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本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはSyaharani & Queen Fireworks♪ 2022.4.5 (火)

Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 4月5日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ここのサイトで既に紹介しているSyaharani & Queen Fireworksの登場です! ※Syaharani & Queen Fireworks 今回はグループを代表してSyaharaniから番組宛にメッセージをいただいております! 以前、紹介したページはコチラ↓ジャズ、ポップス、ソウル、ロックの全てを呑み込んだ名作:Syaharani & Queen Fireworks (ESQI: EF)/Selalu Ada Cinta (2014年) インドネシア屈指のジャズ・シンガー:Syaharani♫そして彼女が絶大なる信頼を寄せている大御所ギタリスト:Donny SuhendraやDidit Saadらを擁したバンド/プロジェクトが”Syaharani & Queen...

レトロポップスなシンガー大集結の豪華なサウンドトラック・リメイク作:Aransemen Ulang Lagu Orisinil Dari Film – Tiga Dara (2016年)

Aransemen Ulang Lagu Orisinil Dari Film - Tiga Dara (2016年) 今回は少し趣向を変えて、ミュージカル映画のサウンドトラックをリメイクした傑作を紹介します。 Ini Kisah Tiga Dara / 三人姉妹の物語 インドネシア映画の父と呼ばれるウスマイル・イスマイル監督の名作「Tiga Dara-三人姉妹」(1956年)が60周年を記念してリメイクされたのですが、その際に現代のアーティストによりサウンドトラックも制作されました。 とりあえず雰囲気だけでも!ということで、映画のオフィシャル・トレーラーをご覧ください。 コチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=BXUDHVTMm1Q オリジナルはコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=hOswClCM3X0 コチラは4K化にて再上映。映像がめちゃめちゃ綺麗です!! 内容は、母を早くに亡くし祖母に育てられた三人姉妹の物語で、結婚適齢期を過ぎても結婚する気のない長女に相手を探そうと次女・三女が奮闘する物語。 コメディタッチで面白い映画ですよ。 劇中の挿入歌は映画に出演している女優/男優にて歌われていますが、このアルバムはそれを現在のシンガーがカバーした内容となっており、音楽的にかなり秀逸! 参加メンバーも、私の大好きなBonita & The Hus BandやMonita Tahalea、レトロな趣が大得意なDeredia、Nesia Ardi、Danilla Riyadi、Aimee Saras、White...

古き良き名曲を現代アレンジにて再現した傑作:Soukma (2014年)

Soukma /Soukma (2014年) 前情報無しで音源/CDを購入していると、自分の趣味とはちょっと違う素敵な作品に出会うことがあります。そんな作品の中の1枚がジャズシンガー:Soukmaのアルバム。 Erwin Gutawa門下生であるベーシスト:Indro Hardjodikoroによるプロデュース/アレンジとなっており、古き良きインドネシアの歌曲と現代アレンジが合体した作品に仕上がっています。 2014年前後、昔の名曲を現代アレンジにて再現するスタイルがインドネシアで一時期ブームとなりまして、このアルバムも世界最古のポピュラー・ミュージックと言われているクロンチョンの名曲やスラウェシの民謡歌、そして書き下ろしの楽曲がバランス良く収録されたスタイルとなっています。 しかし、このアルバムを一流のモノにしているのはやはりSoukmaの歌。中低音域と鼻にかかった声がとてもセクシーで、Billie HolidayやElla Fitzgerald、そしてNina Simoneらジャズの偉人達に影響を受けた彼女の魅力あってこその作品と言えるでしょう(彼女のソロ作ですし・笑)。 Soukmaの個性がヴィンテージ感を生み、Indro Hardjodikoroのプロデュース力で現代的に聴かせてくれる。このふたりの相互作用でミラクルな結果が生まれています。 ということで、このふたりが組んだ作品は全て聴きたい!と思わせるのにじゅうぶんな完成度です(これ以降作品は出ていないようですが)。 基本、ロック/ポップス畑の私がヘヴィ・ローテーションするのですから、その魅力は只者ではないかと。 YouTubeはコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=_CkDEox242s こんなセクシーに歌うOndel-Ondelって(笑)。 Ondel-OndelはAudioしかありませんが、視覚的にも楽しめるのがコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pyU-CK8plNs さらにアルバムからもう1曲↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=OLjRmUIfEFs “オマケ”DerediaによるOndel-Ondelのスタジオ・ライブ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=xZ6G3OckCKY これまたかなり素敵(Soukmaとは趣向が違いますが)!こういった古い歌曲を現代的にアレンジした演奏が私は好みなのです♪ Soukmaの作品はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、皆さんも是非聴いてみてください! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

“小さな奇跡〜大きな愛”すべての音楽ファンに捧げるスピリチュアルと自然を感じる名作:bonita & the hus BAND-ボニータ&ザ・ハズバンド/Rumah (2016年)

bonita & the hus BAND-ボニータ&ザ・ハズバンド 実は、この10年の中で私の最もお気に入りのひとつ:bonita & the hus BAND♪ ジャカルタのバンドで2009年結成。 メンバーはBonita(インドネシアの歌手:Koes Hendratmoの娘・Vo)とPetrus Briyanto Adi (Bonitaのご主人・G)、Bharata Eli Gulo (Dr/Percussions)、Jimmy Tobing (Saxophone)の4人組で、中心人物のBonitaは2003年に1stソロアルバム、そして2009年に2ndソロアルバムをリリースしています。 2009年結成なので既に12年が経過したバンドではありますが、アルバム・リリースはまだ2枚のみ。ただその両アルバム共に、最高傑作と呼ぶに相応しい完成度なのです。 今回は2016年末にリリースされたアルバム:Rumah-ルマー(日本語で家)の紹介として記事を書いていますが、聴く人を選ばない秀逸なポップス/フュージョン/ソウル作である1stアルバム:Small Miracles (2014年リリース)から聴くことをお勧めします。 Small Miraclesを聴いて「イイね!」と思った方なら基本的に次作:Rumahも気に入ってもらえると思いますので。 ということで、先ずはSmall Miraclesの中から1曲YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=JJZXTIfUZms そして、もう1曲。曲はもちろんのこと、Music Videoの内容も素晴らしいので聴いて/観てみてください↓ https://www.youtube.com/watch?v=DGU1I37djZs ちなみに、アルバム:Small Miraclesの中で私の最も好きなナンバーは“God...

ジャズ、ポップス、ソウル、ロックの全てを呑み込んだ名作:Syaharani & Queen Fireworks (ESQI: EF)/Selalu Ada Cinta (2014年)

Syaharani & Queen Fireworks (ESQI: EF)/Selalu Ada Cinta-いつも愛はある (2014年) ジャズシンガーとして名を馳せたが、ひとつのジャンルに留まることを良しとせずシンガーとしての幅広さをいつも見せて(聴かせて)くれるSyaharani-シャハラニのプロジェクト:Queen Fireworksの3rd作です。 先ずはSyaharaniとはどんな人なのかを紹介します。 インドネシア屈指のジャズ・シンガーで、1999年ソロとしてデビュー。アルバム:Loveをリリースします。 そして、2002年にジャズの枠(どころかロックやポップスという枠も)を越えたサイケで宇宙的なMagmaという作品をリリース。トリップ・ホップ、ジャズ、ダンス、ポップス、エスニックを上手く溶け合わせた、どこか宗教的で民族的な匂いのする作品でした(プログレ・ファンはイケるんじゃないかな?)。ちなみにこのMagmaはSyahraniを中心とした“Syaharani Magma Project”とも命名されていて、プロデュースもSyaharani本人が務めています。 今日の本題ではありませんが観て/聴いてみてください。YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=9rQdxRQFvg8 ※画質が悪いですが我慢してくださいね〜 ちなみにこのナンバー、Magmaの中で最も聴きやすい1曲です(かなりトリップを誘発するような楽曲もあるので)。デジタル・プラットフォームには無いようですが、聴き応えのある深淵な作品なので、気になった方は探してみてください。 そしてこの後2004年、ジャズ回帰となるアルバム:Syaharaniをリリース。2006年には自身を中心とした:Syaharani & Queen Fireworksを結成していきます。 ジャズ/フュージョン系・大御所ギタリスト:Donny Suhendraとロック系で有名なギタリスト:Didit Saadらを擁したバンド/プロジェクトで2007年:Buat Kamu、2010年:Anytimeといったアルバムをリリースしていきます。 さぁ、ここでやっと本題の作品:Selalu Ada Cinta(2014年)となるわけですが、ジャズ、ロック、ソウル、ポップスがバランス良くミックスされた秀逸な作品に仕上がっています。聴いていて肩に力が入らないリラックスした作風で、色んな意味で偏りが無く多くの音楽ファンに愛される作品と言えるでしょう。 心から楽しんで作ったであろう様子が聴いて取れますし、Queen Fireworks体制になって初めて全員のバランス感覚の中で作ることに成功した作品だと思います。 こちらはアルバム:Selalu Ada Cinta収録曲の中で私が1番好きなナンバー!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=xMeEKVmxXFw めちゃくちゃアメリカンな曲ですが(笑)、素晴らしい♪ ハスキーで倍音豊かな、シンガーとしてのSyaharaniの良さをあらためて示した楽曲かと。ジャズから離れた楽曲ではありますが、ソウル的Syaharaniの魅力がさらにアップしています! Syaharani &...

グルーヴィーなソウル・マナーとジャズをベースにした高い音楽性でトップを走り続ける洒落た集団/Maliq&D’Essentials-マリック&エッセンシャルズ

Maliq&D’Essentials-マリック&エッセンシャルズ 現在、インドネシアで知らない人は居ないだろう…と言っても過言ではないメジャー・グループ: Maliq&D’Essentialsの現最新作“Senandung Senandika-スナンドゥン・スナンディカ (2017)”をご紹介します。 Maliq&D’Essentialsジャカルタ出身、2002年結成/2004年デビュー。 2004年にリリースした2ndシングル:Untitledが早くもリスナーから大絶賛を受けます。その後はマレーシアの人気シンガーとのコラボや、ジャカルタで毎年行われているジャワ・ジャズ・フェスティヴァルでもかなり高い評価を得て、そのままスターダムを駆け上がっていきました。インドネシアのみならず、マレーシア、シンガポール、ブルネイといった東南アジアを総ナメにしていったのです。 そして2006年にはMTVインドネシアにて賞を受賞し、他音楽祭やMTVアジアでもノミネート、もしくは受賞するという快挙を成し遂げています。 実際のところ、現在まで一度たりとも人気が落ちたことはないんじゃないかなぁ…というくらい、いつもトップを走り続けているグループということで覚えておいてください。 実はですね、インドネシアにはこの手のバンド/グループの成功例って少なくて、ここまでメインストリームを走り続けるのってかなりの力量/センス/ブランディングが必要かと。そういった稀有な存在であるというところも、デビュー以来一貫して人気が高い要因なのかと思います。 それから彼らは、2012年あたりからインディーズのバンドとのコラボやコンピレーション・アルバムをリリースしたりと、自分たちの下に居る音楽家を上に持ち上げるような活動も多くしていますし、インディーズのバンドを育てるような活動も頻繁に行っております。そういったところも、インドネシア音楽界で注目を集め続ける理由のひとつですね。 音楽性だけを取っても、お洒落でキャッチーでダンサブルでソウルフルという文句無しのセンス!聴かない手はないですよ!! YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=l2vhPqLc3Go もちろん彼らの作品はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、是非聴いてみてください!というか”聴かなきゃ損”!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

プログレ・ファンに聴いて欲しい幻想的・魅惑的な作品:Aksan Sjuman & The Committee Of The Fest / Realitas Khayal (2014)

Aksan Sjuman & The Committee Of The Fest Potretのドラマー:Aksan Sjuman-アクサン・シューマン率いるThe Committee Of The Fest-ザ・コミッティー・オブ・ザ・フェスの1stアルバム。 タイトルにもある通り、けっこう幻想的なサウンドを聴かせてくれる名盤です。リリースされたのは2014年ですが、レコーディングは2007年に行われており、熱心なファンから『幻の作品』と言われていた作品。 リーダー:Aksan Sjumanについて 彼は学生時代、ドイツに留学しクラシックを学んだ人で、ポピュラー音楽とは畑違いなところからスタートしています。そして帰国後、Dewa 19に加入(当時の名前はWong Aksan)。しかし、アルバム:Pandawa Lima (1997)をリリース後、早くも脱退。これは「彼はジャズ・ロック指向でDewa 19に合わない」という(バンド側の意向)理由からだったようです。 そして2001年、Potretに加入します。 もちろん現在もPotretのメンバーですが、Potretが解散(もしくは活動休止)していた時期があり、その間にリリースされたのが今回ご紹介する “Realitas Khayal”になります。 この魅惑的なバンドを引率してきたのはAksanですが、私的に最大の目玉は女性シンガー:Kartika Jahja-カルティカ・ジャジャ! 自身のバンド:Tika & The...

浮遊感漂うジョニ・ミッチェル的女性シンガー・ソング・ライター/Mian Tiara-ミアン・ティアラ

Mian Tiara /ミアン・ティアラ 浮遊感漂うジョニ・ミッチェル的女性シンガー・ソング・ライターです。 Mian Tiaraはかなり寡作な人で、2010年にソロ・アルバムを出していますが、その後アルバム・リリースはしておらず、2017年にChaka Prianbudiという若手Jazzミュージシャンとのコラボ作をリリースしたのみとなります。 ただ現在でも唯一作となるソロ・アルバム:The Comfort Of My Own Companyがあまりにも秀逸!何度聴いても飽きのこない名作で、インドネシアの音楽界、特にインドネシアン・ポップ・ジャズ界隈でかなり評価が高く、このたった1枚でMian Tiaraの名前を知らしめることとなった「出世作」となります。 冒頭にも書いたように、その作品の方向性は“インドネシア版ジョニ・ミッチェル”かと。 もちろんジョニからの影響が伺えるナンバー(曲調も歌唱も)が全てではなく、音響派と言えるアレンジ/音像のジャジーなナンバー、そして素直なポップスという3本柱となっています。是非、聴いてみてください。 各デジタル・プラットフォームで聴くことができますし、CDも日本の通販サイトで取り扱っているお店が多いです(やはり多くの方が「名作」だと感じているのでしょう)。 ちなみにですが、Chaka Prianbudiとのコラボ作:Cakrawala (2017)も名盤です。バンド演奏の曲もありますが、ヴォーカルとピアノのデュオが基本となる作品で、我々日本人の琴線にも触れる心に染みるメロディとアレンジが満載♫多くの人の心を癒してくれる作品と言えるでしょう。 音楽以外の話になりますが、最近の彼女は演者/役者として演劇活動が中心となっています。最も新しいのはオカルト作品(笑)。サウンドトラックへの参加にて音楽も続けていますので、次なるソロ作品を期待して待ちたいですね! 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはトルネード・ポップと呼ばれたMarsh Kidsをご紹介♪ 2022.6.28 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月28日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、インドネシアのインディーズ・シーンのレベルの高さを象徴するバンド:Marsh Kidsの特集です。 以前、ここのサイトで紹介したページはコチラ↓インドネシアのインディーズ音楽界のレベルの高さを知る:トルネード・ポップ/Marsh Kids-マーシュ・キッズ たった1枚でバンドは崩壊しているようですし、ほとんどバイオ的なものが存在していないのでどう説明したものか...と悩んでしまいますが、「この秀逸な音楽をラジオでも紹介したい!」ということで、今週はメッセージ無しで純粋に彼らの音楽を楽しんでいただきます。 Marsh Kidsの唯一作:The Many Failings Of Bugsy Moonbloodと出会ったのは、このアルバムがリリースされたばかりの2014年。私、インドネシアへ行く度に足繁くCDショップへ行き、かなりの枚数のCDを購入するのが日課だった訳ですが、2014年のとある時、いつも利用しているジャカルタのCDショップの新譜コーナーにこのアルバムが飾られていました。 シュールやな...プログレ(ジェネシスあたりの)系?店員さんに聞いたところ「なんかね、トルネード・ポップとか言っとった」と。トルネード?竜巻??店員さん「いや、けっこうお洒落なポップスやで」ほぉう、そりゃ多分俺の好みやな店員さん「聴いてみる?」 ということで新品のビニールをビリビリと破き(インドネシアではこれが普通)、店内で聴かせてもらうことに。 1曲目のイントロを聴いただけで”おぉーえぇやんえぇやん”と大騒ぎ。そして購入し、すぐさまファンになりました。 それからもう約8年が経過している訳ですが、いまだにアルバムごと聴いてしまいます。彼らだけではありませんが、インドネシアのインディーズ・シーンは本当にレベルが高い!そしてFMラジオに似合うナンバーが多い。 もともと他バンドやサイド・プロジェクトを持っているミュージシャンの集合体なので、バンド崩壊ではなくただ単に”それ以来作品を出す機会が無い”だけかもしれませんが、また活動を再会し、作品をリリースしてくれることを願うばかりです。 ここではMusic Videoを紹介します是非観て/聴いてください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=D_BAGX9iUlc Marsh Kidsのアルバム:The Many Failings Of...
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本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはレゲエ/ダブ〜Yella Sky Sound System登場♪ 2022.6.21(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月21日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、世界各国のレゲエ/ダブのアーティストと共に活動しているYella Sky Sound Systemを特集します。 Yella Sky Sound Systemは、プロデューサー/サウンドメーカーであるAgent-K率いるプロジェクト♪2014年に結成され、早くも同年にシンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、カンボジア、フィリピンなど東南アジアのツアーを敢行し成功を収めています。 2017年2月には、エイジアン・ダブ・ファウンデーションのアクターヴェイターらとのコラボ曲を含む「General Irie (イリー)」という1stアルバムをリリース。 2018年にはマレーシアはランカウイ島のKing Iとのコラボ曲を収録したミニ・アルバム:Riddim Dong Compilation、2019年にもマレーシアはランカウイ島のMirollとシングル:Babylon Inna Mi...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは夫婦デュオ:Endah N Rhesa登場♪ 2022.6.14 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月14日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、秀逸夫婦デュオ:Endah N Rhesaを特集します。 2004年に結成した南タンゲラン出身のEndah N Rhesa Endah N Rhesa=Endah Widiastuti (Vo, G/奥さん)Rhesa Aditya (B/旦那さん)の仲良し夫婦デュオでございます。 作品の多くは優しくてキャッチーなFolk Popですが、ライブではJazzやBluesの要素を生かした演奏を聴かせてくれ、Rockな面をも打ち出す演奏を聴かせてくれます。 2003年に同じバンドで活動を始めたのが2人の出会いだったが、他メンバーと意見の相違があり辞めることを決意。後にエンダーのソロ・プロジェクトを開始するが(ご主人のRhesaはプロデューサー)、2人だけでジャム・セッションしたり口喧嘩をしたりしながら音楽を作っていくのが最も心地良いと感じるようになり”デュオ”に行き着く…これがEndah N...

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