Tag:Indonesian Pops
Do you know Indonesia?/ドゥ・ユー・ノウ・インドネシア
Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.16】LOVE FM / 1月27日 ON-AIR
毎月第4月曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”2025年一発目を飾る1月のオンエア日はコチラ→[1月27日(月)21:00〜]!! 今月もやってきました、日本で唯一インドネシア音楽専門ラジオ番組! 今回の聴きどころも、昨年10月のインドネシア旅にてアーティストと会って直に膝を突き合わせて行ったインタビューを聴いていただきます。 そうです!『直撃Wawancara(インタビューの意)し隊!!』♫ 今回初登場です!Star Media Nusantara / HITS Records所属の女性シンガー:Anneth(アネス)ちゃん♪現在インスタのフォロワー数357万人超えのスター街道真っしぐらな19歳でございます!! 彼女の経歴を簡単に書きますと、2017年、12歳の時にインドネシアのTV番組:The Voice Kids Indonesia シーズン2でファイナリストに。そして2018年には同じくTV番組:Indonesian Idol Junior 3rd Seasonで優勝を飾っています。 日本のJVCKENWOOD主催で、Star Media Nusantaraを通し、インドネシアの若きアーティストが『夢を運ぶ』プロジェクトとして実施されている”DREAM 夢 PROJECT”が現在進行形で行われていまして、その「夢を運ぶひとり」としてAnnethが選ばれ、昨年、来日を果たしビクタースタジオでのレコーディングを経験したり、その楽曲をリリースしたりと日本とインドネシアを結ぶ活動をしています。 そのあたりの説明や、インタビューの様子が動画でアップされた内容は年末の記事にて書いていますので、そちらをご覧ください→Anneth & Nikiとのインタビュー動画:DREAM...
THE LIVE/ザ・ライブ
インドネシアミュージック1時間かけまくり〜FRYDAY NIGHT RADIO SHOW ”THE LIVE” (LOVE FM) 2025年1月3日
遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします(今年はサラッと始めさせていただきます)。 2025年、最初のラジオ出演はコチラ↓毎週金曜日19:00〜22:00オンエアの人気番組『FRYDAY NIGHT RADIO SHOW ”THE LIVE” (LOVE FM)』♫ この番組は”LIVE”にこだわったDJ MIX PROGRAMで、ソラリアプラザ1階ラブスタより生放送でお届けしている番組です。私は今回もラストの1時間:21:00〜22:00を担当いたしました! 昨年11月・12月はインドネシアから離れて洋楽ロックのLIVE MIXでお届けしましたが、2025年のスタート(しかも三が日)ということで、3ヶ月ぶり、インドネシアのポピュラーミュージックのLIVE MIX♫正月早々アクシデントに見舞われましたが、DJ Nuku Papaと敏腕ディレクターの機転により助けていただきました。いつもありがとうございます。 今回のインドネシア音楽の選曲テーマは『Sweet❤️』東南アジア特有の...ではなく、あくまでもメインストリームとなるPops/Jazz/Rockから。いつも思うのですが、本当に洒落た音楽ばかり。そして毎回言いますが、初めて聴いたらこれが「インドネシアのアーティスト/バンド」だとは気付かないかと思います。 今回の楽曲リストはコチラです↓↓↓◆Let’s Talk About Love / Melly feat. Anto Hoed◆Ontime / Karina...
THE LIVE/ザ・ライブ
インドネシアミュージック1時間かけまくり〜FRYDAY NIGHT RADIO SHOW ”THE LIVE” (LOVE FM) 9月20日
今月も出演しましたよ〜!毎週金曜日19:00〜22:00オンエアの人気番組『FRYDAY NIGHT RADIO SHOW ”THE LIVE” (LOVE FM)』♫ この番組は”LIVE”にこだわったDJ MIX PROGRAMで、ソラリアプラザ1階ラブスタより生放送でお届けしている番組です。1時間ずつテーマやゲストが異なっており、私は先月に続き今回もラストの1時間:21:00〜22:00を担当させていただきました! ちなみに今回は「前半/後半」と私の中でテーマ付けをして選曲。前半は90年代中盤〜2000年代前半の、インドネシア・ポピュラーミュージック大変革期♫この10年の間に登場したバンド/アーティスト達の頑張り・活動があったからこそ、後続のアーティストもメジャーシーン/インディーズシーン共に活動の場を多く得ることができたと言っても過言ではありません。叙情的なアジア感覚を残しつつ、洋楽ロック/ポップスヘと近付いていった彼らの音楽は、インドネシア中を席巻していきました。スター然とした佇まいもカッコ良かった!!そんな良き時代の音楽です。その彼らの功績を土台とした、さらに洗練されたロック/ポップスが現在では主流ですが、個性的という意味では90年代中盤〜2000年代前半のバンド/アーティストの方があったかも...と思うこともたまにあります。 後半は前回・前々回と同じく「日本のリスナーさんもこういうの好きでしょ?」な現在の(新しめの)ナンバーを選びました。 今回の楽曲リストはコチラです↓↓↓【前半】◆Arjuna / Dewa◆Emotional Love Song / Dewa 19◆Ya Ya Ya / Gigi◆I Just Wanna Say...
Do you know Indonesia?/ドゥ・ユー・ノウ・インドネシア
Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.11】LOVE FM / 8月26日 ON-AIR
毎月第4月曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”8月のオンエアはもうすぐ[8月26日(月)21:00〜]!! 今月もやってきました、聴きどころ満載の番組ですよー!!今回も秀逸なインドネシアのポピュラー・ミュージックを取り揃えております♪ 先ずは、当番組の名物コーナー「突撃テレフォンし隊!!」毎回、インドネシアの有名アーティストから、私ばぐーすイチオシのインディーズ・アーティストまで、様々な人に電話をかけてインタビューをするコーナーです。 今回は、番組/コーナー初の試み!アーティスト/ミュージシャンではなく、メディア/マネージメント・サイドの人物をお迎えしていきます! その人の名はMudya Mustamin♪音楽ジャーナリストであり、またインドネシアのアコースティックポップトリオ: D’Cinnamonsのマネージャーでございます。 私がMudya/ムディアと出会ったのは昨年の7月。3年振りにインドネシアへ行ったのですが、音楽メディアやインディーズ系の音楽プロダクションが集まって色々なバンドの演奏を観る/聴くというショーケースに呼ばれまして、そこで出会ったのです。そこでは若きインディーズのグループ、そして2000年代初頭に大ヒットを記録したグループなどベテランも混じってライブを行なっていき、音楽メディアが記事にしたり、気になるバンドやシンガーが居れば音楽プロダクションが話をするという興味深い内容のイベントで、毎週火曜日にジャカルタのとあるカフェで行われています。 そこからスグにムディアと意気投合して連絡を取り合うようになったのですが、彼は自国インドネシア音楽はもちろんのこと、洋楽共にめちゃくちゃ強い(音楽ジャーナリストなので当たり前ですが・笑)!深く深く音楽を掘り下げて聴き、考える人で、とても信用できる男でございます。 仕事もプライベートも音楽・音楽・音楽♪音楽漬けの日々を過ごすムディアですが、なんと、インドネシアに新たに設立された『Billboard Indonesia Media/ビルボード・インドネシア・メディア』の「編集長」として就任されたのです! おめでと〜〜〜ムディア〜〜〜❤️ そのあたりのことも含め、今回のインタビューでお話していただきましたので、ぜひ皆さん聴いてくださいね!! 以下、ムディアのお仕事=音楽ジャーナリストとしての仕事をご覧くださいませ。↓↓↓◆Billboard Indonesia そしてロックやメタル系ロック専門のウェブサイトもやってます↓↓↓◆Musikeras Indoensia 今回の番組と共に、ぜひぜひウェブサイトも覗いてみてください!! もちろんおかけするナンバーは、ムディアがマネージメントを務めるD’Cinnamonsの素敵なナンバー♫こちらも楽しみにしていてくださいませ。 そして、他ラインナップはコチラです↓↓↓↓・Maliq & D’Essentials・Dewiq (feat. Ipang) 今回の放送もかなり興味深く楽しい内容となっています!ぜひぜひ聴いてくださいね〜♫ それから当番組、月イチ番組ではありますが、皆さまからのメッセージも募集しております!いつ/どのタイミングで送ってくれても大丈夫です。ご意見・ご感想等お寄せくださいませ。できましたら「Do you know Indonesia?」とか「ばぐーす長谷川」とか、なんなら「インドネシア」だけでもいいのでタイトルを付けてくれると助かります。LOVE FMの番組は全て同じメールアドレスになりますので、どの番組宛てか分かるようお送りください。宜しくお願いします!↓↓↓↓761@lovefm.co.jp LOVE FM website 番組情報はコチラ↓↓↓↓LOVE FM番組情報:Do you know...
THE LIVE/ザ・ライブ
インドネシアミュージック1時間かけまくり〜FRYDAY NIGHT RADIO SHOW ”THE LIVE” (LOVE FM) 8月9日
今月も出演してきました!毎週金曜日19:00〜22:00オンエアの人気番組『FRYDAY NIGHT RADIO SHOW ”THE LIVE” (LOVE FM)♫ この番組は”LIVE”にこだわったDJ MIX PROGRAMで、ソラリアプラザ1階ラブスタより生放送でお届けしている番組です。 ①19:00〜20:00②20:00〜21:00③21:00〜22:00 の3部構成で、今月は③21:00〜22:00を担当させていただきました。 今回も番組でおかけしたナンバーをご紹介していきます。↓↓↓◆Chrysalis / Anggun◆Joni Indo / Batavia Collective◆Maya / Maliq & D’Essentials◆Irama Cita / White Shoes...
Do you know Indonesia?/ドゥ・ユー・ノウ・インドネシア
【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.10】LOVE FM / 7月22日 ON-AIR
毎月第4月曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”7月のオンエアはもうすぐ[7月22日(月)21:00〜]です!! 今月もやってきましたよ!もちろん聴きどころ満載でございます!!今回も秀逸なインドネシアのポピュラー・ミュージックを取り揃えております♪ 先ずは、当番組の名物コーナー「突撃テレフォンし隊!!」毎回、インドネシアの有名アーティストから、私ばぐーすイチオシのインディーズ・アーティストまで、様々な人に電話をかけてインタビューをしているコーナーでございます。 今回は、私の大好きなアーティスト:若き天才”AUFA”が登場します!! その若さで、70年代後半から80年代の音楽を知り尽くした秀逸なセンスを持って、洋楽ファンに喜ばれるような、そんな音楽を作り出しています。日本のシティ・ポップへのリスペクトも凄く、その時代が好きな日本の音楽ファンも好きになること間違いなし!!あまり聴く人を選ばないキャッチーな音楽性ですので、聴いてもらえれば、多くの方に気に入っていただけると私は確信しています。 10代の頃から大御所アーティストのバック・キーボーディストとして腕を上げていったAufaソロとしては2022年後半から活動を開始しています。 そんなAufaとの初々しい(恥ずかしがり屋なので・笑)インタビューをお聴き逃しなく!! そして、他ラインナップはコチラです↓↓↓↓・DJ PapaBeard(Coki - NTRL)・Soul and Kith(6月3日にリリースされたNEW EPから2曲お届けします) 今回の放送もかなり興味深く楽しい内容となっています!ぜひぜひ聴いてくださいませ♫ そして当番組、月イチ番組ではありますが、皆さまからのメッセージも募集しております!いつ / どのタイミングで送ってくれても大丈夫です。ご意見・ご感想等お寄せくださいませ。できましたら「Do you know Indonesia?」とか「ばぐーす長谷川」とか、なんなら「インドネシア」だけでもいいのでタイトルを付けてくれると助かります。LOVE FMの番組は全て同じメールアドレスになりますので、どの番組宛てか分かるようお送りください。宜しくお願いします!↓↓↓↓761@lovefm.co.jp LOVE FM website 番組情報はコチラ↓↓↓↓LOVE FM番組情報:Do you know Indonesia? LOVE...
THE LIVE/ザ・ライブ
インドネシアミュージック1時間かけまくり〜FRYDAY NIGHT RADIO SHOW ”THE LIVE” (LOVE FM) 7月12日
本日は毎週金曜日19:00〜22:00オンエアの番組『FRYDAY NIGHT RADIO SHOW ”THE LIVE” (LOVE FM)に出演してきました。 この番組は”LIVE”にこだわったDJ MIX PROGRAMで、ソラリアプラザ1階ラブスタより生放送でお届けしている番組でございます。 ①19:00〜20:00②20:00〜21:00③21:00〜22:00 の3部構成ですが、私は②20:00〜21:00を担当させていただきました。 事前のアップはできませんでしたが、今回おかけしたナンバーをご紹介していきます。↓↓↓◆Do It / Potret◆Mr. Blo’on / Kelompok Penerbang Roket◆Mi Say / Soulfood◆Selangkah Keseberang / White...
Do you know Indonesia?/ドゥ・ユー・ノウ・インドネシア
【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.9】LOVE FM / 6月24日 ON-AIR
毎月第4月曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”6月のオンエアはもうすぐ[6月24日(月)21:00〜]です!! 今月もやってまいりました!聴きどころ満載!!秀逸なインドネシアのポピュラー・ミュージックを取り揃えております♪ 先ずは、当番組の名物コーナー「突撃テレフォンし隊!!」の紹介をば。毎回、インドネシアの有名アーティストから、私ばぐーすイチオシのインディーズ・アーティストまで、様々な人に電話をかけてインタビューをしているコーナーです。最近はインタビュー時間がどうしても長くなってしまい、編集に困ったりもしておりますが(笑)。 今回は、私の大・大・大好き・イチオシのSoul / R&B系デュオ:HONDO!!Mohammed KamgaとChevrina Anayangの秀逸な夫婦デュオをお迎えしていきます。 プログレッシブ・ダンス・ミュージック・トリオ:Dekatのメンバーであり(現在活動休止中ですね)、Kamgaは現インドネシア音楽グループのBig 3と言えるMALIQ & D’Essentialsのバック・ボーカルとしても活躍している注目のアーティストでございます! 私、奥様のChevrinaとよくやり取りをしているのですが、実はまだ実際に会ったことはありません!なんか会ったことのあるような気持ちになっていたのですが、よくよく考えたら...ね。 去年3年振りにジャカルタ へ行った際に「We The Fest 2023」というフェスを観に行ったのですが、私の親友PepengのステージにてKamgaが出演。そして、MALIQ & D’EssentialsもWe The Festに出演していまして、前述の通りKamgaは(かなり目立つ)バック・ボーカルとして出演していました。話を聞いたらChevrinaも現場に居たとのこと。「オイオイ、言ってちょーだいよー」と言っても、私もそこに居るとは連絡していないので(笑)、知る由もないですよね。 とにかく、そんなおふたりと電話でお話いたします。 2019年にHONDOとして活動を開始し、その後スグにシングル、そして2020年には早くもアルバム:The Hike To Kamadelaをリリース。この作品、めちゃくちゃ秀逸です!現代的でありながらも、70年代ソウル・R&B・ゴスペルを感じさせ、人としての優しさと、音楽に真摯なふたりの人柄がモロに出たかのような心が落ち着く音楽なのであります。インタビューでも言ってますが「母のような優しさに満ちている」と、いつも感じるのです。曲はもちろんのこと、コーラス部とか最高ですよ♫The Hike...
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na
アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...



