Tag:ロック

主催公演レポート:Bagus Rock Show〜東京・ROCK〜(11月26日)

任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 11月26日、東京は吉祥寺に在る老舗ライブハウス:シルバーエレファントにて、Bagus Rock Show〜東京・ROCK〜を開催しました!! ストレートにズバリ「ロック」をテーマにしたこの日のスペシャルゲストは、B’z稲葉浩志のソロやTWINZER等で著名な活躍をしているギタリスト:関将。そして、関将とロックのイベント・プロデュースのエキスパートである原田明彦が呼んでくれたミュージシャン/バンドらに様々なタイプのロックを実演してもらい、それら多岐にわたる細分化されたロックのジャンルを当団体代表:長谷川修久(ばぐーす長谷川)が解説するという、新たなタイプのイベントとなりました。 ライブを楽しむのはもちろんですが、来てくれたほとんどのお客様の“音楽を学ぼうとしている”姿勢が手に取るように分かり、こちらの主旨に適ったとても有意義な取組になったと自負しています。 この日も「第8波到来か」…と多くの方が心配されている中、足を運んで観に来てくれたお客様には感謝しかございません(もちろん会場では感染症拡大防止の取組はしっかりとしています)。 皆さまのおかげで、総じてクオリティの高い取組/イベントをお届けすることができました。本当にありがとうございました!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはまたまた登場:NTRL特集♪ 2022.10.25 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 10月25日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、既に何度か登場しているバンド:NTRLを再び特集します! Bagus Music Radioでは今回で3度目のNTRL特集となりますが、なぜかこれまでの2回はほとんど曲をかけられない状況でした。1回目は6分にもおよぶ私とBagusさんによるインドネシア語での電話インタビュー(リスナーさんは困惑したことでしょう・汗)のせいで曲がほとんどかけられずw2回目は...理由は覚えていませんが、1曲/ワンコーラスのみしかかけられないという感じでしたね。ということで、私の中では「曲がちゃんとかからない悲運のバンド」になっていましたので、今回はリベンジでしっかりと曲を聴いていただく時間にするべく準備をさせていただいた次第です。 もうこのサイトでもラジオでも皆さまお馴染みのNTRLかと思いますので、詳しい解説・紹介はいたしません。国民的人気バンドであり、大ヒット/名曲を何曲も持っているバンドでございます。 今回番組内でご紹介するナンバーはNetral時代の名曲中の名曲ばかり。1曲目はSorry2005年リリースのアルバム:Putih収録曲。2005年のNetralは絶好調で、1年に2枚のアルバムをリリースします。1枚はHitam=黒・もう1枚はPutih=白そしてシングルとしても大ヒットを記録したSorryですが、現在でもインドネシアで知らない人は居ないであろう永遠の名曲です。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=eEJdtFxA8JA そしてもう1曲ご紹介するナンバーも名曲中の名曲!Netral時代となる1998年リリースのアルバム:Album Minggu Ini収録曲で、シングルとしても大ヒットを記録したナンバーのリメイク=NTRLに改名しての2枚組アルバム:XXV (2018)に収録されたバージョンでございます。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=eYRQtlrmTPo ちなみにですが、上記2曲共に私ばぐーす監修、訳詞、ガイドヴォーカルでお手伝いした日本語バージョンが存在しますが、今のところリリース予定無し(笑)。まぁ、そのうち良きタイミングが訪れることでしょう。リリースすることになったら、また特集してお知らせいたします!! NTRLをもっと知りたい方はこちら↓↓↓↓ NTRL YouTube ChannelNTRL InstagramNTRL Apple MusicNTRL SpotifyNTRL Facebook 上記リンクから飛んでNTRLのさらなる世界を覗いてみてくださいね〜。 それでは、今夜のBagus Musicもお楽しみに〜!私とは本日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはNTRL登場♪ 2022.5.3 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 5月3日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、インドネシア随一の個性派で、他バンドとは一線を画すバンド:NTRLの登場です! これまでBagus Music(ウェブサイト)では何度か登場していますが、Bagus Music(ラジオ)にてメンバー全員が集結するのはお初となります。 NTRLの過去記事はコチラ↓インドネシアロック界随一の個性派パワートリオ/NTRL-エヌ・ティー・アール・エルインドネシアロック界随一の個性派/NTRL-エヌ・ティー・アール・エルの新着動画NTRL結成29周年♪ New Music Videoが公開:NTRL/MANTRA (2021年11月11日) Bagus Music(ラジオ)では、NTRLの名曲の日本語Version、そして、ラジオを聴いてくださっている方たちにはお馴染みのナンバーをおかけしますが、2022年-今年はバンド結成30周年ということでNewアルバムを制作中とのこと。11月にリリースできるよう着々と進めているようなので、またその時にはNTRL特集を組みたいと思っています。 今回このサイトでは2018年5月に来日公演を行なった動画をご覧ください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=wP1Kq48kGz4 また日本にNTRLを呼べるよう、Bagus Musicは精進していきますよー! NTRLの作品はデジタル・プラットフォームからも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてください!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはJohn Paul Ivan & Windy Saraswati (Take Over)♪ 2022.4.19 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 4月19日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、John Paul Ivan & Windy Saraswati (Take Over)の登場です! 久々のハード・ロック系でございます!(楽曲はけっこうメロディアスですが) もちろん今回もJohn & Windyから番組宛にメッセージをいただいております! ※John Paul Ivan & Windy Saraswati (Take Over) ハード・ロック系女性ヴォーカリスト:Windy Saraswatiとギタリスト:John Paul...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはIUSA♪ 2022.3.1 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 3月1日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ここのサイトで既に紹介している”夫婦ユニット”:IUSAの登場です! ※IUSA (AiU RATNA& JOSAPHAT KLEMENS)-ユサ もちろん今回もIUSAから番組宛にメッセージをいただいております! 以前、紹介したページはコチラ↓2020年最も聴いた1曲♪私的注目度“1,2”を争う夫婦ユニット:IUSA-ユサ/Sounds Of The Rain (2020) 本格的にユニットとして活動開始したのが2020年ですので、正にパンデミック中。さらにオメデタ(双子でしたー♪)が重なったことで、現在までリリースされているのは2曲。ということで、IUSAのナンバーは2曲ともキッチリとご紹介していきます! あらためて、このサイトでは動画をお楽しみください。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=XlqEevJkdQc コロナ禍の中、遠隔でのホームセッションを映した動画!鍵盤は日本の方ですよ(Kobayashi Kentaro)!!しかしカッコいい曲ですな。AiUのボーカルもメチャクチャ素敵です♫ そして曲は同じくSounds of The Rainですが、素敵な歌を聴かせてくれるAiUのギター・プレイスルーが聴けます/観れます↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=miXjIqP89mo IUSAの作品はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてくださいね! それでは今夜のBagus Musicもお楽しみに〜!私とは夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

NTRL結成29周年♪ New Music Videoが公開:NTRL/MANTRA (2021年11月11日)

NTRL (エヌ・ティー・アール・エル) / MANTRA (マントラ) FM佐賀で毎週火曜日20時からオンエアしているラジオ番組:Bagus Musicのインタビューに出演してくれたOm Bagus率いるNTRLですが、バンド結成29周年を記念してのMusic Videoが公開されました。 今のところNTRLの最新作となる2枚組アルバム「XXV」(2018年)からのカットになります。 広がりのある音像の上で、微笑ましく、優しく、コミカルに、悩める現代の人間に向けて送るメッセージ性豊かなナンバーです。 YouTubeはコチラ ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=y4ogr7n_OOA “Hidup ini hanya sementara – この人生はただの一時的なもの Jangan serius menanggapinya – あまり真剣に受け止めるな Tuhan selalu Bersama kita –...

インドネシアのインディー・ロックを聴こう/ FLEUR!のフロント:Tanyaの別プロジェクト“Rad Rat”が新曲をリリース

Rad RatのNewシングル:Ola そもそもRad Ratって?FLEUR!-フルールのG/Vo:Tanya DitaputriとMonkey To MillionaireのG/Vo:Wisnu Adjiのふたりによる男女混合デュオです。 FLEUR!を知らないという方はコチラの記事も併せてお読みください。↓↓↓↓“インドネシア発・レトロでキャッチーなガールズR’n’Rバンド/FLEUR!-フルールの新作♪” インドネシアのインディー・ロック・シーンに詳しい人でも知らないかも…なバンドですが、それもそのはずまだ始動したばかり。 正直、このプロジェクトに発展した経緯等は分かりませんが(このふたり夫婦だったかな…確か)、FLEUR!やMonkey To Millionaireには無い音楽性を探求していくためのプロジェクトだそうです。 2021年1月20日に1stシングル:Marionettesでデビュー。 そして、来たる2021年6月27日に2ndシングル:Olaがリリースされます。 日本のインディー・ロック・ファンの皆さまに伝えたい。このふたりの世界観/サウンドはかなりカッコいいです! 私は個人的にFLEUR!が大好きなので(このバンドも2020年3月デビューなのでまだ1年と少ししか経っていません)、そのメンバーのプロジェクトとなれば当然追い掛けます(笑)。 とは言っても、1stシングルをサラッと聴いた時点ではそんなに興味を持てなかったのも事実。しかしその後、YouTubeにアップされたMarionettes のLiveを観て「カッコいいじゃないか!」と、コロッと変心したというわけです。 ちなみに、Marionettes (Live Version)は2021年4月20日にシングルとしてリリースされました。リリースに先立ってアップされたのがその「カッコいいジャないか」のライブ(笑)コチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=HgWE8TAt7Wk そして、次の日曜日|6月27日にリリースされる(この記事は6月24日に書いています)2ndシングル:OlaのMusic Videoはコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=dQu-eLdDJr8 一時期の”渋谷系”に通じる音楽性を持ったナンバーですね。 そして、FLEUR!以前のTanyaの弾き語りライブも聴いて/観てみてくださいこの世界観、めちゃくちゃ良い!ジャズの素養を持つTanyaによる8曲、歌もアコGも聴き応えじゅうぶんです♪↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=fkV0OyGMPPE そして、弾き語りライブでも歌っているTanyaのシングル:Homeless (2015年リリース)↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=VH9DDmCWHpQ どれもこれも、贔屓目無しでかなりカッコいい!! Rad Ratの全シングル、そしてTanyaのシングル等も、デジタル・プラットフォームで聴けますので是非聴いてみてください。 今回はTanyaを中心に紹介してきましたが、相方:Wisnu Adji (Monkey To Millionaire)に関してはまた別の機会に紹介していきたいと思います。 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

最近リリースされた洋楽ロック系の新譜(アルバム)って聴いていますか?:第6回/James Dean Bradfield

秀作・良作な“近年の洋楽ロック系の新譜”を紹介します。 今回はコチラ↓James Dean Bradfield-ジェームス・ディーン・ブラッドフィールド/Even In Exile (2020年リリース) Manic Street Preachers(通称マニックス)のフロントマン/ギター兼ヴォーカルのJames Dean Bradfieldソロ2nd作。 ジェームスが尊敬するチリのミュージシャン:Victor Jara-ビクトル・ハラの生と死に触発され、その影響を受けて作られた作品です。※ビクトル・ハラ:社会変革/レヴォルーションを、歌を通じて行ってきた人で、1973年の軍事クーデターによって時の政権が崩壊された後、軍に逮捕され殺されてしまいました。享年40歳。 ということで多少重めの作風ではありますが、マニックスの名作と変わらぬ安心の1枚に仕上がっています。 お得意のメランコリックな作風に静と動のコントラストやメリハリが冴え渡り、ドラマティックで大人を泣かせるサウンドと、数多くの名曲/名盤を生み出してきたジェームスのメロディ・メーカー振りが発揮された秀一な作品♪ 先ずはYouTubeで観て/聴いてみてください↓ https://www.youtube.com/watch?v=J22peh7IQOk これまでの経験や趣味/趣向など様々なものを音に変えて紡いだようなナンバーばかり。感慨深いですわ、ホントに。 まだ聴いたことがないという方(またはアルバム未聴の方)、デジタル・プラットフォームでアルバムごと聴けますので、是非聴いてみてください♫ マニックスがデビューした1992年から約30年(来年で30周年!)。まさかここまで多才なアーティストとして生き残ることができるなんて、想像できなかったなぁ。 ちなみに当のマニックス、14枚目のスタジオ・アルバム:The Ultra Vivid Lamentが9月3日にリリースされる予定です。 既にリードトラックのLyric Videoが公開されていますので、是非ご覧ください。YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=smImSentyaI リリースが待ち遠しい❤️ “良き音楽は良き人生へと誘う”

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月刊Bagus!Vol.14 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「英国産スワンプ〜Swamp Rockを英国へ持ち込んだ男達〜」4月17日(水)@LIVE BAR・雷神

毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 今月は基本に立ち返ってみようか...ということでコチラがテーマ♪↓↓↓↓ 今回は(私個人的にも)初心にかえって『Swamp Rock』しかもレオン・ラッセル率いるLAスワンプではなく、デイヴ・メイスン、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスンが英国へ持ち帰ったところから始まった”英国スワンプ”をテーマにしました♪ 日程:4月17日(水)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 19:30  Start 20:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! Vol.14のテーマ:英国産スワンプ〜Swamp Rockを英国へ持ち込んだ男達〜↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2024年4月)はコチラ お店に来れない・時間が無い・遠方の方の為に”ツイキャス・プレミア”配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは2024年4月21日日曜日23:59まで視聴可能です↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 冒頭で「初心にかえる」と書いていますが、よく考えたら月刊Bagus!ではスワンプをテーマにした特集は1度もやってなかったですね(笑)。 Swamp Rock/Swamp Music:R&B, Gospel, Countryといった米ルーツ音楽が、黒人・白人の垣根を越えて混ざっていった音楽、それがサザン・ソウルやスワンプ・ミュージック。ブリティッシュ・ビート(インヴェイジョン)、サイケデリック・ムーヴメントが終焉を迎え、多くのミュージシャン/バンドが目指した先、それが古き良きアメリカ音楽への回帰。そのルーツへの回帰、それに根差したロック・ミュージックが「スワンプ・ロック」なのです。 そして、デラニー&ボニー、レオン・ラッセルらが興したスワンプ・ロックが英国に流れていった経緯とは? デラニー&ボニーの音楽をジョージ・ハリスンが入手し、それがエリック・クラプトンやデイヴ・メイスンに渡っていった事から始まっている。クラプトンがデラニー&ボニーをブラインド・フェイスの前座に起用したり、デラニー&ボニーの英国ツアーを企画することで、数々の英国ミュージシャンがデラニー&ボニー=スワンプ・ミュージックと関わっていくのですよ。そして、それらは当時、英国ロックの最先端となっていった訳です。 全ロック・ミュージックの歴史的に見ても、とても重要な位置を占めるスワンプ・ロック! そこをあらためて深掘りしていきたく考えております!! 16曲ほど選んでいますが、全てが70年代初期〜中初期。1番新しいのが1974年という(笑)。しかも余程好きじゃないと知らないであろうアーティストが半分以上! でもホント、秀逸な作品ばかりですし「知らないからこそ面白い/吸収しやすい」のです!!アナタの知らない素敵な音楽の世界...聴いていきましょう(もちろん知ってる人もね)♫ ということで、今回も「皆さんの心に良い音楽を届けたい!!」の想いを全面に出し、ヒューマン・ロック・ナビゲーター :ばぐーす長谷川が深く深く月間Bagus!を行っていきます♫ __________________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただく…それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第45回「今宵は踊り明かそう: J. Geils追悼~J. Geils Band特集」4/10

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、4月11日に命日を迎えるJohn Warren Geils Jr.:通称J. Geilsを追悼し、J. Geils Bandを特集していきます!! 私のフェイバリット・バンドのひとつ:J. Geils Bandなかなかラジオにて、ワンアーティスト/バンドのスタイルでJ. Geils Bandを紹介する機会が無くて、追悼という形ではありますが、ひとりでも多くのリスナーさんに聴いていただきたく、今回特集に踏み切りました。 Blues Rock、そしてコテコテのR&Bバンドとして人気を博したバンド:J. Geils Band60年代末、J. Geilsを中心としたJ. Geils Blues...

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第44回「イギリスが誇るロックン・フォークな世界:Ronnie Lane特集」4/3

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、本日4月1日に誕生日を迎えたアーティスト…と言っても存命の方ではございません。1997年6月に51歳という若さでお亡くなりになっていますが、もしご存命であれば78歳を迎えたRonnie Laneを特集していきます!! ロニー・レーン…60年代ブリティッシュ・ビート・シーン、ブリティッシュ・インヴェイジョン時代にデビューし、人気を博したSmall Faces、そしてSmall Facesのフロントマン:Steve Marriottの脱退後、Rod StewartとRon Woodを新メンバーに迎え、新たに出発したFacesの元ベーシスト/ヴォーカリストでございます。そしてFaces脱退後は自身のバンド:Slim Chanceを率いて、自由に、そして天真爛漫に活動を拡げていったお人です。 ロニーの音楽性は、Faces時代から一貫して本日のタイトルの通り「ロックン・フォーク」が主流。聴けば「これロニー・レーンだ!」とスグに分かる特徴を持っています。ただ特徴と言っても、奇をてらったギミック満載のロックではないですし、サビでガッツリ行くようなメインストリームのロックでもなく、プログレのような大仰な作風でもなければ、ハードロックやSoulでもありません。ただただシンプル・素朴なカントリー・フォーク的音楽で人気を博しました。 ロニーの人間的自由さ、素朴さ、音楽的にはマンドリン、フィドル、アコーディオンなどを絡ませるルーツロックなスタイルが、ロックビジネスに疲れたミュージシャン達を虜にしていきますが、セールス面などビジネス的には成功に至りませんでした。 ちなみにその「虜にされたミュージシャン」とは?誰もが知ってる有名な人で言えばエリック・クラプトンがそのひとりですし、The Whoのピート・タウンゼントらが、ロニーの音楽に癒しを求めていったようです。ロニー特有の牧歌的なナンバー、そして自由で軸のブレない性格に、多くの方が癒されたと言っても過言ではないでしょう。 正直、今となっては余程のロックファンでなければ聴いたこともないかと思いますが、めちゃくちゃ秀逸ですよ。心洗われる音楽であり、大地を感じる自然な音楽であり、人生に真摯に向かうひとりの男による音楽です。 Faces脱退後も紆余曲折ありまくり!まったくもって一筋縄ではいかない人生を歩むロニー・レーン。その様々なことについてここには書きませんが、是非、今週のROCK THE WEDNESDAYをお聴きくださいませ。 ちなみにですが、ロニーが亡くなった原因は多発性硬化症という難病によるものでした。1977年から発症し始め、闘病を続けながらギリギリまで、命が燃え尽きるまで音楽活動を継続していったのです。 そのあたりのことも含め、是非、皆さんも各々でロニー・レーンを深掘りしてみてください。 そして先ずは、今週のROCK THE WEDNESDAYをお楽しみに!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

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月刊Bagus!Vol.14 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「英国産スワンプ〜Swamp Rockを英国へ持ち込んだ男達〜」4月17日(水)@LIVE BAR・雷神

毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 今月は基本に立ち返ってみようか...ということでコチラがテーマ♪↓↓↓↓ 今回は(私個人的にも)初心にかえって『Swamp Rock』しかもレオン・ラッセル率いるLAスワンプではなく、デイヴ・メイスン、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスンが英国へ持ち帰ったところから始まった”英国スワンプ”をテーマにしました♪ 日程:4月17日(水)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 19:30  Start 20:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! Vol.14のテーマ:英国産スワンプ〜Swamp Rockを英国へ持ち込んだ男達〜↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2024年4月)はコチラ お店に来れない・時間が無い・遠方の方の為に”ツイキャス・プレミア”配信もあります!! LIVE...

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第45回「今宵は踊り明かそう: J. Geils追悼~J. Geils Band特集」4/10

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、4月11日に命日を迎えるJohn Warren Geils Jr.:通称J. Geilsを追悼し、J. Geils Bandを特集していきます!! 私のフェイバリット・バンドのひとつ:J....