Tag:Pops
MIXCLOUD/ミックスクラウド
洋楽Rock/Pops & Indonesian Rock/Pops【MIXCLOUD】2025年まとめ(DJ Nobu_B)
年内最後のMIXCLOUD告知です(と言っても12月中旬から始めたばかりですが笑)。 現時点で早くもトータル10作品をアップしています(前回の告知記事で4作品紹介済み)。 この年末年始の連休のお供に、眠れぬ夜のBGMに、お車で遠出などする際に、正月もお仕事に精進される方に、そしてラブラブなデートに...様々なシチュエーションでお聴きいただけたら幸いです!!※以下:最新アップ→旧アップの順(途中順不同) https://www.mixcloud.com/Nobu_B/nonstop-mix-of-power-popguitar-pop-with-love-for-the-beatles-and-the-beach-boys/ https://www.mixcloud.com/Nobu_B/nonstop-mix-of-indonesian-rock-pop-tunes-essential-for-driving-002/ https://www.mixcloud.com/Nobu_B/nonstop-mix-of-glam-rock-from-the-glorious-70s-to-the-modern/ https://www.mixcloud.com/Nobu_B/nonstop-mix-of-60s-rock-from-america-british-and-ill-never-forget-the-summer-of-love/ https://www.mixcloud.com/Nobu_B/pesta-indonesia-fukuoka-2024-volume-2/ https://www.mixcloud.com/Nobu_B/pesta-indonesia-fukuoka-2024-volume-3/ 2025年12月に駆け込みでやり始めたMIXCLOUD2026年も引き続き「心地良い」「カッコいい」「グルーヴィー」「秀逸」なDJMIX作品をアップしていきますので、引き続き応援のほどお願い申し上げます。そして、いつでもどんな場所でもDJMIXをお楽しみください!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
MIXCLOUD/ミックスクラウド
【MIXCLOUD】始めました:洋楽Rock/Pops & Indonesian Rock/Pops
もうDJの方々の中では「当たり前」のサイト: MIXCLOUD 自分の場合、DJはDJでも『ラジオDJ(パーソナリティとも呼ばれる)』や『スタジアムDJ(野球)』など”喋りを中心とした仕事”のDJなのでこういうのは初めて。他、ロック講座を長年様々なテーマでやり続けてきましたが、やはりこれとも違う。 ここ1年半ではありますが、LOVE FMにて毎週金曜日の夜オンエアの人気番組『DJ MIX PROGRAM:THE LIVE』にて月イチでプレイをさせていただいたことでその楽しさを知った次第です! そしてDJMIXもある意味“作品”ですから、それを発表し残していきたいと思います♪(今のところ”Nobu_B”という名前で登録していますが変更するかも) 現時点で既に4作品ほどアップしていますので(ひとつはイベントにて使用されたラジオ番組作品)ぜひ聴いてみてください!! https://www.mixcloud.com/Nobu_B/nonstop-mix-of-rock-pop-tunes-essential-for-driving-001/ https://www.mixcloud.com/Nobu_B/nonstop-mix-of-indonesian-rock-pop-tunes-essential-for-driving-001/ https://www.mixcloud.com/Nobu_B/pesta-indonesia-fukuoka-2024-volume-1/ https://www.mixcloud.com/Nobu_B/nonstop-mix-of-rock-pop-tunes-essential-for-driving-002/ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
ROCK THE WEDNESDAY/ロック・ザ・ウェンズデイ
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜:第一回「Swamp Music/Swamp Rock」6/7(水)
ばぐーす長谷川の新番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)が始まります!6月から毎週水曜日22:00〜オンエアです。 第一回目となる6月7日のテーマは「Swamp Rock/Swamp Music」私ばぐーすの胸に常に鳴っている音楽のひとつであるスワンプ・ロックをじっくりと紹介していく回となります。 スワンプ・ロックってなぁに?? ブルース/ゴスペル/R&Bといった黒人音楽をベースに、アメリカ南部の土着な音楽=フォーク・ソングやカントリー・ミュージックが結びついて出来た音楽で、もっと噛み砕いて言えば、南部の音楽を愛する白人のミュージシャン達が自らの原点となるロック/カントリーと黒人音楽を併せ自然に発生された音楽のことを言います。 今回の番組では、LA Swamp Connectionという大きな潮流を作った偉人:Leon Russellと、すべてのSwamp Musicファンに愛されたDelaney & BonnieのBonnie Bramlettをフィーチャーした作品、そしてBlues枠からSwamp Musicへと足を踏み入れたFreddie King & B.B. Kingの名作をご紹介していきます。 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz、沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)から聴くことが出来ます! そして、番組のご感想等メッセージを募集します!メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませー。お待ちしております。 この番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を始めていきましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
ROCK THE WEDNESDAY/ロック・ザ・ウェンズデイ
新番組始まります!ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜FM那覇78.0MHz♪:6月から毎週水曜日オンエア♫
6月からFM那覇(78.0MHz)で始まります!ばぐーす長谷川の”ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜”♫毎週水曜日22:00〜の26分番組でございます!!(第1回目の放送は6月7日(水)22:00〜) やっぱり私はラジオ人。ラジオのお仕事は特にワクワクします! この番組は、洋楽ロック博士/インドネシア・ポピュラーミュージック伝道者の私・ばぐーす長谷川による、洋楽(ときどきインドネシア)のロック/ポップスの深淵さを体験する音楽番組でございます。スローガンはここBagus Music Websiteでも掲げている“良き音楽は良き人生へと誘う”!その良き音楽を探す巡礼の旅をしていく番組となります。 番組紹介はこちらをご覧ください↓FM那覇(78.0MHz):ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜番組紹介ページ 沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)から聴くことができます!1週間遡って聴ける等の機能は付いていなので、番組は各々リアルタイムで聴いていただくしかありませんが、これ、”どこ”に居ても聴けるんです!!”どこ”って国内だけでなくて、海外でも聴けるんですよ〜〜〜!! あっ...前に長年やっていたFMラジオ番組「ロック向上委員会Z」なども(別FM局/別アプリ)そうでしたが、ある日こういうことを言われたなぁ...と急に思い出しました。 ・海外で聴く人って居るんですか?・海外でなんて誰も聞かないでしょ?日本語だし すべて、海外で聴けても「あまり得はないですよね/意味はないですよね」という意味です。 意味あるんだよ〜〜〜〜君たち!!君たちの経験だけで物事を捉えたり語ったりしちゃいかんよ〜〜〜!! とまぁ、これ以上は書きませんが「国内どこでも/海外でも」は、やはり素晴らしいのです♪ ぜひぜひ日本中/世界中のどこからでも聴けますので、毎週水曜日22:00〜ご都合よろしければ、ばぐーす長谷川の”ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜”をお聴きくださいませ!! そしてそして、番組のご感想等メッセージを募集します!メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでも受け付けております!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 ちなみに、第1回目/6月7日のテーマは【ゴスペル/ブルース/カントリー/ごった煮Music:Swamp Rock】♪ 私ばぐーす、ラジオ番組/DJイベント/ロック講座etc...これら何をするにもだいたい最初の回は「Swamp Rock」をテーマに選んでしまいます。ばぐーす長谷川=Swamp?という訳ではありませんが(当たり前ですけど・笑)私が洋楽を深く掘り下げていくキッカケとなったのは紛れもなくSwamp Music/Swamp Rockムーヴメントであり、故Leon Russell大先生の音楽から。名刺代わりみたいなものですな! ということで、楽しくも勉強になる(多分)この番組、楽しみにしていてくださいませ!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
ニュースリリース
主催公演レポート:Bagus Rock Show〜浜松・クリスマススペシャル〜(12月24日)
任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 12月24日、私の地元:浜松市の老舗ライブハウス:ハァーミットドルフィンにて”Bagus Rock Show〜浜松・クリスマススペシャル”〜を開催しました♫ この日が2022年ラストのイベント!狙った訳ではありませんが、12月24日ということでテーマは「クリスマス・スペシャル」とし、スペシャルゲストの関将(B’z稲葉浩志のソロやTWINZER等で著名な活躍をしているギタリスト)と共に、ロックやポップス、ブルース・アーティストによるクリスマスソングの秘密を、理論的解説とギター演奏で紐解いていくという他イベントではあまり例の無い画期的なテーマ/内容でお客様を音楽の深い部分まで連れていきました☆ 「この時期になると普通に耳にするクリスマスソングは、実はこのように作られている」という解説や「イギリスでは40年以上にわたってクリスマス期に必ずチャートにあがる名曲」を紹介したりと、観てくれたお客様の音楽の世界観が広がった有意義なイベントになったのではないでしょうか。 そしてトークライブの後はスペシャルな関将ソロタイム♪クリスマスらしい美しいナンバーから激しいナンバーまで、いつもとは少し違う表情のサウンドをお届けしてくれました。 これまでも何度かBagus Rock Showを浜松で行ってきましたが、今回はこれまでとは違うスタイル、会場、方法論、様々な形でチャレンジさせていただきました。いつも参加してくれる方も、初めて参加してくれた方も、配信で観てくれた方も、今後はクリスマスの音楽をこれまでとは違う観点で聴いてくれるのではないかと期待しています!! クリスマスイヴという特別な日として、そしてイベント取組最終日として、我々団体の地元:浜松市で最高の時間を皆さまへお届けすることができ、心から嬉しく思っています。本当にありがとうございました!!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久
Marsh Kids/マーシュ・キッズ
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはトルネード・ポップと呼ばれたMarsh Kidsをご紹介♪ 2022.6.28 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月28日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、インドネシアのインディーズ・シーンのレベルの高さを象徴するバンド:Marsh Kidsの特集です。 以前、ここのサイトで紹介したページはコチラ↓インドネシアのインディーズ音楽界のレベルの高さを知る:トルネード・ポップ/Marsh Kids-マーシュ・キッズ たった1枚でバンドは崩壊しているようですし、ほとんどバイオ的なものが存在していないのでどう説明したものか...と悩んでしまいますが、「この秀逸な音楽をラジオでも紹介したい!」ということで、今週はメッセージ無しで純粋に彼らの音楽を楽しんでいただきます。 Marsh Kidsの唯一作:The Many Failings Of Bugsy Moonbloodと出会ったのは、このアルバムがリリースされたばかりの2014年。私、インドネシアへ行く度に足繁くCDショップへ行き、かなりの枚数のCDを購入するのが日課だった訳ですが、2014年のとある時、いつも利用しているジャカルタのCDショップの新譜コーナーにこのアルバムが飾られていました。 シュールやな...プログレ(ジェネシスあたりの)系?店員さんに聞いたところ「なんかね、トルネード・ポップとか言っとった」と。トルネード?竜巻??店員さん「いや、けっこうお洒落なポップスやで」ほぉう、そりゃ多分俺の好みやな店員さん「聴いてみる?」 ということで新品のビニールをビリビリと破き(インドネシアではこれが普通)、店内で聴かせてもらうことに。 1曲目のイントロを聴いただけで”おぉーえぇやんえぇやん”と大騒ぎ。そして購入し、すぐさまファンになりました。 それからもう約8年が経過している訳ですが、いまだにアルバムごと聴いてしまいます。彼らだけではありませんが、インドネシアのインディーズ・シーンは本当にレベルが高い!そしてFMラジオに似合うナンバーが多い。 もともと他バンドやサイド・プロジェクトを持っているミュージシャンの集合体なので、バンド崩壊ではなくただ単に”それ以来作品を出す機会が無い”だけかもしれませんが、また活動を再会し、作品をリリースしてくれることを願うばかりです。 ここではMusic Videoを紹介します是非観て/聴いてください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=D_BAGX9iUlc Marsh Kidsのアルバム:The Many Failings Of Bugsy Moonbloodはデジタル・プラットフォームでも聴けます!皆さんも是非聴いてみてください!! それでは今夜のBagus Music Radioもお楽しみに〜!私とは夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
Endah N Rhesa/エンダー・アンド・レサ
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは夫婦デュオ:Endah N Rhesa登場♪ 2022.6.14 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月14日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、秀逸夫婦デュオ:Endah N Rhesaを特集します。 2004年に結成した南タンゲラン出身のEndah N Rhesa Endah N Rhesa=Endah Widiastuti (Vo, G/奥さん)Rhesa Aditya (B/旦那さん)の仲良し夫婦デュオでございます。 作品の多くは優しくてキャッチーなFolk Popですが、ライブではJazzやBluesの要素を生かした演奏を聴かせてくれ、Rockな面をも打ち出す演奏を聴かせてくれます。 2003年に同じバンドで活動を始めたのが2人の出会いだったが、他メンバーと意見の相違があり辞めることを決意。後にエンダーのソロ・プロジェクトを開始するが(ご主人のRhesaはプロデューサー)、2人だけでジャム・セッションしたり口喧嘩をしたりしながら音楽を作っていくのが最も心地良いと感じるようになり”デュオ”に行き着く…これがEndah N Rhesaの誕生となる。 2005年にリリースされた1stアルバム:Nowhere To Goは自主制作ながらも2万5千枚以上を売り上げるヒットを記録し、Indonesia Music Award...
Chrisye/クリシェ
明日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはChrisye♪ 2022.5.31 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 5月31日(明日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、2007年3月30日に57歳という若さで他界されたChrisyeの特集です。 以前、ここのサイトで紹介したページはコチラ↓現代インドネシア・ポップスの祖となる偉人が放った20世紀最後の名盤:Chrisye-クリシェ/Badai Pasti Berlalu-バダイ・パスティ・ブルラルー(1999年) ここBagus Musicサイトのページを読んでもらえれば詳しく書いていますので、今回は省略させていただきます。上記ページ、そして明日の夜オンエアのBagus Music Radioにて、Chrisyeを深堀りしてみてください。100年にひとりと言えるインドネシア・ポップス界の偉人ということを理解していただけるかと思います。 ここではMusic Videoをお楽しみください♫Chrisyeではなく、Chrisyeをオマージュしたナンバータイトルはズバリ【C.H.R.I.S.Y.E.】!!!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=ThYGrYiyvA8 歌詞にChrisyeの曲のタイトルをまぶし、とても良い感じでリスペクトが伺える秀作です! そしてこちらはChrisyeの死後行われた追悼ライブChrisyeのライブ映像に合わせ、天才:Erwin Gutawa率いるオーケストラが素晴らしいバックを務めた動画です↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=wwWuQaqWLQw Chrisyeの死後も様々な形でのライブ映像を観ることができますので、興味のある方は探してみてください。Chrisyeを深掘りする=インドネシアン・ポップスの土壌を少しでも知ることができるかと。 そしてChrisyeの作品はデジタル・プラットフォームでも聴けます。皆さんも是非聴いてみてくださいね! それでは明日のBagus Music Radioもお楽しみに〜!私とは明日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na
アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...



