Tag:Rock

Bagus Rock Show:東京公演のお知らせ

任意団体:ばぐーす長谷川主催による新たな公演のお知らせです。 ■Bagus Rock Show〜東京・ROCK〜 “Soul Of Rock〜素晴らしきHR/HMの世界〜” 日時:2022年11月26日(土)Open 16:30  Start 17:00会場:吉祥寺シルバーエレファント料金:前売り¥3,800(+1drink order)/ 当日¥4,300(+1drink order)出演:関将(g) ばぐーす長谷川(MC:当団体代表 長谷川修久) ...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはJohn Paul Ivan & Windy Saraswati (Take Over)♪ 2022.4.19 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 4月19日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、John Paul Ivan & Windy Saraswati (Take Over)の登場です! 久々のハード・ロック系でございます!(楽曲はけっこうメロディアスですが) もちろん今回もJohn & Windyから番組宛にメッセージをいただいております! ※John Paul Ivan & Windy Saraswati (Take Over) ハード・ロック系女性ヴォーカリスト:Windy Saraswatiとギタリスト:John Paul...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはJalan Tengah♪ 2022.3.29 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 3月29日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ここのサイトでは既に紹介していますJalan Tengahの登場です! ※Jalan Tengah メンバーはOm Bagus (B/Vo)、Gus Budi (G)、Made Rembo (G)、Mangde (Dr)の4人で、Om Bagus以外はバリ人で構成されたバンド。 今回はそのJalan Tengahのメンバー全員から番組宛にメッセージをいただいています! 以前、紹介したページはコチラ↓バリ島発・男臭さとキャッチーさを兼ね備えたバンド/Jalan Tengah-ジャラン・トゥンガーバリ島の心優しき男達からのNew Video:Jalan Tengah-ジャラン・トゥンガー/Cincin Kayu-木の指輪 以前ラジオの方で電話インタビューを行った際に(約6分間インドネシア語のみだったのでリスナーさんは戸惑ってしまったかと・笑)Om Bagusが言っておりました”デビュー・フル・アルバム/14曲入:Garis Putih”が2022年2月5日にリリースされました! 当然ながら本日のBagus Music(ラジオ)ではそのアルバムから選曲してお届けしていきます!! ロックでキャッチーでパンクで牧歌的で、聴く人の心を浄化するような優しさが音楽に込められているJalan...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはIUSA♪ 2022.3.1 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 3月1日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ここのサイトで既に紹介している”夫婦ユニット”:IUSAの登場です! ※IUSA (AiU RATNA& JOSAPHAT KLEMENS)-ユサ もちろん今回もIUSAから番組宛にメッセージをいただいております! 以前、紹介したページはコチラ↓2020年最も聴いた1曲♪私的注目度“1,2”を争う夫婦ユニット:IUSA-ユサ/Sounds Of The Rain (2020) 本格的にユニットとして活動開始したのが2020年ですので、正にパンデミック中。さらにオメデタ(双子でしたー♪)が重なったことで、現在までリリースされているのは2曲。ということで、IUSAのナンバーは2曲ともキッチリとご紹介していきます! あらためて、このサイトでは動画をお楽しみください。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=XlqEevJkdQc コロナ禍の中、遠隔でのホームセッションを映した動画!鍵盤は日本の方ですよ(Kobayashi Kentaro)!!しかしカッコいい曲ですな。AiUのボーカルもメチャクチャ素敵です♫ そして曲は同じくSounds of The Rainですが、素敵な歌を聴かせてくれるAiUのギター・プレイスルーが聴けます/観れます↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=miXjIqP89mo IUSAの作品はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてくださいね! それでは今夜のBagus Musicもお楽しみに〜!私とは夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

Bagus Music Radio-バグース・ミュージック・ラジオ:番組開始に先立ってメッセージを募集

Bagus Music Radio-バグース・ミュージック・ラジオ 【メッセージ大募集】 佐賀県のFMラジオ局:FM佐賀にて来月9月7日より放送を開始するBagus Musicですが、番組開始に先立って、皆さまからメッセージを募集いたします! 初月のテーマは「はじめまして」 “はじめまして”のご挨拶から“はじめてエピソード”など、『はじめて』に関するメッセージなら何でもオッケー! ドシドシとメッセージをお送りください。 番組内で紹介させていただきます。 Bagus Music Radio: メッセージ(アンケート)フォームはコチラ 9月7日から毎週火曜日夜8時On-Air♪※日本全国どこからでも“radiko”で聴けます 是非、応援のほど宜しくお願いいたします。 “良き音楽は良き人生へと誘う”

RUSHの遺伝子を引き継いだアメリカのニュー・カマー/YYNOTの1st & 2ndがBickee Musicより国内盤同時リリース(2021年8月25日)

“洋楽ロック新譜シリーズ:YYNOT(ワイワイノット)” 今回は約2ヶ月後に国内盤リリースとなるバンド:YYNOTを紹介していきます。 YYNOTは2015年結成、2018年アルバム・デビュー。アメリカ出身で、偉大なるバンド:RUSHの遺伝子を引き継いだサウンドにより、デビュー以来全米で注目を集めているニュー・カマーです。 以前、当サイトで紹介しました“Crown Lands”もRUSH譲りでしたが、それとは異なる描写/サウンドでRUSHを彷彿とさせるサウンドを持っています。 Crown Landsの記事はコチラ↓↓↓↓最近リリースされた洋楽ロック系の新譜(アルバム)って聴いていますか?:第4回/Crown Lands メンバーは中心人物となるBilly Alexander (G/Keys)と、Tim Starace (B/Keys)、Joel Stevenett (Dr)、そして紅一点:Rocky Kunerの4人。 そのYYNOTの1stアルバム:YHNOT (2018年リリース)と2ndアルバム:Resonance (2019年リリース)の2作が国内盤として“Bickee Music”より2作同時発売されます。 これを機に、日本でもかなりの注目を集めるかも?! それではMusic Videoを観てみましょう↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=WixXA8zWiWQ 細部に渡ってRSUHのDNAが潜んでいてファンならばニヤリとなる1曲♪2018年リリースの1stアルバム収録曲で、歌モノとしても凄くキャッチーで秀逸なナンバーです。 そして2ndアルバム:Resonanceのラストを締めくくる美しいナンバー↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=XcA6Qx8W6sA そして最後にもう1曲↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=BWhpwGfY2YM バンド名と同じタイトルのインスト・ナンバー。RUSHへのオマージュとして書かれたナンバーで、この曲を創り上げた後にこのタイトルをバンド名としたようです。 イントロのギター・フレーズでいきなりニヤリ(というか、RUSH好きであれば至る所で何度もニヤニヤしてしまうはず)!イイですね!! 肩肘張って「ロックだぜ」ではない、聴く人を選ばない広く愛されるスタイルを持つYYNOTの作品。8月25日の2枚同時リリースを楽しみに待ちましょう! ”良き音楽は良き人生へと誘ってくれる” ばぐーす長谷川

LAメタルを彷彿とさせるインドネシア・メタル界の名作:Edane-エダン/Jabrik (1994年)

Edane-エダン/Jabrik (1994年) 90年代初頭のインドネシア・ロックとヘヴィ・メタル・シーンの黄金期に生まれ、メインストリームなメタルのスタイルを確立したバンドです。 そういった音楽性を持つバンドには珍しく、インドネシアで権威ある賞:AMI (Anugerah Musik Indonesia) Awardsで“最優秀ロック・アルバム”を受賞しています(2010年のアルバム:Edan)。 ということで、インドネシアのメタル・シーンの中で最も影響力を持つバンドのひとつと言えますね。 今回、私が推す作品は彼らの初期作/2ndアルバム:Jabrikですが、先ずは簡単にバンドの略歴を紹介します。 Van HalenやAC/DC、RATT、Pantera等からの影響を受けたEdaneは、1992年5月にアルバム・デビュー。そのたった2ヶ月後にはブラジル出身で世界的人気バンド:Sepulturaのインドネシア公演オープニング・アクトを務めます。その勢いで一気に高い評価を得ることとなり、デビュー間もないバンドがインドネシア・メタル・シーンの先頭に立ったのです。 しかしこのバンド、メンバー・チェンジが激しく(特にボーカル)、2005年にはバンド結成当初のオリジナル・メンバーはリーダー:Eet Sjahtanie (G)とFajar Satritama (Dr)のふたりのみになってしまいます。それまでも脱退劇は繰り返されてきましたが、とうとうここでバンドは活動停止状態に。 しかし5年後の2010年、バンドは不死鳥の如く甦ります!そして、現在までインドネシア・ロック界の第一線を走り続けているのです。 ちなみに彼らのファンは”Edane Freaks”と呼ばれ、インドネシア全土で大きなコミュニティを形成し、SNSを使って独自の情報発信を使ってバンドを盛り上げていると言われています(Grateful Deadみたいな感じですね)。 それでは2ndアルバム:Jabrikから1曲聴いて/観ていきましょう↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=7S40QRvQO5Y この頃のボーカル:Heri Batara(最も長い期間Edaneに在籍)の歌い方/声がStephen Pearcyにどことなく似ていることもあって、とてもRATTな感じに聴こえます♪ 同じくアルバム:Jabrikからもう1曲↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=87SO0NdJ3f4&list=PLu1EoG6_nCLBYmasTFnEg5YbyRoj3L_IR&index=3 いやぁ、リーダー:Eet Sjahtanieはエディに似てるなぁ(服装や仕草も・笑)。 80年代のLAムーブメント、いや、それ以前のVan Halenあたりから好きな人であれば確実に“どストライク”なサウンドですので、是非聴いてみてください。もちろんEdaneの作品はデジタルプラットフォームで聴くことができます。※Apple Musicは2002年リリースのアルバム:170 Volts以降の作品しかありませんが、JabrikはSpotifyで聴けます ちなみにここ最近は、NTRL/Jalan TengahのOm Bagusをゲストに迎えてのシングルが話題になりました(2020年8月リリース)。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=0qU3eEAtGaM ※インドネシア語ひとくちメモ:Bangsat=“このやろう”的な意味+Si=“ちゃん”とか“君”という感じで名前の前にも使いますが“〜の奴”的な感じでも使われますので“下衆(ゲス)な奴”とか“最悪な奴”などそういう意味かと Om Bagusはどこにいるんだ?と思いながら観ていると、0:54あたりでやっと一瞬映る。演奏も何もやってない(笑)。その後は10秒前後の間隔で、元気に“暴れてる”Bagusさんが観れます(でも暴れてるだけです!)。そして、ラスト4:05からやっと(アカペラで)歌うBagusさんが…確かにコラボではあるけどねぇ(苦笑)と思いきや、この曲、Om BagusがEdaneに提供した曲なんです(作曲はEet Sjahtanieとの共作)。こういう形のコラボもなかなか面白いですね♪ インドネシアのメタル界も目が離せません!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

最近リリースされた洋楽ロック系の新譜(アルバム)って聴いていますか?:第6回/James Dean Bradfield

秀作・良作な“近年の洋楽ロック系の新譜”を紹介します。 今回はコチラ↓James Dean Bradfield-ジェームス・ディーン・ブラッドフィールド/Even In Exile (2020年リリース) Manic Street Preachers(通称マニックス)のフロントマン/ギター兼ヴォーカルのJames Dean Bradfieldソロ2nd作。 ジェームスが尊敬するチリのミュージシャン:Victor Jara-ビクトル・ハラの生と死に触発され、その影響を受けて作られた作品です。※ビクトル・ハラ:社会変革/レヴォルーションを、歌を通じて行ってきた人で、1973年の軍事クーデターによって時の政権が崩壊された後、軍に逮捕され殺されてしまいました。享年40歳。 ということで多少重めの作風ではありますが、マニックスの名作と変わらぬ安心の1枚に仕上がっています。 お得意のメランコリックな作風に静と動のコントラストやメリハリが冴え渡り、ドラマティックで大人を泣かせるサウンドと、数多くの名曲/名盤を生み出してきたジェームスのメロディ・メーカー振りが発揮された秀一な作品♪ 先ずはYouTubeで観て/聴いてみてください↓ https://www.youtube.com/watch?v=J22peh7IQOk これまでの経験や趣味/趣向など様々なものを音に変えて紡いだようなナンバーばかり。感慨深いですわ、ホントに。 まだ聴いたことがないという方(またはアルバム未聴の方)、デジタル・プラットフォームでアルバムごと聴けますので、是非聴いてみてください♫ マニックスがデビューした1992年から約30年(来年で30周年!)。まさかここまで多才なアーティストとして生き残ることができるなんて、想像できなかったなぁ。 ちなみに当のマニックス、14枚目のスタジオ・アルバム:The Ultra Vivid Lamentが9月3日にリリースされる予定です。 既にリードトラックのLyric Videoが公開されていますので、是非ご覧ください。YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=smImSentyaI リリースが待ち遠しい❤️ “良き音楽は良き人生へと誘う”

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主催公演レポート:Bagus Rock Show〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説〜(11月23日)

任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 11月23日佐賀市のLive Bar・雷神にて、日本の音楽界の常識を塗り替えた天才:原田真二さんをスペシャルゲストにお迎えしてのイベント:Bagus Rock Show〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説〜を開催しました! 今回もめちゃくちゃ大盛況・大興奮・大爆笑の渦の中イベントを終えることができて、皆さまには感謝しかございません。ありがとうございました。 1970年代後半、彗星の如く日本の音楽界に現れた天才:原田真二さんの活動の歴史を振り返りながら、日本のロック/ポップスの大きな変遷を迎えた時代を深掘りし、現代に通じる新しい音楽、そして未来へと繋げていくトーク・ライブ&ミニライブ・イベントとなりました。 「日本のロック/ポップスの大きな変遷を迎えたあの時代をトークと演奏で紐解くイベント」というテーマを設けてはいましたが、イベント中盤からそれを大きく上回る世界規模でのお話になっていき、あらためて、原田真二さんが行ってきた音楽活動・平和活動、さらには国連でのライブ演奏等活動はとてつもない大きなことなのだと心から感動した時間となリました。観てくれた皆さん全員が同じ気持ちになれたかと思います。 内容としてもボリュームとしても当初考えていたものを遥かに超えるものとなり“これぞライブ!”の興奮のイベントを展開できたことに、心から感動を覚えました。 今回も、普通のライブではなくトークライブだけでもない、音楽的観点と歴史的観点にしっかりと注目した新しいスタイルのイベント:Bagus Rock Show 2022となりました。今後の世界平和運動に向けて、そしてひとりひとりの心のあり方について、様々なことに身をもって教えてくれる原田真二さんとイベントを行うことが出来て本当に幸せです!最高でした!ありがとうございました!! 佐賀で行うBagus Rock Showはあと2回!12月2日の伊藤銀次さん、そして12月10日のROLLYさん♪そしてこの3日後には東京でのBagus Rock Showも行ってきます。現在折り返し地点!まだまだ続いていきますよ〜!! 今回の公演を観に来てくれた皆さま、配信で盛り上がってくれた皆さま、このイベントを支えてくれたスタッフの皆さま、そしてもちろん原田真二さん♫本当にありがとうございました!! これだからイベントはやめられません!楽しいっ!!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久
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主催公演レポート:Bagus Rock Show〜福岡・JAZZ〜(11月16日)

任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 11月16日、福岡市に在りますBuRaRiにて、Bagus Rock Show〜福岡・JAZZ〜を開催しました! この日は、B’z稲葉浩志のソロやTWINZER等で著名な活躍をしている関将をゲストに迎え、関将と共にこの取組を一緒に盛り上げてくれる熟練のミュージシャン達と、福岡出身のトランペット奏者:平久昴らが素晴らしい演奏を披露してくれました。 Jazzの名曲はもちろんのこと、ソウルポップやフュージョンのカバー、そして関将の圧巻のソロ演奏と、息つく暇も無いほど観ているお客様を感動の渦に巻き込んでいったのがとても印象的でした。 福岡凱旋となった平久昴の素晴らしくシャープな演奏、そして「これもクロスオーバー 」と言える、関将によるバリ島の民族音楽:ガムランを”ひとりギター演奏”でアレンジしてしまうその才能に、この場に居た全員が驚愕したのは言うまでもありません♪ イベント中盤に当団体代表:長谷川修久(ばぐーす長谷川)によるJAZZとROCKを融合したジャンルの解説を含むDJタイムを挿んでお届けしました。 ”クロスオーバー”がキーワードでしたが、それそのものがとても広い意味を持っているので、ここでは「カンタベリー・ロック/カンタベリー・シーン」というポイントに絞っての解説と名曲を聴いていただきました。かなりシンプルに言うと”JAZZとROCK”に”クラシックの素養”というキーワードを入れると辿り着くジャンルのひとつです。 JAZZとROCKの融合による音楽とは何なのか?を真摯且つ笑いも交えて解説していきましたが、演奏からもトークからも音楽を学ぼうというお客様の姿勢を感じることができ、こちらの主旨に適ったとても有意義な取組になったと自負しています。 第8波到来か...ということで、多くの方が心配されている中、足を運んで観に来てくれた皆様には感謝しかございません(もちろん会場では感染症拡大防止の取組はしっかりとしています)。 そんな様々な不安を打ち砕くべく、総じてクオリティの高い取組/イベントをお届け出来たことに、お客様、ゲストの関将、演奏者の皆さん、会場:BuRaRiの関係者の皆さん、全ての方に心から感謝です!本当にありがとうございました!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久

主催公演レポート:Bagus Rock Show〜松本・BLUES〜(11月5日)

任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 遅くなりましたが、11月5日、松本市に在るミュージックコートHANAにて、Bʼz稲葉浩志のソロやTWINZER 等で著名な活躍をしている関将をスペシャルゲストにお迎えしてのイベント:Bagus Rock Show〜松本・BLUES〜を開催しました! 今回も大盛況、大興奮、そして爆笑の渦の中、イベントを終えることができて感謝しかございません。ありがとうございました。 ロック、ソウル、ファンクといったポピュラー音楽の根源となる Bluesに対する出演者全員のリスペクト、そして今でも音楽を学ぼうという姿勢を感じることができ、それがお客様の多くの方に伝染したのがとても強く伝わった素晴らしいトークライブ&ミニライブになりました。 関将のみならず、演奏者として出演してくれた、松本市を拠点に活動しているべテラン: Ari-sa Bandとの息もぴったりで、Bluesが世界中へ波及していった影響力の大きさをしっかりと感じさせてくれるライブに仕上がっていたことに感動!! スペシャルゲスト:関将によるソロ演奏では、日本古来の楽曲=Bluesなのではないか?という投げかけと共に、様々なタイプのBluesを聴かせてくれるという”流石”の演出に皆さん感動していました。 普通のライブではなくトークライブだけでもない、音楽的観点と歴史的観点にしっかりと注目した新しいスタイルのイベントとして企画した”Bagus Rock Show 2022”は、ここ松本でも大成功となりました。 手前味噌ではありますが、トークライブでお聴きいただいたBluesの歴史解説〜ご紹介した名曲・名演の数々で、これまでBluesの”ブ”の字も知らなかったというお客様から「これまで知らなかったポピュラー音楽の歴史が分かって、モヤっとしていた部分が明確になりました♪」とお声もいただきました。 そういったお客様からの喜びの声を聞き、このイベントが大成功だったことを感じることができて、この後の取組への弾みがより一層ついた1日になりました!! 今回の公演を観に来てくれた皆さま、そして凄まじい演奏力で圧倒してくれた関将、この取組をさらに彩ってくれたAri-sa Bandの皆さん、そして会場となるミュージックコートHANAの関係者の皆さん、みんなに感謝です!!本当にありがとうございました!!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久

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主催公演レポート:Bagus Rock Show〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説〜(11月23日)

任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 11月23日佐賀市のLive Bar・雷神にて、日本の音楽界の常識を塗り替えた天才:原田真二さんをスペシャルゲストにお迎えしてのイベント:Bagus Rock Show〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説〜を開催しました! 今回もめちゃくちゃ大盛況・大興奮・大爆笑の渦の中イベントを終えることができて、皆さまには感謝しかございません。ありがとうございました。 1970年代後半、彗星の如く日本の音楽界に現れた天才:原田真二さんの活動の歴史を振り返りながら、日本のロック/ポップスの大きな変遷を迎えた時代を深掘りし、現代に通じる新しい音楽、そして未来へと繋げていくトーク・ライブ&ミニライブ・イベントとなりました。 「日本のロック/ポップスの大きな変遷を迎えたあの時代をトークと演奏で紐解くイベント」というテーマを設けてはいましたが、イベント中盤からそれを大きく上回る世界規模でのお話になっていき、あらためて、原田真二さんが行ってきた音楽活動・平和活動、さらには国連でのライブ演奏等活動はとてつもない大きなことなのだと心から感動した時間となリました。観てくれた皆さん全員が同じ気持ちになれたかと思います。 内容としてもボリュームとしても当初考えていたものを遥かに超えるものとなり“これぞライブ!”の興奮のイベントを展開できたことに、心から感動を覚えました。 今回も、普通のライブではなくトークライブだけでもない、音楽的観点と歴史的観点にしっかりと注目した新しいスタイルのイベント:Bagus Rock Show 2022となりました。今後の世界平和運動に向けて、そしてひとりひとりの心のあり方について、様々なことに身をもって教えてくれる原田真二さんとイベントを行うことが出来て本当に幸せです!最高でした!ありがとうございました!! 佐賀で行うBagus Rock Showはあと2回!12月2日の伊藤銀次さん、そして12月10日のROLLYさん♪そしてこの3日後には東京でのBagus...

主催公演レポート:Bagus Rock Show〜福岡・JAZZ〜(11月16日)

任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 11月16日、福岡市に在りますBuRaRiにて、Bagus Rock Show〜福岡・JAZZ〜を開催しました! この日は、B’z稲葉浩志のソロやTWINZER等で著名な活躍をしている関将をゲストに迎え、関将と共にこの取組を一緒に盛り上げてくれる熟練のミュージシャン達と、福岡出身のトランペット奏者:平久昴らが素晴らしい演奏を披露してくれました。 Jazzの名曲はもちろんのこと、ソウルポップやフュージョンのカバー、そして関将の圧巻のソロ演奏と、息つく暇も無いほど観ているお客様を感動の渦に巻き込んでいったのがとても印象的でした。 福岡凱旋となった平久昴の素晴らしくシャープな演奏、そして「これもクロスオーバー 」と言える、関将によるバリ島の民族音楽:ガムランを”ひとりギター演奏”でアレンジしてしまうその才能に、この場に居た全員が驚愕したのは言うまでもありません♪ イベント中盤に当団体代表:長谷川修久(ばぐーす長谷川)によるJAZZとROCKを融合したジャンルの解説を含むDJタイムを挿んでお届けしました。 ”クロスオーバー”がキーワードでしたが、それそのものがとても広い意味を持っているので、ここでは「カンタベリー・ロック/カンタベリー・シーン」というポイントに絞っての解説と名曲を聴いていただきました。かなりシンプルに言うと”JAZZとROCK”に”クラシックの素養”というキーワードを入れると辿り着くジャンルのひとつです。 JAZZとROCKの融合による音楽とは何なのか?を真摯且つ笑いも交えて解説していきましたが、演奏からもトークからも音楽を学ぼうというお客様の姿勢を感じることができ、こちらの主旨に適ったとても有意義な取組になったと自負しています。 第8波到来か...ということで、多くの方が心配されている中、足を運んで観に来てくれた皆様には感謝しかございません(もちろん会場では感染症拡大防止の取組はしっかりとしています)。 そんな様々な不安を打ち砕くべく、総じてクオリティの高い取組/イベントをお届け出来たことに、お客様、ゲストの関将、演奏者の皆さん、会場:BuRaRiの関係者の皆さん、全ての方に心から感謝です!本当にありがとうございました!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久