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Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.15】LOVE FM / 12月23日 ON-AIR

毎月第4月曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”12月のオンエア日はコチラ→[12月23日(月)21:00〜]!! 今月もやってきました、日本で唯一インドネシア音楽専門ラジオ番組! 今回の聴きどころも、先月・先々月に引き続き、現地でアーティストと会って直に膝を突き合わせて行ったインタビューを聴いていただきます。 そうです!『直撃Wawancaraし隊!!』♫ 今回のWawancara(インタビューという意味)は、私の大好きなアーティスト:KamgaとChevrinaご夫妻❤️ 一応ここで、このふたりの経歴をサラッと紹介しますね。 KamgaもChevrinaも、2005年、Pop/R&Bグループ:TanggaでSony Music Indoensiaからメジャーデビュー。かなりの人気を博しましたが2014年に解散します。その後、TanggaのメンバーだったKamga, Chevrina, そしてTataの3人で「Dekat」を結成。同年・2014年に独立しインディーズにてデビューします。AMIアワード(インドネシアのグラミー賞)で賞を受賞したりと、Dekatでも天才振りを発揮していきます。そして2019年、KamgaとChevrinaのふたりは「Dekatでは出せない自分の音楽を追求するため」”HONDO”を結成。結成後すぐさまシングルをリリースし、活動を始めていきます。 ちなみにDekatは解散した訳ではなく、活動を休止しているだけなので、KamgaもChevrinaは現在HONDOとDekatというふたつの正式なグループに所属していることになります。時間の都合で実際のインタビューの半分以上をカットしているので番組内では出てこない話ですが、2025年はHONDOの新作ともども、Dekatの新作もリリースしたい...と申しておりました♫ 抜群のセンス、天使のような歌声、シリアスな作風と優しさに満ちた作風の両方を併せ持ったこの天才夫婦の、プライベートな一面が垣間見れる(聴ける)インタビューになっていますので、ぜひ楽しみにしていてください!!もちろん HONDOも、そしてDekatのナンバーもおかけしますよ〜♪ 他ラインナップはコチラ↓↓↓・Chiemi Yoshida ft. Wanogilon・THBND なんだかんだいって今回も、まだまだジャカルタの雰囲気満載でございます!聴けば聴くほどインドネシアへ行きたくなりますよ〜!!12月23日21:00〜LOVE FMで逢いましょう!! それから当番組、月イチではありますが、皆さまからのメッセージも募集しております!いつ/どのタイミングで送ってくれても大丈夫です。ご意見・ご感想等お寄せくださいませ。できましたら「Do you know Indonesia?」とか「ばぐーす長谷川」とか、なんなら「インドネシア」だけでもいいのでタイトルを付けてくれると助かります。LOVE FMの番組は全て同じメールアドレスになりますので、どの番組宛てか分かるようお送りください。宜しくお願いします!↓↓↓↓761@lovefm.co.jp ちなみに、私ごとで恐縮ですが、12月25日/クリスマスが私の誕生日!誕生日おめでとうメッセージもお待ちしておりますよ〜〜〜!! LOVE FM website 番組情報はコチラ↓↓↓↓LOVE FM番組情報:Do you know...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはエレクトロニック・ジャズ・トリオ:BATAVIA COLLECTIVE特集♪ 2022.10.4 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 10月4日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、Electronic Jazz Trio:BATAVIA COLLECTIVEの登場です! BATAVIA COLLECTIVE: ジャカルタを拠点とするアフロセントリックなグループ ジャンル的にはフューチャー・ジャズ、リキッド ファンク、エレクトロニック・ソウルなどの洗練された高度な芸術的音楽に聴かせてくれるグループです。 そんな洒落たサウンドの中、インドネシアの首都ジャカルタのザラザラとした痛烈な生活スタイルをも表しているという個性も内包しています。 ドラムのエルファ・ズルハム、鍵盤のドニー・ユスラン、シンセベースのケニー・ガブリエルからなるトリオで、心を揺さぶるシンセ、洒落たコード進行、深いサブベース、エネルギッシュなグルーヴ、首をかしげるような複雑なテンポを組み合わせた、ある意味”捻くれた音楽”を提供しています。 そして、現在インドネシアのミュージシャン/グループでは初めての「R&S Records」と契約しシングル 'Affirmation'をリリース。この素晴らしいナンバーで素敵な歌を聴かせてくれるのは、以前Bagus Musicで紹介したジャカルタ出身・男女混合トリオ「DEKAT」のKamgaさんでございます。 DEKATの記事はコチラ↓↓↓↓本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは男女混合トリオ:DEKAT登場♪ 2022.7.5(火) 繋がってますね〜。 それから、本日Bagus Music Radioでお届けする2曲のうち1曲は、6月にリリースされたばかりのナンバーです♫めちゃくちゃ秀逸・カッコいいので、そちらも楽しみにしていてください。 最後にBATAVIA COLLECTIVEのメンバーを紹介します。 Elfa Zulham:オランダのプリンス・クラウス音楽院を卒業アート・ブレイキーやエルヴィン・ジョーンズを崇拝しているインドネシアへ帰国後は、インドネシア・ジャズ界の巨匠:Indra LesmanaやJoey Alexander、Dewa Budjana らと定期的にギグを行ったり、世界的に有名な国際ジャズ・フェスティバル:Java...

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...

Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...