Tag:Indonesian Soul Music

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第47回「インドネシアのインディーズを巡礼しようPart.5」4/24

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は月イチ(じゃない時もありますが)”インドネシア特集”!!今回はJazz・Soulな音楽でお届けします♪ 今回は冒頭で紹介した通り、ちょいとお洒落で癒されるインドネシアのインディーズ特集です!前半はインストゥルメンタル、そして後半は神々しいSoul Music✨ 来月5月は毎年行われている世界規模のビッグイベント:Java Jazz Festival 2024も開催されますし、そのイベントに見合う素晴らしいアーティスト/ナンバーを揃えました! そんな素敵な今週のラインナップはこちら↓↓↓↓◆BATAVIA COLLECTIVE – Joni Indo (2023年5月リリース / EP:BTVC)◆Arnando Putra & Frank Pattinasarany – Blessing in Disguise (2024年3月29日リリース)◆Hondo –...

Bagus Music – チンタインドネシア 12月27日は”R&B, Jazz, Soul, Funk=Maliq&D’Essentials”特集!!

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ お次は昨日オンエア/12月27日を振り返っていきます!昨日のオンエア前に書いてよ...と言われそうですが(涙)。いつもBagus Musicを聴いてくださりありがとうございます。 昨日は、グルーヴィーなソウルとジャズをベースにした高い音楽性でトップを走り続ける、現在インドネシアで知らない人は居ないだろう…と言っても過言ではないグループ:Maliq&D’Essentialsの特集でした。 ジャカルタ出身・2002年結成/2004年デビュー 2004年にリリースした2ndシングル:Untitledが早くもリスナーから大絶賛!その後は、マレーシアの人気シンガーとのコラボや、ジャカルタで毎年行われているジャワ・ジャズ・フェスティヴァルでもかなり高い評価を得て、そのままスターダムを駆け上がっていったのです。このとき既に、インドネシアのみならずマレーシア、シンガポール、ブルネイといった東南アジアを総ナメにしていたというから凄いですね〜! そして2006年にはMTVインドネシアにて賞を受賞。他、いつもこのコーナーで出てくる「Anugerah Musik Indonesia」では、2006年以降ほぼ毎年ノミネート!!2008年、2014年、2015年に賞を受賞しています。他にもMTV Asia Awardsなどでもノミネート、もしくは受賞するという快挙を成し遂げています。 昨日の放送で特集したのは、私の個人的にも大好きなアルバム:Senandung Senandika(2017年リリース)から。先ずはこのナンバー↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=l2vhPqLc3Go そしてもう1曲!素晴らしくキャッチーでワクワクするナンバーです♪でもシングルじゃないんですよね(Music Videoも作られていないし)。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KDNrOGGAZKM この人たち、現在まで常にトップを走り続けているグループですが、インドネシアではこの手のバンド/グループの成功例って少なくて、ここまでメインストリームを走り続けるのはかなりの力量/センス/ブランディングが必要かと。Music Videoや作品のアートワーク等を観ていただけるとそのあたりの秀逸さとか分かっていただけると思いますので、YouTube等でまた観てみてください。デビュー以来一貫して人気が高い理由がなんとなく分かると思います。 MALIQ & D'Essentials YouTubeMALIQ & D'Essentials SpotifyMALIQ & D'Essentials Apple MusicMALIQ & D'Essentials Instagram 上記リンクから飛んでいただき、たっぷりとMaliq&D’Essentialsの世界を覗いてみてくださいねー!! あらためまして、2022年は大変お世話になりました。引き続き2023年も、Bagus...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはKamga & Chevrina (DEKAT)の別プロジェクト:HONDO特集♪ 2022.10.11 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 10月11日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、DEKATのKamgaとChevrinaの別プロジェクト/デュオを特集します! 先週はジャカルタ出身のトリオ:BATAVIA COLLECTIVE(フューチャー・ジャズ、リキッド ファンク、エレクトロニック・ソウル)を紹介しまして、おかけしたヴォーカル入りのナンバーがFeat. Kamgaでした。 そこで、そのままKamgaさん繋がりでいこう!!となりまして、まだまだ立ち上げたばかりのデュオ:HONDOを紹介しようとなった次第でございます。 HONDO:以前番組で紹介したDEKATの2人:Chevrina AnayangとMohammed Kamgaが結成したデュオなのですが、このおふたり曰く「DEKATでは出せない自分の音楽を放出するために結成したデュオ」とのこと。DEKATで自分らしさを強制的に出すのではなく、別プロジェクトで出せば良いんだ…というふうに思い結成したようです。 結成は2019年そして結成後、スグに「Thirty」というナンバーを1stシングルとしてリリースします。2020年に入り「Soldier」というシングルをリリースし、それら2曲を含めた1stアルバム:The Hike To Kamadelaを同年9月にリリース。活動を軌道に乗せていきます。 そして2021年、いつもこのコーナー/サイトでよく名前が上がるインドネシアのグラミー賞〜AMI: Anugerah Musik Indonesia〜で「最優秀アーバン・デュオ/ヴォーカル・グループ」にてノミネートされました。めちゃくちゃ注目されている証拠ですね〜♪ HONDOの音楽って、とても透明感があって、深淵で、優しくて、母親のようで...とにかくこれまで紹介してこなかった(知らなかった)自分を恨んでしまうほど秀逸な音楽を聴かせてくれます。すごく落ち着く音楽です。 それもそのはず、HONDOとDEKATの決定的違いは「DEKATは体制への怒りや業界への怒りを放出する音楽なのに対し、HONDOは”人生を楽しみ感謝する”気持ちから音楽を制作していること…DEKATとは真逆なメッセージや想いで皆さんに音楽を聴いてもらうことを念頭に置いています」とのこと。 ということで今夜は、優しさに溢れる、感謝に溢れるHONDOの音楽をBagus Musicでお届けしていきます!! こちらBagus Music WebsiteではYouTubeからの映像をお楽しみください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=k4eNBg7DNbQ もうこれを観て/聴いて、一目惚れでございます。このソウルフルな世界...素晴らしい!! そしてお次もスタジオライブです↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=eNkf2_qgp38 HONDOの作品は全てデジタル・プラットフォームから聴くことができます。是非そちらからも聴いてみてください! HONDO Apple MusicHONDO SpotifyHONDO InstagramHONDO YouTube HONDOをもっと知りたい!もっと聴きたい!!という方は、上のリンクから飛んでください。 それでは、今夜のBagus...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはプリミティヴ・ソウル・グループ:SOULFOOD特集♪ 2022.8.9 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 8月9日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、この夏に是非聴いていただきたいソウル・グループ:SOULFOODの登場です! バリ島デンパサール出身のプリミティヴ・ソウル・グループ♪ 様々な音楽的バックグラウンドを持った3人の集合体で、メンバーはBam George、Lyta Lautner、Palel Atmokoの男女混合トリオです。※ライブは9人という大所帯で行っています 2015年結成/2020年デビュー2020年にシングル「Mi Say」と「Ain't No Money It's Okay」をリリースし、続いてEP「It Won't Over」をリリース。2021年にはPohon Tua Creatoriumのプロデュースによるシングル「Pondafine」をリリースする等順調に作品を創り出しています。 そして今年=2022年に入ってからが凄い!!これまでJoyland Festival、Bali Spirit Festival、 Suara Festival、そしてJava Jazz Festival等いくつかの主要なイベントに出演しており、今後の予定としては9月〜10月にPesta...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはGlenn Fredly♪ 2022.4.12 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 4月12日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、2020年4月8日に44歳という若さで他界されたGlenn Fredlyを追悼しての特集です。 ここのサイトでも既に紹介していますので、是非こちらもご覧ください"この人なくしてインドネシアR&Bシーンの確立はなかった:Glenn Fredly-グレン・フレッドリー" ※Glenn Fredly 久しぶりにアーティストからのメッセージ無しのチンタ・インドネシアですが、この時期になるとやはり聴きたくなります。詳しくは上記の以前紹介したページをご覧くださいませ。 そして、グレンのSony Music時代の作品やお亡くなりになる少し前の作品も聴いているのですが、やはりこの作品が好きで...。 【Luka, Cinta & Merdeka (2012年リリース)】 ということで、本日の番組でご紹介するのもこのアルバムからとなります!聴く人を選ばない秀逸で聴きやすい作品ですので、もっともっと多くの方に知ってもらえる機会になればと思っています。 このサイトでは動画をお楽しみください。↓↓↓↓なんとバックのThe Bakuucakarのみで演奏されたLuka dan Cinta♪レコーディングされたグレンの歌をもとにライブで演奏しています!! https://www.youtube.com/watch?v=VMzYJHcjbfk めちゃくちゃ秀逸!素敵!!カッコいい!!!こういう動画を観ると、やっぱ音楽って良いなぁ...と、しみじみ想います。 そしてこちらはグレン生前のスタジオ・ライブ♫ https://www.youtube.com/watch?v=_K5mGx8LM18 こちらは2017年、先ほどのThe Bakuucakarのみの動画は2021年です。はぁ...生きててくれたら...と寂しくなってしまいますが、とにかく秀逸なので観てみてください。 ■Glenn Fredly Official YouTube Channel■ ■The Bakuucakar Official...

“小さな奇跡〜大きな愛”すべての音楽ファンに捧げるスピリチュアルと自然を感じる名作:bonita & the hus BAND-ボニータ&ザ・ハズバンド/Rumah (2016年)

bonita & the hus BAND-ボニータ&ザ・ハズバンド 実は、この10年の中で私の最もお気に入りのひとつ:bonita & the hus BAND♪ ジャカルタのバンドで2009年結成。 メンバーはBonita(インドネシアの歌手:Koes Hendratmoの娘・Vo)とPetrus Briyanto Adi (Bonitaのご主人・G)、Bharata Eli Gulo (Dr/Percussions)、Jimmy Tobing (Saxophone)の4人組で、中心人物のBonitaは2003年に1stソロアルバム、そして2009年に2ndソロアルバムをリリースしています。 2009年結成なので既に12年が経過したバンドではありますが、アルバム・リリースはまだ2枚のみ。ただその両アルバム共に、最高傑作と呼ぶに相応しい完成度なのです。 今回は2016年末にリリースされたアルバム:Rumah-ルマー(日本語で家)の紹介として記事を書いていますが、聴く人を選ばない秀逸なポップス/フュージョン/ソウル作である1stアルバム:Small Miracles (2014年リリース)から聴くことをお勧めします。 Small Miraclesを聴いて「イイね!」と思った方なら基本的に次作:Rumahも気に入ってもらえると思いますので。 ということで、先ずはSmall Miraclesの中から1曲YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=JJZXTIfUZms そして、もう1曲。曲はもちろんのこと、Music Videoの内容も素晴らしいので聴いて/観てみてください↓ https://www.youtube.com/watch?v=DGU1I37djZs ちなみに、アルバム:Small Miraclesの中で私の最も好きなナンバーは“God...

この人なくしてインドネシアR&Bシーンの確立はなかった:Glenn Fredly-グレン・フレッドリー

Glenn Fredly / グレン・フレッドリー タイトルが示す通り、インドネシアR&Bシーンの立役者です。 今回は、そのグレンが長きに渡って在籍したSony Indonesiaから離脱し、インディーズとしてリリースした独立後初の記念碑的名盤“Luka, Cinta & Merdeka (2012)”を紹介します。 グレンはインドネシアのR&Bシンガー/ソングライターで、プロデューサーとしての顔や俳優、さらには映画のプロデューサーもこなす才能豊かなお人。 1995年にTVのオーディション番組で優勝し、先ずはFunk Sectionというファンク・ロック・バンドからキャリアをスタート。3年後の1998年、グレンはバンドを離れソロでのキャリアをスタートし、1stソロアルバムをリリースします。2000年には2ndアルバム:Kembaliをリリース。2001年にはロシアで行われた国際歌謡祭で3位となり、着々と自身の地位を確立していきました。そして2002年、とうとうインドネシア全土を巻き込む大ブレイクを果たします。 その後も高い人気を誇り、Sony Indonesiaにて10枚のアルバムをリリース。その間ずっとスターの座を守ってきましたが、グレンとSonyとの確執が生まれ、急遽Sony Indonesiaから離脱しインディーズに身を投じたのです。 インディーズにて自身のバンドThe Bakuucakar名義でリリースされたそのアルバムは、自由やそれまで受けてきた傷、そして純粋に音楽を愛するという基本姿勢に戻って制作されており、彼の最高傑作に仕上がっていると私は今でも思っています。 https://www.youtube.com/watch?v=0mhwhCWR9aI アルバムタイトルの“Luka, Cinta & Meredeka”というのは、「傷、愛と独立」という意味で、Sony Indonesiaからの仕打ちや不自由さを示唆していることがタイトルから伝わってきます。インドネシアンR&Bシンガーの逆襲…といった感じかと。 独立してからは3枚のアルバムをリリース。そして、他シンガーとのトリオでの活動や映画出演、プロデュースを順調に行ってきましたが、残念なことに2020年4月8日、44歳という若さで他界してしまいました(亡くなった病院は、当時私が暮らしていた近所の病院でした・涙)。 音楽性ですが、グレンは「マイケル・ジャクソン」に最も影響を受けたと公言しています。他インスピレーションの源となったのはマーヴィン・ゲイ、そしてクインシー・ジョーンズとのこと。洋楽Soul・R&Bファンであれば、どんな音楽なのか想像付きますよね?インドネシアではChrisye-クリシェの大ファンだったようです。 インドネシア音楽界、そしてR&Bシーンを引率してきたGlenn Fredlyまだまだ何十年も「生ける伝説」として活躍して欲しかったなぁ…。 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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月刊Bagus!Vol.15 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「ZZ TOP vs STATUS QUO〜英米ブギー横綱合戦〜」5月22日(水)@LIVE BAR・雷神

毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 今月はロックに欠かせないブギーがテーマ♪↓↓↓↓ 日程:5月22日(水)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 19:30  Start 20:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! Vol.14のテーマ:ZZ TOP vs STATUS QUO~英米ブギー合戦~↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2024年5月)はコチラ お店に来れない・時間が無い・遠方の方の為に”ツイキャス・プレミア”配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは2024年5月26日日曜日23:59まで視聴可能です↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 今回は「世界で有名なブギー・ロックバンドと言えば?」な”ZZ TOPとSTATUS QUO”を特集します。 ブギーと言えばAC/DC, T. REX, Canned Heat,...
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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第50回「完全復活!アン&ナンシーのリアルなロック:Heart特集後編」5/15

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は予告した通り、完全復活を果たしたHeart=アン&ナンシーの特集・後編でお届けします♪ 先週は「初期〜低迷期」を年代順に聴いていきましたが、今週も引き続き年代順に「黄金期〜現在まで」を聴いていきます。 今週は、1985年リリースの作品”Heart”からスタート!全米No.1 / プラチナムディスク×5 (500万枚)、ここ日本でもゴールドディスク (10万枚)のセールスを記録した、Heartの絶頂期のアルバムでございます。多分「あっ、この曲知ってる!」という方も多いかと。 その後はセールス的に少しずつ低迷していくのですが、ご心配なく!作品の質はグイグイ上がっていきますので!! Heartを聴くとよ〜く分かります...「セールスの成績と音楽的質の高さは比例している訳ではない」ことが。かと言って前述のアルバム:Heartが悪い訳ではありませんので、そこはお間違えなく。 ただ、Heartらしさ、アンとナンシーにとっての音楽的自由度、ロックが持つ爆発力や泥臭さetcは、初期及び2000年以降の方に軍配があがるかと。 どちらにしろ今週のROCK THE WEDNESDAYで、メインストリームを走った80年代中盤と、2000年以降を聴き比べることが出来ますので、ぜひともお聴き逃しのないように♫ そして、どちらが好きだとしても、Heartの完全復活を祝い楽しんでいきましょう!!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第49回「完全復活!アン&ナンシーのリアルなロック:Heart特集」5/8

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、完全復活をし、4月20日からツアーに動き出したHeart=アン&ナンシーを特集します♪ いつものごとく、私、Heartも大好きなんですが、復活とアナウンスされてもなかなか本格的に動き出さないことなどよくあることなので、感情を押しころしていましたが、もう完全復活と言っても過言ではないでしょう! ということで、その事実への嬉しさと安堵感により(かなり個人的感情ですが・笑)、今週と来週を「Heart特集」にしたいと思います!! Heartの歴史、アンとナンシー・ウィルソン姉妹の歴史等はまた番組を聴いていただければと思いますが、この2人、デビュー時からドッシリ感(褒めてます)、ドーンと突き抜けたメインストリーム感、秀逸な楽曲群、美貌(❤️)は、同年代の女性ロック・ミュージシャンと比べても群を抜いております。さらに言うと、米国らしからぬ繊細さが全編を漂っており、かと言って英国のようなサウンドでもなく、その個性を生かしたバランス感が他バンドとは一線を画していました。もちろん2000年以降〜現在までの作品も。 初期〜低迷期〜黄金期〜再低迷期〜現在(あくまでセールス面として)と紆余曲折は当然ながらありますが、Heart=アンとナンシーのこととなると、褒めるところしかございません。 基本、ブルース/黒人音楽に根ざした音楽性を持ち、Led Zepplelinを愛し、ハードさと繊細さの両面を常に持ち合わせ構築していく曲と演奏は本当に秀逸です。 前述の通り、今週は「前編」来週が「後編」としてお届けしますが、前編となる今週は、デビューから低迷期(黄金期前)までを紹介していきます。 この素晴らしい音楽を、ぜひお聴き逃しなく!!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川 補足:ぜひ現在のHeart=アンとナンシーをご覧ください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=JG9F-_VH9iM

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月刊Bagus!Vol.15 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「ZZ TOP vs STATUS QUO〜英米ブギー横綱合戦〜」5月22日(水)@LIVE BAR・雷神

毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 今月はロックに欠かせないブギーがテーマ♪↓↓↓↓ 日程:5月22日(水)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 19:30  Start 20:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! Vol.14のテーマ:ZZ TOP vs STATUS...

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第50回「完全復活!アン&ナンシーのリアルなロック:Heart特集後編」5/15

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は予告した通り、完全復活を果たしたHeart=アン&ナンシーの特集・後編でお届けします♪ 先週は「初期〜低迷期」を年代順に聴いていきましたが、今週も引き続き年代順に「黄金期〜現在まで」を聴いていきます。 今週は、1985年リリースの作品”Heart”からスタート!全米No.1 / プラチナムディスク×5 (500万枚)、ここ日本でもゴールドディスク (10万枚)のセールスを記録した、Heartの絶頂期のアルバムでございます。多分「あっ、この曲知ってる!」という方も多いかと。 その後はセールス的に少しずつ低迷していくのですが、ご心配なく!作品の質はグイグイ上がっていきますので!! Heartを聴くとよ〜く分かります...「セールスの成績と音楽的質の高さは比例している訳ではない」ことが。かと言って前述のアルバム:Heartが悪い訳ではありませんので、そこはお間違えなく。 ただ、Heartらしさ、アンとナンシーにとっての音楽的自由度、ロックが持つ爆発力や泥臭さetcは、初期及び2000年以降の方に軍配があがるかと。 どちらにしろ今週のROCK THE WEDNESDAYで、メインストリームを走った80年代中盤と、2000年以降を聴き比べることが出来ますので、ぜひともお聴き逃しのないように♫ そして、どちらが好きだとしても、Heartの完全復活を祝い楽しんでいきましょう!!! 純度100%の音楽番組:ROCK...