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【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.9】LOVE FM / 6月24日 ON-AIR

毎月第4月曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”6月のオンエアはもうすぐ[6月24日(月)21:00〜]です!! 今月もやってまいりました!聴きどころ満載!!秀逸なインドネシアのポピュラー・ミュージックを取り揃えております♪ 先ずは、当番組の名物コーナー「突撃テレフォンし隊!!」の紹介をば。毎回、インドネシアの有名アーティストから、私ばぐーすイチオシのインディーズ・アーティストまで、様々な人に電話をかけてインタビューをしているコーナーです。最近はインタビュー時間がどうしても長くなってしまい、編集に困ったりもしておりますが(笑)。 今回は、私の大・大・大好き・イチオシのSoul / R&B系デュオ:HONDO!!Mohammed KamgaとChevrina Anayangの秀逸な夫婦デュオをお迎えしていきます。 プログレッシブ・ダンス・ミュージック・トリオ:Dekatのメンバーであり(現在活動休止中ですね)、Kamgaは現インドネシア音楽グループのBig 3と言えるMALIQ & D’Essentialsのバック・ボーカルとしても活躍している注目のアーティストでございます! 私、奥様のChevrinaとよくやり取りをしているのですが、実はまだ実際に会ったことはありません!なんか会ったことのあるような気持ちになっていたのですが、よくよく考えたら...ね。 去年3年振りにジャカルタ へ行った際に「We The Fest 2023」というフェスを観に行ったのですが、私の親友PepengのステージにてKamgaが出演。そして、MALIQ & D’EssentialsもWe The Festに出演していまして、前述の通りKamgaは(かなり目立つ)バック・ボーカルとして出演していました。話を聞いたらChevrinaも現場に居たとのこと。「オイオイ、言ってちょーだいよー」と言っても、私もそこに居るとは連絡していないので(笑)、知る由もないですよね。 とにかく、そんなおふたりと電話でお話いたします。 2019年にHONDOとして活動を開始し、その後スグにシングル、そして2020年には早くもアルバム:The Hike To Kamadelaをリリース。この作品、めちゃくちゃ秀逸です!現代的でありながらも、70年代ソウル・R&B・ゴスペルを感じさせ、人としての優しさと、音楽に真摯なふたりの人柄がモロに出たかのような心が落ち着く音楽なのであります。インタビューでも言ってますが「母のような優しさに満ちている」と、いつも感じるのです。曲はもちろんのこと、コーラス部とか最高ですよ♫The Hike...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはバレンタイン・デーにちなんで”Sweetなナンバー特集”ANTARTICの新曲 & NAIFの名曲♪ 2023.2.14(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 2月14日(本日)On-airのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーはバレンタイン・デーということで、選曲のお題「スウィートな曲」にてお届けしてきいます! 2曲紹介していきますが、1曲はリリースされて間もない新曲!ここのとこBagus Music Radioで人気の高いANTARTICKの新曲でございます♪ 繊細でSweetな作風のナンバーですが、ソングライターを見たら納得!ANTARTICKの紅一点:BassのHelvi作詞・作曲のナンバーでございます。 ANTARTICKはどの曲も本当に秀逸!聴く人をあまり選ばないキャッチーな音楽性は日本人にもピッタリですよね!! 是非YouTubeでもお楽しみください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=neQtVC3PFFE 先月1月20日にリリースされたナンバーで、歌詞は英語。 これまでのANTARTICKな作風でありつつもさらにリラックスした雰囲気の楽曲で、歌詞もアレンジも歌メロもあまり手を加えず、何も考えず聴いた時にスッと心に入ってくるような曲を目指したようです。 最近Bagus Musicを知ったという方は、過去の記事もご覧くださいませ。ANTARTICKの他情報も見ることができますので!↓↓↓↓Bagus Music – チンタインドネシア 12月20日は”リクエスト特集”!!(ANTARTICKの特集でした) そしてもう1曲「スウィートなナンバー」に選んだのは、私のフェバリット・バンドNo.1♫NAIFの名曲中の名曲:Karena Kamu Cuma Satuでございます!! ここBagus Musicの記事として何度か登場していますし、もちろんBagus Music Radioの方でも何度か紹介済。名曲であるKarena Kamu Cuma Satuも1度は番組内でおかけしておりますが、初めて聴くという方も多いと思いますし、かなりスウィートなナンバーですので今回のテーマにピッタリ!! 既に解散しているのがとても残念ですが(次の日本でのイベントに呼びたかった・涙)是非この名曲もYouTubeでお楽しみください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=6mh0S3NpO1M 何度聴いても贔屓目無しで素晴らしい!秀逸なナンバーでございます。 BM Radioではこの2曲ですが、かなりスウィートな気分になるNAIFのライブ動画をYouTubeで見つけたので観てみてください(インドネシア語の分かる方は笑ってしまうシーンが多々出てきますが・笑)↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pEKI_uFrOL4&list=RDEMzU36pECJKnpV9lGoF4M3Bw&index=1 ということで今夜のBagus Musicをお楽しみに〜!私とは夜8時にお逢いしましょう♫そして、スウィートなバレンタインの夜をお過ごしください!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

明日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは”メッセージ from ANTARTICK & Raina Gumay”特集♪ 2023.1.10 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 未だ落ち着かず年末〜新年疲れが取れていないばぐーすです(涙)。 新年2回目の放送となる明日・1月10日On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、昨年クリスマス時期に番組で特集を組んだばかりのANTARTICKと、Bagus Musicでまだ紹介できていなかった少女シンガー:Raina Gumayのナンバーを紹介していきます! タイトルにも書いた通り、少し遅れてANTARTICKから生のメッセージが届きまして「もう特集しちゃったよ...もう少し早くくれよ」と言いたい気持ちをグッと堪え(笑)まだ紹介していないナンバーを明日はお届けしようかと思っております。 そしてRaina Gumayちゃん♪私がインドネシアに暮らしていた2019年にデビュー。しょっちゅう会っていたインドネシアの友人がAquarius MusikindoでA&Rマンをやってまして、彼が担当していたアーティストのひとりがデビューしたばかりのRaina Gumayちゃんでした。その時のRainaちゃん、なんと10歳!!そして2020年に入り2ndシングルをリリースするのですが、その2ndシングルのソングライターは私の別の友人でして「まぁ〜インドネシアも狭いなー」と思った次第ですw ちなみに私、この曲が大好きです!ていうかこれ名曲かと...エコヒイキでも大袈裟でもなく。楽曲の雰囲気的もさりげなくフィル・スペクターの匂いが漂ってます。 YouTubeにてアップされていますので先ずはご覧ください!!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=6XQtUfjznBc このナンバー:Menabungのリリース前後からインドネシアもパンデミックとなり、様々な活動・行動が制限されていった訳ですが、そういったこともあってか現在のところ新曲等はリリースはされていません。そろそろ次の活躍に期待したいところですね!! そしてお次はANTARTICK!12月後半の特集と被らないよう、まだラジオでおかけしていないナンバーを選んでおります。Rainaちゃんの曲と同じく2020年リリースのナンバーで、ANTARTICKだけではなく他17人のボゴール出身のシンガーとコラボレーションして作られた楽曲です。 ANTARTICKのギタリスト:アナンによって書かれたナンバーで、それぞれ異なる音楽的背景を持つシンガーとANTARTICKが組み合うことで多様性を打ち出していくことが目的とされており、17人のボゴール出身シンガーは、ポップス、ロック、フォーク、パンク、メタルという多様のジャンルから選ばれています。 この曲のMusic VideoもYouTubeにアップされていますので是非観てください!!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=C2HVcAFDpQU ということで、1月10日のチンタ・インドネシアはこの2アーティストでお届けします!!明日のBagus Musicもお楽しみに〜!私とは明日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

Bagus Music – チンタインドネシア 12月20日は”リクエスト特集”!!

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ お次は12月3週目=20日を振り返っていきます! タイトルの通り、この日はリクエストにお応えしてお届けしました♪ リスナーさんからのメッセージ:Soul and KithさんのHujanも好きですが、確かAntartick(←あってますか?)のHujanが聞きたいです。インドネシアは雨が多いからか「HUJAN」ってタイトルの曲多いですよね。私的には この人たちのHUJANが好きです。言葉はわからないけどジーンときます。 ということでBagus Music Websiteでも聴いて(観て)くださいませ!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=5hXuYOVD2k0 私も大好きなナンバーです。何度聴いても飽きない、普遍的ナンバーだと思います。 実は私の知人にもこの曲の大ファンが居まして、その彼からお願いされて翻訳したことがあります。それだけ日本人の琴線にも触れまくるナンバーということですね。 ちなみにfeatのNoh Sallehという方はマレーシアのシンガーです。インドネシアとマレーシアのコラボというスタイルは昔からけっこう多いので、そこらも調べて片っ端から聴いてみると、インドネシア音楽というものをもっと広く見ることができると思います!是非調べてみてください。 そしてもう1曲は、まだBagus Music Radioで紹介したことのなかった爽やかなポップ・ナンバーをお届けしました。コチラです↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=SkWaDJr5pkM これまた良い曲!!楽曲の素材そのものが素晴らしく、派手さはないけど惹きつけられるナンバーですね〜♪ Bagus Music YouTubeでも動画で紹介していますので、是非観てみてくださいね。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=gY2dzqaur4o Antartick YouTubeAntartick InstagramAntartick SpotifyAntartick Apple Music 上記リンクから飛んでいただき、Antartickのさらなる世界を覗いてみてください!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

現インドネシア・インディーズ界のイケてる新星/Antartick-アンタルティック

ANTARTICK /アンタルティック インディーズ界の新星として突如現れたバンドで、ガレージロックから爽やかなポップスまで音楽性の幅がとても広く、聴く人をあまり選ばないバンド。 先ずはインドネシアのインディーズ・シーンを説明します。 正直インディーズと言っても、現在のインドネシアではメジャーと寸分違わぬ盛り上がりを見せている音楽シーンです。インディーズだからどうの、メジャーだからどうのという境界線のようなものが存在していません。 創作が自由であるということ、プロモーションが自分達らしくいけるということ、さらには版権的な面も含め、メジャー・レーベルのバンドやアーティストがそこから抜けて、インディーズとして活動しているパターンも多いのが現状です。 ですので、このバンドがインディーズだから無名に近いのかと言うと、そうではないということを念頭に置いていただければと思います。 メンバーはジョー(Vo)、アナン(G)、紅一点のヘルフィ(B)、そしてサンディ(Dr)からなる4人組。 2017年デビュー:西ジャワ州ボゴール出身。 冒頭に彼らの音楽性は幅が広いと書きましたが、どんなタイプの曲であれとにかくメロディが素晴らしい! 私が長年DJを務めていたFMの番組がありまして、そこでもインドネシアの音楽を毎週紹介していましたが、Antartickの曲はヘヴィ・ローテーションでした♪ 特にミディアム・テンポのポップなナンバーはかなり秀逸です。 ガレージ・ロックな面も持っていますが、私的には優しさ溢れるポップなナンバーに軍配が上がります。 インドネシア音楽界も、当然ながら新たな波が来ています。 これまで存在しなかったような音楽性を持っていたり、曲想も正に「今」の音楽だったり。 その新しい波となる”秀逸”なバンドを知ってもらうには、彼らの楽曲を聴いてもらうしかありません。 YouTubeチャンネル:Bagus Music(旧名:ロック向上委員会ドットコム)でもANTARTICKについての動画をアップしていますので、是非一度観てみてください! https://www.youtube.com/watch?v=gY2dzqaur4o 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
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インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Season.2 : 29th(LOVE FM / 2月15日 ON-AIR)

毎月第3日曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜Season.2 (LOVE FM)”今月のオンエア日はコチラ→[2月15日(日)22:00〜23:00]! 日本で唯一のインドネシア・ミュージック専門番組!今月もさらに興味深く、面白く、音楽も素晴らしく、攻めていきます!! 引き続きコーナーも充実してます!『Yuk, Belajar Bahasa Indonesia!』(インドネシア語講座のコーナー)教養も身に付く『クイズ・インドネシア』当番組の名物コーナー『突撃テレフォンし隊』興味深くて楽しいコーナーばかり!! その中の『クイズ・インドネシア』では、Bagus Music特製ステッカーをプレゼントしています!ぜひ番組を聴いてクイズにご参加くださいませ!!答えが当たった方には2種類、ハズレた方には1種類ステッカーをプレゼント!!ということは...そうです、参加された方全員にもれなく当たるんです♪メールアドレスなどの詳細は下記をご覧ください。 そして今回の『突撃テレフォンし隊』は、NTRLのギタリスト:Cokiの別プロジェクト「SonicFlo」をゲストに迎えていきます!NTRLと言えば、総帥:Bagusさんは何度か番組に出演していますが、他メンバーが出演するのは初めて!ギタリストのCokiは幅広いジャンルの活動をしている人ですが、新たなバンド/トリオ:SonicFloに対する愛と自信に溢れたお話が聞けるかと思います。1月23日にリリースされた1stシングルはもちろん番組内でお届けしますが、4月リリース予定のアルバム収録曲(同時期に2ndシングルでリリースする予定とのこと)もご紹介します! 世界初オンエアということになりますね😎 Cokiのみならず、VoのDaffa、B/KeyのBoyiも参加する今回の『突撃テレフォンし隊』!楽しみにしていてください!! インタビュー中含め、SonicFloのナンバーはコチラをおかけします↓↓↓・Rayu Membiru・PERDEBATAN そして他ラインナップはこちらです↓↓↓・Diego Superego / Rimba・Di Luar Nalar / FAITH・work /...

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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

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インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany &...