛てなのかが分かるようタイトルに付けてお送りくださいませ。ご面倒をお掛けしますが、ぜひぜひメッセージをお寄せください。↓↓↓↓761@lovefm.co.jp LOVE FM website 番組情報はコチラ↓↓↓↓LOVE FM番組情報:Do...
新譜情報
明日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは”2023年を迎えこれは聴いておこう”特集♪ 2023.1.3 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 新年明けましておめでとうございます☆2022年は大変お世話になりました。引き続き2023年も、Bagus Musicをご愛顧のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 そして、1月3日(明日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、2023年を迎え「これはあらためて聴かねばならぬ!」と考えたナンバーを紹介していきます! 先ず1曲目は、昨年11月に来日して佐賀のイベント:SAGA MUSIC ARKに出演してくれたSoul and KithのNew Singleを聴いていこうかと。何気に過去のオンエア内容を調べたところ、ちょうどイベントとそのNew Singleのリリース時期が被っていたので、Bagus Musicで紹介しておりませんでした。 このNew Singleは彼女たちにとっての新たな挑戦として作られたナンバーで、番組でも何度か解説しておりますが、日本のミュージシャン:OKI(加納 沖)さんによってアイヌ語で書かれた歌詞が使われたナンバーとなります。※OKI=OKI DUB AINU BANDの中心メンバーで、トンコリ(アイヌに伝わる伝統的楽器)とVoを担当し、アイヌの伝統音楽を基調に、ダブ、レゲエ、ロック、アフロ・ビートなどの世界のルーツ音楽を取り入れたサウンドを構築しているバンド 佐賀(九州全域~ゆくゆくは日本全土)とインドネシアを音楽で結ぶプロジェクトの第一弾:SAGA MUSIC ARC出演のための来日時に、Music Videoのための撮影が佐賀の各所で行われました。その映像を使ったMusic Videoが昨年の12月22日の夜からYouTubeにてアップされていますので是非ご覧ください!!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=Gl0FZwe_cYU Music VideoのエンドロールやYouTubeの概要欄のところに、撮影場所や日本側のスタッフ(私ばぐーすは”Location Manager”としてクレジットされています)、スペシャルサンクス等に関わりのある佐賀の店名等も記載されています。それらを読みつつ観るとまた感慨深いですね♪ この素晴らしい映像による素晴らしいナンバーを是非ぜひ観てくださいね〜!! そしてもう1曲! 2023年一発目のオンエアに相応しい、今年のテーマにもなりそうな「この地球・大地を守ろう」という意味のタイトルを持ったナンバーをご紹介していきます!! これまたBagus...
Soul and Kith/ソウル・アンド・キス
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは再び登場:Soul and Kith特集♪ 2022.10.18 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 10月18日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、めちゃくちゃ秀逸な新曲をリリースしたばかりのSoul and Kith再登場です! Soul and Kithを紹介した以前の記事はこちらですあらためてご覧ください↓↓↓↓本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはAik Krisnayanti (Soul and Kith)♪ 2022.4.26 今回Bagus Music Radioにて再び特集する理由がふたつあります。ひとつは新曲の紹介♫そしてもうひとつは、来る11月13日(日)、佐賀県佐賀市で行われるイベント:SAGA MUSIC ARKにSoul and Kithが登場するという素晴らしいお知らせをするためでございます!! SAGA MUSIC ARK :...
Soul and Kith/ソウル・アンド・キス
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはAik Krisnayanti (Soul and Kith)♪ 2022.4.26 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 4月26日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、バリ島の若き天才Aik Krisnayantiのデュオプロジェクト:Soul and Kithの登場です! 私、久々に一目惚れ...いや一耳惚れしたアーティストです。 ジャンルは「ダーク・フォーク」「ニュー・エイジ」「ディープ・ダーク・インディー」(最後のは初めて知りました)に分類されるとのことですが、それらからくるイメージよりもっと高尚で霊的な何かが宿る音楽だと私は感じました。内省に届く音楽であり、時には優しく包んでくれる音楽ではないでしょうか。 2018年10月1stシングル:Dream Awayでデビュー。その後、2019年に6曲入りEP: ”Kacamuka”、そしてそこからシングルとして「Hujan」を、デジタル配信はPohon Tua Creatoium、CDをdeMajorsからリリースしています。 ラジオのBagus Musicでも説明しますが、現在新たないくつかの作品を制作中のようで、その中でも極めて新しい試みが”アイヌ語”を歌詞とした楽曲を準備しているとのこと。そのアイヌ語の歌詞はOKI DUB AINU BANDのOKI(加納 沖)さんが手掛けているようです!OKI DUB AINU BANDといえば、民族楽器のトンコリを使い、アイヌのスロール伝統音楽を基調にダブ、レゲエ、ロック、アフロ・ビートなどの世界のルーツ音楽を取り入れたサウンドを構築しているバンド。バリ島のAikちゃん=Soul and Kithとアイヌの伝統のコラボ...めちゃくちゃ楽しみです♫リリースされたらもちろんBagus Musicのサイト・ラジオの両方で取り上げますので楽しみにしていてください!! 今回このサイトでは、これまでに作られたMusic...
Latest news
プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na
アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
Must read
プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...



