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月刊Bagus!Vol.11 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「大人に捧げるパワー・ポップ:第一弾~Badfinger & Big Star 栄光と悲しみの物語~」1月28日(木)@LIVE BAR・雷神
毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 昨年12月20日、そして延期して12月29日に予定していた月間Bagus! Vol.11ですが、色々なことがありやっと...やっと開催いたします!!再三予定がズレてしまいご迷惑お掛けしました🙇♂️ 注) いつもとは少し時間が違いますのでご注意ください(下記ご参照くださいませ) 日程:1月18日(木)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 19:30 Start 20:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 12月のテーマ:大人に捧げるパワー・ポップ:第一弾~Badfinger & Big Star 栄光と悲しみの物語~ そしてもちろんツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間 (2024年1月23日火曜日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 12月、そしてクリスマス時期に紹介したかった内容ではありますが、2024年の一発目になりました今回の月間Bagus!昨年の忘れ物...ということで、やっと開催いたします!! 優しくて切なくて温かいロック多くの方に聴いて欲しい最重要バンド今回はBadfingerとBig Starのふたつを、ジックリゆったりと紹介していきたいと思います。 音楽は人が創り出すもの。なので、音楽には必ずバックグラウンド=裏の物語がございます。その想い、その気持ちを少しでも理解しつつ、名曲/名バンドを深掘りしていくとさらに深い感動が生まれます。 両バンドを知らなかった方も、知ってはいるけど詳しくない方も、そして両方とも曲もバックグラウンドも知ってるよ〜というファンの方も、2023年を締めくくる2024年最初の月刊Bagus!を是非ご覧ください。 一緒にワクワクしましょう。一緒にホロリと涙を流しましょう。 「皆さんの心に良い音楽を届けたい!!」という想いを全面に出し、ヒューマン・ロック・ナビゲーター :ばぐーす長谷川が月間Bagus!を行っていきます♫ 宜しくお願いします!!! ____________________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただく…それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第32回「アメリカーナ・シリーズ/鋼の精神とRoots Music:Lucinda Williams特集」1/10
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 正月気分も抜けてきた(と思われる)今週は、1月26日に71歳のバースデーを迎えるオルカン/アメリカーナ/ルーツ・ミュージックの良心”Lucinda Williams / ルシンダ・ウィリアムス”を特集していきます! 私が心の底からリスペクトしているルシンダ・ウィリアムス(以下、ルシンダ姐さん)久々に年齢を確認してビックリ!もう71歳ですか!? ルシンダ姐さん、かなりの遅咲きですので、よくよく考えてみると納得。 デビューはルシンダ姐さんが26歳のとき。1979年にアルバム「Ramblin’ On My Mind」でデビューを飾ります。翌年1980年には2ndアルバム「Happy Woman Blues」をリリースしますが、1stと共に話題にならず、結果、セールス的にも惨敗を喫します。そして8年を経た1988年、自身の名前をタイトルにした作品「Lucinda Williams」をリリースしますが、ここでも惨敗。さらには4年後の1992年、4thアルバム「Sweet Old World」をリリース。再起を図ったこの作品もあまり話題にはなりませんでした。この時点でルシンダ姐さん39歳。 しかし、鋼の精神を持つルシンダ姐さん、そこでは終わりません。前作からさらに6年の時を経て、1998年、5thアルバム:Car Wheels on a Gravel Roadをリリースします。ここでやっと…やっと時代はルシンダ姐さんに追い着きます。ルシンダ姐さんが時代に融合していったんじゃないんですよ。時代がルシンダ姐さんに追い着いたという理解が正しいです。 その後は、ファンであれば知っているでしょう。そのブレイクから現在まで、ファンを、リスナーを裏切ることなく、秀作を生み出し続けています。 泥水をすすった(比喩ですよ、実際はすすってないと思います)デビューから90年代中盤までとはうって変わって、ブレイク後はグラミーの常連と言っても過言ではないくらい、ファンから、そしてメディアからも一目置かれるSuper Womanとなっていったのです。 後は今週のROCK THE WEDNESDAYを聴いてください。あまり聴いたことがないという人であれば尚更、ルシンダ姐さん特集を聴いて欲しいです。 バランス感覚が抜群に良く、歳をとるごとに、当たり前のように深みが増していくルシンダ姐さんの美しき姿を見て/聴いていきましょう!!オンエアを楽しみにしていてください!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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月刊Bagus!Vol.11 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「大人に捧げるパワー・ポップ:第一弾~Badfinger & Big Star 栄光と悲しみの物語~」12月29日(金)@LIVE BAR・雷神
月刊Bagus!Vol.11 毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 12月に入り(春のような気温の日もありましたが)かなり冷え込んできました。そんな時に聴きたくなる/聴いて欲しい内容でお届けします。コチラです↓↓↓↓ ※最初は12月20日を予定していましたが、急遽、年末の12月29日に変更となりましたことお詫び申し上げます。既に配信チケットをお求めの方にはご迷惑をお掛けすることになりますが、何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。 日程:12月29日(金)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 20:30 Start 21:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 12月のテーマ:大人に捧げるパワー・ポップ:第一弾~Badfinger & Big Star 栄光と悲しみの物語~↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年12月)はコチラ そしてもちろんツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間 (2024年1月1日月曜日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 優しくて切なくて温かいロック贔屓目無しで、多くの方に聴いて欲しい最重要バンド今回はBadfingerとBig Starのふたつを、ジックリとゆったりと紹介していきたいと思います。 そしてこの両バンド、かなり不幸を背負ったバンドでして、そのストーリーを知れば知るほど胸に熱いものが込み上げてきます。音楽とそういった物語というものは、どうしても重なってきます。だって、音楽は人が創り出すものだから。 私は常にその「人となり」や「物語」を大切に音楽を聴いていますし、だからこそラジオ等メディアで紹介し続けています。 今回のテーマも、本当にたくさんの物語が詰まっていますし、もちろんそれを上回る「素晴らしい楽曲」が存在しています。聴く者を選ばない秀逸な音楽が満載です。 両バンドを知らなかった方も、知ってはいるけど詳しくない方も、そして両方とも曲も物語も知ってるよ〜というファンの方も、2023年を締めくくる今回の月刊Bagus!を是非ご覧ください。 一緒にワクワクしましょう。一緒にホロリと涙を流しましょう。 そして、新たに訪れます2024年を迎える心の準備をしていきましょう!! 今回も「皆さんの心に良い音楽を届けたい!!」という想いを全面に出し、ヒューマン・ロック・ナビゲーター :ばぐーす長谷川が月間Bagus!を行っていきます♫ 宜しくお願いします!!! ____________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただく…それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第29回「Happy Birthday, Chris Robinson! Voice Of Americaを聴こう特集」12/20
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、12月20日に57歳のバースデーを迎える”Chris Robinson / クリス・ロビンソン”を特集していきます! 私の憧れのシンガーのひとり→Chris Robinsonそのクリス率いる、私のフェイヴァリット・バンドのひとつ→The Black Crowes / ブラック・クロウズ 静岡県の方でラジオ番組を持っていた頃はよくブラック・クロウズの特集をしていましたが、久々にやりますよ〜!! ブラック・クロウズ→活動停止→ソロ→ブラック・クロウズ再始動→ブラック・クロウズ再活動停止→Chris Robinson Brotherhood→ブラック・クロウズ再々始動→2022年11月17年振りブラック・クロウズ来日公演↑↑↑↑シンプルに書くと、クリスの現在までの経歴はこんな感じになります。 サッと見て分かるように、やはり「ブラック・クロウズ」なんですよね。ソロもとても良かったし、2度目の活動停止後に結成された、アメリカン・ロックの縮図のような、そして現代のGreatful Dead的ジャムバンド・スタイルで魔法のような力を持ったバンド”Chris Robinson Brotherhood”も凄かった。でもやっぱり「ブラック・クロウズ」に戻るのですよ。 ということで今週は、ブラック・クロウズを中心に、Chris Robinson Brotherhoodも混ぜながらお届けしていきます。 ブラック・クロウズの独特なグルーヴ、センス、心が熱くなるメロディ、ソウルフルなクリスの歌、そのすべての秀逸さを30分弱で伝えるのは無理ですが、今まで聴いてこなかった方が興味を持ってもらえるような内容にしたいと思います♫ 今週もオンエアを楽しみにしていてください!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第28回「Roots Rockへの旅〜オルカン/アメリカーナ特集Vol.1」12/13
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、とうとうやってきました”オルカン/アメリカーナ”特集!!と言いつつ、先週のGregg Allmanだって”オルカン/アメリカーナ”なのですが(笑)。1アーティスト/バンドの特集ではなく、ジャンルをテーマにするのは久しぶりです!(アメリカーナをジャンルと言って良いのかどうか迷うところですが) 【アメリカーナ】↑↑↑↑音楽好きにとって、なんて麗しき言葉でしょうか。例え音楽に詳しくなくても、なんとなく「癒されそう」とか、この言葉が持つ響きそのものに「ルーツ」や「基本的」な感じを受けませんか?もしかしたら全くそんな事思わないかもしれませんが、ここでは「そう思う!」ということにしておきましょう(笑)。 オルカンとは、オルタナティヴ・カントリーの略で「もうひとつのカントリー/主流ではない新たなカントリー」のことで、それらを含む独特なルーツ指向の音楽をひっくるめてアメリカーナと呼んでいます。 かなりシンプルに言えば...ですよ。 カントリー、Blues、R&B、フォーク、ゴスペル、ブルーグラス、それらを基に独自のスタイルを生み出す音楽(ロック)、それがアメリカーナですので、実はけっこう範囲が広いのです。 今回からこのオルカン/アメリカーナを、ジワリジワリとシリーズ化していこうと考えています。なぜなら「秀逸な音楽がかなり”ひしめいている”のにここ日本にはあまり情報が入って来ない」からです。 かなりの確率で「これ好きっ!!」というリスナーの方はいらっしゃると思います。なぜか分かりませんが、自信があります(笑)。 先ずは手始めに、今週のROCK THE WEDNESDAYを聴いてみてください。ダマされたと思って(ダマしてませんが)。当番組のタイトル通り『ポピュラー・ミュージック巡礼の旅』をしていきましょう!!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第27回「Rock, Soul, Southern Blood:Gregg Allman特集」12/6
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、12月8日がGregg Allman / グレッグ・オールマンのバースデイということで、グレッグに焦点を当てた内容でお届けしていきます。 グレッグは2017年5月27日死去・享年69歳もし生きていれば今年で76歳を迎えていました。 The Allman Brothers Bandを立ち上げた最愛の兄:Duane Allmanを若くして亡くし、その約1年後にはバンドのベーシスト:Berry Oakleyも亡くすなど、若き日の頃から常に不幸に立ち向かい、紆余曲折ありつつも南部の誇りを忘れず音楽家として全うした信念の人・グレッグ。 The Allman Brothers Bandとしては(途中2度の解散/活動停止はありますが)45年、他ソロ活動などで常に第一線で活躍し、最終作/遺作【Southern Blood】で幕を閉じました。 そんな南部が誇る素朴な精神を持ったグレッグの素晴らしき音楽を、ほんの少しではありますが聴いていきたいと思います。 今でも、特にグレッグのソロ作は私自身常に聴いています。この方の”おおらかさ”というか、懐の深さ、周りと自分を比べることなく自分を信じきっているからこその自由性が音楽に表れているからだと思います。大きいんですよ、優しいんですよ、温かいんですよ。 ロック講座やライブ配信等でもよくこの話題を出しますが、遺作のタイトルが『Southern Blood - 南部の血』ですよ。グレッグのどの作品も聴いて欲しいのですが、特にこの『Southern Blood』はCDを手に取って聴いて欲しいです。CDジャケット、中写真を見ながら是非このアルバムを聴いてみてください。なんなら最初に手を出す作品がこの遺作でも良いと思います。ここで多くは書きませんが、幼少の頃から死というものと強制的に向き合わされ、黄金期もドン底も味わったLaid Back Man:グレッグの最後の贈り物。死期を悟ってか、タイトルに込めたその想い、「南部」への想いにこだわり続けたグレッグの全てが詰まっています。 なんだか長くなってしまいましたが、とにかく今週のROCK THE WEDNESDAYを聴いてください!「南部」「サザン・ロック」「レイドバック」というワードにピンとこない方も、もしかしたらハマるかもしれませんよ!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE...
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月刊Bagus!Vol.10 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「”深紅の王” KING CRIMSONを聴く〜美しきかなプログレッシブ・ロック〜」11月29日(水)@LIVE BAR・雷神
月刊Bagus!Vol.10 毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 11月は、とうとうあのジャンルに踏み込みます!佐賀のロック講座系では初登場ですね♪King Crimson!!!↓↓↓↓ 日程:11月29日(水)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 20:30 Start 21:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 11月のテーマ:”深紅の王” KING CRIMSONを聴く~美しきかなプログレッシブ・ロック~↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年11月)はコチラ そしてもちろんツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間 (12月2日土曜日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ これまで長年やってきたロック講座では、何度かプログレッシブ・ロックに足を突っ込んできましたが、月刊Bagus!としては初でございます!! ていうか「私・僕プログレ好きなんです!!」という人にここ数年会っていないような...。 いや、もちろんどこかには多数存在しているんでしょうけど、私個人的にはここ最近会ったことがない。というより話題にも出ない(涙)。アンチには会ったことがあるけれど(笑)。 まぁ私も、ここ数年の活動では【オルタナティヴ・カントリー/アメリカーナ】や【スワンプ・ロック(結局アメリカーナなのですが時代が違うので)】【サザン・ロック】【インドネシアのロック/ポップス】の布教(?)がほとんど。 11月に入り一気に寒くなってきましたし「しばれるね〜」な時はプログレがお似合い(な気がする)ということで、鋼のように逞しくもあり、儚い美しさをも持ち合わせる素晴らしきバンド:King Crimsonを聴いていきましょう!! 正直、バンド等の活動歴やデータ詳細とか別に知らなくても良いのですよ。難しくする気も全くありません。ただただ『この素晴らしい音楽を知って欲しい』という気持ちなだけです。聴いたことがない・プログレなんて難しい音楽に興味が無い...なんて思っているだけで、聴いてみたらめちゃくちゃハマるかもしれませんよ!! 音楽を聴く作業って、人間が本来持っている感性を呼び起こすためだと私は考えています。聴かず嫌いではその感性の扉が閉じられたままかも...と思うこともあります。 なんだか少々堅苦しい感じになってきましたが、とにかく素晴らしい音楽を紹介していく・聴いてもらうことが目的のイベントです。好きな人はもちろんですが、この手の音楽を通ってこなかった方は、この機会にプログレ、そしてKing Crimsonを聴いてみませんか? 音やアイデアを日々進化~昇華させ、それを熱心な音楽家が集まって演奏する楽団...これこそがKing Crimson!少しでも皆さんの心に良い音楽を届けたい!!そんな想いを込めて今回も月間Bagus!を行っていきます♫ ____________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただく…それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第25回「Malcolm Young追悼:AC/DC特集」11/22
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週の水曜日/11月22日は11月18日に命日を迎えるMalcolm Young/マルコム・ヤングを追悼し、AC/DCを特集していきます(追悼特集続きでスイマセンです涙)。 マルコム・ヤング:2017年11月18日死去・享年64歳その約3年前の2014年9月、認知症を患っていたマルコムは戦線離脱し、その後はヤング兄弟の甥っ子:スティーヴィー・ヤングがマルコムの跡を継ぐ形で活動を続けていますので、バンドとしての体裁は保てていますが、やはりマルコム引退によってバンドの特性であるグルーヴが変化してきているのは事実です。私は今でもAC/DCを愛していますが、マルコムが紡ぐグルーヴも含め愛しているんだなぁ...と感じることが多いです。 ということで、ここであらためて、マルコムが在籍していた時代のAC/DCを聴いていきたいと思います。好きな人ならスグに目に浮かぶでしょう、マルコムの姿が。弟:アンガスが所狭しとヘッドバンキングしながら動き回り、マルコムは小刻みにリズムを取りながらコーラスの時だけマイクの前に行ってまた戻るを繰り返す。今週は、そんな愛らしいマルコムを追悼しつつ、AC/DCのハード・ブギーを堪能する約30分にしていきたいと思います! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na
アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...



