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Bagus Music – チンタインドネシア 12月20日は”リクエスト特集”!!

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ お次は12月3週目=20日を振り返っていきます! タイトルの通り、この日はリクエストにお応えしてお届けしました♪ リスナーさんからのメッセージ:Soul and KithさんのHujanも好きですが、確かAntartick(←あってますか?)のHujanが聞きたいです。インドネシアは雨が多いからか「HUJAN」ってタイトルの曲多いですよね。私的には この人たちのHUJANが好きです。言葉はわからないけどジーンときます。 ということでBagus Music Websiteでも聴いて(観て)くださいませ!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=5hXuYOVD2k0 私も大好きなナンバーです。何度聴いても飽きない、普遍的ナンバーだと思います。 実は私の知人にもこの曲の大ファンが居まして、その彼からお願いされて翻訳したことがあります。それだけ日本人の琴線にも触れまくるナンバーということですね。 ちなみにfeatのNoh Sallehという方はマレーシアのシンガーです。インドネシアとマレーシアのコラボというスタイルは昔からけっこう多いので、そこらも調べて片っ端から聴いてみると、インドネシア音楽というものをもっと広く見ることができると思います!是非調べてみてください。 そしてもう1曲は、まだBagus Music Radioで紹介したことのなかった爽やかなポップ・ナンバーをお届けしました。コチラです↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=SkWaDJr5pkM これまた良い曲!!楽曲の素材そのものが素晴らしく、派手さはないけど惹きつけられるナンバーですね〜♪ Bagus Music YouTubeでも動画で紹介していますので、是非観てみてくださいね。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=gY2dzqaur4o Antartick YouTubeAntartick InstagramAntartick SpotifyAntartick Apple Music 上記リンクから飛んでいただき、Antartickのさらなる世界を覗いてみてください!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはリスナーさんからのメッセージに基き久々に…Melly Goeslaw特集♪ 2022.9.20 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 9月に入り「Bagus Music2年目突入」ということで、各コーナーをリニューアルしているのは聴いてくださっている方は知っているかと思いますが、そんな中、嬉しいことに”チンタ・インドネシア”のコーナーにもメッセージがたくさん届くようになりましたー!嬉しいー!! ということで9月20日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、リスナーさんからのメッセージを紹介すると共に、そのメッセージの内容にもなっているMelly Goeslawを特集します! Bagus Music Radioが始まった昨年9月、真っ先に(第一回目の放送)紹介したのがMelly GoeslawのJika(Ari Lassoとのデュエット)という名曲。このナンバーは私がインドネシアに初めて降り立った時、1番最初に耳に飛び込んできた楽曲なのです。1999年、どこへ行ってもかかってました。タクシーから流れてくるラジオでもバンバンかかってました。ということで、スグにその魅力にやられw、CDを購入したのは言うまでもありません。 そんな思い出深い楽曲をリスナーさんも気に入ってくれ、この1年で何度も聴いてくれたとのこと。嬉しいなぁ...。ラジオDJ冥利に尽きますわ。 もうOn-air前に書いちゃいますが、今日はその名曲中の名曲:Jikaと、もう1曲、私の思い出話と共に聴いていただきたいMelly Goeslawのナンバーをおかけします!! ここBagus Music WebsiteではMVをお楽しみください♫↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=ybKKu_lZZHQ そして、ラジオで紹介するもう1曲とはコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=P-30I9wak-w 完全なるMelly節のオンパレード!チラッと聴いただけでMellyの曲だと分かってしまうw ちなみにデュエットの相手:Yusry (Abdul Halim)さんはマレーシアのシンガーでございます。 この曲にまつわる...いや、全くまつわってないけど関連はしている私の話は今夜のBagus Musicで聴いてくださいませ。 2曲共、デジタル・プラットフォームでも聴けますので、そちらからも聴いてみてください! ということで、今夜のBagus Musicもお楽しみに〜!私とは本日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはFLEUR!メンバーの別バンド/別プロジェクト特集♪ 2022.9.13 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 9月13日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、私のエコヒイキ甚だしいテーマ:FLEUR!メンバーの別バンド/プロジェクトを特集します! こうでもしないと紹介する時がなかなか訪れない...ということで。 ひとつは、FLEUR!のG/Vo:Tanyaのソロ!そしてもうひとつはFLEUR!のDr/Vo:TikaのバンドIndische Party!! FLEUR!は散々ご紹介してきましたので、過去の記事をお読みください。↓↓↓↓インドネシア発・レトロでキャッチーなガールズR’n’Rバンド/FLEUR!-フルールの新作♪本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはFLEUR!登場 & Dara Puspita♪ 2022.2.15 (火)本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは3度目の登場:FLEUR!特集♪ 2022.8.2 (火) さて、Tanyaのソロ!FLEUR!のような50’s/60’sなRnRのみならず、少しダークなFolkをやってみたり、ジャズの素養も持っていて、それが独りでの弾き語りに生かされていたり、Wisnu Adji (ウィスヌ・アジ)さんという方とのバンド:Rad Ratでは少しヒネくれたロック/ポップス、曲によっては90年代の渋谷系と言われたあのサウンドを聴かせてくれます。ということでTanyaは音楽性も広いですし、様々な方面で活躍する多才な方でございます。 ここBagus Music Websiteではコチラをお楽しみください♫↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=twJI0I4PofI Tanyaによる1発録り弾き語りライブでございます♪FLEUR!の音楽とは全く繋がらないダークなフォーク系ミュージック。上記の過去記事にアップしているMV等と聴き比べて見てください。とにかくこの方、秀逸です!! そしてTikaが在籍しているバンド:Indische PartyのMusic Video↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=F-IrVpqwyjA 2011年ジャカルタで結成完全に60年代ブリティッシュ・ビート・バンドを踏襲したサウンドとスタイルでございます。ブリティッシュ・ビート・バンド特有のR&B的な感じや、サーフロック的な側面、そしてネットリしたサイケデリック・ポップの融合と言えるスタイルで、私の中ではThe BeatlesやThe Rolling...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはAbdul & The Coffee Theory特集♪ 2022.8.23 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 8月23日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、ジャズ・ポップ/ポップ・ミュージックで多くの人を癒すバンド:Abdul & The Coffee Theoryの登場です! 2008年:インドネシアはジャカルタで結成そして同年、1stアルバム:Lovableでデビュー 数々のジャズ・シンガーらによって歌われる曲を創り出すソングライターであり、Abdul & The Coffee Theoryのシンガー/フロントマン/リーダーであるAbdulを中心としたバンドです。バンドの唯一無二な個性もやはりAbdulが居るからこそであり、彼の個性的な声を武器にした曲で多くのファンを魅了しています。 2011年:INDOSAT AWARDの”The Most Popular Jazz Singer/Group/Duo”そして” The Most Popular Jazz single”にてノミネート2013年にはAMIにて”Duo Artist/Group...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは 宇宙からの囁き:Wake Up Iris!特集♪ 2022.8.16 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 8月16日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、とてもロマンティックで宇宙的な広がりを感じさせてくれるサウンドを得意とするWake Up Iris!の登場です! 東ジャワ・マラン出身Bie Paksi (G, Vo)とVania Marisca(Viola, Vo)による男女デュオ・プロジェクトです♪ 2018年リリースのアルバム:AUREOLEでデビューその後、2020年にシングル:Audeamus、2021年にはシングル:Mnemosyneをリリース。その卓越したテクニックと広がりのある透明なサウンドが多くのリスナーの心を掴み人気急上昇。 彼らのボーダーレスな音楽は、聴く人・シチェーションなどを選ばない普遍性を持った音楽であり、どんな状態でも最終的にはハッピーな気持ちにさせてくれる楽曲/演奏を届けてくれます。 Bie & Vania曰く「異なる体験を提供する異世界の曲〜宇宙のささやきに触発され、その降ってきた言葉で音楽を作り上げている」とのこと。一度彼らの楽曲を聴いてもらえれば、その説明に納得していただけると思います。 ライブでも常に新しいフォーマットを模索しているWake Up Iris!ですが、今後は”ウェディング・コンサート”をコンセプトにしたツアーを開催していくとのこと。先ずはその布石として最新EP:Live at Wedding Concertが8月19日にリリースされます。彼らのハッピーで幽玄的な雰囲気にピッタリかと♫ ということで、番組オンエア前に是非、Wake Up Iris!の動画をご覧ください。先ずはLiveから↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=k1z1Aa6us5A 静と動を空間的に上手く使ったアレンジがたまらなくカッコいい!!特に真ん中近くのブレイクが良いですね〜。 お次はロケーションも素晴らしいMusic Video↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=YP29vLTrbkU 如何でしょうか? ちなみにですが、今夜のBagus Musicでは違う曲をご紹介していきます!前述の、8月19日リリースの新作:Live at...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは3度目の登場:FLEUR!特集♪ 2022.8.2 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 8月2日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、このサイトでもラジオでも常連組!ガールズロック・トリオ / FLEUR!の登場です! 今回は1stフルアルバムのリリース記念ということで、FLEUR!のマネージャーであるBenから番組宛にメッセージをいただいております! FLEUR!を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓↓↓↓ インドネシア発・レトロでキャッチーなガールズR’n’Rバンド/FLEUR!-フルールの新作♪本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはFLEUR!登場 & Dara Puspita♪ 2022.2.15 (火) 今年の6月に満を辞してリリースされた1stフルアルバム「Fleur! Fleur! FLEUR!」は、先ず最初にデラックス版のCDとしてリリースされ、現在では全てのデジタルプラットフォームにて配信されています。 待ちに待ったそのアルバムを何度か連続して聴いて思ったのは、やはり彼女たちは伝説のガールズ・ロック・バンド:Dara Puspitaの担い手だということ。特に奇をてらったことはせず、純粋にあの時代(60年代〜70年初頭)を自分達なりに踏襲したスタイルで攻めてきます。ある程度現代的でモダンな感じもしますが、アルバム全11曲を聴き終えると、やはりあの時代に戻ってしまうのです。 オープニングを飾る「Gadis Bunga - 花の少女」から、その匂いのするR&Rが全開!タイトルや歌詞も含め、やはりDara Puspitaなのです。それがイメージ戦略としても吉と出ており、インドネシアでは若い子を中心に人気を博しています。 ここ日本でも人気が出ることを願って、今回のBagus Music Radioでは特別に3曲お届けしていきます!!こ このサイトでは、その1stフルアルバム収録曲のMusic Videoをお楽しみください♫↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=gLaxp7GKCAM アルバムに先行してリリースされたシングル♫インドネシアが誇る大作曲家/音楽家:イスマイル・マルズキの名曲のカバーです!素晴らしい!! そして原点に戻ってデビュー・シングルのMuka Dua♪もちろん今回のアルバムにも収録されています↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KcDr63SF9z8 FLEUR!...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは男女混合トリオ:DEKAT登場♪ 2022.7.5(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 7月5日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、プログレッシブなダンス・ミュージックを軸とする男女混合トリオ:DEKATを特集します。 ジャカルタ出身・2014年デビュー メンバーは紅一点:Chevrina Anayang、そしてグループを代表して番組へメッセージをくれたMohammed Kamga、そしてTahir Hadiwijoyoのトリオ編成。 ジャンル的に「コレ!」と特定するのは難しい のですが、所謂ダンス・ミュージック/ヒップホップ系。ご本人たち曰く”ムーンバートンなどエレクトリック・ダンスミュージックやプログレッシブ・ラップをベースに、レゲトン等を統合したスタイル”とのことです。 パーカッション・ビート/アフロビートが効いたナンバーやEDM、ハウス的サウンドに風刺的な歌が乗るスタイルで、かなり個性的なDEKATの音楽を、ここではYouTubeでお楽しみください♪映像も個性的で面白いですよ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=NERk8s7G2U4 ソーシャルメディア/SNSに対する彼らの思いが歌われたナンバーMachete!今夜のBagus Musicでもおかけします!! そしてお次は2017年リリースの素晴らしいナンバー♪↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=HVTwkvHLMxo これはめっちゃ秀逸なバラード!私、大好きです♫ DEKATの作品は全てデジタル・プラットフォームから聴くことができます。是非そちらからも聴いてみてくださいね! DEKAT YouTubeDEKAT Apple MusicDEKAT SpotifyDEKAT InstagramDEKAT Facebook それでは、今夜のBagus Musicもお楽しみに〜!DEKATの7月8日リリースの新曲もおかけしま〜す♪(もしかしたらOn-airされる初めての番組がBagus Musicかも)私とは夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはトルネード・ポップと呼ばれたMarsh Kidsをご紹介♪ 2022.6.28 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月28日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、インドネシアのインディーズ・シーンのレベルの高さを象徴するバンド:Marsh Kidsの特集です。 以前、ここのサイトで紹介したページはコチラ↓インドネシアのインディーズ音楽界のレベルの高さを知る:トルネード・ポップ/Marsh Kids-マーシュ・キッズ たった1枚でバンドは崩壊しているようですし、ほとんどバイオ的なものが存在していないのでどう説明したものか...と悩んでしまいますが、「この秀逸な音楽をラジオでも紹介したい!」ということで、今週はメッセージ無しで純粋に彼らの音楽を楽しんでいただきます。 Marsh Kidsの唯一作:The Many Failings Of Bugsy Moonbloodと出会ったのは、このアルバムがリリースされたばかりの2014年。私、インドネシアへ行く度に足繁くCDショップへ行き、かなりの枚数のCDを購入するのが日課だった訳ですが、2014年のとある時、いつも利用しているジャカルタのCDショップの新譜コーナーにこのアルバムが飾られていました。 シュールやな...プログレ(ジェネシスあたりの)系?店員さんに聞いたところ「なんかね、トルネード・ポップとか言っとった」と。トルネード?竜巻??店員さん「いや、けっこうお洒落なポップスやで」ほぉう、そりゃ多分俺の好みやな店員さん「聴いてみる?」 ということで新品のビニールをビリビリと破き(インドネシアではこれが普通)、店内で聴かせてもらうことに。 1曲目のイントロを聴いただけで”おぉーえぇやんえぇやん”と大騒ぎ。そして購入し、すぐさまファンになりました。 それからもう約8年が経過している訳ですが、いまだにアルバムごと聴いてしまいます。彼らだけではありませんが、インドネシアのインディーズ・シーンは本当にレベルが高い!そしてFMラジオに似合うナンバーが多い。 もともと他バンドやサイド・プロジェクトを持っているミュージシャンの集合体なので、バンド崩壊ではなくただ単に”それ以来作品を出す機会が無い”だけかもしれませんが、また活動を再会し、作品をリリースしてくれることを願うばかりです。 ここではMusic Videoを紹介します是非観て/聴いてください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=D_BAGX9iUlc Marsh Kidsのアルバム:The Many Failings Of Bugsy Moonbloodはデジタル・プラットフォームでも聴けます!皆さんも是非聴いてみてください!! それでは今夜のBagus Music Radioもお楽しみに〜!私とは夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...

Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...