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明日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは幻想的作品”Aksan Sjuman & The Committee Of The Fest”特集♪ 2023.1.17 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 明日・1月17日On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、Potretのドラマー:Aksan Sjuman率いるThe Committee Of The Festの1stアルバムを紹介していきます! プログレ・ファンやジャズロック・ファンから評価の高い作品ですが、そのジャンルのファンに限らず多くの方に聴いていただきたい秀逸な作品でございます。 レコーディングは2007年に行われていたのですが、リリースされたのは2014年。熱心なファンから『幻の作品』と言われていた名盤となります。 この魅惑的なバンドを引率してきたのはもちろんAksanですが、私的には女性シンガー:Kartika Jahjaの魅惑的な声、そして発音が堪らない!!インディーズでかなりの人気を誇るTika & The Dissidentsのシンガーですが、「インドネシア最高峰のインディー・ソロイスト」と呼ばれたのも頷ける高尚な雰囲気をも持ちあわせためちゃくちゃカッコいい人でございます(ここ数年の活動状況等が分からなくて残念ですが)。 Music Videoが無くてAudioになりますが、YouTubeにもアップされていますので是非聴いてください!せっかくなのでアルバムとは別バージョンを紹介します(2020年2月にリリースされたバージョンです)。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=_ydgigtUpBs アルバム:Realitas Khayalのクリムゾン的バージョンとは違い、とてもプリミティブ!もともと持っていた呪術的な雰囲気がさらに光っていますし、かなりVooDooな匂いが...。 そしてコチラも是非、ラジオに先駆け聴いてみてくださいませ!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=QO3cKTGw3Cs 明日、FMラジオから流れるアルバム:Realitas Khayalからの魅惑的な名曲群...楽しみにしていてください!! ということで明日のBagus Musicもお楽しみに〜!私とは明日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

主催公演レポート:Bagus Rock Show〜福岡・JAZZ〜(11月16日)

任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 11月16日、福岡市に在りますBuRaRiにて、Bagus Rock Show〜福岡・JAZZ〜を開催しました! この日は、B’z稲葉浩志のソロやTWINZER等で著名な活躍をしている関将をゲストに迎え、関将と共にこの取組を一緒に盛り上げてくれる熟練のミュージシャン達と、福岡出身のトランペット奏者:平久昴らが素晴らしい演奏を披露してくれました。 Jazzの名曲はもちろんのこと、ソウルポップやフュージョンのカバー、そして関将の圧巻のソロ演奏と、息つく暇も無いほど観ているお客様を感動の渦に巻き込んでいったのがとても印象的でした。 福岡凱旋となった平久昴の素晴らしくシャープな演奏、そして「これもクロスオーバー 」と言える、関将によるバリ島の民族音楽:ガムランを”ひとりギター演奏”でアレンジしてしまうその才能に、この場に居た全員が驚愕したのは言うまでもありません♪ イベント中盤に当団体代表:長谷川修久(ばぐーす長谷川)によるJAZZとROCKを融合したジャンルの解説を含むDJタイムを挿んでお届けしました。 ”クロスオーバー”がキーワードでしたが、それそのものがとても広い意味を持っているので、ここでは「カンタベリー・ロック/カンタベリー・シーン」というポイントに絞っての解説と名曲を聴いていただきました。かなりシンプルに言うと”JAZZとROCK”に”クラシックの素養”というキーワードを入れると辿り着くジャンルのひとつです。 JAZZとROCKの融合による音楽とは何なのか?を真摯且つ笑いも交えて解説していきましたが、演奏からもトークからも音楽を学ぼうというお客様の姿勢を感じることができ、こちらの主旨に適ったとても有意義な取組になったと自負しています。 第8波到来か...ということで、多くの方が心配されている中、足を運んで観に来てくれた皆様には感謝しかございません(もちろん会場では感染症拡大防止の取組はしっかりとしています)。 そんな様々な不安を打ち砕くべく、総じてクオリティの高い取組/イベントをお届け出来たことに、お客様、ゲストの関将、演奏者の皆さん、会場:BuRaRiの関係者の皆さん、全ての方に心から感謝です!本当にありがとうございました!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久

Bagus Rock Show:福岡公演のお知らせ

任意団体:ばぐーす長谷川主催による新たな公演のお知らせです。 ■Bagus Rock Show〜福岡・JAZZ〜 “ジャズとロックの接近〜クロスオーバーという名の素晴らしき世界” 日時:2022年11月16日(水)Open 19:00  Start 19:30会場:BuRaRi料金:¥3,000(1drink order)配信チケット:¥2,500出演:関将(g)平久昴(tp)今給黎博美(key)ムッシュ山本(bass)山崎大誉(dr)ばぐーす長谷川(MC:当団体代表 長谷川修久)主催:ばぐーす長谷川協賛:アールエムトータルコンサルタント ※会場情報BuRaRi〒810-0023福岡県福岡市中央区警固2-18-13 オークビル3FTEL: 092-725-7121URL: https://burari.crayonsite.net/ ※チケット購入・お問い合わせは、BuRaRiまでまたはメールでも受け付けております。お名前・人数を明記の上コチラのメールにお送りください。bagushasegawa@gmail.com(当団体代表:長谷川修久のSNSからでも可)そしてPassMarketからでもチケットを購入できます。Bagus Rock Show〜福岡・JAZZ〜PassMarketBagus Rock Show〜福岡・JAZZ〜(配信) PassMarket 福岡市で開催するBagus Rock Show!!ここでは、ジャズとロックが蜜月関係にあり”クロスオーバー”と呼ばれた70年代初期〜後期に出てきた名曲・名演を紹介していきながら、その素晴らしき世界を深掘りしていこうと思います。トーク(解説)とライブ演奏による新感覚イベント!!お近くの方は是非足をお運びください。 ※当イベントでの注意点・感染症拡大防止への取組とご来場のお客様へご協力のお願い1. すべてのご来場のお客様にマスクの着用をお願いしています(マスクを着用していない方はご入場いただけません)2. 会場にて緊急連絡先のご登録をお願いします3. 体調が優れない方のご来場はご遠慮ください

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはSyaharani & Queen Fireworks♪ 2022.4.5 (火)

Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 4月5日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ここのサイトで既に紹介しているSyaharani & Queen Fireworksの登場です! ※Syaharani & Queen Fireworks 今回はグループを代表してSyaharaniから番組宛にメッセージをいただいております! 以前、紹介したページはコチラ↓ジャズ、ポップス、ソウル、ロックの全てを呑み込んだ名作:Syaharani & Queen Fireworks (ESQI: EF)/Selalu Ada Cinta (2014年) インドネシア屈指のジャズ・シンガー:Syaharani♫そして彼女が絶大なる信頼を寄せている大御所ギタリスト:Donny SuhendraやDidit Saadらを擁したバンド/プロジェクトが”Syaharani & Queen...

レトロポップスなシンガー大集結の豪華なサウンドトラック・リメイク作:Aransemen Ulang Lagu Orisinil Dari Film – Tiga Dara (2016年)

Aransemen Ulang Lagu Orisinil Dari Film - Tiga Dara (2016年) 今回は少し趣向を変えて、ミュージカル映画のサウンドトラックをリメイクした傑作を紹介します。 Ini Kisah Tiga Dara / 三人姉妹の物語 インドネシア映画の父と呼ばれるウスマイル・イスマイル監督の名作「Tiga Dara-三人姉妹」(1956年)が60周年を記念してリメイクされたのですが、その際に現代のアーティストによりサウンドトラックも制作されました。 とりあえず雰囲気だけでも!ということで、映画のオフィシャル・トレーラーをご覧ください。 コチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=BXUDHVTMm1Q オリジナルはコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=hOswClCM3X0 コチラは4K化にて再上映。映像がめちゃめちゃ綺麗です!! 内容は、母を早くに亡くし祖母に育てられた三人姉妹の物語で、結婚適齢期を過ぎても結婚する気のない長女に相手を探そうと次女・三女が奮闘する物語。 コメディタッチで面白い映画ですよ。 劇中の挿入歌は映画に出演している女優/男優にて歌われていますが、このアルバムはそれを現在のシンガーがカバーした内容となっており、音楽的にかなり秀逸! 参加メンバーも、私の大好きなBonita & The Hus BandやMonita Tahalea、レトロな趣が大得意なDeredia、Nesia Ardi、Danilla Riyadi、Aimee Saras、White...

古き良き名曲を現代アレンジにて再現した傑作:Soukma (2014年)

Soukma /Soukma (2014年) 前情報無しで音源/CDを購入していると、自分の趣味とはちょっと違う素敵な作品に出会うことがあります。そんな作品の中の1枚がジャズシンガー:Soukmaのアルバム。 Erwin Gutawa門下生であるベーシスト:Indro Hardjodikoroによるプロデュース/アレンジとなっており、古き良きインドネシアの歌曲と現代アレンジが合体した作品に仕上がっています。 2014年前後、昔の名曲を現代アレンジにて再現するスタイルがインドネシアで一時期ブームとなりまして、このアルバムも世界最古のポピュラー・ミュージックと言われているクロンチョンの名曲やスラウェシの民謡歌、そして書き下ろしの楽曲がバランス良く収録されたスタイルとなっています。 しかし、このアルバムを一流のモノにしているのはやはりSoukmaの歌。中低音域と鼻にかかった声がとてもセクシーで、Billie HolidayやElla Fitzgerald、そしてNina Simoneらジャズの偉人達に影響を受けた彼女の魅力あってこその作品と言えるでしょう(彼女のソロ作ですし・笑)。 Soukmaの個性がヴィンテージ感を生み、Indro Hardjodikoroのプロデュース力で現代的に聴かせてくれる。このふたりの相互作用でミラクルな結果が生まれています。 ということで、このふたりが組んだ作品は全て聴きたい!と思わせるのにじゅうぶんな完成度です(これ以降作品は出ていないようですが)。 基本、ロック/ポップス畑の私がヘヴィ・ローテーションするのですから、その魅力は只者ではないかと。 YouTubeはコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=_CkDEox242s こんなセクシーに歌うOndel-Ondelって(笑)。 Ondel-OndelはAudioしかありませんが、視覚的にも楽しめるのがコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pyU-CK8plNs さらにアルバムからもう1曲↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=OLjRmUIfEFs “オマケ”DerediaによるOndel-Ondelのスタジオ・ライブ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=xZ6G3OckCKY これまたかなり素敵(Soukmaとは趣向が違いますが)!こういった古い歌曲を現代的にアレンジした演奏が私は好みなのです♪ Soukmaの作品はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、皆さんも是非聴いてみてください! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

“小さな奇跡〜大きな愛”すべての音楽ファンに捧げるスピリチュアルと自然を感じる名作:bonita & the hus BAND-ボニータ&ザ・ハズバンド/Rumah (2016年)

bonita & the hus BAND-ボニータ&ザ・ハズバンド 実は、この10年の中で私の最もお気に入りのひとつ:bonita & the hus BAND♪ ジャカルタのバンドで2009年結成。 メンバーはBonita(インドネシアの歌手:Koes Hendratmoの娘・Vo)とPetrus Briyanto Adi (Bonitaのご主人・G)、Bharata Eli Gulo (Dr/Percussions)、Jimmy Tobing (Saxophone)の4人組で、中心人物のBonitaは2003年に1stソロアルバム、そして2009年に2ndソロアルバムをリリースしています。 2009年結成なので既に12年が経過したバンドではありますが、アルバム・リリースはまだ2枚のみ。ただその両アルバム共に、最高傑作と呼ぶに相応しい完成度なのです。 今回は2016年末にリリースされたアルバム:Rumah-ルマー(日本語で家)の紹介として記事を書いていますが、聴く人を選ばない秀逸なポップス/フュージョン/ソウル作である1stアルバム:Small Miracles (2014年リリース)から聴くことをお勧めします。 Small Miraclesを聴いて「イイね!」と思った方なら基本的に次作:Rumahも気に入ってもらえると思いますので。 ということで、先ずはSmall Miraclesの中から1曲YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=JJZXTIfUZms そして、もう1曲。曲はもちろんのこと、Music Videoの内容も素晴らしいので聴いて/観てみてください↓ https://www.youtube.com/watch?v=DGU1I37djZs ちなみに、アルバム:Small Miraclesの中で私の最も好きなナンバーは“God...

ジャズ、ポップス、ソウル、ロックの全てを呑み込んだ名作:Syaharani & Queen Fireworks (ESQI: EF)/Selalu Ada Cinta (2014年)

Syaharani & Queen Fireworks (ESQI: EF)/Selalu Ada Cinta-いつも愛はある (2014年) ジャズシンガーとして名を馳せたが、ひとつのジャンルに留まることを良しとせずシンガーとしての幅広さをいつも見せて(聴かせて)くれるSyaharani-シャハラニのプロジェクト:Queen Fireworksの3rd作です。 先ずはSyaharaniとはどんな人なのかを紹介します。 インドネシア屈指のジャズ・シンガーで、1999年ソロとしてデビュー。アルバム:Loveをリリースします。 そして、2002年にジャズの枠(どころかロックやポップスという枠も)を越えたサイケで宇宙的なMagmaという作品をリリース。トリップ・ホップ、ジャズ、ダンス、ポップス、エスニックを上手く溶け合わせた、どこか宗教的で民族的な匂いのする作品でした(プログレ・ファンはイケるんじゃないかな?)。ちなみにこのMagmaはSyahraniを中心とした“Syaharani Magma Project”とも命名されていて、プロデュースもSyaharani本人が務めています。 今日の本題ではありませんが観て/聴いてみてください。YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=9rQdxRQFvg8 ※画質が悪いですが我慢してくださいね〜 ちなみにこのナンバー、Magmaの中で最も聴きやすい1曲です(かなりトリップを誘発するような楽曲もあるので)。デジタル・プラットフォームには無いようですが、聴き応えのある深淵な作品なので、気になった方は探してみてください。 そしてこの後2004年、ジャズ回帰となるアルバム:Syaharaniをリリース。2006年には自身を中心とした:Syaharani & Queen Fireworksを結成していきます。 ジャズ/フュージョン系・大御所ギタリスト:Donny Suhendraとロック系で有名なギタリスト:Didit Saadらを擁したバンド/プロジェクトで2007年:Buat Kamu、2010年:Anytimeといったアルバムをリリースしていきます。 さぁ、ここでやっと本題の作品:Selalu Ada Cinta(2014年)となるわけですが、ジャズ、ロック、ソウル、ポップスがバランス良くミックスされた秀逸な作品に仕上がっています。聴いていて肩に力が入らないリラックスした作風で、色んな意味で偏りが無く多くの音楽ファンに愛される作品と言えるでしょう。 心から楽しんで作ったであろう様子が聴いて取れますし、Queen Fireworks体制になって初めて全員のバランス感覚の中で作ることに成功した作品だと思います。 こちらはアルバム:Selalu Ada Cinta収録曲の中で私が1番好きなナンバー!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=xMeEKVmxXFw めちゃくちゃアメリカンな曲ですが(笑)、素晴らしい♪ ハスキーで倍音豊かな、シンガーとしてのSyaharaniの良さをあらためて示した楽曲かと。ジャズから離れた楽曲ではありますが、ソウル的Syaharaniの魅力がさらにアップしています! Syaharani &...

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本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは”インドネシアの国営レコード会社:ロカナンタ関連”特集♪ 2023.1.31(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 1月31日(本日)On-airのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、インドネシア初の国営レコード会社:ロカナンタ・スタジオ及びロカナンタ・レーベルに関連する音楽を紹介していきます! Bagus Music Radioでもチラリとお話したこともありますし、このBagus Music Websiteでも一度特集記事を書かせてもらっているロカナンタ♫インドネシア音楽の「大きな博物館」と称される歴史あるレコード会社です。 インドネシア国立放送局:Radio Republik Indonesia(通称RRI)によって1956年、中部ジャワのソロに設立され、これまで録音された楽曲は約5,600曲と言われています。 基本的な姿勢として、現在はもう音楽制作は行っていなくて、所有する膨大なカタログをデジタル化し復刻盤をリリースするという活動を多くしています。 本日はこのロカナンタに関連する素晴らしい音楽を紹介していきます。 先ずはコチラ↓ 私が一目惚れ(一聴き惚れ?)した1枚。Remadja Bahana:トリオのグループで、ドゥーワップからサーフロック、クロンチョン(世界最古のポピュラーミュージック)、R&R、Jazzなどを自身のグループで取り入れミックスした音楽性を持つコーラスグループでございます。 これが良いんですよ〜、めちゃくちゃ秀逸な音楽性!! ラジオで紹介する曲は別の曲になりますが、YouTubeにAudioがアップされています↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=0P8a8aRM1RQ 私が入手したのは2015年。私の購入によって初めてデジタイゼーションを行ってもらいCDに焼いた逸品になります♫そのお陰か(?)今ではワールド・ミュージックのCD等を販売しているWeb Shopでも購入することができるようです。興味のある方は是非、探してみてください。 そしてもう1曲ラジオで紹介するのはコチラです↓ 出ました!ここ日本でも人気・評価の高いWhite Shoes & The Couples Companyです!! コチラはロカナンタ・プロジェクトのひとつ。2013年リリースの「Menyanyikan Lagu2...
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本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはショートVerでお届けします〜”Edane – Jabrik (1994)”を聴いていこう♪ 2023.1.24(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 1月24日(本日)On-airのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、いつもより短いショート・バージョンでお届けします(Bagus Music Radioの他コーナー:”洋楽巡礼ばぐーすな旅”がJeff Beck追悼特集のため)。 いつもより短いとは言え、めちゃくちゃ熱いロックをご紹介していきます!LAメタルを彷彿とさせるインドネシア・ロック界の名作:Edane / Jabrik (1994年)♪ LA Metalを踏襲したスタイルで、分かりやすく、テクニックを屈指したアノ時代の音でございます。 90年代初頭の乗りに乗ったインドネシア・ロック/ヘヴィ・メタルシーンの黄金期に生まれ、メインストリームなメタルのスタイルを確立したバンドで、デビュー以来常に第一線を突き進んできました。途中、激しいメンバー・チェンジに見舞われ活動停止を余儀なくされますが、紆余曲折ありつつも2010年に再始動。その再始動作:Edanにて、メタルのバンドには珍しくインドネシアで権威ある賞:AMI (Anugerah Musik Indonesia) Awardsで“最優秀ロック・アルバム”を受賞しております。 ということで、インドネシアのメタル・シーンの中で最も影響力を持つバンドのひとつと言えるでしょう。 80年代のLAメタル・ムーブメント、そしてそれ以前のVan Halenあたりが好きな人であれば確実に“どストライク”なサウンドです!RattやWhite Lionといったバンド名に反応する人は、是非このEdaneを聴いてみてください!! こちらのBagus Musicのサイトでは動画をお楽しみください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=7S40QRvQO5Y ちなみにですが、2010年の復活劇以降はスラッシュ・メタル系に近い楽曲・サウンドが中心で、かなり金属的であり硬派なサウンドを聴かせてくれます!! 前述のAMIで賞に選ばれた作品:Edanの全曲が聴ける動画もチェックしてみてください!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=qTqBEL6twR8 後半のコーナー:”洋楽巡礼ばぐーすな旅〜Jeff...

NHK WORLD – JAPANのラジオ番組:”Tamatebako / たまてばこ”に出演します♫

NHK WORLD - JAPAN / Radio: Tamatebako 表題のラジオ番組に10分間のインタビューにて出演します!インドネシア語での放送となりますので「意味が全く分からない」という方も多々いらっしゃるかと思いますが、とにかく聴いてみてください!! この番組はインドネシア全国のFMにて放送されるとのことで、もし国民全員が聴いたら...2億7千万人超え!さすがにそれはないかと思いますが、可能性としては「ある」ということで興奮しております(笑)。 昨年11月に佐賀市で行われた国際交流をも目的として屋外音楽フェス:SAGA MUSIC ARKにインドネシアはバリから招聘したSoul and Kithからの繋がりで、このような素晴らしい機会をいただくこととなりました。もう感謝しかありません♪ 日本でインドネシアのPops / Rockを何年にも渡り常に紹介している人物ということで興味を持っていただき、インタビューを受けることになった次第です。 前述の通り、インドネシア全国のFM局で放送されますが、ここ日本でも聴くことはできます。 放送スケジュールおよび、聴く方法等はコチラになります↓↓↓↓初回放送日時:2023年1月24日 (火曜日) 20:15〜20:45の中の約10分 番組告知ページ:NHK WORLD - JAPAN "Tamatebako"の番組告知URLはこちら ※日本でリアルタイムで聴く場合は「NHK WORLD...

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本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは”インドネシアの国営レコード会社:ロカナンタ関連”特集♪ 2023.1.31(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 1月31日(本日)On-airのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、インドネシア初の国営レコード会社:ロカナンタ・スタジオ及びロカナンタ・レーベルに関連する音楽を紹介していきます! Bagus Music Radioでもチラリとお話したこともありますし、このBagus Music Websiteでも一度特集記事を書かせてもらっているロカナンタ♫インドネシア音楽の「大きな博物館」と称される歴史あるレコード会社です。 インドネシア国立放送局:Radio...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはショートVerでお届けします〜”Edane – Jabrik (1994)”を聴いていこう♪ 2023.1.24(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 1月24日(本日)On-airのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、いつもより短いショート・バージョンでお届けします(Bagus Music Radioの他コーナー:”洋楽巡礼ばぐーすな旅”がJeff Beck追悼特集のため)。 いつもより短いとは言え、めちゃくちゃ熱いロックをご紹介していきます!LAメタルを彷彿とさせるインドネシア・ロック界の名作:Edane /...