Tag:Netral
OMBAGS/オム・バグス
OMBAGSのSolo作:Bagus Dhanar Dhanaより最新Music Videoリリース
NTRLやJalan Tengah、そしてソロでの活動と大忙しのOMBAGS (Om Bagus / 以下Bagusさん)の最新Music Videoがリリースされました。 Bagusさんのソロ作:Bagus Dhanar Dhana(ちなみにこれはBagusさんの本名)は2023年にリリースされたのですが、今年に入り4月にはアナログ盤をリリース。Bagusさんの優しさや音楽に対する真摯な空気感が、アナログにすることによりさらにサウンドに染み込んだものになったと思います。 そしてそのソロ作収録曲「SENANDUNG RINDU」のMusic Videoが6月23日にリリースされたのですが、これがまた感動的ドキュメンタリーな仕上がりでして、曲 / 歌詞とリンクするリアルな路上の風景を描き出しているMVとなっています。 ぜひ、そのMusic Videoをご覧ください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=UKyIFbTUkko このMVは、路上で苦闘する人々の日常を捉えるというBagusさんの構想から始まっています。Allan Soebakirが監督を務め、ドキュメンタリー的なアプローチでこのMVを制作。カメラマンと共に丸2日間、路上で撮影を行い、孤独、そして希望に満ちた都市生活のリアルな風景を描き出したとのこと。 技術的な演出やアーティスト / アクターをほとんど起用せず、故郷、愛する人、そしてより穏やかな生活への憧れを、率直に描いたビジュアルポートレートとなっています。 自然体+内省的な精神で撮影され、そこにこの歌の感情が映像とともに流れ出るように作られているのです。 インドネシアでよく見かける普通の日常が描かれたこのMusic Videoを観て、ぜひ想いを馳せてみてください。 久々にBagusさんを取り上げましたが、本当にこの人は人間らしい。私と彼は付き合いがまぁまぁ長いのですが、いまだに彼の人間らしさが心に染みて泣けてくる時があります(笑・本当に)。あらためて2年前にリリースされたソロ作:Bagus Dhanar Dhanaをまたヘヴィローテーションしたくなりました。 皆さんもぜひMusic Videoと共にソロ作をじっくり聴いてみてください。 Bagus Dhanar Dhana:Apple MusicBagus...
Do you know Indonesia?/ドゥ・ユー・ノウ・インドネシア
今夜は【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.3】LOVE FM 12月25日
今夜21:00からは”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”の3回目オンエア♫ 2023年ラストを締める”Do you know Indonesia?”のテーマは先月から続く【ばぐーす長谷川が選ぶインドネシア音楽2023年総集編】でお届けいたします。2023年、私にとって印象深かったアーティスト、楽曲、出来事の中から、名曲と言っても過言ではないナンバーを紹介していきます! そして先月から始まったコーナー「突撃テレフォンし隊」もありますよ!!私ばぐーす長谷川が持つコネクションを大いに活用し、インドネシアのアーティスト・音楽メディア関係者などに電話をしてお話を伺おうというコーナーです。 今回のテレフォンし隊お相手は、NTRLの総帥:Om Bagus(バグースさん・私ではなく笑)!!昨年2022年がバンド結成30周年だったこともあり、2023年大忙しだったNTRL♪来日公演も経験済みで、最後に日本へ来た2018年は私が招聘したのですが、ライブ会場に人が入りきれないほどの大盛り上がり!汗は吹き出す、メガネは曇る、息は出来ないわで物凄いことになったライブでした。 そんな国民的人気バンド:NTRLのバグースさんにお話を伺っていきたいと思います!(電話に出てくれれば...ですが笑) 他、本日のラインナップはコチラです↓ ・Scaller・AUFA・NTRL・Imanine (J-Rocks - Solo) 今回も「インドネシアの音楽ってけっこう良いねー」と感じていただける素晴らしい音楽満載でお届けしますので、お聴き逃しなく! そして当番組、月イチ番組ではありますが、皆さまからのメッセージも募集しております!いつどのタイミングで送ってくれても大丈夫です。しかしひとつだけお願いがあります。LOVE FMの番組は全て同じメールアドレスになりますので、「Do you know Indonesia」とか、もっとシンプルに「ばぐーす長谷川へ」でも良いので、どの番組宛てなのかが分かるようタイトルに付けてお送りくださいませ。ご面倒をお掛けしますが、ぜひメッセージをお寄せください。↓↓↓↓761@lovefm.co.jp LOVE FM website 番組情報はコチラ↓↓↓↓LOVE FM番組情報:Do you know Indonesia? LOVE FMの受信エリアは九州北部を網羅しています。福岡、佐賀、熊本、長崎、大分、そして山口県の1部にて聴くことができます。上記以外の県にお住まいの方や、お車等で聴かれない方は、ぜひradikoにてお聴きくださいませ。↓↓↓↓https://radiko.jp/ それでは【Do...
新譜情報
明日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは”2023年を迎えこれは聴いておこう”特集♪ 2023.1.3 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 新年明けましておめでとうございます☆2022年は大変お世話になりました。引き続き2023年も、Bagus Musicをご愛顧のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 そして、1月3日(明日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、2023年を迎え「これはあらためて聴かねばならぬ!」と考えたナンバーを紹介していきます! 先ず1曲目は、昨年11月に来日して佐賀のイベント:SAGA MUSIC ARKに出演してくれたSoul and KithのNew Singleを聴いていこうかと。何気に過去のオンエア内容を調べたところ、ちょうどイベントとそのNew Singleのリリース時期が被っていたので、Bagus Musicで紹介しておりませんでした。 このNew Singleは彼女たちにとっての新たな挑戦として作られたナンバーで、番組でも何度か解説しておりますが、日本のミュージシャン:OKI(加納 沖)さんによってアイヌ語で書かれた歌詞が使われたナンバーとなります。※OKI=OKI DUB AINU BANDの中心メンバーで、トンコリ(アイヌに伝わる伝統的楽器)とVoを担当し、アイヌの伝統音楽を基調に、ダブ、レゲエ、ロック、アフロ・ビートなどの世界のルーツ音楽を取り入れたサウンドを構築しているバンド 佐賀(九州全域~ゆくゆくは日本全土)とインドネシアを音楽で結ぶプロジェクトの第一弾:SAGA MUSIC ARC出演のための来日時に、Music Videoのための撮影が佐賀の各所で行われました。その映像を使ったMusic Videoが昨年の12月22日の夜からYouTubeにてアップされていますので是非ご覧ください!!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=Gl0FZwe_cYU Music VideoのエンドロールやYouTubeの概要欄のところに、撮影場所や日本側のスタッフ(私ばぐーすは”Location Manager”としてクレジットされています)、スペシャルサンクス等に関わりのある佐賀の店名等も記載されています。それらを読みつつ観るとまた感慨深いですね♪ この素晴らしい映像による素晴らしいナンバーを是非ぜひ観てくださいね〜!! そしてもう1曲! 2023年一発目のオンエアに相応しい、今年のテーマにもなりそうな「この地球・大地を守ろう」という意味のタイトルを持ったナンバーをご紹介していきます!! これまたBagus...
NTRL/エヌ・ティー・アール・エル(エヌ・ティー・エル・エル)
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはまたまた登場:NTRL特集♪ 2022.10.25 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 10月25日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、既に何度か登場しているバンド:NTRLを再び特集します! Bagus Music Radioでは今回で3度目のNTRL特集となりますが、なぜかこれまでの2回はほとんど曲をかけられない状況でした。1回目は6分にもおよぶ私とBagusさんによるインドネシア語での電話インタビュー(リスナーさんは困惑したことでしょう・汗)のせいで曲がほとんどかけられずw2回目は...理由は覚えていませんが、1曲/ワンコーラスのみしかかけられないという感じでしたね。ということで、私の中では「曲がちゃんとかからない悲運のバンド」になっていましたので、今回はリベンジでしっかりと曲を聴いていただく時間にするべく準備をさせていただいた次第です。 もうこのサイトでもラジオでも皆さまお馴染みのNTRLかと思いますので、詳しい解説・紹介はいたしません。国民的人気バンドであり、大ヒット/名曲を何曲も持っているバンドでございます。 今回番組内でご紹介するナンバーはNetral時代の名曲中の名曲ばかり。1曲目はSorry2005年リリースのアルバム:Putih収録曲。2005年のNetralは絶好調で、1年に2枚のアルバムをリリースします。1枚はHitam=黒・もう1枚はPutih=白そしてシングルとしても大ヒットを記録したSorryですが、現在でもインドネシアで知らない人は居ないであろう永遠の名曲です。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=eEJdtFxA8JA そしてもう1曲ご紹介するナンバーも名曲中の名曲!Netral時代となる1998年リリースのアルバム:Album Minggu Ini収録曲で、シングルとしても大ヒットを記録したナンバーのリメイク=NTRLに改名しての2枚組アルバム:XXV (2018)に収録されたバージョンでございます。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=eYRQtlrmTPo ちなみにですが、上記2曲共に私ばぐーす監修、訳詞、ガイドヴォーカルでお手伝いした日本語バージョンが存在しますが、今のところリリース予定無し(笑)。まぁ、そのうち良きタイミングが訪れることでしょう。リリースすることになったら、また特集してお知らせいたします!! NTRLをもっと知りたい方はこちら↓↓↓↓ NTRL YouTube ChannelNTRL InstagramNTRL Apple MusicNTRL SpotifyNTRL Facebook 上記リンクから飛んでNTRLのさらなる世界を覗いてみてくださいね〜。 それでは、今夜のBagus Musicもお楽しみに〜!私とは本日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na
アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...



