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Do you know Indonesia?/ドゥ・ユー・ノウ・インドネシア
1月22日 ON-AIR【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.4】LOVE FM
毎月第4月曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”2024年1月のオンエアは[1月22日(月)21:00〜]でございます♫ 今年一発目となる今回の放送も、濃ゆい濃ゆい30分になりそうですよ。 今回1番の聴きどころは他でもない「突撃テレフォンし隊」のコーナー!(毎回聴きどころのような気もしますが今回は特に) 今回のテレフォンし隊お相手は、“現在インドネシアで最も有名な日本人”であり、”最も愛されている日本人のひとり”加藤ひろあきさんです!!シンガーソングライター、インドネシア語の通訳・翻訳家、ミュージカル・映画俳優、さらにはTV番組等のタレントとして、インドネシアになくてはならない日本人で、インドネシアで国民的人気を誇っているお方です。 昨年、2023年は『日本-インドネシア国交樹立65周年』でしたが、なんと、加藤ひろあきさんと奥様で国民的人気バンド「MOCCA」のVo:アリーナ・エピパニアさんのご夫婦が “日本インドネシア国交樹立65周年の親善大使”に任命されました!! めでたい...めちゃくちゃめでたい❤️ そのあたりのお話はもちろんのこと、そもそもインドネシアでエンターテインメントな活動をするようになったキッカケ/理由、そしてこれまでの加藤ひろあきさんの活動歴などなど、興味深いお話が展開されます! おかけする曲はもちろん、国交樹立65周年テーマソング『Satu Hati -心ひとつに-』です♫ 是非、加藤ひろあきOfficial Blog: インドネシアよりテリマカシもご覧ください。 そして他ラインナップはコチラです↓ ・Rad Rat・NTRL・Imanine (J-Rocks – Solo) 私が掲げる「日本インドネシア元年」日本にインドネシアの情報が多く入り”インドネシア”という言葉が普通になる / 多くの日本人がインドネシアを自然と意識し始めるようになる、それも一般的なレベルで...それが2024年、今年から本格的になってくるのではないかと予測しています。 当番組:Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜も、そこに一役買ってでれるよう、ひとつひとつ丁寧に確実に精進していく所存です! ということで皆さま、2024年一発目の放送も是非聴いてくださいませ🎧 それから当番組、月イチ番組ではありますが、皆さまからのメッセージも募集しております!いつどのタイミングで送ってくれても大丈夫ですよ〜。ご意見・ご感想等お寄せくださいませ。できましたら「Do you know Indonesia?」とか「ばぐーす長谷川」とか、なんなら「インドネシア」だけでもいいのでタイトルを付けてくれると助かります。LOVE FMの番組は全て同じメールアドレスになりますので、どの番組宛てか分かるようお送りください。宜しくお願いいたします。↓↓↓↓761@lovefm.co.jp LOVE FM...
ROCK THE WEDNESDAY/ロック・ザ・ウェンズデイ
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第33回「2023年リリース:ばぐーす的新作Best.4を聴く」1/17
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は「昨年リリースされた新作から、ばぐーす長谷川が選んだBest.4」を紹介していきます。※あくまで、ばぐーす長谷川の趣味/趣向ですからね 本当は2024年一発目でやりたかった企画ですが、収録のスケジュール等色々ありまして、このタイミングで秀逸な新作を私なりに選んで、皆さんに「音楽でワクワク」していただきたく思っております。 ただし、これまで番組で紹介してきた作品や、ローリング・ストーンズの新作、そしてビートルズの新曲等「超」の付く有名バンド/レジェンドは除いていきます(もちろんめちゃくちゃ素晴らしいんですけどね)。 楽曲は番組オンエアを聴いていただくとして、ここでは先にアーティストと順位を発表していきます。ご興味がありましたら、是非ご自身でもチェックしてみてください。 第4位:Eddie 9V / アルバム - Capricorn 第3位:Rival Sons / アルバム - DARKFIGHTER第2位:Descartes A Kant / アルバム - After Destruction第1位:The Cadillac Three / アルバム -...
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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第32回「アメリカーナ・シリーズ/鋼の精神とRoots Music:Lucinda Williams特集」1/10
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 正月気分も抜けてきた(と思われる)今週は、1月26日に71歳のバースデーを迎えるオルカン/アメリカーナ/ルーツ・ミュージックの良心”Lucinda Williams / ルシンダ・ウィリアムス”を特集していきます! 私が心の底からリスペクトしているルシンダ・ウィリアムス(以下、ルシンダ姐さん)久々に年齢を確認してビックリ!もう71歳ですか!? ルシンダ姐さん、かなりの遅咲きですので、よくよく考えてみると納得。 デビューはルシンダ姐さんが26歳のとき。1979年にアルバム「Ramblin’ On My Mind」でデビューを飾ります。翌年1980年には2ndアルバム「Happy Woman Blues」をリリースしますが、1stと共に話題にならず、結果、セールス的にも惨敗を喫します。そして8年を経た1988年、自身の名前をタイトルにした作品「Lucinda Williams」をリリースしますが、ここでも惨敗。さらには4年後の1992年、4thアルバム「Sweet Old World」をリリース。再起を図ったこの作品もあまり話題にはなりませんでした。この時点でルシンダ姐さん39歳。 しかし、鋼の精神を持つルシンダ姐さん、そこでは終わりません。前作からさらに6年の時を経て、1998年、5thアルバム:Car Wheels on a Gravel Roadをリリースします。ここでやっと…やっと時代はルシンダ姐さんに追い着きます。ルシンダ姐さんが時代に融合していったんじゃないんですよ。時代がルシンダ姐さんに追い着いたという理解が正しいです。 その後は、ファンであれば知っているでしょう。そのブレイクから現在まで、ファンを、リスナーを裏切ることなく、秀作を生み出し続けています。 泥水をすすった(比喩ですよ、実際はすすってないと思います)デビューから90年代中盤までとはうって変わって、ブレイク後はグラミーの常連と言っても過言ではないくらい、ファンから、そしてメディアからも一目置かれるSuper Womanとなっていったのです。 後は今週のROCK THE WEDNESDAYを聴いてください。あまり聴いたことがないという人であれば尚更、ルシンダ姐さん特集を聴いて欲しいです。 バランス感覚が抜群に良く、歳をとるごとに、当たり前のように深みが増していくルシンダ姐さんの美しき姿を見て/聴いていきましょう!!オンエアを楽しみにしていてください!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
ニュースリリース
Bagus Musicより新年のご挨拶 & ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第31回「アイルランドの英雄”The Rocker”:フィル・ライノット特集」1/3
新年あけましておめでとうございます。謹んで新春をお祝い申し上げます。旧年中は当サイト、そしてばぐーす長谷川をご愛顧くださり誠にありがとうございました。このサイトはインドネシア音楽の紹介が中心ではありますが、ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)では洋楽ロックを、ロック講座/DJイベント:月間Bagus!でも洋楽ロックがテーマですので、昨年は随分と洋楽の記事が多くなっていました。そして2024年ですが、前述の洋楽は引き続き、さらなるインドネシア音楽を充実させた内容にしていく所存でございます。昨年10月から始まった番組:Do You Know Indonesia? 〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜 (LOVE FM)なども含め、2024年はさらにインドネシアにフォーカスした1年になる...と予測しております。目標とか希望でもありますが、ここ日本でのインドネシア熱が一気に加速していくのではないか…と私は感じています。音楽、スポーツを中心に、日本にもインドネシアの情報が入ってきて、それがだんだん普通になってくるような、そんな「最初の年=元年」になるんじゃないかなぁと、いう風に感じています。これまでどうしても一般的レベルにまでは浸透していなかったのですが、ここへ来て”日本インドネシア元年”と呼んでも良いような、自然と多くの日本人が「インドネシア」を意識し始める1年になるかと思います。そういった意味も含めて、私は今後も多くの人に興味を持っていただけるようなラジオ番組、Website、イベント活動を目指し精進して参りますので、本年も何卒宜しくお願いいたします。 そして、この場を借りてのお知らせとなりますが、私ばぐーす長谷川、年末にコロナに罹ってしまい、1月4日まで何も動けない状態になっております。12月29日の夕方頃からけっこう高熱が出まして「こりゃインフルだな」と思ったら違ってました。熱も下がりだいぶ良くはなってきましたが、まだ怠さが続く状態でございます。12月29日のイベント:月間Bagus!の延期(しかも2度目です...ごめんなさい)、他、実は2023年「しゃべりば納め」をしたく12月30日を予定していたのですが、それも出来ないまま2024年を迎えました。まぁ「罹ってしまったのはしょうがない、ゆっくり休もう」と私自身は思えるのですが、それより何より家族が大変で...。予定していたことは全てキャンセル。どこにも行けない。罹った私の面倒を見つつ、自分が罹らない為の対策と予防の実施などなど(涙)。これ、かなり大変なんです。本当に申し訳なく思っているところでございます。そして、心から感謝しています。本当にありがとう。 さぁ、そんなこんなで新年の挨拶等長くなってしまいましたが、1月3日は”ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)”のオンエア日でございます(毎週水曜日22:00〜)。 今週は、1月4日に39回目の命日を迎えるアイルランドの英雄:フィル・ライノットを特集していきます!! 1986年1月4日、36歳という若さでお亡くなりになってしまったアイルランドの英雄:フィル・ライノットフィルと言えばもちろんThin Lizzyということで、今でもここ日本を含め世界中に熱烈なファンが存在するThin Lizzyを中心にお届けしていきます!! Thin Lizzyを昔から好きな方も、あまりよく知らないよという方も、是非この三が日にThin Lizzy / フィル・ライノットを私と一緒に聴いていきましょう!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ そしてあらためまして、今年も応援・ご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。 “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第30回「素晴らしきかなインドネシアン・ミュージック~2023年特集」12/27
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 12月27日のテーマは、月イチ恒例インドネシアのRock/Pops特集!先日月曜日はLOVE FM:”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界”3回目のオンエアが12月25日(クリスマス❤️)にされましたが(記事はコチラ)、ROCK THE WEDNESDAYのインドネシア特集はこのようなテーマで進めていきます↓ ということで今週は、2023年に出会った素晴らしきインドネシアン・ミュージックを厳選してお届けしたいと思います。 基本的に今年出会った新しいナンバーの多くはこれまで当番組で紹介済みですので、まだかけていない楽曲や、2023年より少し前にリリースされていますが今聴いていただくべきナンバーを厳選し紹介していきます! ラインナップはコチラ↓ ◆AUFA - Drowned◆White Shoes & The Couples Company - Irama Chita ◆Maliq & D’Essentials - Senja Teduh...
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今夜は【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.3】LOVE FM 12月25日
今夜21:00からは”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”の3回目オンエア♫ 2023年ラストを締める”Do you know Indonesia?”のテーマは先月から続く【ばぐーす長谷川が選ぶインドネシア音楽2023年総集編】でお届けいたします。2023年、私にとって印象深かったアーティスト、楽曲、出来事の中から、名曲と言っても過言ではないナンバーを紹介していきます! そして先月から始まったコーナー「突撃テレフォンし隊」もありますよ!!私ばぐーす長谷川が持つコネクションを大いに活用し、インドネシアのアーティスト・音楽メディア関係者などに電話をしてお話を伺おうというコーナーです。 今回のテレフォンし隊お相手は、NTRLの総帥:Om Bagus(バグースさん・私ではなく笑)!!昨年2022年がバンド結成30周年だったこともあり、2023年大忙しだったNTRL♪来日公演も経験済みで、最後に日本へ来た2018年は私が招聘したのですが、ライブ会場に人が入りきれないほどの大盛り上がり!汗は吹き出す、メガネは曇る、息は出来ないわで物凄いことになったライブでした。 そんな国民的人気バンド:NTRLのバグースさんにお話を伺っていきたいと思います!(電話に出てくれれば...ですが笑) 他、本日のラインナップはコチラです↓ ・Scaller・AUFA・NTRL・Imanine (J-Rocks - Solo) 今回も「インドネシアの音楽ってけっこう良いねー」と感じていただける素晴らしい音楽満載でお届けしますので、お聴き逃しなく! そして当番組、月イチ番組ではありますが、皆さまからのメッセージも募集しております!いつどのタイミングで送ってくれても大丈夫です。しかしひとつだけお願いがあります。LOVE FMの番組は全て同じメールアドレスになりますので、「Do you know Indonesia」とか、もっとシンプルに「ばぐーす長谷川へ」でも良いので、どの番組宛てなのかが分かるようタイトルに付けてお送りくださいませ。ご面倒をお掛けしますが、ぜひメッセージをお寄せください。↓↓↓↓761@lovefm.co.jp LOVE FM website 番組情報はコチラ↓↓↓↓LOVE FM番組情報:Do you know Indonesia? LOVE FMの受信エリアは九州北部を網羅しています。福岡、佐賀、熊本、長崎、大分、そして山口県の1部にて聴くことができます。上記以外の県にお住まいの方や、お車等で聴かれない方は、ぜひradikoにてお聴きくださいませ。↓↓↓↓https://radiko.jp/ それでは【Do...
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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第29回「Happy Birthday, Chris Robinson! Voice Of Americaを聴こう特集」12/20
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、12月20日に57歳のバースデーを迎える”Chris Robinson / クリス・ロビンソン”を特集していきます! 私の憧れのシンガーのひとり→Chris Robinsonそのクリス率いる、私のフェイヴァリット・バンドのひとつ→The Black Crowes / ブラック・クロウズ 静岡県の方でラジオ番組を持っていた頃はよくブラック・クロウズの特集をしていましたが、久々にやりますよ〜!! ブラック・クロウズ→活動停止→ソロ→ブラック・クロウズ再始動→ブラック・クロウズ再活動停止→Chris Robinson Brotherhood→ブラック・クロウズ再々始動→2022年11月17年振りブラック・クロウズ来日公演↑↑↑↑シンプルに書くと、クリスの現在までの経歴はこんな感じになります。 サッと見て分かるように、やはり「ブラック・クロウズ」なんですよね。ソロもとても良かったし、2度目の活動停止後に結成された、アメリカン・ロックの縮図のような、そして現代のGreatful Dead的ジャムバンド・スタイルで魔法のような力を持ったバンド”Chris Robinson Brotherhood”も凄かった。でもやっぱり「ブラック・クロウズ」に戻るのですよ。 ということで今週は、ブラック・クロウズを中心に、Chris Robinson Brotherhoodも混ぜながらお届けしていきます。 ブラック・クロウズの独特なグルーヴ、センス、心が熱くなるメロディ、ソウルフルなクリスの歌、そのすべての秀逸さを30分弱で伝えるのは無理ですが、今まで聴いてこなかった方が興味を持ってもらえるような内容にしたいと思います♫ 今週もオンエアを楽しみにしていてください!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第28回「Roots Rockへの旅〜オルカン/アメリカーナ特集Vol.1」12/13
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、とうとうやってきました”オルカン/アメリカーナ”特集!!と言いつつ、先週のGregg Allmanだって”オルカン/アメリカーナ”なのですが(笑)。1アーティスト/バンドの特集ではなく、ジャンルをテーマにするのは久しぶりです!(アメリカーナをジャンルと言って良いのかどうか迷うところですが) 【アメリカーナ】↑↑↑↑音楽好きにとって、なんて麗しき言葉でしょうか。例え音楽に詳しくなくても、なんとなく「癒されそう」とか、この言葉が持つ響きそのものに「ルーツ」や「基本的」な感じを受けませんか?もしかしたら全くそんな事思わないかもしれませんが、ここでは「そう思う!」ということにしておきましょう(笑)。 オルカンとは、オルタナティヴ・カントリーの略で「もうひとつのカントリー/主流ではない新たなカントリー」のことで、それらを含む独特なルーツ指向の音楽をひっくるめてアメリカーナと呼んでいます。 かなりシンプルに言えば...ですよ。 カントリー、Blues、R&B、フォーク、ゴスペル、ブルーグラス、それらを基に独自のスタイルを生み出す音楽(ロック)、それがアメリカーナですので、実はけっこう範囲が広いのです。 今回からこのオルカン/アメリカーナを、ジワリジワリとシリーズ化していこうと考えています。なぜなら「秀逸な音楽がかなり”ひしめいている”のにここ日本にはあまり情報が入って来ない」からです。 かなりの確率で「これ好きっ!!」というリスナーの方はいらっしゃると思います。なぜか分かりませんが、自信があります(笑)。 先ずは手始めに、今週のROCK THE WEDNESDAYを聴いてみてください。ダマされたと思って(ダマしてませんが)。当番組のタイトル通り『ポピュラー・ミュージック巡礼の旅』をしていきましょう!!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na
アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...



