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Podcast:Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界/Episode 4(Spotify)

『Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界』Podcast:Episode 4新たにアップしました!! この番組をもっと多くの人に聴いていただきたい…その想いで始めたPodcastで、今回はEpisode 4!! ラジオ番組:Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜の2024年6月にオンエアされたインタビューとなります。 お相手は、私イチオシのSoul / R&B系夫婦デュオ:HONDOMohammed KamgaとChevrina Anayangから話を伺っています。 お2人ともプログレッシブ・ダンス・ミュージック・トリオ:Dekatのメンバーでもあり、KamgaはMALIQ & D’Essentialsのバック・ボーカルや、他様々なジャンルのプロジェクトでも活躍している注目のアーティストです! 2019年にHONDOとして活動を開始し、2020年には早くもアルバム:The Hike To Kamadelaをリリース。それ以来、HONDOとしての新作は出ていませんが、今年は新作をリリースしたいとのこと。 とても真面目で可愛らしいふたりの生のトーク/インタビューを聴きながら、未来の新作に想いを馳せていきましょう♪ ラジオで既にお聴きの方も、ぜひあらためてPodcastで聴いてみてください。ラジオとは違い何度でも繰り返し聴けますし、もっともっと彼/彼女の存在が近くなって、大好きになると思います♫ ☆Episode#004のLinkはコチラ→#004 Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界(Spotify) Episode 1〜3を未聴の方は、ぜひそちらも聴いてみてくださいね。インタビュー毎に個性があって飽きないと思いますよ〜!! ☆番組Linkはコチラ→Do you...

Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.15】LOVE FM / 12月23日 ON-AIR

毎月第4月曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”12月のオンエア日はコチラ→[12月23日(月)21:00〜]!! 今月もやってきました、日本で唯一インドネシア音楽専門ラジオ番組! 今回の聴きどころも、先月・先々月に引き続き、現地でアーティストと会って直に膝を突き合わせて行ったインタビューを聴いていただきます。 そうです!『直撃Wawancaraし隊!!』♫ 今回のWawancara(インタビューという意味)は、私の大好きなアーティスト:KamgaとChevrinaご夫妻❤️ 一応ここで、このふたりの経歴をサラッと紹介しますね。 KamgaもChevrinaも、2005年、Pop/R&Bグループ:TanggaでSony Music Indoensiaからメジャーデビュー。かなりの人気を博しましたが2014年に解散します。その後、TanggaのメンバーだったKamga, Chevrina, そしてTataの3人で「Dekat」を結成。同年・2014年に独立しインディーズにてデビューします。AMIアワード(インドネシアのグラミー賞)で賞を受賞したりと、Dekatでも天才振りを発揮していきます。そして2019年、KamgaとChevrinaのふたりは「Dekatでは出せない自分の音楽を追求するため」”HONDO”を結成。結成後すぐさまシングルをリリースし、活動を始めていきます。 ちなみにDekatは解散した訳ではなく、活動を休止しているだけなので、KamgaもChevrinaは現在HONDOとDekatというふたつの正式なグループに所属していることになります。時間の都合で実際のインタビューの半分以上をカットしているので番組内では出てこない話ですが、2025年はHONDOの新作ともども、Dekatの新作もリリースしたい...と申しておりました♫ 抜群のセンス、天使のような歌声、シリアスな作風と優しさに満ちた作風の両方を併せ持ったこの天才夫婦の、プライベートな一面が垣間見れる(聴ける)インタビューになっていますので、ぜひ楽しみにしていてください!!もちろん HONDOも、そしてDekatのナンバーもおかけしますよ〜♪ 他ラインナップはコチラ↓↓↓・Chiemi Yoshida ft. Wanogilon・THBND なんだかんだいって今回も、まだまだジャカルタの雰囲気満載でございます!聴けば聴くほどインドネシアへ行きたくなりますよ〜!!12月23日21:00〜LOVE FMで逢いましょう!! それから当番組、月イチではありますが、皆さまからのメッセージも募集しております!いつ/どのタイミングで送ってくれても大丈夫です。ご意見・ご感想等お寄せくださいませ。できましたら「Do you know Indonesia?」とか「ばぐーす長谷川」とか、なんなら「インドネシア」だけでもいいのでタイトルを付けてくれると助かります。LOVE FMの番組は全て同じメールアドレスになりますので、どの番組宛てか分かるようお送りください。宜しくお願いします!↓↓↓↓761@lovefm.co.jp ちなみに、私ごとで恐縮ですが、12月25日/クリスマスが私の誕生日!誕生日おめでとうメッセージもお待ちしておりますよ〜〜〜!! LOVE FM website 番組情報はコチラ↓↓↓↓LOVE FM番組情報:Do you know...

【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.9】LOVE FM / 6月24日 ON-AIR

毎月第4月曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”6月のオンエアはもうすぐ[6月24日(月)21:00〜]です!! 今月もやってまいりました!聴きどころ満載!!秀逸なインドネシアのポピュラー・ミュージックを取り揃えております♪ 先ずは、当番組の名物コーナー「突撃テレフォンし隊!!」の紹介をば。毎回、インドネシアの有名アーティストから、私ばぐーすイチオシのインディーズ・アーティストまで、様々な人に電話をかけてインタビューをしているコーナーです。最近はインタビュー時間がどうしても長くなってしまい、編集に困ったりもしておりますが(笑)。 今回は、私の大・大・大好き・イチオシのSoul / R&B系デュオ:HONDO!!Mohammed KamgaとChevrina Anayangの秀逸な夫婦デュオをお迎えしていきます。 プログレッシブ・ダンス・ミュージック・トリオ:Dekatのメンバーであり(現在活動休止中ですね)、Kamgaは現インドネシア音楽グループのBig 3と言えるMALIQ & D’Essentialsのバック・ボーカルとしても活躍している注目のアーティストでございます! 私、奥様のChevrinaとよくやり取りをしているのですが、実はまだ実際に会ったことはありません!なんか会ったことのあるような気持ちになっていたのですが、よくよく考えたら...ね。 去年3年振りにジャカルタ へ行った際に「We The Fest 2023」というフェスを観に行ったのですが、私の親友PepengのステージにてKamgaが出演。そして、MALIQ & D’EssentialsもWe The Festに出演していまして、前述の通りKamgaは(かなり目立つ)バック・ボーカルとして出演していました。話を聞いたらChevrinaも現場に居たとのこと。「オイオイ、言ってちょーだいよー」と言っても、私もそこに居るとは連絡していないので(笑)、知る由もないですよね。 とにかく、そんなおふたりと電話でお話いたします。 2019年にHONDOとして活動を開始し、その後スグにシングル、そして2020年には早くもアルバム:The Hike To Kamadelaをリリース。この作品、めちゃくちゃ秀逸です!現代的でありながらも、70年代ソウル・R&B・ゴスペルを感じさせ、人としての優しさと、音楽に真摯なふたりの人柄がモロに出たかのような心が落ち着く音楽なのであります。インタビューでも言ってますが「母のような優しさに満ちている」と、いつも感じるのです。曲はもちろんのこと、コーラス部とか最高ですよ♫The Hike...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはKamga & Chevrina (DEKAT)の別プロジェクト:HONDO特集♪ 2022.10.11 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 10月11日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、DEKATのKamgaとChevrinaの別プロジェクト/デュオを特集します! 先週はジャカルタ出身のトリオ:BATAVIA COLLECTIVE(フューチャー・ジャズ、リキッド ファンク、エレクトロニック・ソウル)を紹介しまして、おかけしたヴォーカル入りのナンバーがFeat. Kamgaでした。 そこで、そのままKamgaさん繋がりでいこう!!となりまして、まだまだ立ち上げたばかりのデュオ:HONDOを紹介しようとなった次第でございます。 HONDO:以前番組で紹介したDEKATの2人:Chevrina AnayangとMohammed Kamgaが結成したデュオなのですが、このおふたり曰く「DEKATでは出せない自分の音楽を放出するために結成したデュオ」とのこと。DEKATで自分らしさを強制的に出すのではなく、別プロジェクトで出せば良いんだ…というふうに思い結成したようです。 結成は2019年そして結成後、スグに「Thirty」というナンバーを1stシングルとしてリリースします。2020年に入り「Soldier」というシングルをリリースし、それら2曲を含めた1stアルバム:The Hike To Kamadelaを同年9月にリリース。活動を軌道に乗せていきます。 そして2021年、いつもこのコーナー/サイトでよく名前が上がるインドネシアのグラミー賞〜AMI: Anugerah Musik Indonesia〜で「最優秀アーバン・デュオ/ヴォーカル・グループ」にてノミネートされました。めちゃくちゃ注目されている証拠ですね〜♪ HONDOの音楽って、とても透明感があって、深淵で、優しくて、母親のようで...とにかくこれまで紹介してこなかった(知らなかった)自分を恨んでしまうほど秀逸な音楽を聴かせてくれます。すごく落ち着く音楽です。 それもそのはず、HONDOとDEKATの決定的違いは「DEKATは体制への怒りや業界への怒りを放出する音楽なのに対し、HONDOは”人生を楽しみ感謝する”気持ちから音楽を制作していること…DEKATとは真逆なメッセージや想いで皆さんに音楽を聴いてもらうことを念頭に置いています」とのこと。 ということで今夜は、優しさに溢れる、感謝に溢れるHONDOの音楽をBagus Musicでお届けしていきます!! こちらBagus Music WebsiteではYouTubeからの映像をお楽しみください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=k4eNBg7DNbQ もうこれを観て/聴いて、一目惚れでございます。このソウルフルな世界...素晴らしい!! そしてお次もスタジオライブです↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=eNkf2_qgp38 HONDOの作品は全てデジタル・プラットフォームから聴くことができます。是非そちらからも聴いてみてください! HONDO Apple MusicHONDO SpotifyHONDO InstagramHONDO YouTube HONDOをもっと知りたい!もっと聴きたい!!という方は、上のリンクから飛んでください。 それでは、今夜のBagus...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは男女混合トリオ:DEKAT登場♪ 2022.7.5(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 7月5日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、プログレッシブなダンス・ミュージックを軸とする男女混合トリオ:DEKATを特集します。 ジャカルタ出身・2014年デビュー メンバーは紅一点:Chevrina Anayang、そしてグループを代表して番組へメッセージをくれたMohammed Kamga、そしてTahir Hadiwijoyoのトリオ編成。 ジャンル的に「コレ!」と特定するのは難しい のですが、所謂ダンス・ミュージック/ヒップホップ系。ご本人たち曰く”ムーンバートンなどエレクトリック・ダンスミュージックやプログレッシブ・ラップをベースに、レゲトン等を統合したスタイル”とのことです。 パーカッション・ビート/アフロビートが効いたナンバーやEDM、ハウス的サウンドに風刺的な歌が乗るスタイルで、かなり個性的なDEKATの音楽を、ここではYouTubeでお楽しみください♪映像も個性的で面白いですよ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=NERk8s7G2U4 ソーシャルメディア/SNSに対する彼らの思いが歌われたナンバーMachete!今夜のBagus Musicでもおかけします!! そしてお次は2017年リリースの素晴らしいナンバー♪↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=HVTwkvHLMxo これはめっちゃ秀逸なバラード!私、大好きです♫ DEKATの作品は全てデジタル・プラットフォームから聴くことができます。是非そちらからも聴いてみてくださいね! DEKAT YouTubeDEKAT Apple MusicDEKAT SpotifyDEKAT InstagramDEKAT Facebook それでは、今夜のBagus Musicもお楽しみに〜!DEKATの7月8日リリースの新曲もおかけしま〜す♪(もしかしたらOn-airされる初めての番組がBagus Musicかも)私とは夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...

Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...