Tag:Indonesian Pops
Endah N Rhesa/エンダー・アンド・レサ
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは夫婦デュオ:Endah N Rhesa登場♪ 2022.6.14 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月14日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、秀逸夫婦デュオ:Endah N Rhesaを特集します。 2004年に結成した南タンゲラン出身のEndah N Rhesa Endah N Rhesa=Endah Widiastuti (Vo, G/奥さん)Rhesa Aditya (B/旦那さん)の仲良し夫婦デュオでございます。 作品の多くは優しくてキャッチーなFolk Popですが、ライブではJazzやBluesの要素を生かした演奏を聴かせてくれ、Rockな面をも打ち出す演奏を聴かせてくれます。 2003年に同じバンドで活動を始めたのが2人の出会いだったが、他メンバーと意見の相違があり辞めることを決意。後にエンダーのソロ・プロジェクトを開始するが(ご主人のRhesaはプロデューサー)、2人だけでジャム・セッションしたり口喧嘩をしたりしながら音楽を作っていくのが最も心地良いと感じるようになり”デュオ”に行き着く…これがEndah N Rhesaの誕生となる。 2005年にリリースされた1stアルバム:Nowhere To Goは自主制作ながらも2万5千枚以上を売り上げるヒットを記録し、Indonesia Music Award...
Chrisye/クリシェ
明日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはChrisye♪ 2022.5.31 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 5月31日(明日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、2007年3月30日に57歳という若さで他界されたChrisyeの特集です。 以前、ここのサイトで紹介したページはコチラ↓現代インドネシア・ポップスの祖となる偉人が放った20世紀最後の名盤:Chrisye-クリシェ/Badai Pasti Berlalu-バダイ・パスティ・ブルラルー(1999年) ここBagus Musicサイトのページを読んでもらえれば詳しく書いていますので、今回は省略させていただきます。上記ページ、そして明日の夜オンエアのBagus Music Radioにて、Chrisyeを深堀りしてみてください。100年にひとりと言えるインドネシア・ポップス界の偉人ということを理解していただけるかと思います。 ここではMusic Videoをお楽しみください♫Chrisyeではなく、Chrisyeをオマージュしたナンバータイトルはズバリ【C.H.R.I.S.Y.E.】!!!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=ThYGrYiyvA8 歌詞にChrisyeの曲のタイトルをまぶし、とても良い感じでリスペクトが伺える秀作です! そしてこちらはChrisyeの死後行われた追悼ライブChrisyeのライブ映像に合わせ、天才:Erwin Gutawa率いるオーケストラが素晴らしいバックを務めた動画です↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=wwWuQaqWLQw Chrisyeの死後も様々な形でのライブ映像を観ることができますので、興味のある方は探してみてください。Chrisyeを深掘りする=インドネシアン・ポップスの土壌を少しでも知ることができるかと。 そしてChrisyeの作品はデジタル・プラットフォームでも聴けます。皆さんも是非聴いてみてくださいね! それでは明日のBagus Music Radioもお楽しみに〜!私とは明日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
Febry Rufi/フェブリ・ルフィ
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはFebry Rufi登場♪ 2022.5.24(火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 5月24日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ジャカルタ出身の若きSSW:Febry Rufiの登場です! またまたFebry RufiさんもSoul and KithのAik Krisnayantiちゃんにご紹介いただいた次第。※テレフォンショッキングみたいになってます(笑) デビューは2015年。ただその時は現在の本名ではなく”Senar Senja”という名前で活動をしていました。以下がここまでの経歴となります。 ↓↓↓↓ Senar Senja名義で1stアルバム:Bersenjagurauをリリース2017年にはシングル:Savana feat. Asteriskaリリース→これは女性シンガーとのコラボ作です。同年EP:Live Session EPをリリース 2018年に入りアルバム:Kelanaをリリース2020年シングル:Pintu Waktuをリリース2021年に入りFebry Rufiの名前にて活動開始5月にアルバム:Parade Kamar Tidurをリリース そして、2022年5月最新シングル:Kaki Kecilをリリース フォーク、カントリー的な要素たっぷりの楽曲に、優しいい歌声。楽曲も深淵な感じで、やはりFebryもインドネシアという枠には収まらない音楽性を持っています。 このサイトでは、そんなFebry RufiのMusic Videoをご覧ください。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KGcVOk2-WO4 なんのギミックも無い、自然の風の音に交わって爪弾かれる素晴らしいナンバーです。 https://www.youtube.com/watch?v=gaDRR_lp0qI 私が一発で好きになった名曲です。なんて優しくてオーガニックなんでしょう。 Febry...
AVARA/アファラ
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはAVARA登場♪ 2022.5.17(火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 5月17日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、バリ語を使ったモダン・ロックバンド:AVARAの登場です! 先週のAdi Widodoさんに続き、このAVARAもSoul and KithのAik Krisnayantiちゃんお勧めのバンドということでご紹介いただきました。 2018年の始めにバリで結成されたバンドですが、AVARAが他バンドやアーティストと違うところは”バリ語のモダン・ロックバンド”という点です。Lagu Daerahと呼ばれるジャンルで、地域の言語を使った歌詞にて歌われる音楽となります。※ジャワ語もありますし、スンダ語なんかもあります 2018年末、“Pejalan Gumine”というシングルでデビュー。その後の2019年には“Ogoh-Ogoh”、“Kawatesin Kasta”、“Satya Semaya”などのシングルをリリースし、2020年に10曲入りの1stアルバム:Pejalan Gumineをリリースします。 ちなみにその1stアルバムは“バリ・ミュージック・アワード2021 (Anugerah Musik Bali 2021)にて「Album Berbahasa Bali Terbaik:ベスト・バリ語アルバム賞」を受賞した名盤です。 このサイトでは、そんなAVARAのMusic Videoをご覧いただきます。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=t_3ihohrhMY お次はAVARAの1stシングル:Pejalan Gumineのアコースティック・ライブです♪↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=JRHEFc6BgLo AVARAの楽曲はデジタル・プラットフォームからも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてください!! そして、ラジオのBagus...
Adi Widodo/アディ・ウィドド
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはAdi Widodo登場♪ 2022.5.10(火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 5月10日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、孤高のシンガー・ソング・ライター:Adi Widodoの登場です! 実はAdi Widodoさん、先々週登場してくれたSoul and KithのAik Krisnayantiちゃんのお勧めということで、ご紹介いただいたアーティストでございます。 孤高の雰囲気を纏いつつも、その根底に流れているのは人間の持つ優しさ”優しくなければ人間ではない”とでも言いたげなとてもヒューマ二ティな音楽を聴かせてくれます。 プロフィール的なお話はBagus Music Radioを聴いていただくのがいちばんではありますが、このサイトでも簡単にご紹介していきますね。 1983年生まれ、スマトラ島(中部)はリアウ州出身のシンガー・ソング・ライター。スマトラ島から中部ジャワのジョグジャカルタへ出て、音楽家としてのキャリアをスタートさせます。そこから多くのバンドのギタリスト、コンポーザーとして活動していき、デュオプロジェクト:Stars and Rabbitを結成。海外でもツアーを頻繁に行っていたりと、インディー界でかなりの人気を誇ったStars and Rabbitだが、2019年11月、突如Adiが脱退を表明→ソロ活動へと舵を取っていく。脱退後、少しの休憩を挟み2021年3月にシングル:Wintermanでソロデビューを飾ります。その後の2022年1月、2ndシングル:Stay On Meをリリース。 現在のところ、リリースされているのはこの2枚のシングルのみ。ただ、別プロジェクトの計画も立てているようで、新曲、ソロの新たな活動も含め、インドネシアの音楽界に新たな風を吹き込むべく精進しているとのこと。 このサイトでは、そんなAdi Widodoさんを知ることができるMusic Videoを観ていただきます。 先ずはStars and Rabbit♪マジ、めちゃくちゃ良いっすよ!!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=CacPltdpmrI そしてソロに転向してからの1曲↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=9XifkbzZQcE どちらも素晴らしいですが、深淵な世界へと誘う音世界を持っているのはソロになってからの方かなぁと。サウンド的にも正に”アメリカーナ”の世界が描かれています。 もちろんデジタル・プラットフォームからも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてくださいね!! ということで、今夜のBagus Musicもお楽しみに!私とは夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
Mezzaluna/メザルナ
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはMezzaluna登場♪ 2022.3.15 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 3月15日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、Mezzalunaの登場です! 先週のNinaに続き、このサイトでもお初、Bagus Music Radioでもお初。”2021年9月にデビューしたばかり”の女性シンガーです。 もちろん今回もMezzalunaから番組宛にメッセージをいただいております! ※Mezzaluna=メザルナ インドネシア3大ロックバンドのひとつ:SlankのドラマーでありSlank草創期からのオリジナルメンバー:BimBimを父に持つ新進気鋭シンガーソング・ライター・現在21歳。 Sony Music Entertainmentが新たに設立した東南アジア全体を網羅するレーベル:OFF MUTE初のインドネシア・アーティストとして、2021年9月に”In Situ”というシングルでデビューしました。※レーベル:OFF MUTEについては番組内で詳しく説明します 彼女は幼少の頃からピアノやギターを学び、15歳で作曲等創作活動も行うようになります。ビッグネームとしての父を持つMezzalunaですが、それに溺れることなく独自の音楽スタイルを築いていったのです。 現在イギリスの大学で人類学と政治学を専攻している彼女は、昨今起こっている社会的および環境的問題に関心を持っており、彼女の世代を代表する「声」として、そして芸術家としてのアイデンティティを備えている才女。 その誠実さは音楽にも反映されており、同世代にインスピレーションを与える歌詞は世界中のリスナーに共感されていくでしょう。 ここでは、そんなMezzalunaの1stシングル:In Situと2ndシングル:I Beg(2022年2月)のMusic Videoをご覧ください。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=i7vyX15Cxt8 https://www.youtube.com/watch?v=HJd2WcgzkCc これらMezzalunaの楽曲はデジタル・プラットフォームからも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてください! それでは今夜のBagus Musicもお楽しみに!私とは夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
MOCCA/モッカ
今夜のBagus Music/FM佐賀にてOn-airはMOCCA♪ 2022.1.18 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 1月18日、今夜オンエアーのBagus Music:チンタ・インドネシアのコーナーは、2022年でアルバムデビューからちょうど20周年を迎える【MOCCA】特集! これまで紹介してきたインドネシアのアーティスト/バンドの中で、最も日本で知名度のあるバンドのひとつです。 1999年バンド結成2002年リリースの1stアルバム:My Diaryが大ヒットを記録し、スタートからインドネシア・インディー・ポップ界の引率者・雄となっていきます。 聴く者を選ばない、キャッチーでどこか懐かしさを感じる(しかし決して古臭くない←これ重要)楽曲/アレンジで絶大なる人気を誇っています。 サウンドや音楽的ルーツとなっているのはスウェディッシュ・ポップ♪The Cardigans然り、The Corrs然り☆そこに前述の、どこか懐かしさを感じるメロディとアレンジが絡むのですから、曲を聴いて「グッ」と来ないはずはない! ※往年のJAZZ/POP要素ですね 私個人的にも、周りから「インドネシアのポップス/ロックを聴いたことないのですが、これがお勧めだよーというのを教えてください」と聞かれると紹介するのがMOCCAだったりします。安心・安定の秀逸な作品ばかりですので、どの作品から聴いても裏切られない稀なバンドのひとつですから! そしてMOCCA、オリジナルアルバム6th作となる最新作:Day By Dayが2021年1月にリリースされています。そしてそして、同じく昨年3月17日にめでたく日本盤もリリースされております(ブルーベリー・レーベル)!!※EPやOST含めれば8枚目 ということで今夜、FM佐賀でオンエアのBagus Music:チンタ・インドネシアのコーナーではMOCCAの紹介と新作:Day By Dayから2曲お届けします。 MOCCAの中心人物・紅一点:Arina(アリーナ/Vo, Flute)ちゃんから番組宛にメッセージもいただいていますので、そちらも紹介しますよー!! 今夜もBagus Musicを聴いてくださいませませ。 新作Day By Dayからの楽曲せっかくなのでMusic VideoではなくLiveから(アルバムリリース前のLiveです)コチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=eJurlnA23nY そしてコチラはMusic Videoめっちゃ秀逸な曲↓ https://www.youtube.com/watch?v=KG6nONE7mCE さらにもう1曲Music Videoを心洗われるナンバーです↓ https://www.youtube.com/watch?v=swH5lmLMHrM 注)今夜のBagus Musicでどの曲が流れるかは聴いてのお楽しみー!!! MOCCAの作品はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、是非、新作のみならず過去作も聴いてみてください!気に入ること間違いなしですので!! そして「MOCCAをもっと知りたい♡」と思ったアナタ!MOCCAのオフィシャル・サイトから、あらためてMOCCAに触れてみてください。※言語はインドネシア語です ■協力:加藤ひろあき/Hiroaki Kato “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
Naila Syarafina/ナイラ・シャラフィナ
他を魅了する最大の武器=“声”を持った若きシンガー/ Naila Syarafina -ナイラ・シャラフィナ
Naila Syarafina -ナイラ・シャラフィナ 倍音豊かな力強い魅力の声を持つ少女:Nailaを紹介します。(インドネシアのシンガーってホント凄い!) 2001年ジャカルタ生まれ(今年20歳) 彼女が16歳になった2017年に「Star Teen」という10代の若者からスターを発掘するというTV番組にてグランドファイナリストに輝きます。 そこからNailaがシンガーとしてデビューを本気で目指すことになったのは言うまでもないでしょう。 翌年の2018年には「The Voice Indonesia」という未来のスター歌手を発掘するTV番組に出演し、その秀逸な歌唱力と力強い声が高い評価を得ます。 The Voice Indonesiaの映像はコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=slLuATxB1_c ※Blind Auditionsとは歌い手を見ずに聴くだけで合否を決めること 同じくThe Voice Indonesiaの映像勝ち残ったTalithaと競いNailaは勝利をモノにします↓ https://www.youtube.com/watch?v=35299_MYjLE そして2020年には「Indonesian Idol」に出演し、ファイナルは逃したが良い成績を収め、それがきっかけとなり2021年9月17日にBosanという曲にて19歳でデビューします。 見た目はまだ少女ですが、この力強い歌唱は“インドネシアのビリー・アイリッシュ”とも言われるほどです。 1stシングルのYouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=k_gqZed-_rw そして約3週間という短いインターバルを経て新曲をリリース(2021年10月8日)YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=J_HR35UqbuY レーベルから送られてきたプロフィールを見ても、分かっていることはここまで。これからのアーティストなので当然ですね。 実は近日中にNailaと電話インタビューを行う予定なので、その時に色々と話を聞いていきたいと思います。 そして、Nailaの曲はデジタル・プラットフォームでも聴けます♪その素晴らしい歌声を是非あらためて聴いてみてください! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na
アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...



