Tag:JKT48

FNF (Frank N’ Friends)-エフ・エヌ・エフの新曲“Jangan Ganggu”のスタジオ・アコースティック・ライブが公開(2021年7月3日)

元NIAFのドラマー”Pepeng-ペペン”の別プロジェクトFNFの新曲:Jangan Gangguのスタジオ・アコースティック・ライブが公開されました。 新曲:Jangan Gangguは、FNFにとって5thシングル。 曲毎にシンガーやミュージシャンを変えてコラボするスタイルですが、以前お伝えした通り今回ボーカルをとっているのはアイドル・グループ:JKT48(AKBの姉妹グループ)を卒業したRona AnggreaniとVania Aurelliaのふたり。 本日(2021年7月3日19:00)からIndomusikgram YouTube Channelで公開されています。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=B0kmLDimYA0 IndomusikgramのYouTube Channelでは、他様々なアーティストのアコースティック・スタジオ・ライブが公開されています。是非チェックしてみてください。 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

インドネシアのFMラジオ曲/Gen 98.7 FM (Generasi Suara Musik Indonesia)-ゲン・エフ・エムが面白い!

Gen 98.7 FM (Generasi Suara Musik Indonesia)-ゲン・エフ・エム たまにはFM局等の紹介もしたいと思います(一応、私もラジオDJですので)。 大きいも小さいも含めジャカルタに在るFM局ってかなりの数にのぼるのですが、その中でもYouTubeと連動させてスタジオライブ等をアップしている局って、もしかしたらこのGen FMと他数局だけかと(私が調べた限り=当社比・笑)。 もちろんYouTubeチャンネルを持つFM局はあります。そしてスタジオライブをアップしている局もいくつかありますが、Gen FMは出演するアーティストやライブの質が高いので、最近のインドネシアの音楽を調べる際に思わず観てしまいます。 例えば、最近アップされていた(6月21日時点での最新動画)大人気シンガー:Raisa-ライサのスタジオライブ♪ YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=A919w1Ruicw 他にも(約1年半前の動画ですが)JKT48の握手会イベントを取材している動画がけっこう面白い(笑)。 https://www.youtube.com/watch?v=xXAEGnkm414 ↑↑↑↑JKT 48のメンバーと握手する費用は毎秒掛かるのか?という意味。日本と仕組み/ルールが同じかどうかは知りませんが、動画の中で握手会に突撃するGen FMのDJ:Olga(女性)が握手部屋に入るところで「やっぱりストップウォッチ使うのね」と(笑)。 こういった内容の動画も充実していますし、他企画モノも観てて飽きない!とても質の高いエンターテインメント・チャンネルになっています♪ ちなみに本体であるラジオ番組は、世界中どこに居てもGen FMのサイトから聴けます。↓↓↓↓ Gen 98.7 FM (Generasi Suara Musik Indonesia)-ゲン・エフ・エム ※ページ右上“Streaming Radio”の下にプレイボタン(NOW PLAYINGとあります)があるのでそこをクリック。そうすると別でストリーミングのページが立ち上がります。 ※ストリーミングのページを少しスクロールすると真ん中に“プレイボタン”があるのでまたクリック。これで聴けます。 インドネシア語が分からなくてもきっと楽しめます!皆さんも是非聴いてみてください。 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

FNF /エフ・エヌ・エフ(Frank N’ Friends)の新曲:Jangan Ganggu feat. Rona & Vania AurellのLyrics Videoが公開

FNF (Frank N' Friends) / Jangan Ganggu (2021.6.2リリース) 先日、新譜情報として記事をアップしましたPepengのプロジェクト:FNFのNewシングル”Jangan Ganggu(邪魔しないで)”のOfficial Lyrics Videoが本日公開になりました。 コチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=xNaQSE2hwP0 新たなアートワークも加え、歌詞も追えるので(インドネシア語ですが)より楽曲を楽しめるビデオに仕上がっています。 是非、デジタル・プラットフォームからも聴いてみてください♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

Pepengのプロジェクト:FNF-エフ・エヌ・エフの新曲に元JKT48のメンバーを起用/FNFの新曲2021年6月2日にリリース!

FNF /エフ・エヌ・エフ(Frank And Friendsの意) 元NIAFのドラマー:Pepeng-ペペンの別プロジェクト(“元”と書かなければならないのが辛いところですが)FNFのNewシングルがこの6月2日0:00(日本時間は2:00)にリリースされました!! 今回のシングルは、FNFにとって5thシングルとなります。 FNFについては、以前このBagus Musicでも紹介しましたが、ここでも簡単に経緯を説明します。 ■2019年秋から本格始動(本来は2010年からだったのですが)■Pepeng以外はゲスト・ミュージシャンというスタイル(なのでFranki“=Pepengの本名のファーストネーム” And Friendsなのです)※Pepengの本名は“Franki Indorasmoro Sumbodo■NAIFでの音楽性に収まりきらない楽曲を世に出す為のプロジェクト※Pepengはドラムのみならず、作詞・作曲からアレンジまでこなす才人■「Pepengはあんな曲もこんな曲もできる」という音楽の幅を知ってもらう目的もあり、全曲違うタイプ/ジャンルのサウンドを創り上げる こんな感じでしょうか。 以前の記事はコチラ↓↓↓↓ “NAIFのドラマー:ペペンの挑戦/FNF-フランキ・アンド・フレンズ” さて、ここからは新曲のお話を。 タイトルは『Jangan Ganggu』←日本語にすると「邪魔するな!」 そして今回ヴォーカリストに選ばれたのは、なんとアイドル・グループ:JKT48(AKBの姉妹グループ)を卒業したRona AnggreaniとVania Aurelliaのふたり♪ 凄いところを選んできましたね(笑)。  “どんな誘惑を受けても私が愛するのはあの人だけ” という女性による決意表明のような内容の歌詞になっています。 作詞もしているPepeng曰く「これまでSNSによってネガティブな現象(罵倒・侮辱・非難)が多発していたが、今回のパンデミックによって逆にそれがポジティブな方向へと向かうよう望んでいる…ソーシャ・ディスタンス=距離を保つ・感情もセーブする←これが仮想の世界から現実の世界へと移行できるチャンスなのではないか」という思考から生まれたとのこと。 そして今作のバンドのメンバーはRia Antika (Dr)、Adhitomo “Dobit” Kusumo (B)、Turi Kaliandra (G)の3人を起用。 ということは? そう、今作Pepengは完全にプロデュースにまわったんですね〜。昔から「プロデュースに徹することもしたい」と言っていましたが、そういう意図もあって今作に臨んだ訳です。 ちなみにJangan GangguのMusic Video (Audio)も本日6月2日の20:00に解禁♪YouTubeはこちら↓ https://www.youtube.com/watch?v=P73_-ZtPtjw&list=OLAK5uy_mfDe8oe19uILr8sLOIX4fnvGW_Sv5fPZw 残念ながらNAIFは解散してしまいましたが、メンバーの中でも最もクリエイティブな活動をしているPepengに今後も注目してください! もちろん新曲も含めこれまでのFNFの作品は全て、各デジタル・プラットフォームで聴くことができます。是非、是非、是非、聴いてみてくださいね。幅広い音楽性を誇るプロジェクトなので、あなたにピッタリな楽曲が存在していると思いますよ。 次はアルバムだな、Pepeng(でもいつになることやら・汗)。 ※おまけ:PepengがFNFのことを中心に、NAIFや他活動の話をしている動画(最後に新曲:Jangan Gangguも流れます)↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=E-mMuckstWw “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...

Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...