Tag:Soul and Kith

明日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは”2023年を迎えこれは聴いておこう”特集♪ 2023.1.3 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 新年明けましておめでとうございます☆2022年は大変お世話になりました。引き続き2023年も、Bagus Musicをご愛顧のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 そして、1月3日(明日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、2023年を迎え「これはあらためて聴かねばならぬ!」と考えたナンバーを紹介していきます! 先ず1曲目は、昨年11月に来日して佐賀のイベント:SAGA MUSIC ARKに出演してくれたSoul and KithのNew Singleを聴いていこうかと。何気に過去のオンエア内容を調べたところ、ちょうどイベントとそのNew Singleのリリース時期が被っていたので、Bagus Musicで紹介しておりませんでした。 このNew Singleは彼女たちにとっての新たな挑戦として作られたナンバーで、番組でも何度か解説しておりますが、日本のミュージシャン:OKI(加納 沖)さんによってアイヌ語で書かれた歌詞が使われたナンバーとなります。※OKI=OKI DUB AINU BANDの中心メンバーで、トンコリ(アイヌに伝わる伝統的楽器)とVoを担当し、アイヌの伝統音楽を基調に、ダブ、レゲエ、ロック、アフロ・ビートなどの世界のルーツ音楽を取り入れたサウンドを構築しているバンド 佐賀(九州全域~ゆくゆくは日本全土)とインドネシアを音楽で結ぶプロジェクトの第一弾:SAGA MUSIC ARC出演のための来日時に、Music Videoのための撮影が佐賀の各所で行われました。その映像を使ったMusic Videoが昨年の12月22日の夜からYouTubeにてアップされていますので是非ご覧ください!!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=Gl0FZwe_cYU Music VideoのエンドロールやYouTubeの概要欄のところに、撮影場所や日本側のスタッフ(私ばぐーすは”Location Manager”としてクレジットされています)、スペシャルサンクス等に関わりのある佐賀の店名等も記載されています。それらを読みつつ観るとまた感慨深いですね♪ この素晴らしい映像による素晴らしいナンバーを是非ぜひ観てくださいね〜!! そしてもう1曲! 2023年一発目のオンエアに相応しい、今年のテーマにもなりそうな「この地球・大地を守ろう」という意味のタイトルを持ったナンバーをご紹介していきます!! これまたBagus...

明日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは”SAGA MUSIC ARCのインドネシア・サイド”特集♪ 2022.11.8 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 11月8日(明日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、11月13日に開催されます佐賀市のイベント:SAGA MUSIC ARCのインドネシア・サイドを特集していきます! このイベントいったいどうなるのか、当事者としては始まってみないと分からないという(笑)。初めてやることですから、そんな感じでしょう。 佐賀でもこういったイベントは初めてかもしれませんし(少なくともインドネシア関連は初でしょうね)、観に来てくださる来場者様もこういうイベントは初めての方がほとんどなのではないでしょうか?初めてづくしですねw 佐賀まで来て演奏してくれるのがSoul and Kith他は「インドネシアと中継」??何やるの?? こんな感じになっております↓ 佐賀のアーティストの合間に入るのがインドネシアとの中継。アウトドアですので、インターネット環境等の問題が発生したりする可能性も否定はできませんが頑張りましょう!! 中継=オンラインの時間は実際にインドネシアとつなげていき、今注目されているアーティスト等のMusic Videoを皆さんに観てもらい知ってもらうというスタイルにてお届けいたします。 とにかくめちゃくちゃ楽しみなイベントです! ということで明日のBagus Music Radioでは、イベントをより分かりやすくする為の特集を組ませていただきます!! こちらBagus Music Websiteでは動画を楽しんでくださいませ。インドネシアでかなりバズった若干19歳の青年Danar Widianto君Danar君も今回のSAGA MUSIC ARCにて紹介される予定です!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KVA6PekO78o 視聴回数4,000万回超えてますね。このメロディ、Danar君の歌、歌詞(これはまたいつか説明します)、全てが素晴らしいです。 やっぱすごいな、インドネシア!! そして次は、来日するSoul and Kithの、前回特集でも取り上げました9月21日にリリースされたNewシングルです↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=wVcZajMWN70 11月13日(日)に行われるイベント:SAGA MUSIC ARKについての詳細はコチラをご覧ください。佐賀県:LiveS BeyondのサイトSAGA MUSIC ARC事務局(LIVE...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは再び登場:Soul and Kith特集♪ 2022.10.18 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 10月18日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、めちゃくちゃ秀逸な新曲をリリースしたばかりのSoul and Kith再登場です! Soul and Kithを紹介した以前の記事はこちらですあらためてご覧ください↓↓↓↓本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはAik Krisnayanti (Soul and Kith)♪ 2022.4.26 今回Bagus Music Radioにて再び特集する理由がふたつあります。ひとつは新曲の紹介♫そしてもうひとつは、来る11月13日(日)、佐賀県佐賀市で行われるイベント:SAGA MUSIC ARKにSoul and Kithが登場するという素晴らしいお知らせをするためでございます!! SAGA MUSIC ARK :...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはAik Krisnayanti (Soul and Kith)♪ 2022.4.26 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 4月26日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、バリ島の若き天才Aik Krisnayantiのデュオプロジェクト:Soul and Kithの登場です! 私、久々に一目惚れ...いや一耳惚れしたアーティストです。 ジャンルは「ダーク・フォーク」「ニュー・エイジ」「ディープ・ダーク・インディー」(最後のは初めて知りました)に分類されるとのことですが、それらからくるイメージよりもっと高尚で霊的な何かが宿る音楽だと私は感じました。内省に届く音楽であり、時には優しく包んでくれる音楽ではないでしょうか。 2018年10月1stシングル:Dream Awayでデビュー。その後、2019年に6曲入りEP: ”Kacamuka”、そしてそこからシングルとして「Hujan」を、デジタル配信はPohon Tua Creatoium、CDをdeMajorsからリリースしています。 ラジオのBagus Musicでも説明しますが、現在新たないくつかの作品を制作中のようで、その中でも極めて新しい試みが”アイヌ語”を歌詞とした楽曲を準備しているとのこと。そのアイヌ語の歌詞はOKI DUB AINU BANDのOKI(加納 沖)さんが手掛けているようです!OKI DUB AINU BANDといえば、民族楽器のトンコリを使い、アイヌのスロール伝統音楽を基調にダブ、レゲエ、ロック、アフロ・ビートなどの世界のルーツ音楽を取り入れたサウンドを構築しているバンド。バリ島のAikちゃん=Soul and Kithとアイヌの伝統のコラボ...めちゃくちゃ楽しみです♫リリースされたらもちろんBagus Musicのサイト・ラジオの両方で取り上げますので楽しみにしていてください!! 今回このサイトでは、これまでに作られたMusic...

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...

Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...