Barefood-ベアフード
当Bagus Musicでも既にいくつか紹介しているインドネシアのインディーズ・バンド/アーティストですが、皆さんかなりレベルの高い音楽を聴かせてくれます。
今回ご紹介するBarefoodも秀逸です!!

ジャカルタ出身の男性2人組。
2009年、当時まだ高校生だったディット・プラッドウィト(ギター/ボーカル)と、ラクマッド・トリヤディ(ベース/ボーカル)の2人を中心に結成されました。結成から数年はドラムを含めたトリオだったようですが、途中からドラマーが抜け、その後は新規メンバーを入れず2人体勢で音楽を創ってきたようです。
結成してすぐさまインディーズにてEPをリリースしますが、学業優先のためか、2009年に1枚、そして2013年にも1枚というスロー・ペースで活動していきます。
そしてさらに4年後となる2017年、初のフル・アルバム:Milkboxをリリースします。

ただそれ以降〜現在までアルバム等作品のリリースは無し。
「もう解散したのかな?」
と思い調べてみると、ライブ活動は行っているので現役も続行中のバンドとなります。
それは”邪魔な考えも余分な期待も抱えず自分たちの意向に沿ってかなりマイペースでやっている”という証かと。

1st EPのリリースからこれまでずっと、インディーズのファンからかなり高い評価を得ているバンドですし、2013年のEP:Sullenはインドネシア国内の音楽評論家達からも大絶賛を受けたバンドですから、必ずや次もやってくれるでしょう!
彼らの音楽はタイトルにもある通り「オルタナティヴ・ポップ・ロック」と呼ばれていまして、Dinosaur Jr.やWeezer、そしてThe Lemonheadsあたりの影響を受けた音楽だと思っていただければ間違いありません。90年代のギター・ポップ、パワー・ポップの世界を踏襲し、彼らなりに消化した元気でポップな音楽を聴かせてくれます。
YouTubeはコチラ↓
手作り感満載のMusic Videoです(笑)。
コチラはアルバムのタイトル・トラック↓
Barefoodの作品は全てデジタル・プラットフォームで聴けますので、是非聴いてみてください!
絶対、日本でも人気が出ると思うけどなぁ〜♪
“良き音楽は良き人生へと誘う”
素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫