Tag:Hard Rock

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第25回「Malcolm Young追悼:AC/DC特集」11/22

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週の水曜日/11月22日は11月18日に命日を迎えるMalcolm Young/マルコム・ヤングを追悼し、AC/DCを特集していきます(追悼特集続きでスイマセンです涙)。 マルコム・ヤング:2017年11月18日死去・享年64歳その約3年前の2014年9月、認知症を患っていたマルコムは戦線離脱し、その後はヤング兄弟の甥っ子:スティーヴィー・ヤングがマルコムの跡を継ぐ形で活動を続けていますので、バンドとしての体裁は保てていますが、やはりマルコム引退によってバンドの特性であるグルーヴが変化してきているのは事実です。私は今でもAC/DCを愛していますが、マルコムが紡ぐグルーヴも含め愛しているんだなぁ...と感じることが多いです。 ということで、ここであらためて、マルコムが在籍していた時代のAC/DCを聴いていきたいと思います。好きな人ならスグに目に浮かぶでしょう、マルコムの姿が。弟:アンガスが所狭しとヘッドバンキングしながら動き回り、マルコムは小刻みにリズムを取りながらコーラスの時だけマイクの前に行ってまた戻るを繰り返す。今週は、そんな愛らしいマルコムを追悼しつつ、AC/DCのハード・ブギーを堪能する約30分にしていきたいと思います! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

月刊Bagus!Vol.5 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「(もしかして)あなたの知らないハード・ロックな世界~Hard Rock創成期・基礎編Part.1~」5月24日(水)@LIVE BAR・雷神

月刊Bagus!Vol.5 毎月開催のミニ・イベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 5月はこちらをテーマにお届けします↓↓↓↓ 5月24日(水)Open 20:30  Start 21:00Charge ¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 5月のテーマ:(もしかして)あなたの知らないハード・ロックな世界~Hard Rock創成期・基礎編Part.1~↓↓↓↓■Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年5月)はコチラ ツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間(5月27日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓■ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ とうとう今回はワンアーティストではございません。ジャンル名である”ハード・ロック”がテーマです。しかも創成期、さらには基礎編、もうひとつおまけにPart.1と言葉がつきます。 正直、めちゃくちゃいらっしゃるのですよ。60年代末〜70年代にかけて生まれたハード・ロックバンドって。 しかも、マニアでない限り(しかもこの時代)聴いたこと無いでしょ?というバンドがワンサカいます。 でも、例え有名でなくても秀逸なんですよコレが。愛すべきバンド、愛すべき作品が物凄いたくさん存在しています。 ということで、今回はかなり落ち着いて(先月のPrinceは流したい楽曲と伝えたい話が多過ぎて時間内グチャグチャになってしまいましたので・ごめんなさい)ジックリと紹介していく所存でございます。 ”Part.1”と銘打っていますので、今後、2も3も4も出来るのですが、私も飽き性なため連続するかは分かりません。聴いてくださる/観てくださる方々も続くのは大変でしょうし(笑)。 兎にも角にも、ハード・ロックと簡単に言いますが、広いのです。とにかく広い。ここであらためて、ハード・ロックというジャンルが持つ広〜〜〜い世界を少しでも垣間見て/聴いていきましょう♪ _____________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただくこと、それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはショートVerでお届けします〜”Edane – Jabrik (1994)”を聴いていこう♪ 2023.1.24(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 1月24日(本日)On-airのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、いつもより短いショート・バージョンでお届けします(Bagus Music Radioの他コーナー:”洋楽巡礼ばぐーすな旅”がJeff Beck追悼特集のため)。 いつもより短いとは言え、めちゃくちゃ熱いロックをご紹介していきます!LAメタルを彷彿とさせるインドネシア・ロック界の名作:Edane / Jabrik (1994年)♪ LA Metalを踏襲したスタイルで、分かりやすく、テクニックを屈指したアノ時代の音でございます。 90年代初頭の乗りに乗ったインドネシア・ロック/ヘヴィ・メタルシーンの黄金期に生まれ、メインストリームなメタルのスタイルを確立したバンドで、デビュー以来常に第一線を突き進んできました。途中、激しいメンバー・チェンジに見舞われ活動停止を余儀なくされますが、紆余曲折ありつつも2010年に再始動。その再始動作:Edanにて、メタルのバンドには珍しくインドネシアで権威ある賞:AMI (Anugerah Musik Indonesia) Awardsで“最優秀ロック・アルバム”を受賞しております。 ということで、インドネシアのメタル・シーンの中で最も影響力を持つバンドのひとつと言えるでしょう。 80年代のLAメタル・ムーブメント、そしてそれ以前のVan Halenあたりが好きな人であれば確実に“どストライク”なサウンドです!RattやWhite Lionといったバンド名に反応する人は、是非このEdaneを聴いてみてください!! こちらのBagus Musicのサイトでは動画をお楽しみください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=7S40QRvQO5Y ちなみにですが、2010年の復活劇以降はスラッシュ・メタル系に近い楽曲・サウンドが中心で、かなり金属的であり硬派なサウンドを聴かせてくれます!! 前述のAMIで賞に選ばれた作品:Edanの全曲が聴ける動画もチェックしてみてください!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=qTqBEL6twR8 後半のコーナー:”洋楽巡礼ばぐーすな旅〜Jeff Beck追悼特集”も含め、今夜のBagus Musicも楽しみにしててください!!私とは本日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

主催公演レポート:Bagus Rock Show〜東京・ROCK〜(11月26日)

任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 11月26日、東京は吉祥寺に在る老舗ライブハウス:シルバーエレファントにて、Bagus Rock Show〜東京・ROCK〜を開催しました!! ストレートにズバリ「ロック」をテーマにしたこの日のスペシャルゲストは、B’z稲葉浩志のソロやTWINZER等で著名な活躍をしているギタリスト:関将。そして、関将とロックのイベント・プロデュースのエキスパートである原田明彦が呼んでくれたミュージシャン/バンドらに様々なタイプのロックを実演してもらい、それら多岐にわたる細分化されたロックのジャンルを当団体代表:長谷川修久(ばぐーす長谷川)が解説するという、新たなタイプのイベントとなりました。 ライブを楽しむのはもちろんですが、来てくれたほとんどのお客様の“音楽を学ぼうとしている”姿勢が手に取るように分かり、こちらの主旨に適ったとても有意義な取組になったと自負しています。 この日も「第8波到来か」…と多くの方が心配されている中、足を運んで観に来てくれたお客様には感謝しかございません(もちろん会場では感染症拡大防止の取組はしっかりとしています)。 皆さまのおかげで、総じてクオリティの高い取組/イベントをお届けすることができました。本当にありがとうございました!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久

Bagus Rock Show:東京公演のお知らせ

任意団体:ばぐーす長谷川主催による新たな公演のお知らせです。 ■Bagus Rock Show〜東京・ROCK〜 “Soul Of Rock〜素晴らしきHR/HMの世界〜” 日時:2022年11月26日(土)Open 16:30  Start 17:00会場:吉祥寺シルバーエレファント料金:前売り¥3,800(+1drink order)/ 当日¥4,300(+1drink order)出演:関将(g) ばぐーす長谷川(MC:当団体代表 長谷川修久) ...

BAGUS ROCK SHOW〜ジャパニーズ・メタル/アニメタル伝説〜:公演のお知らせ

任意団体:ばぐーす長谷川主催による公演が新たに決定しました!この日は素敵なゲストをお迎えして”ジャパニーズ・メタル/アニメタル”をテーマにお届けします♪ ■Bagus Rock Show〜ジャパニーズ・メタル/アニメタル伝説〜ジャパメタ、アニメタルの歴史をトークと演奏で紐解くイベント! 日時:11月3日(木・祝)Open 18:00 – Start 19:00会場:LIVE BAR・雷神(佐賀市)料金:¥3,000(+1Drink)配信:¥2,500出演:ばぐーす長谷川(当団体代表:長谷川修久)スペシャルゲスト:坂本英三(ANTHEM, アニメタル他) チケットは9月12日(月)からPassMarketにて販売開始! BAGUS ROCK SHOW〜ジャパニーズ・メタル/アニメタル伝説〜:PassMarketLIVE BAR・雷神:EVENT SCHEDULE 11月 1985年ジャパニーズ・メタルの雄:ANTHEMでメジャー・デビュー。アニメタルの先駆者のひとりでもあり、アニソンボーカルユニット:Jam Project、そして現在はEIZO Japanにてアニメ系・特撮系ソングのカバー・プロジェクトとしても活動している坂本英三さんをスペシャルゲストに迎え、80年代世界的なメタル・ブームと共に誕生したジャパニーズ・メタルの当時の流れ・勢い、そして現在に至るまでどのようにロックが発展していったのかなど、様々な角度からロックを、ヘヴィ・メタルを深掘りしていくトークライブ&ミニライブ!! ロック好き・メタル好きはもちろんのこと、アニメ好きまでをも網羅するアーティスト:坂本英三さんの音楽観を、トークと演奏で紐解いていきます! 是非、お越しくださいませ!!(配信も用意しておりますので、遠方からのご視聴もお待ちしております) ※当イベントでの注意点※・当イベントでの撮影は一切禁止とさせていただきます・感染症拡大防止への取組とご来場のお客様へご協力のお願い1. すべてのご来場のお客様にマスクの着用をお願いしています(マスクを着用していない方はご入場いただけません)2. 会場にて緊急連絡先のご登録をお願いします3. 体調が優れない方のご来場はご遠慮ください

LAメタルを彷彿とさせるインドネシア・メタル界の名作:Edane-エダン/Jabrik (1994年)

Edane-エダン/Jabrik (1994年) 90年代初頭のインドネシア・ロックとヘヴィ・メタル・シーンの黄金期に生まれ、メインストリームなメタルのスタイルを確立したバンドです。 そういった音楽性を持つバンドには珍しく、インドネシアで権威ある賞:AMI (Anugerah Musik Indonesia) Awardsで“最優秀ロック・アルバム”を受賞しています(2010年のアルバム:Edan)。 ということで、インドネシアのメタル・シーンの中で最も影響力を持つバンドのひとつと言えますね。 今回、私が推す作品は彼らの初期作/2ndアルバム:Jabrikですが、先ずは簡単にバンドの略歴を紹介します。 Van HalenやAC/DC、RATT、Pantera等からの影響を受けたEdaneは、1992年5月にアルバム・デビュー。そのたった2ヶ月後にはブラジル出身で世界的人気バンド:Sepulturaのインドネシア公演オープニング・アクトを務めます。その勢いで一気に高い評価を得ることとなり、デビュー間もないバンドがインドネシア・メタル・シーンの先頭に立ったのです。 しかしこのバンド、メンバー・チェンジが激しく(特にボーカル)、2005年にはバンド結成当初のオリジナル・メンバーはリーダー:Eet Sjahtanie (G)とFajar Satritama (Dr)のふたりのみになってしまいます。それまでも脱退劇は繰り返されてきましたが、とうとうここでバンドは活動停止状態に。 しかし5年後の2010年、バンドは不死鳥の如く甦ります!そして、現在までインドネシア・ロック界の第一線を走り続けているのです。 ちなみに彼らのファンは”Edane Freaks”と呼ばれ、インドネシア全土で大きなコミュニティを形成し、SNSを使って独自の情報発信を使ってバンドを盛り上げていると言われています(Grateful Deadみたいな感じですね)。 それでは2ndアルバム:Jabrikから1曲聴いて/観ていきましょう↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=7S40QRvQO5Y この頃のボーカル:Heri Batara(最も長い期間Edaneに在籍)の歌い方/声がStephen Pearcyにどことなく似ていることもあって、とてもRATTな感じに聴こえます♪ 同じくアルバム:Jabrikからもう1曲↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=87SO0NdJ3f4&list=PLu1EoG6_nCLBYmasTFnEg5YbyRoj3L_IR&index=3 いやぁ、リーダー:Eet Sjahtanieはエディに似てるなぁ(服装や仕草も・笑)。 80年代のLAムーブメント、いや、それ以前のVan Halenあたりから好きな人であれば確実に“どストライク”なサウンドですので、是非聴いてみてください。もちろんEdaneの作品はデジタルプラットフォームで聴くことができます。※Apple Musicは2002年リリースのアルバム:170 Volts以降の作品しかありませんが、JabrikはSpotifyで聴けます ちなみにここ最近は、NTRL/Jalan TengahのOm Bagusをゲストに迎えてのシングルが話題になりました(2020年8月リリース)。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=0qU3eEAtGaM ※インドネシア語ひとくちメモ:Bangsat=“このやろう”的な意味+Si=“ちゃん”とか“君”という感じで名前の前にも使いますが“〜の奴”的な感じでも使われますので“下衆(ゲス)な奴”とか“最悪な奴”などそういう意味かと Om Bagusはどこにいるんだ?と思いながら観ていると、0:54あたりでやっと一瞬映る。演奏も何もやってない(笑)。その後は10秒前後の間隔で、元気に“暴れてる”Bagusさんが観れます(でも暴れてるだけです!)。そして、ラスト4:05からやっと(アカペラで)歌うBagusさんが…確かにコラボではあるけどねぇ(苦笑)と思いきや、この曲、Om BagusがEdaneに提供した曲なんです(作曲はEet Sjahtanieとの共作)。こういう形のコラボもなかなか面白いですね♪ インドネシアのメタル界も目が離せません!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第38回「アイルランドの英雄:Rory Gallagher特集」2/21

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週はこの方の誕生日...と言っても既にこの世に居ない方ですが、もし生きていれば3月2日で76歳の誕生日を迎えます。今でも多くのファン、ミュージシャンから愛されてやまないこの方、ギタリストでありシンガー、アイリッシュの誇りと言えるお人です。その人とはRory Gallagher/ ロリー・ギャラガー!!!ということでロリー・ギャラガー特集でお届けいたします。 今でも世界中で聴かれ、日本でも根強い人気を誇るロリー・ギャラガー大先生1948年3月2日生まれですので、もし生きていれば76歳の誕生日を迎えます。 1995年6月14日、肝臓移植手術に伴う合併症により死去。享年47歳という早過ぎる死でした。 冒頭にも書きましたが、今でも多くの方に愛され、フィル・ライノット、ゲイリー・ムーアと同じく「アイリッシュの誇り」「アイルランドの英雄」と呼ばれているお人です。 U2のボノは「彼は全時代を通じてTOP10のギタリストであり、それ以上に重要なのは、彼がTOP10の“良い人”だったという事だ」と有名なコメントを残しています。 ミュージシャンとしてはもちろんのこと、Rory Gallagherの人柄が窺える素晴らしいコメントになります。 他にも、Bob DylanやThe Rolling StonesはRory Gallagherの加入を願っていた時期もあり、リッチー・ブラックモア脱退後のDeep Purpleにも実は新メンバー候補として名前が挙がっていました。 そんなロリー・ギャラガー大先生の活動初期のバンド、第2のCreamと称され話題となったTasteから、名盤・名曲揃いのソロまで分かりやすく紹介していきます!! ぜひぜひ、今週も楽しんで聴いてくださいませ♫ 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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インドネシア愛溢れるナンバー:TRAH – Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu) 2月14日リリース

2月14日バレンタインデーに、NTRLのバグースさんから素敵な音楽が届きました。表題にもあります”TRAH - Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu)” 詳細等はまだ聞いていないので、これがどのようなプロジェクトかは分かっていませんが、作詞作曲はバグースさん、そしてプロジェクト(バンド?)名がTRAHとなっています。YouTubeの概要欄を見るとベースがJ-RocksのWimaなので、ミュージシャンの集合体=プロジェクトではあると思いますが...詳細は分かり次第アップか加筆いたします。 そしてタイトルを見る限り、バグースさん(OMBAGS)とチタ・ラハユさん(Cita Rahayu)がヴォーカルとしてTRAHにフィーチャリングされたナンバーなようです。 タイトルの「Nusantara・ヌサンタラ」とは、約1.7万もの島々で成るインドネシアを意味する言葉で『インドネシア島群』という意味になります。 そして、首都をジャカルタから東カリマンタンに移す計画があるのですが(確か2024年中の予定だったような)、その新都市名もヌサンタラです。 今年の2月14日はバレンタインというより、インドネシアの今後の5年を示す大事な大事な大統領選でした。 ここにリリース日を当ててきたのには意味があるのでしょう。 歌詞はバグースさんによる、祖国への愛情たっぷりなインドネシア讃歌。 前述の、1.7万もの島々、様々な民族、そして多様な文化/芸術、それら多様性をまとめてひとつとした国:インドネシアの素晴らしきアティテュードが描かれた曲であり、それが一目で分かるMusic Videoに仕上がっています。曲の途中に北スマトラ、西ジャワ、南カリマンタン、パプア、バリのフォークソング(民族音楽・伝承歌)が挟み込まれており、それらとバグースさんの優しいメロディが同居しています。 Music Video、そして全デジタルプラットフォームでも聴くことができますので、ぜひぜひこの素晴らしいインドネシア愛溢れるナンバーを聴いてみてください。 Music Videoはコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=e8c13e1KL9o 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

月刊Bagus!Vol.12 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「オルカン/アメリカーナ辞典:Vol.1~肉声で訴える米ロック界の良心~」2月21日(水)@LIVE BAR・雷神

毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 今月はお待ちかね(誰よりも私が・笑)のコチラをテーマにしていきます♪↓↓↓↓ 今回は月刊Bagus!初のオルカン/アメリカーナ へと踏み込んでいきます! 日程:2月21日(水)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 19:30  Start 20:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! Vol.12のテーマ:オルカン/アメリカーナ辞典:Vol.1~肉声で訴える米ロック界の良心~↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2024年2月)はコチラ そしてもちろんツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは2024年2月25日日曜日23:59まで視聴可能です↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 人肌のように温かい音楽、草木が茂る広い大地のような音楽、日光浴のような音楽私にとってそんな感じのする音楽=オルタナティブ・カントリー/アメリカーナ聴いていると楽しくなったり、ワクワクしたり、時には切なくなったり、考えさせられることもあったりして、そしていつの間にか一緒に口ずさんでいる自分がいます。 ラジオでも配信でも私けっこうな頻度で”オルカン/アメリカーナ”のワードを出していますので、私の活動を見て/聴いてくださっている方にとってそのワードは既に普通になっているかもしれませんね。しかし「聴いているか否か」となると、まだまだ聴いていない方が多いかと思います。どれを聴いたら良いのか情報が少ないですし(日本ではメジャーじゃないので)、そもそもオルカンもアメリカーナも範囲が広いですから。 これはオルカンこれはアメリカーナ なんて思ったり分けたりする必要なんて実は全く無いですし、正直そんなことどうでも良いと私は思ってます。そのジャンルというかワードに縛られるなんてそもそもくだらないですし。ただやはり、なんとなくでも知っておいた方が分かりやすいし入りやすいのも確か。 ということで、”オルカン/アメリカーナ ”という言葉の響きにちょっとでも興味のある方の為に、そしてラジオ等で作品を聴いて好きになったけど、そこから拡げていくことが出来ないとお嘆きの方の為に、細かいことはいいからとにかく聴いてみたい!という方の為に、とか言いつつ全ての音楽ファンに今回のロック講座/月刊Bagus!をお届けしていきます。 ちなみに、タイトルに「Vol.1」と付けています。そうです!ということは「Vol.2」もあります!!なんなら(聴きたいという方がいらっしゃれば)来月もいってしまおうかと考えています。 そして同じくタイトルのお話ですが『オルカン/アメリカーナ辞典』となっていますね。これはOtis Reddingの名盤:Dictionary Of Soul / ソウル辞典を真似ただけです(笑)。昔から「ソウル辞典」という言葉って良いなぁと憧れてまして(Otisだからこそ!のタイトルですのでココで使うのはおこがましいかもですが)、急に思い出し付けて見た次第。ただ、本当に今回の”オルカン/アメリカーナ辞典:Vol.1”、そして前述した通り、もしかしたら来月も続けて”Vol.2”、そして連続するかどうかは別にして”Vol.3”...続く...と、実際に『これは本当にオルカン/アメリカーナ辞典だっ!』と思っていただける内容にしますので、是非、月刊Bagus!にご参加/ご視聴くださいますようお願いいたします。 もう既に9割方選曲は終わっているのですが、選曲しながらこんなに心が満たされたのは初めてです。と言っても音楽の優劣では無いですよ!これまでのテーマも、これからやるであろうオルカン/アメリカーナ以外のテーマも、全て素晴らしい音楽ばかりですし、聴くだけで、そして知るだけで幸福感をもたらしてくれますから。ただとにかく何かが違うんですよね、私にとってのオルカン/アメリカーナって。 ということで、今回も「皆さんの心に良い音楽を届けたい!!」の想いを全面に出し、ヒューマン・ロック・ナビゲーター :ばぐーす長谷川が月間Bagus!を行っていきます♫ 宜しくお願いします!!! ____________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただく…それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第38回「アイルランドの英雄:Rory Gallagher特集」2/21

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週はこの方の誕生日...と言っても既にこの世に居ない方ですが、もし生きていれば3月2日で76歳の誕生日を迎えます。今でも多くのファン、ミュージシャンから愛されてやまないこの方、ギタリストでありシンガー、アイリッシュの誇りと言えるお人です。その人とはRory Gallagher/ ロリー・ギャラガー!!!ということでロリー・ギャラガー特集でお届けいたします。 今でも世界中で聴かれ、日本でも根強い人気を誇るロリー・ギャラガー大先生1948年3月2日生まれですので、もし生きていれば76歳の誕生日を迎えます。 1995年6月14日、肝臓移植手術に伴う合併症により死去。享年47歳という早過ぎる死でした。 冒頭にも書きましたが、今でも多くの方に愛され、フィル・ライノット、ゲイリー・ムーアと同じく「アイリッシュの誇り」「アイルランドの英雄」と呼ばれているお人です。 U2のボノは「彼は全時代を通じてTOP10のギタリストであり、それ以上に重要なのは、彼がTOP10の“良い人”だったという事だ」と有名なコメントを残しています。 ミュージシャンとしてはもちろんのこと、Rory Gallagherの人柄が窺える素晴らしいコメントになります。 他にも、Bob DylanやThe Rolling StonesはRory...

インドネシア愛溢れるナンバー:TRAH – Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu) 2月14日リリース

2月14日バレンタインデーに、NTRLのバグースさんから素敵な音楽が届きました。表題にもあります”TRAH - Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu)” 詳細等はまだ聞いていないので、これがどのようなプロジェクトかは分かっていませんが、作詞作曲はバグースさん、そしてプロジェクト(バンド?)名がTRAHとなっています。YouTubeの概要欄を見るとベースがJ-RocksのWimaなので、ミュージシャンの集合体=プロジェクトではあると思いますが...詳細は分かり次第アップか加筆いたします。 そしてタイトルを見る限り、バグースさん(OMBAGS)とチタ・ラハユさん(Cita Rahayu)がヴォーカルとしてTRAHにフィーチャリングされたナンバーなようです。 タイトルの「Nusantara・ヌサンタラ」とは、約1.7万もの島々で成るインドネシアを意味する言葉で『インドネシア島群』という意味になります。 そして、首都をジャカルタから東カリマンタンに移す計画があるのですが(確か2024年中の予定だったような)、その新都市名もヌサンタラです。 今年の2月14日はバレンタインというより、インドネシアの今後の5年を示す大事な大事な大統領選でした。 ここにリリース日を当ててきたのには意味があるのでしょう。 歌詞はバグースさんによる、祖国への愛情たっぷりなインドネシア讃歌。 前述の、1.7万もの島々、様々な民族、そして多様な文化/芸術、それら多様性をまとめてひとつとした国:インドネシアの素晴らしきアティテュードが描かれた曲であり、それが一目で分かるMusic...