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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第43回「インドネシアのインディーズを巡礼しようPart.4」3/27

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、またまた”インドネシア特集”!!1月、2月に特集しなかったからという訳ではなく、シンプルに「紹介したいナンバーがたまってる」状態(笑)。もちろん今回も秀逸で新しい音楽満載ですよー!! ”インディーズ”をタイトルにしての特集は昨年の8月以来です。サムネを見ていただけると分かるかもしれませんが、インディーズと言っても有名どこも入ってます(独立しているのでインディーズということになります)。 毎回お話させていただくのですが、かなりの大御所でも独立して自身のレーベルを作って、マネージメントから何から自分たちで行うというパターンがけっこう多くて、もちろん世界中その傾向にはありますが、昨今のインドネシアは特にそれが顕著に表れています。 自分たちのことは自分たちでやる!!→ということですね。 そういう理由もあって、メジャー/インディーズの線引きって良い意味で「かなり曖昧」。大きなフェスもインディーズ率高め、インドネシアのグラミー賞であるAMI:Anugerah Musik Indonesiaでもけっこうインディーズからのアーティストがノミネート、そして賞も受賞しています。とても良い傾向かと。 そして、今週紹介するアーティストの作品は前回に続き新曲ばかりです!昨年後半にリリースされたものもありますが、現在のところ最新曲ということで。 そんな素敵な今週のラインナップはこちらです↓↓↓↓◆Abih RV - First Vault (3月1日リリース / 1stアルバム)◆J-Rocks - Tanpa Air Mata (2023年12月23日リリース)◆Adi Widodo - Berdua (2023年11月9日リリース) 新進気鋭のメロディック・ロック・ギタリスト:Abih RVの1stソロアルバムからは2曲 (アルバムごと秀逸なので)。そして昨年2023年にバンド結成20周年を迎えた国民的人気バンド:J-Rocksのドラマティック且つキャッチーなナンバー。ラストは、深淵な、どこか宗教的な匂いのする音世界を持ち、フォーク、そしてアメリカーナ的世界観を持ったSSW:Adi Widodoの心洗われるナンバー。 な、4曲です。 まだ「インドネシア語に慣れない...

インドネシア愛溢れるナンバー:TRAH – Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu) 2月14日リリース

2月14日バレンタインデーに、NTRLのバグースさんから素敵な音楽が届きました。表題にもあります”TRAH - Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu)” 詳細等はまだ聞いていないので、これがどのようなプロジェクトかは分かっていませんが、作詞作曲はバグースさん、そしてプロジェクト(バンド?)名がTRAHとなっています。YouTubeの概要欄を見るとベースがJ-RocksのWimaなので、ミュージシャンの集合体=プロジェクトではあると思いますが...詳細は分かり次第アップか加筆いたします。 そしてタイトルを見る限り、バグースさん(OMBAGS)とチタ・ラハユさん(Cita Rahayu)がヴォーカルとしてTRAHにフィーチャリングされたナンバーなようです。 タイトルの「Nusantara・ヌサンタラ」とは、約1.7万もの島々で成るインドネシアを意味する言葉で『インドネシア島群』という意味になります。 そして、首都をジャカルタから東カリマンタンに移す計画があるのですが(確か2024年中の予定だったような)、その新都市名もヌサンタラです。 今年の2月14日はバレンタインというより、インドネシアの今後の5年を示す大事な大事な大統領選でした。 ここにリリース日を当ててきたのには意味があるのでしょう。 歌詞はバグースさんによる、祖国への愛情たっぷりなインドネシア讃歌。 前述の、1.7万もの島々、様々な民族、そして多様な文化/芸術、それら多様性をまとめてひとつとした国:インドネシアの素晴らしきアティテュードが描かれた曲であり、それが一目で分かるMusic Videoに仕上がっています。曲の途中に北スマトラ、西ジャワ、南カリマンタン、パプア、バリのフォークソング(民族音楽・伝承歌)が挟み込まれており、それらとバグースさんの優しいメロディが同居しています。 Music Video、そして全デジタルプラットフォームでも聴くことができますので、ぜひぜひこの素晴らしいインドネシア愛溢れるナンバーを聴いてみてください。 Music Videoはコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=e8c13e1KL9o 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

SAGA MUSIC ARK 2022:Soul and Kithロードムービー的動画が完成♫

昨年11月13日に佐賀県佐賀市で行われた”佐賀とインドネシアのアーティスト交流イベント:SAGA MUSIC ARK 2022”をまとめたロードムービー的動画が完成しました。 Soul and Kithが佐賀でどのように活動を行っていったかを観ていただくことを目的とした動画になりますので、基本的にはSoul and Kithのロードムービー的なものになります。 イベントのみならず、佐賀の観光スポットにて行われたSoul and KithのMusic Videoの為の撮影の様子が映されています。是非ご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=6RzpwyCONnc 以下、動画の冒頭のナレーションです。↓↓↓↓コロナ禍によって失われた国際交流の潮流を作り、アフターコロナを見据えた国際規模の「音楽交流の和」を広げるイベント”SAGA MUSIC ARC 2022”佐賀県地域活性化を行うことを目的に「新規性のある文化イベント」として、インドネシアのアーティストと佐賀のアーティストの融合を図るべく、2022年11月13日・日曜日、佐賀県庁前・くすかぜ広場「アルクス」にて開催されました。佐賀県からはオーディションにて選考されたアーティスト7組が出演。インドネシアからは、大手音楽レーベル:Hits Recordsと中継を結び、今注目されているアーティストを紹介するという新たな試みを行っています。そしてフィナーレは、インドネシアはバリ島から来日した新進気鋭・男女デュオ:Soul and Kithが出演。会場は大きな感動に包まれました。このイベントを通し、佐賀県のアーティストとインドネシアのアーティストの音楽交流、日イ双方の友好関係を生み出すことに成功しています。後日、佐賀県有数の観光スポットにて Soul and KithのNew Single:Huretoy Kor KamuyのMusic Video制作のためのシューティングも行い、佐賀県の魅力をインドネシアへ発信することにも繋がっています。この動画の後半でその様子を観ることができますので、ぜひ最後までご覧ください。また、イベント当日の様子はLIVE...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは2度目の登場・Adi Widodoの新曲を聴こう♪ 2023.3.21(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 3月21日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、Bagus Music2度目の登場・孤高のシンガー・ソング・ライター:Adi Widodoの特集です! 前回、Bagus Music RadioでAdiを紹介したのが2022年5月10日でしたので、約10ヶ月ぶりになります。間に合って良かった(Bagus Musicは来週が最終回)! 今回は先月2月23日にリリースされたシングルを引っ提げての登場となります。タイトルがまたシンプルで分かりやすい!! Adi Widodo / Bali でございます!! 1983年生まれ、スマトラ島(中部)はリアウ州出身のSSWで、中部ジャワのジョグジャカルタへ出て、音楽家としてのキャリアをスタートしています。 これまで多くのバンドでギタリスト及びコンポーザーとして活動してきたAdiですが、最も有名なのは、女性シンガー“Elda Suryani”とのデュオ:Stars and Rabbitでの活動でしょう。 このデュオ、インディー界でかなりの人気を誇っており、海外ツアーを頻繁に行っていたほど。しかしAdiはソロへと活動を移すべく、2019年11月、突如脱退をしてしまいます。 2021年3月にシングル:Wintermanでソロデビューを飾り、2022年1月には2ndシングル:Stay On Meをリリース。そして2023年2月に前述の3rdシングル:Baliをリリースしました。 これまでの2曲は完全なる英語詞でしたが、今作のBaliは初のインドネシア語による歌詞。これまでは世界を向いていましたが、ここで一旦、自国へと向き直した感じではないでしょうか。曲も『Bali』ですから。 こちらBagus MusicのWebsiteではMusic Videoを観ていただきます。めちゃくちゃ癒されるナンバーですよ!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=CnRhqs2KKHo そしてソロ2ndシングル(私の大好きなナンバー♪)↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=iHyUXRuzB-s いやいやどちらも素晴らしい!今作の方がインドネシアっぽいメロの作りになってる気がしますが、やはりトータルで聴くとアメリカーナな世界♪ 2023年年内にはフルアルバムをリリースさせ、ツアーも行いたいとAdiは言ってます。Adiのソロ1stアルバム!!めちゃくちゃ楽しみですね〜。 Adi Widodoをもっと知りたい・聴きたいという方はコチラ↓↓↓↓Adi Widodo Apple...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは”ロマンティックなオルタナ・フォーク:Pandusukma”特集♪ 2023.3.14(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 3月14日(明日)On-airのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、愛と人生の本質について歌う詩人:Pandusukmaを紹介していきます! インドネシアはバリ島・デンパサール出身のSSWで、2019 年初頭にキャリアをスタートさせたまだまだ新進気鋭のアーティストです。 彼の音楽は大昔のインドネシアの音楽(=インドネシア独立前の音楽等含む)や様々な時代に人気を博したインドネシアの音楽にインスパイアされており、今世紀最大の作曲家:Ismail Marzukiや Gesangら音楽の偉人からPopの帝王:Chrisyeやインドネシア三大ロックバンド:Dewa19まで、多種多様のミュージシャンから強い影響を受けています。 ”経験と熟考を重ねた、愛と人生の本質についてのメッセージを伝える音楽”が彼のテーマということで、とても深淵で音響的、そしてダウナーだがほのかに明るさがあり、古き良きインドネシアの音楽もしっかりと踏襲しているのが聴いて取れる、そんな音楽を奏でてくれます。 ある意味カントリーでもあるので、アメリカーナが好きな人もバッチリかと(私のことですが・笑)。 詳しくは今夜のBagus Music Radioを聴いていただくとしてここではYouTubeにアップされているMusic Videoをお楽しみください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=QWpkl1dQerw 今時のアプローチやサウンドですが、メロディや曲の骨格は古き良きインドネシアの音楽♫素晴らしいです!! そして次は最新シングルを。Music Videoはありませんので、Audioにてお楽しみください。 https://www.youtube.com/watch?v=m9-UYk8GbZI 深い感情を掘り起こしてそれを歌にすることを大切にしているPandusukmaの、ロマンが炸裂した名曲と言えます!2曲とも今夜のBagus Music Radioで紹介いたしますので、是非、ラジオの方も聴いてくださいね〜。 そして、Pandusukmaをもっと知りたい・聴きたいという方はコチラ↓↓↓↓ Pandusukma SpotifyPandusukma Apple MusicPandusukma InstagramPandusukma Twitter 上記リンクから飛んでいただき、Pandusukmaのロマンティックな世界を覗いてみてください!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

明日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは”2023年を迎えこれは聴いておこう”特集♪ 2023.1.3 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 新年明けましておめでとうございます☆2022年は大変お世話になりました。引き続き2023年も、Bagus Musicをご愛顧のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 そして、1月3日(明日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、2023年を迎え「これはあらためて聴かねばならぬ!」と考えたナンバーを紹介していきます! 先ず1曲目は、昨年11月に来日して佐賀のイベント:SAGA MUSIC ARKに出演してくれたSoul and KithのNew Singleを聴いていこうかと。何気に過去のオンエア内容を調べたところ、ちょうどイベントとそのNew Singleのリリース時期が被っていたので、Bagus Musicで紹介しておりませんでした。 このNew Singleは彼女たちにとっての新たな挑戦として作られたナンバーで、番組でも何度か解説しておりますが、日本のミュージシャン:OKI(加納 沖)さんによってアイヌ語で書かれた歌詞が使われたナンバーとなります。※OKI=OKI DUB AINU BANDの中心メンバーで、トンコリ(アイヌに伝わる伝統的楽器)とVoを担当し、アイヌの伝統音楽を基調に、ダブ、レゲエ、ロック、アフロ・ビートなどの世界のルーツ音楽を取り入れたサウンドを構築しているバンド 佐賀(九州全域~ゆくゆくは日本全土)とインドネシアを音楽で結ぶプロジェクトの第一弾:SAGA MUSIC ARC出演のための来日時に、Music Videoのための撮影が佐賀の各所で行われました。その映像を使ったMusic Videoが昨年の12月22日の夜からYouTubeにてアップされていますので是非ご覧ください!!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=Gl0FZwe_cYU Music VideoのエンドロールやYouTubeの概要欄のところに、撮影場所や日本側のスタッフ(私ばぐーすは”Location Manager”としてクレジットされています)、スペシャルサンクス等に関わりのある佐賀の店名等も記載されています。それらを読みつつ観るとまた感慨深いですね♪ この素晴らしい映像による素晴らしいナンバーを是非ぜひ観てくださいね〜!! そしてもう1曲! 2023年一発目のオンエアに相応しい、今年のテーマにもなりそうな「この地球・大地を守ろう」という意味のタイトルを持ったナンバーをご紹介していきます!! これまたBagus...

Bagus Music – チンタインドネシア 11月29日は”泣ける…インドネシア「父の日」リリース:Vikri and My Magic Friend”

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ ドンドンと11月を振り返っていきますよー! 11月29日のチンタ・インドネシアのコーナーは、インドネシアの「父の日」に合わせてリリースされたVikri and My Magic FriendのNew Song:Nasihat Bapak (2022.11.12)を紹介しました♪ 2023年頭リリース予定のVikri and My Magic FriendのNew Albumの中の感動的1曲です。Vikri and My Magic Friendらしいオルタナティヴ・フォークな名曲!! 私、YouTubeでMusic Videoを観させてもらったら不覚にも泣いてしまった...。みなさんも是非是非是非観てみてください。歌詞が分からなくても、なんとなく感動は伝わるかと思います(多分)。 その素晴らしいMusic Videoはこちら↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=Z9u7PqkqcjI Vikriさんのコメント:“この新曲のメッセージは正に「父親の存在」で、母親と同じだけ重要な存在であり、子供のためならいつでも犠牲を払うことができる強さを前面に出しているが、実は子供に知られない弱みを隠し持っている。Music Videoでは、バックグラウンドの異なる様々な父親の姿を映し出せるように制作。地球上のすべての父親、そして人類全員にとって最高のサウンドトラックになることを願っています。今の私たちの生活を素晴らしいものにする為の父親のアドバイスを忘れないでくださいね“  そしてもう1曲おかけしたナンバーはこちら↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=_3PVz4pp1fM 1stアルバム:Sederhana収録の素敵な1曲です。 心洗われる音楽/曲とはこういう曲を言うのでしょう。物悲しいですが、このなんとも言えぬ美しさは心を綺麗にしてくれます。 以前このサイトで彼らを紹介しましたが、その時の新曲はトンチの効いたコミカルなナンバーでした。そういったナンバーとフォーキーで内省的なナンバー、それら全てがVikri and My...

明日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは”SAGA MUSIC ARCのインドネシア・サイド”特集♪ 2022.11.8 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 11月8日(明日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、11月13日に開催されます佐賀市のイベント:SAGA MUSIC ARCのインドネシア・サイドを特集していきます! このイベントいったいどうなるのか、当事者としては始まってみないと分からないという(笑)。初めてやることですから、そんな感じでしょう。 佐賀でもこういったイベントは初めてかもしれませんし(少なくともインドネシア関連は初でしょうね)、観に来てくださる来場者様もこういうイベントは初めての方がほとんどなのではないでしょうか?初めてづくしですねw 佐賀まで来て演奏してくれるのがSoul and Kith他は「インドネシアと中継」??何やるの?? こんな感じになっております↓ 佐賀のアーティストの合間に入るのがインドネシアとの中継。アウトドアですので、インターネット環境等の問題が発生したりする可能性も否定はできませんが頑張りましょう!! 中継=オンラインの時間は実際にインドネシアとつなげていき、今注目されているアーティスト等のMusic Videoを皆さんに観てもらい知ってもらうというスタイルにてお届けいたします。 とにかくめちゃくちゃ楽しみなイベントです! ということで明日のBagus Music Radioでは、イベントをより分かりやすくする為の特集を組ませていただきます!! こちらBagus Music Websiteでは動画を楽しんでくださいませ。インドネシアでかなりバズった若干19歳の青年Danar Widianto君Danar君も今回のSAGA MUSIC ARCにて紹介される予定です!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KVA6PekO78o 視聴回数4,000万回超えてますね。このメロディ、Danar君の歌、歌詞(これはまたいつか説明します)、全てが素晴らしいです。 やっぱすごいな、インドネシア!! そして次は、来日するSoul and Kithの、前回特集でも取り上げました9月21日にリリースされたNewシングルです↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=wVcZajMWN70 11月13日(日)に行われるイベント:SAGA MUSIC ARKについての詳細はコチラをご覧ください。佐賀県:LiveS BeyondのサイトSAGA MUSIC ARC事務局(LIVE...

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月刊Bagus!Vol.14 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「英国産スワンプ〜Swamp Rockを英国へ持ち込んだ男達〜」4月17日(水)@LIVE BAR・雷神

毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 今月は基本に立ち返ってみようか...ということでコチラがテーマ♪↓↓↓↓ 今回は(私個人的にも)初心にかえって『Swamp Rock』しかもレオン・ラッセル率いるLAスワンプではなく、デイヴ・メイスン、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスンが英国へ持ち帰ったところから始まった”英国スワンプ”をテーマにしました♪ 日程:4月17日(水)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 19:30  Start 20:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! Vol.14のテーマ:英国産スワンプ〜Swamp Rockを英国へ持ち込んだ男達〜↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2024年4月)はコチラ お店に来れない・時間が無い・遠方の方の為に”ツイキャス・プレミア”配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは2024年4月21日日曜日23:59まで視聴可能です↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 冒頭で「初心にかえる」と書いていますが、よく考えたら月刊Bagus!ではスワンプをテーマにした特集は1度もやってなかったですね(笑)。 Swamp Rock/Swamp Music:R&B, Gospel, Countryといった米ルーツ音楽が、黒人・白人の垣根を越えて混ざっていった音楽、それがサザン・ソウルやスワンプ・ミュージック。ブリティッシュ・ビート(インヴェイジョン)、サイケデリック・ムーヴメントが終焉を迎え、多くのミュージシャン/バンドが目指した先、それが古き良きアメリカ音楽への回帰。そのルーツへの回帰、それに根差したロック・ミュージックが「スワンプ・ロック」なのです。 そして、デラニー&ボニー、レオン・ラッセルらが興したスワンプ・ロックが英国に流れていった経緯とは? デラニー&ボニーの音楽をジョージ・ハリスンが入手し、それがエリック・クラプトンやデイヴ・メイスンに渡っていった事から始まっている。クラプトンがデラニー&ボニーをブラインド・フェイスの前座に起用したり、デラニー&ボニーの英国ツアーを企画することで、数々の英国ミュージシャンがデラニー&ボニー=スワンプ・ミュージックと関わっていくのですよ。そして、それらは当時、英国ロックの最先端となっていった訳です。 全ロック・ミュージックの歴史的に見ても、とても重要な位置を占めるスワンプ・ロック! そこをあらためて深掘りしていきたく考えております!! 16曲ほど選んでいますが、全てが70年代初期〜中初期。1番新しいのが1974年という(笑)。しかも余程好きじゃないと知らないであろうアーティストが半分以上! でもホント、秀逸な作品ばかりですし「知らないからこそ面白い/吸収しやすい」のです!!アナタの知らない素敵な音楽の世界...聴いていきましょう(もちろん知ってる人もね)♫ ということで、今回も「皆さんの心に良い音楽を届けたい!!」の想いを全面に出し、ヒューマン・ロック・ナビゲーター :ばぐーす長谷川が深く深く月間Bagus!を行っていきます♫ __________________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただく…それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第45回「今宵は踊り明かそう: J. Geils追悼~J. Geils Band特集」4/10

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、4月11日に命日を迎えるJohn Warren Geils Jr.:通称J. Geilsを追悼し、J. Geils Bandを特集していきます!! 私のフェイバリット・バンドのひとつ:J. Geils Bandなかなかラジオにて、ワンアーティスト/バンドのスタイルでJ. Geils Bandを紹介する機会が無くて、追悼という形ではありますが、ひとりでも多くのリスナーさんに聴いていただきたく、今回特集に踏み切りました。 Blues Rock、そしてコテコテのR&Bバンドとして人気を博したバンド:J. Geils Band60年代末、J. Geilsを中心としたJ. Geils Blues...

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第44回「イギリスが誇るロックン・フォークな世界:Ronnie Lane特集」4/3

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、本日4月1日に誕生日を迎えたアーティスト…と言っても存命の方ではございません。1997年6月に51歳という若さでお亡くなりになっていますが、もしご存命であれば78歳を迎えたRonnie Laneを特集していきます!! ロニー・レーン…60年代ブリティッシュ・ビート・シーン、ブリティッシュ・インヴェイジョン時代にデビューし、人気を博したSmall Faces、そしてSmall Facesのフロントマン:Steve Marriottの脱退後、Rod StewartとRon Woodを新メンバーに迎え、新たに出発したFacesの元ベーシスト/ヴォーカリストでございます。そしてFaces脱退後は自身のバンド:Slim Chanceを率いて、自由に、そして天真爛漫に活動を拡げていったお人です。 ロニーの音楽性は、Faces時代から一貫して本日のタイトルの通り「ロックン・フォーク」が主流。聴けば「これロニー・レーンだ!」とスグに分かる特徴を持っています。ただ特徴と言っても、奇をてらったギミック満載のロックではないですし、サビでガッツリ行くようなメインストリームのロックでもなく、プログレのような大仰な作風でもなければ、ハードロックやSoulでもありません。ただただシンプル・素朴なカントリー・フォーク的音楽で人気を博しました。 ロニーの人間的自由さ、素朴さ、音楽的にはマンドリン、フィドル、アコーディオンなどを絡ませるルーツロックなスタイルが、ロックビジネスに疲れたミュージシャン達を虜にしていきますが、セールス面などビジネス的には成功に至りませんでした。 ちなみにその「虜にされたミュージシャン」とは?誰もが知ってる有名な人で言えばエリック・クラプトンがそのひとりですし、The Whoのピート・タウンゼントらが、ロニーの音楽に癒しを求めていったようです。ロニー特有の牧歌的なナンバー、そして自由で軸のブレない性格に、多くの方が癒されたと言っても過言ではないでしょう。 正直、今となっては余程のロックファンでなければ聴いたこともないかと思いますが、めちゃくちゃ秀逸ですよ。心洗われる音楽であり、大地を感じる自然な音楽であり、人生に真摯に向かうひとりの男による音楽です。 Faces脱退後も紆余曲折ありまくり!まったくもって一筋縄ではいかない人生を歩むロニー・レーン。その様々なことについてここには書きませんが、是非、今週のROCK THE WEDNESDAYをお聴きくださいませ。 ちなみにですが、ロニーが亡くなった原因は多発性硬化症という難病によるものでした。1977年から発症し始め、闘病を続けながらギリギリまで、命が燃え尽きるまで音楽活動を継続していったのです。 そのあたりのことも含め、是非、皆さんも各々でロニー・レーンを深掘りしてみてください。 そして先ずは、今週のROCK THE WEDNESDAYをお楽しみに!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

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月刊Bagus!Vol.14 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「英国産スワンプ〜Swamp Rockを英国へ持ち込んだ男達〜」4月17日(水)@LIVE BAR・雷神

毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 今月は基本に立ち返ってみようか...ということでコチラがテーマ♪↓↓↓↓ 今回は(私個人的にも)初心にかえって『Swamp Rock』しかもレオン・ラッセル率いるLAスワンプではなく、デイヴ・メイスン、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスンが英国へ持ち帰ったところから始まった”英国スワンプ”をテーマにしました♪ 日程:4月17日(水)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 19:30  Start 20:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! Vol.14のテーマ:英国産スワンプ〜Swamp Rockを英国へ持ち込んだ男達〜↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2024年4月)はコチラ お店に来れない・時間が無い・遠方の方の為に”ツイキャス・プレミア”配信もあります!! LIVE...

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第45回「今宵は踊り明かそう: J. Geils追悼~J. Geils Band特集」4/10

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、4月11日に命日を迎えるJohn Warren Geils Jr.:通称J. Geilsを追悼し、J. Geils Bandを特集していきます!! 私のフェイバリット・バンドのひとつ:J....