Tag:AUFA

【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.10】LOVE FM / 7月22日 ON-AIR

毎月第4月曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”7月のオンエアはもうすぐ[7月22日(月)21:00〜]です!! 今月もやってきましたよ!もちろん聴きどころ満載でございます!!今回も秀逸なインドネシアのポピュラー・ミュージックを取り揃えております♪ 先ずは、当番組の名物コーナー「突撃テレフォンし隊!!」毎回、インドネシアの有名アーティストから、私ばぐーすイチオシのインディーズ・アーティストまで、様々な人に電話をかけてインタビューをしているコーナーでございます。 今回は、私の大好きなアーティスト:若き天才”AUFA”が登場します!! その若さで、70年代後半から80年代の音楽を知り尽くした秀逸なセンスを持って、洋楽ファンに喜ばれるような、そんな音楽を作り出しています。日本のシティ・ポップへのリスペクトも凄く、その時代が好きな日本の音楽ファンも好きになること間違いなし!!あまり聴く人を選ばないキャッチーな音楽性ですので、聴いてもらえれば、多くの方に気に入っていただけると私は確信しています。 10代の頃から大御所アーティストのバック・キーボーディストとして腕を上げていったAufaソロとしては2022年後半から活動を開始しています。 そんなAufaとの初々しい(恥ずかしがり屋なので・笑)インタビューをお聴き逃しなく!! そして、他ラインナップはコチラです↓↓↓↓・DJ PapaBeard(Coki - NTRL)・Soul and Kith(6月3日にリリースされたNEW EPから2曲お届けします) 今回の放送もかなり興味深く楽しい内容となっています!ぜひぜひ聴いてくださいませ♫ そして当番組、月イチ番組ではありますが、皆さまからのメッセージも募集しております!いつ / どのタイミングで送ってくれても大丈夫です。ご意見・ご感想等お寄せくださいませ。できましたら「Do you know Indonesia?」とか「ばぐーす長谷川」とか、なんなら「インドネシア」だけでもいいのでタイトルを付けてくれると助かります。LOVE FMの番組は全て同じメールアドレスになりますので、どの番組宛てか分かるようお送りください。宜しくお願いします!↓↓↓↓761@lovefm.co.jp LOVE FM website 番組情報はコチラ↓↓↓↓LOVE FM番組情報:Do you know Indonesia? LOVE...

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第30回「素晴らしきかなインドネシアン・ミュージック~2023年特集」12/27

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 12月27日のテーマは、月イチ恒例インドネシアのRock/Pops特集!先日月曜日はLOVE FM:”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界”3回目のオンエアが12月25日(クリスマス❤️)にされましたが(記事はコチラ)、ROCK THE WEDNESDAYのインドネシア特集はこのようなテーマで進めていきます↓ ということで今週は、2023年に出会った素晴らしきインドネシアン・ミュージックを厳選してお届けしたいと思います。 基本的に今年出会った新しいナンバーの多くはこれまで当番組で紹介済みですので、まだかけていない楽曲や、2023年より少し前にリリースされていますが今聴いていただくべきナンバーを厳選し紹介していきます! ラインナップはコチラ↓ ◆AUFA - Drowned◆White Shoes & The Couples Company - Irama Chita ◆Maliq & D’Essentials - Senja Teduh...

今夜は【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.3】LOVE FM 12月25日

今夜21:00からは”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”の3回目オンエア♫ 2023年ラストを締める”Do you know Indonesia?”のテーマは先月から続く【ばぐーす長谷川が選ぶインドネシア音楽2023年総集編】でお届けいたします。2023年、私にとって印象深かったアーティスト、楽曲、出来事の中から、名曲と言っても過言ではないナンバーを紹介していきます! そして先月から始まったコーナー「突撃テレフォンし隊」もありますよ!!私ばぐーす長谷川が持つコネクションを大いに活用し、インドネシアのアーティスト・音楽メディア関係者などに電話をしてお話を伺おうというコーナーです。 今回のテレフォンし隊お相手は、NTRLの総帥:Om Bagus(バグースさん・私ではなく笑)!!昨年2022年がバンド結成30周年だったこともあり、2023年大忙しだったNTRL♪来日公演も経験済みで、最後に日本へ来た2018年は私が招聘したのですが、ライブ会場に人が入りきれないほどの大盛り上がり!汗は吹き出す、メガネは曇る、息は出来ないわで物凄いことになったライブでした。 そんな国民的人気バンド:NTRLのバグースさんにお話を伺っていきたいと思います!(電話に出てくれれば...ですが笑) 他、本日のラインナップはコチラです↓ ・Scaller・AUFA・NTRL・Imanine (J-Rocks - Solo) 今回も「インドネシアの音楽ってけっこう良いねー」と感じていただける素晴らしい音楽満載でお届けしますので、お聴き逃しなく! そして当番組、月イチ番組ではありますが、皆さまからのメッセージも募集しております!いつどのタイミングで送ってくれても大丈夫です。しかしひとつだけお願いがあります。LOVE FMの番組は全て同じメールアドレスになりますので、「Do you know Indonesia」とか、もっとシンプルに「ばぐーす長谷川へ」でも良いので、どの番組宛てなのかが分かるようタイトルに付けてお送りくださいませ。ご面倒をお掛けしますが、ぜひメッセージをお寄せください。↓↓↓↓761@lovefm.co.jp LOVE FM website 番組情報はコチラ↓↓↓↓LOVE FM番組情報:Do you know Indonesia? LOVE FMの受信エリアは九州北部を網羅しています。福岡、佐賀、熊本、長崎、大分、そして山口県の1部にて聴くことができます。上記以外の県にお住まいの方や、お車等で聴かれない方は、ぜひradikoにてお聴きくださいませ。↓↓↓↓https://radiko.jp/ それでは【Do...

J-WAVE 81.3FM【SONAR MUSIC】10月30日 インドネシアRock/Popsオンエア曲

遅くなってしまいましたが10月30日(月)【J-WAVE "SONAR MUSIC"】はインドネシア音楽特集でした。 radikoプレミアムならまだ聴くことができます(来週月曜日まで)!radiko: 10月30日 J-WAVE81.3FM SONAR MUSICは←こちら 私ばぐーす長谷川、ゲスト出演させていただき「インドネシアのポピュラー・ミュージックが熱い!」をお話させていただきました!ナビゲーター は”あっこゴリラ”さん♪ そこでおかけしたナンバーを紹介していきます。先ずは前半↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=QSWYyoF79oE 大ブレイクのバリ島出身シンガー:Mahalini(メジャー代表:今回のトピックにて) https://www.youtube.com/watch?v=s6H6ffS6zJI 安定したインドネシア・インディーズ=Folk Popの旗手:Batas Senja(インディーズ代表:今回のトピックにて) そして後半は、ばぐーす長谷川の「まさに今!聴いて(知って)欲しいおすすめアーティスト」↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=hOdTEBS01Jg 80'sを知り尽くした若干23歳の天才:AUFA https://www.youtube.com/watch?v=Vlsn8vOtTBc 今年のJava Jazz Festivalに出演したバンドの中で注目度の高かったグループのひとつ男女混合エレクトロニックJAZZトリオ:LittleFingers https://www.youtube.com/watch?v=GHf0MsT0WT8 現在、個人的に最も推しのアーティスト:Scaller ぜひYouTubeやデジタルプラットフォーム系にてアーティスト/楽曲をチェックしてみてください! そしてもう一度書きます... radikoプレミアムならまだ聴くことができます(来週月曜日まで)!radiko: 10月30日 J-WAVE81.3FM SONAR MUSICは←こちら “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第五回「インドネシアのインディーズを巡礼しようPart.2」7/5

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 先週に引き続き7月5日(本日)のテーマは「インドネシアのインディーズを巡礼しようPart.2」でお届けいたします。 出ましたね、えこひいき(笑)。でもせっかくなら2週連続の方が分かりやすいというか、ある程度「畳み掛けるように」インドネシアの音楽を紹介した方がリスナーさんのお耳にも残りやすいかな...と思った次第。 インドネシアの音楽は基本:月イチで考えていますので、今週を聴き逃すと次回は8月です。毎月第○週というのもランダムで考えていますので、ほんの1mmでも興味のある方は、お聴き逃しなく。 既にインドネシアのポピュラー・ミュージックに慣れてきたよ〜という方も、新しいアーティストがドンドン出てきていますので、新鮮な気持ちで聴いていただけるかと思います。 ということで、今週もインドネシアの秀逸なロック/ポップスを聴いてワクワクしちゃいましょう♫ 今回登場するのは…◆OKAAY◆Rattles◆AUFA◆Imanine ここ最近リリースされたナンバーがほとんど。他もこの1年以内にリリースされたまだまだ新鮮なナンバーです!※写真右側はなんとなく(名前が出てますし)分かるかと思いますが、左の2つはどうでしょうか? 分かったらけっこうな「マニア」かと思います(笑) 是非、今夜のROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜をお聴きください! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けますよー)毎週水曜日22時からオンエア!ぜひ聴いてくださいませ!! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています!メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

80’sを知り尽くす若き天才:AUFAのNew Single “Drowned” (2023年3月25日リリース)♪

AUFA / Drowned (2023年3月25日リリース) 私、現在最も(個人的に)注目しているアーティストのひとり:AUFAがNew Singleをリリースしました。タイトルはDrowned♫ これまでシングル2曲=“Your Beautiful Mind” と “And Love Today”をリリースしていますが、そのどちらも80's好きにはたまらない驚きの秀逸なナンバーでした。 若干22歳という若さですが、70年代から80年代のRock, New Wave, Popsを中心とした様々な音楽を愛し、その時代の様々なヒット曲を覚え、それら名曲達を常に演奏しそれを血にしていったAUFA Bagus Music Radioで特集したときにも言いましたが、AUFAはそれら時代の音楽の空気を知り演奏していくことで、後に年齢という制限を飛び越えた大御所のミュージシャンやバンドからキーボーディストとしてツアーやレコーディングに呼ばれ、さらなる音楽体験をすることでセンスを磨いていったのです。 音楽活動としてはかなり理想的ですよね。 そして今回の新曲。 前述のシングル2曲を聴いたときに「これがインドネシアのミュージシャンか!?」と私はかなり驚いた訳ですが(元NAIFのPepengの紹介でした)、今作はまた新鮮且つ嬉しい驚き!80'sのポップ・プログと言いますか、70年代のプログレッシブ・ロックと80年代のコマーシャリズムがもの凄い秀逸なバランスで融合されたThe Alan Parsons Projectに影響されたような素晴らしいナンバー!!!これで22歳って、ヤバイって、ホントに...。 前回AUFAを取り上げた記事に、彼がYouTubeにアップしている動画を貼り付けていますが、そのうちのひとつが”The Alan Parsons Projectのカバー:Sirius/Eye In The...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは”80’sミュージックを現代に持ち込む天才・AUFA”特集♪ 2023.2.7(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 2月7日(本日)On-airのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、久々に大興奮の若き天才アーティスト/SSW:AUFAを紹介していきます! 天才という言い方でなければ、”素晴らしきセンスの持ち主”という言葉が最もお似合いのアーティストです♫ 昨年の夏頃、親友であるPepeng (ex-NAIF)に紹介されAUFAの音楽に触れ一目惚れ(一耳惚れ)♪その後、昨年秋にリリースされたSingleを聴いてそのセンスの素晴らしさに確信を持ちました。 Tears For Fearsやa-haを彷彿とさせる80'sな感性は本物!しかし年齢はなんと22歳!!若くしてここまで完璧に80'sを体現しているという意味でも稀なミュージシャンでございます。 AUFAは11歳の頃から音楽へ深い興味を持ち、独学で鍵盤/キーボードを学び始めます。その後も70年代から80年代のRock, New Wave, Popsを中心とした様々な音楽を愛し、それを血にしていきました。 80'sの音楽の空気を知りそれらを演奏していくことで、後にAUFAは年齢という制限を飛び越えた大御所のミュージシャンやバンドから呼ばれるようになり、さらなる音楽体験をすることでセンスを磨きます。Pepengが在籍したNAIFでも、アディショナル・キーボーディストとして何度もツアーに参加していたとのこと。 もうベタ褒め状態ですが(笑)、インドネシアのみならず、ワールドワイドに活躍出来る可能性を大きく秘めた才能と楽曲を持つミュージシャンがインドネシアから出てきたー!!というのが私の感想です。 AUFA本人からヴォイス・メッセージもいただいていますし、「満を辞してBagus Music Radioにて紹介!」といった感じになります!! 是非、今夜の放送も楽しみにしていてください♫ そしてここBagus Music WebsiteではYouTubeでお楽しみください(Music VideoではなくAudioですが)↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=hOdTEBS01Jg そして、AUFAのYouTubeチャンネルでは数々のカバー@Home動画がアップされています。これまた興味深い演奏/歌ばかり!!例えば...↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=1_bqztU0Ewo Queenのオペラ座の夜の1曲!! そして痒いところに手が届くこの素晴らしき選曲↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=t-bgsRsw4FU まさかのAPP!!!しかし合いますね〜Eye In The SkyとAUFAの声/センス☆ 是非とも、あらためてAUFAのYouTubeチャンネルからご覧くださいませ↓↓↓↓AUFA (Aufa Kantadiredja) YouTube もっとAUFAを知りたい!という方はInstagramもフォローしてくださいね〜!そしてデジタルプラットフォームからはAUFAの素晴らしい曲が聴けますよ〜!!↓↓↓↓AUFA (Aufa Kantadiredja)...

Latest news

プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
- Advertisement -spot_imgspot_img

Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

Must read

プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...

Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...