Tag:Indonesian Pops

”夢を描くライター” INIS (イニス): Animalの日本語バージョンLyric Videoで公開(2021年10月22日)

INIS / Animal (2021年)の日本語バージョンLyric Video公開 以前、このサイトで紹介しました「夢を描くライター」Inis Sahibのシングル:Animalですが、日本語歌詞の入ったLyric Videoが10月22日に公開されました。 これで歌えますね(笑)。 https://www.youtube.com/watch?v=LHvw0XHxUwM Animal "Japanese Version"はApple MusicやSpotifyなど、各デジタル・プラットフォームで聴けますので、皆さんも是非聴いてみてください。※ジャケ写に「動物-Dobutsu」って書かれてます..かわいい(笑) しかし何度聴いても秀逸だな、この曲...素晴らしい!! 今後の日本との繋がりが気になるところ!応援します!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

彼女の夢の記憶を聴く:INIS / Animal (2021年)

INIS / Animal (2021年) 完全にノーマークでした。 インドネシアの友人から「このアーティスト、良かったらラジオ等で紹介欲しい」とお願いされ初めて聴いた次第。 送られてきた音源は、今回紹介する曲の日本語バージョン。なぜ日本語バージョンを作ったのかは未だ不明ですが(笑)。 百聞は一見にしかず…ではなく、百文は一聴にしかず!! コチラは2021年2月にリリースされた英語バージョン(オリジナル)ですが、先ずは聴いてみてください。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=4t-QtGPCmVY 現時点では日本語バージョンの詳細は見つからず、レーベル側からも説明が無いので分かりませんが、もしかしたら最近、日本語の歌詞でレコーディングしたのかもしれません。 ■INIS(またはInis Sahib) 南スラウェシ・マカッサル出身。94年生まれ/現在27歳の女性シンガーソング・ライター。 2013年に、X Factor(イギリス発祥のTV番組)Indonesiaという音楽オーディション番組に出場して“ベストパフォーマー”のベスト10入りを果たします。 その後2018年、「Shiny Over You」という曲でデビュー。 2枚のEPや他コラボレーションも含め、既に多くの作品をリリースしています。 Inisは自分が作り出す音楽を“ドリーム・ポップ”と呼んでおり、「夢を描くライター」だと称しています。 これは「夢を持っている」とか「リスナーに夢を与えている」などの理由ではなく、全てが『彼女の夢の記憶』を曲にしているのだそうです。 音楽性はアデル、ルーマー、曲によってはエリカ・バドゥあたりを彷彿とさせます。R&B、そしてヒップホップとジャズのクロスオーバー、イージーリスニング的なナンバー、そこにメロディアスな歌が乗るというスタイル。 Animalの日本語バージョンが送られてきたその夜は、彼女の曲が秀逸過ぎて朝まで聴きまくってしまいました(笑)。 ちなみに、彼女のロゴにも「イニス7794」という日本語が載っています。※1994年7月7日生まれという意味なぜ日本語なのか?このあたりもまだ理由は聞いていないので分かりません。分かり次第、加筆させてください。 そして8月には待望のNewシングルもリリースしています↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=X95kIaFLOik&list=OLAK5uy_mrR9OHudla6J4CNR1cJoyHm2PuYUXzmm4 こちらは2019年リリースのEP:Mood Hacksに収録されている素敵なナンバー↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=NEmBoOi6NiY どれも素敵な曲ばかり♪まだまだ出てくる秀逸なインドネシアのポップス/ロック…底無し沼です。 INISの作品はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、皆さんも是非聴いてみてください。 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

Bagus Music Radio-バグース・ミュージック・ラジオ:9月からFM佐賀にて放送開始♫

Bagus Music Radio-バグース・ミュージック・ラジオ 9月からFM佐賀にて新番組:Bagus Music Radioが放送開始となります! パーソナリティ:ばぐーす長谷川&TOSHIKATSU コアな洋楽とインドネシアのポップス/ロック、そして佐賀県で活動するアーティスト/バンド等を紹介する純度100%の音楽番組です! 9月7日から毎週火曜日夜8時On-Air♪ 是非×100、聴いてくださいませ。※日本全国どこからでも”radiko”で聴けます!! Twitter:@bagusmusicradioでも随時、情報を発信予定! こちらも是非、フォローをお願いいたします。 “良き音楽は良き人生へと誘う”

日本に思いを馳せる若き女性シンガー:Ayumi Ara

Ayumi Ara-アユミ・アラ 2005年10月・日本生まれ、現在16歳という若き女性シンガーを紹介します。 Ayumiは日本生まれですが、間もなくしてインドネシアへ(両親はインドネシア人なので)。4歳の頃から数々の歌唱コンクールにて優勝を獲得し、天才振りを発揮していきます。 そして5歳のとき “Bundaku-私の母”という曲で早くもデビュー。 その後も、同年代の子供達の間で人気を博した“Teman Sebangku-私のクラスメイト”をリリースしたりと、Ayumiの活躍は段々と全国に届くようになっていきます。 そしてここからが、現在のAyumiのキャリアを作った重要なところ。 これまでの“子供の天才シンガー”という立ち位置から活動を一気に広げていきます。その分岐点となったのが、ヒット曲:Aishiteruで有名なZiviliaとのコラボ曲:Tanyakan Saja Hatimu(君の心に聞けばいい:2018年リリース)です。 日本在住経験のあるZiviliaのボーカルと日本で生まれたAyumiのコラボということで、後半はインドネシア語と日本語の掛け合いを聴くことができます。 YouTubeはコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=F0HWvGNv4nc 既に大人の風格たっぷりなシンガーになっていますが、まだこの時点で弱冠13歳!中学1年生とは全く思えないソウルフルな歌いっぷりです。 そして、この曲の成功によりソロとしてデビューし“Seandainya”(もしも)を2019年5月にリリース。この曲はTVドラマのサウンドトラック収録曲で、とても人気の高い楽曲です。 YouTubeはコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=ASw-_Kk85_E そして、2020年8月には2ndソロ・シングルをリリースしています。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=ulV5pXaTY0k この曲はDygtaというバンドの2015年にリリースされた曲:Cinta Aku Menyerahのカバー(同じ曲ですが、Ayumiのバージョンはタイトルを”Aku Semakin Terluka”に変えています)。こちらもTVドラマのサントラ収録となります。 ちなみに、Ayumiはどんどん大人っぽくなっていきますが、昨年の8月ということはまだ16歳未満…恐ろしいですね(笑)。 とまぁ、Ayumiの経歴を書き記してきましたが、現在彼女は日本で音楽キャリアを築いていくための準備をしているとのこと。 このコロナ禍が落ち着いたら日本へ行き、音楽ファンのために歌っていきたいという希望を持っています。その日が早く来ることを願って、今回は締めたいと思います。 この記事で紹介したAyumi Araの曲はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、是非あらためて聴いてみてください! 早く夢が叶うとイイね♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

深淵なる音楽の魅力・美学を感じさせてくれる才女/Puti Chiatara -プティ・チタラ

Puti Chiatara -プティ・チタラ 美しい自然界と調和したかのような癒しの頂点と言える音楽を聴かせてくれる才女(というのは言い過ぎでしょうか?)。8割方ピアノの弾き語りで占められた作品をリリースしている女性シンガー・ソング・ライターです。 シンガポールで生まれ、12歳の時にインドネシアへ(でもインドネシア人ですよ)。 幼い頃から音楽の英才教育を受けてきており、なんと日本の立命館アジア太平洋大学に音楽留学もしていました(比較音楽学:Comparative Musicology専攻とのこと)。 そして彼女は、日本滞在中にプロとして音楽の道を進むことを決意します。 決意した後は行動あるのみ。日本での数々のイベントに出演したり、作曲家としてのオーディションに挑戦したり、Sony Music Japanが主催するオーディション企画「トビラボ」に挑戦してファイナリストに選ばれたり、他2009年に開催されたMYSPACEによるUtadaカラオケコンテストにて特別賞も受賞した経験の持ち主です。 その後2010年にインドネシアへ帰国し、一度は大使館の仕事に就きますが間もなくして音楽活動を再開。ソロとしてのデビュー作:Sarsaparilla Dreamを2013年にリリースします。 そのすぐ後の2014年にはBarasuaraというバンドにヴォーカルとして加入し、ソロとバンドを両立して活動をしていきます。 そして、2ndアルバム:Goodnightを2016年にリリース。 私はこの作品でPuti Chitaraの音楽に初めて触れたのですが、自分の心の深い部分に響くような感覚を覚えノックアウト(笑)。一気に彼女の音楽にのめり込んでいきます。 その後、数曲のシングル・リリースを経て、昨年2020年12月末にReminisceという6曲入りEPをリリース。もちろんこの作品も前作:Goodnightに負けず劣らずの仕上がり。 と、かなり褒めてきましたが、先ずは名盤:Goodnight収録の1曲を。 YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=fW-GgbZjC68 そして、新作:Reminisceからはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=toeQzBGwIgo もうこれはカーペンターズの世界♪もっと深淵な雰囲気のナンバーもありますが、比較的キャッチーな曲を選んでみました。 ということで、アルバムやEPを通して全曲聴くとどうなのか?デジタル・プラットフォームでも聴けますので、是非ご自身で聴いて確認してみてください! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

抜群のスター性とスケール感を誇るインドネシアのガールズグループ/StarBe-スタービー

StarBe /スタービー 抜群のスター性とスケール感を誇るインドネシアのガールズ・グループ(珍しくロック・バンドではなくアイドル・グループです!) メンバーは↓ ■若くしてプロのヒップホップダンサーでもありStarBeのリーダー:アベル ■グループの中でも特に美しい歌声を誇るメイン・ヴォーカル:シェラ ■キレのいいダンスを得意とするメインのラッパー:ケジア ■演技の才能と詩を書く才能を持つ個性派:チェルシー この4人で構成されたグループです。 2018年12月結成、2019年12月デビュー。西ジャワ州の州都 :バンドゥン出身。 元々、同じダンス・スタジオに通っていた仲間で、ある時からグループを組んでデビューすることが目標になっていきます。 その後、大手のレーベル:Aquarius Musik Indoが彼女たちに目を付け、サブ・レーベルであるCity Beatからデビューが決定。一応インディーズではありますが、ある意味、シンデレラ ・ストーリーを地でいくガールズ・グループと言えます。 彼女たちはひとりひとりの個性・役割をしっかりと認識し、どうすればグループが光るようになるのかを研究し続け、その努力がデビューに結び付いたということです。 まだデビューして間もないですし、現在のところシングル3曲しかリリースされていませんが、既にかなりのフォロワー/ファンをゲットしており、今後の活躍が期待できるガールズ・グループであることは間違いありません。 特にMusic Videoを観ていただければ、彼女たちのスター性やスケール感を感じ取っていただけるかと思います。 3曲ともソングライティング・チームが違っており、曲想やカラーも違います。多分、それは戦略としてであり、今後「どのカラーでプッシュしていくのか」を見極めているのではないでしょうか。 YouTubeチャンネル:Bagus Music(旧名:ロック向上委員会ドットコム)でもStarBeについての動画をアップしていますので、是非一度観てみてください♫ https://www.youtube.com/watch?v=hg26QGVoC6I&t=3s 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...