Tag:The Kinks

月刊Bagus!Vol.8 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「”キンクスを聴く”は英国を聴く・後編~背景と共に巡るThe Kinksの世界~」9月20日(水)@LIVE BAR・雷神

月刊Bagus!Vol.8 毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 先月はThe Kinks特集・前編(Part.1)でした。キンクスを知ってる方も知らない方も「クスッ」と笑える場面もあり、楽しんでいただけたかと思います。そして今月は何をやろうかと。先月来て頂いたお客様から「後編もやってね」と言われましたし、9月はこちらをテーマにお届けします↓↓↓↓ 9月20日(水)Open 20:30  Start 21:00Charge ¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 9月のテーマ:”キンクスを聴く”は英国を聴く・後編~背景と共に巡るThe Kinksの世界~↓↓↓↓■Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年9月)はコチラ そしてもちろんツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間(9月23日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓■ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 今回もじっくりと、そしてお話をタップリと聴いていただきながらのロック講座になるかと思います。ただ曲を聴くだけよりも、バンドの裏側やその時の時代背景などを知るとさらに興味が湧いてきますので。逆に、私も喋り過ぎ無いように注意しないと(笑)。 前回/前編は1964年のデビューから、レイ大先生が病的にこだわったロック・オペラの大作:Preservation Act 2(1974年)までを紹介してきました。今回はその続きとなる1975年から進めていきます。前回と今回でコンプリート(イベントの時間の関係上完全ではありませんが)みたいな感じではありますが、後編を聴く/観るだけでも、キンクスのみならずロック界の流れを少し知ることが出来るので面白いですよ! そして今回のサブタイトルは『背景と共に巡るThe Kinksの世界』。前回と同じと言えば同じなんですが、今回はレイ・デイヴィスの歌詞を解説したりしつつ”その時期に流行った他ロックの名作”なども少しだけ混ぜてお届けしようかと思っています。 ⁡前回同様(いや、いつもですが)、ブリティッシュロックの基本中の基本であるThe Kinksをあらためて聴いていき、様々な角度からその秀逸さを認識してもらえたら最高です! ぜひぜひ、楽しみにしていてください♫ _____________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただくこと、それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

月刊Bagus!Vol.7 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「”キンクスを聴く”は英国を聴くの巻〜背景と歌詞で巡るThe Kinksの世界Part.1〜」8月26日(土)@LIVE BAR・雷神

月刊Bagus!Vol.7 毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 先月は月の半分をインドネシアで過ごした為、お休みさせていただきましたが、今月はありますよー!!有名だけどマニアック?8月はこちらをテーマにお届けします↓↓↓↓ 8月26日(土)Open 20:30  Start 21:00Charge ¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 8月のテーマ:”キンクスを聴く”は英国を聴くの巻☆~背景と歌詞で巡るThe Kinksの世界Part.1~↓↓↓↓■Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年8月)はコチラ そしてもちろんツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間(8月29日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓■ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 6月に行いました大好評:Eaglesに続いて今回もワンアーティスト/バンド!ズブズブのブリティッシュビート/ブリティッシュロック【The Kinks / キンクス】を特集していきます! 1964年デビュー、1996年までで24枚+ライブ4枚をリリースしてますから、その全てを網羅するなんて無茶はしません。少しでもじっくり聴いてもらう/知ってもらうために今回は「Part.1」としてお届けいたします。 ブリティッシュロックの基本中の基本であるThe Kinksをあらためて聴いていき、様々な角度からその秀逸さを認識してもらえたら最高です! 分かりやすくしっかりと時代を追って、ひとりでも多くの方に興味を持ってもらえるよう、音楽やら時代背景やら歌詞の意味やらそれらを総括して解説していく所存です。 ぜひぜひ、楽しみにしていてください♫ _____________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただくこと、それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
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インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Season.2 : 29th(LOVE FM / 2月15日 ON-AIR)

毎月第3日曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜Season.2 (LOVE FM)”今月のオンエア日はコチラ→[2月15日(日)22:00〜23:00]! 日本で唯一のインドネシア・ミュージック専門番組!今月もさらに興味深く、面白く、音楽も素晴らしく、攻めていきます!! 引き続きコーナーも充実してます!『Yuk, Belajar Bahasa Indonesia!』(インドネシア語講座のコーナー)教養も身に付く『クイズ・インドネシア』当番組の名物コーナー『突撃テレフォンし隊』興味深くて楽しいコーナーばかり!! その中の『クイズ・インドネシア』では、Bagus Music特製ステッカーをプレゼントしています!ぜひ番組を聴いてクイズにご参加くださいませ!!答えが当たった方には2種類、ハズレた方には1種類ステッカーをプレゼント!!ということは...そうです、参加された方全員にもれなく当たるんです♪メールアドレスなどの詳細は下記をご覧ください。 そして今回の『突撃テレフォンし隊』は、NTRLのギタリスト:Cokiの別プロジェクト「SonicFlo」をゲストに迎えていきます!NTRLと言えば、総帥:Bagusさんは何度か番組に出演していますが、他メンバーが出演するのは初めて!ギタリストのCokiは幅広いジャンルの活動をしている人ですが、新たなバンド/トリオ:SonicFloに対する愛と自信に溢れたお話が聞けるかと思います。1月23日にリリースされた1stシングルはもちろん番組内でお届けしますが、4月リリース予定のアルバム収録曲(同時期に2ndシングルでリリースする予定とのこと)もご紹介します! 世界初オンエアということになりますね😎 Cokiのみならず、VoのDaffa、B/KeyのBoyiも参加する今回の『突撃テレフォンし隊』!楽しみにしていてください!! インタビュー中含め、SonicFloのナンバーはコチラをおかけします↓↓↓・Rayu Membiru・PERDEBATAN そして他ラインナップはこちらです↓↓↓・Diego Superego / Rimba・Di Luar Nalar / FAITH・work /...

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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...

インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany &...