Tag:インドネシアンポップス

明日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはChrisye♪ 2022.5.31 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 5月31日(明日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、2007年3月30日に57歳という若さで他界されたChrisyeの特集です。 以前、ここのサイトで紹介したページはコチラ↓現代インドネシア・ポップスの祖となる偉人が放った20世紀最後の名盤:Chrisye-クリシェ/Badai Pasti Berlalu-バダイ・パスティ・ブルラルー(1999年) ここBagus Musicサイトのページを読んでもらえれば詳しく書いていますので、今回は省略させていただきます。上記ページ、そして明日の夜オンエアのBagus Music Radioにて、Chrisyeを深堀りしてみてください。100年にひとりと言えるインドネシア・ポップス界の偉人ということを理解していただけるかと思います。 ここではMusic Videoをお楽しみください♫Chrisyeではなく、Chrisyeをオマージュしたナンバータイトルはズバリ【C.H.R.I.S.Y.E.】!!!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=ThYGrYiyvA8 歌詞にChrisyeの曲のタイトルをまぶし、とても良い感じでリスペクトが伺える秀作です! そしてこちらはChrisyeの死後行われた追悼ライブChrisyeのライブ映像に合わせ、天才:Erwin Gutawa率いるオーケストラが素晴らしいバックを務めた動画です↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=wwWuQaqWLQw Chrisyeの死後も様々な形でのライブ映像を観ることができますので、興味のある方は探してみてください。Chrisyeを深掘りする=インドネシアン・ポップスの土壌を少しでも知ることができるかと。 そしてChrisyeの作品はデジタル・プラットフォームでも聴けます。皆さんも是非聴いてみてくださいね! それでは明日のBagus Music Radioもお楽しみに〜!私とは明日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはFebry Rufi登場♪ 2022.5.24(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 5月24日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ジャカルタ出身の若きSSW:Febry Rufiの登場です! またまたFebry RufiさんもSoul and KithのAik Krisnayantiちゃんにご紹介いただいた次第。※テレフォンショッキングみたいになってます(笑) デビューは2015年。ただその時は現在の本名ではなく”Senar Senja”という名前で活動をしていました。以下がここまでの経歴となります。 ↓↓↓↓ Senar Senja名義で1stアルバム:Bersenjagurauをリリース2017年にはシングル:Savana feat. Asteriskaリリース→これは女性シンガーとのコラボ作です。同年EP:Live Session EPをリリース 2018年に入りアルバム:Kelanaをリリース2020年シングル:Pintu Waktuをリリース2021年に入りFebry Rufiの名前にて活動開始5月にアルバム:Parade Kamar Tidurをリリース そして、2022年5月最新シングル:Kaki Kecilをリリース フォーク、カントリー的な要素たっぷりの楽曲に、優しいい歌声。楽曲も深淵な感じで、やはりFebryもインドネシアという枠には収まらない音楽性を持っています。 このサイトでは、そんなFebry RufiのMusic Videoをご覧ください。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KGcVOk2-WO4 なんのギミックも無い、自然の風の音に交わって爪弾かれる素晴らしいナンバーです。 https://www.youtube.com/watch?v=gaDRR_lp0qI 私が一発で好きになった名曲です。なんて優しくてオーガニックなんでしょう。 Febry...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはMezzaluna登場♪ 2022.3.15 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 3月15日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、Mezzalunaの登場です! 先週のNinaに続き、このサイトでもお初、Bagus Music Radioでもお初。”2021年9月にデビューしたばかり”の女性シンガーです。 もちろん今回もMezzalunaから番組宛にメッセージをいただいております! ※Mezzaluna=メザルナ インドネシア3大ロックバンドのひとつ:SlankのドラマーでありSlank草創期からのオリジナルメンバー:BimBimを父に持つ新進気鋭シンガーソング・ライター・現在21歳。 Sony Music Entertainmentが新たに設立した東南アジア全体を網羅するレーベル:OFF MUTE初のインドネシア・アーティストとして、2021年9月に”In Situ”というシングルでデビューしました。※レーベル:OFF MUTEについては番組内で詳しく説明します 彼女は幼少の頃からピアノやギターを学び、15歳で作曲等創作活動も行うようになります。ビッグネームとしての父を持つMezzalunaですが、それに溺れることなく独自の音楽スタイルを築いていったのです。 現在イギリスの大学で人類学と政治学を専攻している彼女は、昨今起こっている社会的および環境的問題に関心を持っており、彼女の世代を代表する「声」として、そして芸術家としてのアイデンティティを備えている才女。 その誠実さは音楽にも反映されており、同世代にインスピレーションを与える歌詞は世界中のリスナーに共感されていくでしょう。 ここでは、そんなMezzalunaの1stシングル:In Situと2ndシングル:I Beg(2022年2月)のMusic Videoをご覧ください。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=i7vyX15Cxt8 https://www.youtube.com/watch?v=HJd2WcgzkCc これらMezzalunaの楽曲はデジタル・プラットフォームからも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてください! それでは今夜のBagus Musicもお楽しみに!私とは夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはNina Tri Suci登場♪ 2022.3.8 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 3月8日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、Nina Tri Suciの登場です! ここのサイトでもお初ですし、Bagus Music Radioの方でもお初。”3月4日にデビューしたばかり”の女性シンガーなのです。 もちろん今回もNinaから番組宛にメッセージをいただいております! ※Nina Tri Suci=通称: Nina(ニナ) スマトラ島はアチェ出身・28歳平均的に考えたら遅咲きというイメージを持たれるかと思いますが、彼女の場合「満を辞して」と言った方がピッタリ。 僅か5歳から音楽全般への関心を示したNinaは、両親の全面的なサポートにより音楽の学習に集中。先ずはスマトラ・メダンの音楽専門学校で教育を受けることとなります。その後、さらなる学習を続けるため”インドネシア芸術学院・音楽教育専攻”に入学。もう小さい頃からずっと音楽漬けなのです。 その後はジャカルタへ渡り、音楽学校の教師に就きつつYouTubeにてカバー曲の歌をアップする活動を始めていきます。そして、その動画を見た大手レーベル:Aquarius Musik Indoにスカウトされ業界でのキャリアをスタート。そこからさらに長い年月の準備期間を経て、今月デビューとなった訳です。 Ninaの音楽的関心は歌のみではなく、ギター、ピアノ、ドラム、ヴィオラ、そして理論に関することまで。かなりオールラウンドなプレイヤーです。 歌を、声を、雰囲気を見ていただければ分かるかと思いますが、Aquarius Musik Indoにとっても久々の”オーガニックな感性を持ったアーティスト”ですし、真摯に音楽に取組む姿勢を持った現代では珍しい全く着飾らない魅力を持ったお人と言えるでしょう。 そんなNinaの記念すべきデビュー・シングル:Terima SajaのMusic Videoも3月4日にアップされました!是非ご覧ください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=LU6gYDB_Pt0 めちゃくちゃ秀逸な楽曲とNinaの歌唱、そして音楽的才能がミックスされた名曲です♪ もちろんデジタル・プラットフォームからも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてください! それでは今夜のBagus Musicもお楽しみに〜!私とは夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

他を魅了する最大の武器=“声”を持った若きシンガー/ Naila Syarafina -ナイラ・シャラフィナ

Naila Syarafina -ナイラ・シャラフィナ 倍音豊かな力強い魅力の声を持つ少女:Nailaを紹介します。(インドネシアのシンガーってホント凄い!) 2001年ジャカルタ生まれ(今年20歳) 彼女が16歳になった2017年に「Star Teen」という10代の若者からスターを発掘するというTV番組にてグランドファイナリストに輝きます。 そこからNailaがシンガーとしてデビューを本気で目指すことになったのは言うまでもないでしょう。 翌年の2018年には「The Voice Indonesia」という未来のスター歌手を発掘するTV番組に出演し、その秀逸な歌唱力と力強い声が高い評価を得ます。 The Voice Indonesiaの映像はコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=slLuATxB1_c ※Blind Auditionsとは歌い手を見ずに聴くだけで合否を決めること 同じくThe Voice Indonesiaの映像勝ち残ったTalithaと競いNailaは勝利をモノにします↓ https://www.youtube.com/watch?v=35299_MYjLE そして2020年には「Indonesian Idol」に出演し、ファイナルは逃したが良い成績を収め、それがきっかけとなり2021年9月17日にBosanという曲にて19歳でデビューします。 見た目はまだ少女ですが、この力強い歌唱は“インドネシアのビリー・アイリッシュ”とも言われるほどです。 1stシングルのYouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=k_gqZed-_rw そして約3週間という短いインターバルを経て新曲をリリース(2021年10月8日)YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=J_HR35UqbuY レーベルから送られてきたプロフィールを見ても、分かっていることはここまで。これからのアーティストなので当然ですね。 実は近日中にNailaと電話インタビューを行う予定なので、その時に色々と話を聞いていきたいと思います。 そして、Nailaの曲はデジタル・プラットフォームでも聴けます♪その素晴らしい歌声を是非あらためて聴いてみてください! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

”夢を描くライター” INIS (イニス): Animalの日本語バージョンLyric Videoで公開(2021年10月22日)

INIS / Animal (2021年)の日本語バージョンLyric Video公開 以前、このサイトで紹介しました「夢を描くライター」Inis Sahibのシングル:Animalですが、日本語歌詞の入ったLyric Videoが10月22日に公開されました。 これで歌えますね(笑)。 https://www.youtube.com/watch?v=LHvw0XHxUwM Animal "Japanese Version"はApple MusicやSpotifyなど、各デジタル・プラットフォームで聴けますので、皆さんも是非聴いてみてください。※ジャケ写に「動物-Dobutsu」って書かれてます..かわいい(笑) しかし何度聴いても秀逸だな、この曲...素晴らしい!! 今後の日本との繋がりが気になるところ!応援します!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

彼女の夢の記憶を聴く:INIS / Animal (2021年)

INIS / Animal (2021年) 完全にノーマークでした。 インドネシアの友人から「このアーティスト、良かったらラジオ等で紹介欲しい」とお願いされ初めて聴いた次第。 送られてきた音源は、今回紹介する曲の日本語バージョン。なぜ日本語バージョンを作ったのかは未だ不明ですが(笑)。 百聞は一見にしかず…ではなく、百文は一聴にしかず!! コチラは2021年2月にリリースされた英語バージョン(オリジナル)ですが、先ずは聴いてみてください。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=4t-QtGPCmVY 現時点では日本語バージョンの詳細は見つからず、レーベル側からも説明が無いので分かりませんが、もしかしたら最近、日本語の歌詞でレコーディングしたのかもしれません。 ■INIS(またはInis Sahib) 南スラウェシ・マカッサル出身。94年生まれ/現在27歳の女性シンガーソング・ライター。 2013年に、X Factor(イギリス発祥のTV番組)Indonesiaという音楽オーディション番組に出場して“ベストパフォーマー”のベスト10入りを果たします。 その後2018年、「Shiny Over You」という曲でデビュー。 2枚のEPや他コラボレーションも含め、既に多くの作品をリリースしています。 Inisは自分が作り出す音楽を“ドリーム・ポップ”と呼んでおり、「夢を描くライター」だと称しています。 これは「夢を持っている」とか「リスナーに夢を与えている」などの理由ではなく、全てが『彼女の夢の記憶』を曲にしているのだそうです。 音楽性はアデル、ルーマー、曲によってはエリカ・バドゥあたりを彷彿とさせます。R&B、そしてヒップホップとジャズのクロスオーバー、イージーリスニング的なナンバー、そこにメロディアスな歌が乗るというスタイル。 Animalの日本語バージョンが送られてきたその夜は、彼女の曲が秀逸過ぎて朝まで聴きまくってしまいました(笑)。 ちなみに、彼女のロゴにも「イニス7794」という日本語が載っています。※1994年7月7日生まれという意味なぜ日本語なのか?このあたりもまだ理由は聞いていないので分かりません。分かり次第、加筆させてください。 そして8月には待望のNewシングルもリリースしています↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=X95kIaFLOik&list=OLAK5uy_mrR9OHudla6J4CNR1cJoyHm2PuYUXzmm4 こちらは2019年リリースのEP:Mood Hacksに収録されている素敵なナンバー↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=NEmBoOi6NiY どれも素敵な曲ばかり♪まだまだ出てくる秀逸なインドネシアのポップス/ロック…底無し沼です。 INISの作品はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、皆さんも是非聴いてみてください。 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

Bagus Music Radio-バグース・ミュージック・ラジオ:9月からFM佐賀にて放送開始♫

Bagus Music Radio-バグース・ミュージック・ラジオ 9月からFM佐賀にて新番組:Bagus Music Radioが放送開始となります! パーソナリティ:ばぐーす長谷川&TOSHIKATSU コアな洋楽とインドネシアのポップス/ロック、そして佐賀県で活動するアーティスト/バンド等を紹介する純度100%の音楽番組です! 9月7日から毎週火曜日夜8時On-Air♪ 是非×100、聴いてくださいませ。※日本全国どこからでも”radiko”で聴けます!! Twitter:@bagusmusicradioでも随時、情報を発信予定! こちらも是非、フォローをお願いいたします。 “良き音楽は良き人生へと誘う”

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主催公演レポート:Bagus Rock Show〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説〜(11月23日)

任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 11月23日佐賀市のLive Bar・雷神にて、日本の音楽界の常識を塗り替えた天才:原田真二さんをスペシャルゲストにお迎えしてのイベント:Bagus Rock Show〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説〜を開催しました! 今回もめちゃくちゃ大盛況・大興奮・大爆笑の渦の中イベントを終えることができて、皆さまには感謝しかございません。ありがとうございました。 1970年代後半、彗星の如く日本の音楽界に現れた天才:原田真二さんの活動の歴史を振り返りながら、日本のロック/ポップスの大きな変遷を迎えた時代を深掘りし、現代に通じる新しい音楽、そして未来へと繋げていくトーク・ライブ&ミニライブ・イベントとなりました。 「日本のロック/ポップスの大きな変遷を迎えたあの時代をトークと演奏で紐解くイベント」というテーマを設けてはいましたが、イベント中盤からそれを大きく上回る世界規模でのお話になっていき、あらためて、原田真二さんが行ってきた音楽活動・平和活動、さらには国連でのライブ演奏等活動はとてつもない大きなことなのだと心から感動した時間となリました。観てくれた皆さん全員が同じ気持ちになれたかと思います。 内容としてもボリュームとしても当初考えていたものを遥かに超えるものとなり“これぞライブ!”の興奮のイベントを展開できたことに、心から感動を覚えました。 今回も、普通のライブではなくトークライブだけでもない、音楽的観点と歴史的観点にしっかりと注目した新しいスタイルのイベント:Bagus Rock Show 2022となりました。今後の世界平和運動に向けて、そしてひとりひとりの心のあり方について、様々なことに身をもって教えてくれる原田真二さんとイベントを行うことが出来て本当に幸せです!最高でした!ありがとうございました!! 佐賀で行うBagus Rock Showはあと2回!12月2日の伊藤銀次さん、そして12月10日のROLLYさん♪そしてこの3日後には東京でのBagus Rock Showも行ってきます。現在折り返し地点!まだまだ続いていきますよ〜!! 今回の公演を観に来てくれた皆さま、配信で盛り上がってくれた皆さま、このイベントを支えてくれたスタッフの皆さま、そしてもちろん原田真二さん♫本当にありがとうございました!! これだからイベントはやめられません!楽しいっ!!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久
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主催公演レポート:Bagus Rock Show〜福岡・JAZZ〜(11月16日)

任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 11月16日、福岡市に在りますBuRaRiにて、Bagus Rock Show〜福岡・JAZZ〜を開催しました! この日は、B’z稲葉浩志のソロやTWINZER等で著名な活躍をしている関将をゲストに迎え、関将と共にこの取組を一緒に盛り上げてくれる熟練のミュージシャン達と、福岡出身のトランペット奏者:平久昴らが素晴らしい演奏を披露してくれました。 Jazzの名曲はもちろんのこと、ソウルポップやフュージョンのカバー、そして関将の圧巻のソロ演奏と、息つく暇も無いほど観ているお客様を感動の渦に巻き込んでいったのがとても印象的でした。 福岡凱旋となった平久昴の素晴らしくシャープな演奏、そして「これもクロスオーバー 」と言える、関将によるバリ島の民族音楽:ガムランを”ひとりギター演奏”でアレンジしてしまうその才能に、この場に居た全員が驚愕したのは言うまでもありません♪ イベント中盤に当団体代表:長谷川修久(ばぐーす長谷川)によるJAZZとROCKを融合したジャンルの解説を含むDJタイムを挿んでお届けしました。 ”クロスオーバー”がキーワードでしたが、それそのものがとても広い意味を持っているので、ここでは「カンタベリー・ロック/カンタベリー・シーン」というポイントに絞っての解説と名曲を聴いていただきました。かなりシンプルに言うと”JAZZとROCK”に”クラシックの素養”というキーワードを入れると辿り着くジャンルのひとつです。 JAZZとROCKの融合による音楽とは何なのか?を真摯且つ笑いも交えて解説していきましたが、演奏からもトークからも音楽を学ぼうというお客様の姿勢を感じることができ、こちらの主旨に適ったとても有意義な取組になったと自負しています。 第8波到来か...ということで、多くの方が心配されている中、足を運んで観に来てくれた皆様には感謝しかございません(もちろん会場では感染症拡大防止の取組はしっかりとしています)。 そんな様々な不安を打ち砕くべく、総じてクオリティの高い取組/イベントをお届け出来たことに、お客様、ゲストの関将、演奏者の皆さん、会場:BuRaRiの関係者の皆さん、全ての方に心から感謝です!本当にありがとうございました!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久

主催公演レポート:Bagus Rock Show〜松本・BLUES〜(11月5日)

任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 遅くなりましたが、11月5日、松本市に在るミュージックコートHANAにて、Bʼz稲葉浩志のソロやTWINZER 等で著名な活躍をしている関将をスペシャルゲストにお迎えしてのイベント:Bagus Rock Show〜松本・BLUES〜を開催しました! 今回も大盛況、大興奮、そして爆笑の渦の中、イベントを終えることができて感謝しかございません。ありがとうございました。 ロック、ソウル、ファンクといったポピュラー音楽の根源となる Bluesに対する出演者全員のリスペクト、そして今でも音楽を学ぼうという姿勢を感じることができ、それがお客様の多くの方に伝染したのがとても強く伝わった素晴らしいトークライブ&ミニライブになりました。 関将のみならず、演奏者として出演してくれた、松本市を拠点に活動しているべテラン: Ari-sa Bandとの息もぴったりで、Bluesが世界中へ波及していった影響力の大きさをしっかりと感じさせてくれるライブに仕上がっていたことに感動!! スペシャルゲスト:関将によるソロ演奏では、日本古来の楽曲=Bluesなのではないか?という投げかけと共に、様々なタイプのBluesを聴かせてくれるという”流石”の演出に皆さん感動していました。 普通のライブではなくトークライブだけでもない、音楽的観点と歴史的観点にしっかりと注目した新しいスタイルのイベントとして企画した”Bagus Rock Show 2022”は、ここ松本でも大成功となりました。 手前味噌ではありますが、トークライブでお聴きいただいたBluesの歴史解説〜ご紹介した名曲・名演の数々で、これまでBluesの”ブ”の字も知らなかったというお客様から「これまで知らなかったポピュラー音楽の歴史が分かって、モヤっとしていた部分が明確になりました♪」とお声もいただきました。 そういったお客様からの喜びの声を聞き、このイベントが大成功だったことを感じることができて、この後の取組への弾みがより一層ついた1日になりました!! 今回の公演を観に来てくれた皆さま、そして凄まじい演奏力で圧倒してくれた関将、この取組をさらに彩ってくれたAri-sa Bandの皆さん、そして会場となるミュージックコートHANAの関係者の皆さん、みんなに感謝です!!本当にありがとうございました!!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久

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主催公演レポート:Bagus Rock Show〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説〜(11月23日)

任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 11月23日佐賀市のLive Bar・雷神にて、日本の音楽界の常識を塗り替えた天才:原田真二さんをスペシャルゲストにお迎えしてのイベント:Bagus Rock Show〜輝けるジャパニーズ・ロック/ポップス伝説〜を開催しました! 今回もめちゃくちゃ大盛況・大興奮・大爆笑の渦の中イベントを終えることができて、皆さまには感謝しかございません。ありがとうございました。 1970年代後半、彗星の如く日本の音楽界に現れた天才:原田真二さんの活動の歴史を振り返りながら、日本のロック/ポップスの大きな変遷を迎えた時代を深掘りし、現代に通じる新しい音楽、そして未来へと繋げていくトーク・ライブ&ミニライブ・イベントとなりました。 「日本のロック/ポップスの大きな変遷を迎えたあの時代をトークと演奏で紐解くイベント」というテーマを設けてはいましたが、イベント中盤からそれを大きく上回る世界規模でのお話になっていき、あらためて、原田真二さんが行ってきた音楽活動・平和活動、さらには国連でのライブ演奏等活動はとてつもない大きなことなのだと心から感動した時間となリました。観てくれた皆さん全員が同じ気持ちになれたかと思います。 内容としてもボリュームとしても当初考えていたものを遥かに超えるものとなり“これぞライブ!”の興奮のイベントを展開できたことに、心から感動を覚えました。 今回も、普通のライブではなくトークライブだけでもない、音楽的観点と歴史的観点にしっかりと注目した新しいスタイルのイベント:Bagus Rock Show 2022となりました。今後の世界平和運動に向けて、そしてひとりひとりの心のあり方について、様々なことに身をもって教えてくれる原田真二さんとイベントを行うことが出来て本当に幸せです!最高でした!ありがとうございました!! 佐賀で行うBagus Rock Showはあと2回!12月2日の伊藤銀次さん、そして12月10日のROLLYさん♪そしてこの3日後には東京でのBagus...

主催公演レポート:Bagus Rock Show〜福岡・JAZZ〜(11月16日)

任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 11月16日、福岡市に在りますBuRaRiにて、Bagus Rock Show〜福岡・JAZZ〜を開催しました! この日は、B’z稲葉浩志のソロやTWINZER等で著名な活躍をしている関将をゲストに迎え、関将と共にこの取組を一緒に盛り上げてくれる熟練のミュージシャン達と、福岡出身のトランペット奏者:平久昴らが素晴らしい演奏を披露してくれました。 Jazzの名曲はもちろんのこと、ソウルポップやフュージョンのカバー、そして関将の圧巻のソロ演奏と、息つく暇も無いほど観ているお客様を感動の渦に巻き込んでいったのがとても印象的でした。 福岡凱旋となった平久昴の素晴らしくシャープな演奏、そして「これもクロスオーバー 」と言える、関将によるバリ島の民族音楽:ガムランを”ひとりギター演奏”でアレンジしてしまうその才能に、この場に居た全員が驚愕したのは言うまでもありません♪ イベント中盤に当団体代表:長谷川修久(ばぐーす長谷川)によるJAZZとROCKを融合したジャンルの解説を含むDJタイムを挿んでお届けしました。 ”クロスオーバー”がキーワードでしたが、それそのものがとても広い意味を持っているので、ここでは「カンタベリー・ロック/カンタベリー・シーン」というポイントに絞っての解説と名曲を聴いていただきました。かなりシンプルに言うと”JAZZとROCK”に”クラシックの素養”というキーワードを入れると辿り着くジャンルのひとつです。 JAZZとROCKの融合による音楽とは何なのか?を真摯且つ笑いも交えて解説していきましたが、演奏からもトークからも音楽を学ぼうというお客様の姿勢を感じることができ、こちらの主旨に適ったとても有意義な取組になったと自負しています。 第8波到来か...ということで、多くの方が心配されている中、足を運んで観に来てくれた皆様には感謝しかございません(もちろん会場では感染症拡大防止の取組はしっかりとしています)。 そんな様々な不安を打ち砕くべく、総じてクオリティの高い取組/イベントをお届け出来たことに、お客様、ゲストの関将、演奏者の皆さん、会場:BuRaRiの関係者の皆さん、全ての方に心から感謝です!本当にありがとうございました!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久