Tag:ロックDJ

月刊Bagus!Vol.6 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「アメリカを聴こうVol.1~Eagles・ウエストコーストへと~」6月28日(水)@LIVE BAR・雷神

月刊Bagus!Vol.6 毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 先月はちょっとマニアックでしたので、6月はこちらをテーマにお届けします↓↓↓↓ 6月28日(水)Open 20:30  Start 21:00Charge ¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 6月のテーマ:アメリカを聴こうVol.1~Eagles・ウエストコーストへと~↓↓↓↓■Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年6月)はコチラ そしてそして、ツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間(7月1日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓■ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 今回はワンアーティストに戻っての月刊Bagus♫先月は”ハード・ロックの創成期・基礎編Part.1”というテーマを設けましたが、結果的にどうしても「マニアック」な方向へと(汗)。それを踏まえ、近いうちにアメリカン・ロックに入っていこうかと思っていたこともありまして、ここはウエストコーストの代表格【Eagles/イーグルス】をたっぷりとお届けしようと思った次第です!! 代表的過ぎるやろ? という声も聞こえてきそうですが、誰もが知ってるあの曲から、ファンじゃなければ間違いなく知らない隠れた名曲まで、時代を踏まえつつ紹介していくと「目から鱗」なこともたくさんあります! 今後、私の大好きな『オルタナティヴ・カントリー/アメリカーナ』へ向かっていく際にも、切っても切れない基本中の基本でございます。 網羅している人はあらためて、有名曲は知っているよ...という人はその凄さを違う角度からも認識してもらい、バンド名は聞いたことあるけどなぁ...な人は真っ新且つ純粋な気持ちで、ウエストコーストの覇者:Eaglesを一緒に聴いていきましょう♪ ちなみにこれまで「ロック講座」的イベントは優に100回を超える回数やってきましたが、なぜかEaglesは初めて!というか不思議とウエストコーストへあまり寄っていないという(涙)。理由は特別ありませんし、考えてみましたが出てきませんでした!! ということでお楽しみにっ!!! _____________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただくこと、それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第三回「ゴスペル、ジャズ、R&B天国:ニューオリンズ特集」6/21

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 三回目となる6月21日のテーマは「ゴスペル、ジャズ、R&B天国:ニューオリンズ特集」でお届けいたします。 アメリカはルイジアナ州ニューオリンズ世界中のミュージシャンが憧れる地であり、豊潤で秀逸なサウンドとグルーヴが渦巻く、有名音楽都市のひとつです!!そのニューオリンズが誇るR&B/Soul/Funk/Rockを、短い時間ではありますが紹介をしていきます♪ 世界にニューオリンズの音楽を紹介する役目を務めたDr. Johnの名作と、ニューオリンズR&Bの父/ニューオリンズ音楽界の最重要人物:Allen Toussaintの名作、そして、ニューオリンズ・ファンクの頂点:The Metersの名作が登場します!聴いているだけでワクワクしてしまうニューオリンズの音楽をぜひお楽しみくださいませ♫ 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けますよ)ということで、今週もぜひ聴いてくださいませ!! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています!メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜:第二回「Tina Turner追悼特集」6/14

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 第二回目となる6月14日のテーマは「Tina Turner追悼特集」 先月・5月24日、83歳でお亡くなりになったTina Turner本名はアンナ・メイ・ブロックIke & Tina Turner Revueとして1960年から活躍し、その活躍と同時に黄金期が訪れています。そんな華やか且つダイナミックにファンを魅了してきたTina Turnerの音楽をじっくり聴きながら追悼をしていきましょう。 今回はIke & Tina Turnerの楽曲を中心に、1曲のみ、Tinaの80年代第二の黄金期となる時期の名曲を紹介いたします。ぜひ、ソウルフルでファンキーなR&Rの女王と呼ばれたTina Turnerの音楽に触れてみてください♪ 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz、沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)から聴くことが出来ます! そして、番組のご感想等メッセージを募集しています!メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませー。お待ちしております。 この番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜:第一回「Swamp Music/Swamp Rock」6/7(水)

ばぐーす長谷川の新番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)が始まります!6月から毎週水曜日22:00〜オンエアです。 第一回目となる6月7日のテーマは「Swamp Rock/Swamp Music」私ばぐーすの胸に常に鳴っている音楽のひとつであるスワンプ・ロックをじっくりと紹介していく回となります。 スワンプ・ロックってなぁに?? ブルース/ゴスペル/R&Bといった黒人音楽をベースに、アメリカ南部の土着な音楽=フォーク・ソングやカントリー・ミュージックが結びついて出来た音楽で、もっと噛み砕いて言えば、南部の音楽を愛する白人のミュージシャン達が自らの原点となるロック/カントリーと黒人音楽を併せ自然に発生された音楽のことを言います。 今回の番組では、LA Swamp Connectionという大きな潮流を作った偉人:Leon Russellと、すべてのSwamp Musicファンに愛されたDelaney & BonnieのBonnie Bramlettをフィーチャーした作品、そしてBlues枠からSwamp Musicへと足を踏み入れたFreddie King & B.B. Kingの名作をご紹介していきます。 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz、沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)から聴くことが出来ます! そして、番組のご感想等メッセージを募集します!メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませー。お待ちしております。 この番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を始めていきましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

新番組始まります!ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜FM那覇78.0MHz♪:6月から毎週水曜日オンエア♫

6月からFM那覇(78.0MHz)で始まります!ばぐーす長谷川の”ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜”♫毎週水曜日22:00〜の26分番組でございます!!(第1回目の放送は6月7日(水)22:00〜) やっぱり私はラジオ人。ラジオのお仕事は特にワクワクします! この番組は、洋楽ロック博士/インドネシア・ポピュラーミュージック伝道者の私・ばぐーす長谷川による、洋楽(ときどきインドネシア)のロック/ポップスの深淵さを体験する音楽番組でございます。スローガンはここBagus Music Websiteでも掲げている“良き音楽は良き人生へと誘う”!その良き音楽を探す巡礼の旅をしていく番組となります。 番組紹介はこちらをご覧ください↓FM那覇(78.0MHz):ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜番組紹介ページ 沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)から聴くことができます!1週間遡って聴ける等の機能は付いていなので、番組は各々リアルタイムで聴いていただくしかありませんが、これ、”どこ”に居ても聴けるんです!!”どこ”って国内だけでなくて、海外でも聴けるんですよ〜〜〜!! あっ...前に長年やっていたFMラジオ番組「ロック向上委員会Z」なども(別FM局/別アプリ)そうでしたが、ある日こういうことを言われたなぁ...と急に思い出しました。 ・海外で聴く人って居るんですか?・海外でなんて誰も聞かないでしょ?日本語だし すべて、海外で聴けても「あまり得はないですよね/意味はないですよね」という意味です。 意味あるんだよ〜〜〜〜君たち!!君たちの経験だけで物事を捉えたり語ったりしちゃいかんよ〜〜〜!! とまぁ、これ以上は書きませんが「国内どこでも/海外でも」は、やはり素晴らしいのです♪ ぜひぜひ日本中/世界中のどこからでも聴けますので、毎週水曜日22:00〜ご都合よろしければ、ばぐーす長谷川の”ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜”をお聴きくださいませ!! そしてそして、番組のご感想等メッセージを募集します!メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでも受け付けております!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 ちなみに、第1回目/6月7日のテーマは【ゴスペル/ブルース/カントリー/ごった煮Music:Swamp Rock】♪ 私ばぐーす、ラジオ番組/DJイベント/ロック講座etc...これら何をするにもだいたい最初の回は「Swamp Rock」をテーマに選んでしまいます。ばぐーす長谷川=Swamp?という訳ではありませんが(当たり前ですけど・笑)私が洋楽を深く掘り下げていくキッカケとなったのは紛れもなくSwamp Music/Swamp Rockムーヴメントであり、故Leon Russell大先生の音楽から。名刺代わりみたいなものですな! ということで、楽しくも勉強になる(多分)この番組、楽しみにしていてくださいませ!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

月刊Bagus!Vol.5 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「(もしかして)あなたの知らないハード・ロックな世界~Hard Rock創成期・基礎編Part.1~」5月24日(水)@LIVE BAR・雷神

月刊Bagus!Vol.5 毎月開催のミニ・イベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 5月はこちらをテーマにお届けします↓↓↓↓ 5月24日(水)Open 20:30  Start 21:00Charge ¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 5月のテーマ:(もしかして)あなたの知らないハード・ロックな世界~Hard Rock創成期・基礎編Part.1~↓↓↓↓■Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年5月)はコチラ ツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間(5月27日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓■ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ とうとう今回はワンアーティストではございません。ジャンル名である”ハード・ロック”がテーマです。しかも創成期、さらには基礎編、もうひとつおまけにPart.1と言葉がつきます。 正直、めちゃくちゃいらっしゃるのですよ。60年代末〜70年代にかけて生まれたハード・ロックバンドって。 しかも、マニアでない限り(しかもこの時代)聴いたこと無いでしょ?というバンドがワンサカいます。 でも、例え有名でなくても秀逸なんですよコレが。愛すべきバンド、愛すべき作品が物凄いたくさん存在しています。 ということで、今回はかなり落ち着いて(先月のPrinceは流したい楽曲と伝えたい話が多過ぎて時間内グチャグチャになってしまいましたので・ごめんなさい)ジックリと紹介していく所存でございます。 ”Part.1”と銘打っていますので、今後、2も3も4も出来るのですが、私も飽き性なため連続するかは分かりません。聴いてくださる/観てくださる方々も続くのは大変でしょうし(笑)。 兎にも角にも、ハード・ロックと簡単に言いますが、広いのです。とにかく広い。ここであらためて、ハード・ロックというジャンルが持つ広〜〜〜い世界を少しでも垣間見て/聴いていきましょう♪ _____________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただくこと、それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

月刊Bagus!Vol.4 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「Prince〜ディープな殿下の音世界へようこそ:基礎編~」 4月27日(木)@LIVE BAR・雷神

月刊Bagus!Vol.4 毎月開催のミニ・イベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 4月はこちらをテーマにお届けします↓↓↓↓ 4月27日(木)Open 20:30  Start 21:00Charge ¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 4月のテーマ:Prince〜ディープな殿下の音世界へようこそ:基礎編~↓↓↓↓■Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年4月)はコチラ ツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間(4月30日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓■ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 今月はワンアーティストじゃない方向でいこうと思っていましたが、よくよく考えてみると4月はプリンスの命日となる月。ここはやはり殿下でいかねば!と思ったのでした。ということで、プリンスを聴きまくる月刊Bagus!にしたいと思います。 ファンならまだ覚えているかと思いますが、知らない方のためにあらためて。 今から約7年前の2016年4月21日(木曜日)の朝、スタジオ兼自宅:ペイズリー・パークのエレベーター内にて倒れているプリンスをスタッフが発見。午前10時07分に死亡宣告されました(実際の死亡時刻不明)。プリンス、享年57歳。 当時は静岡県浜松市の方で毎月「バグースなロック講座」というタイトルでイベントを開催していましたが、その翌月はもちろんプリンス追悼特集をお届けしていきました。 そこから7年経つんですね(涙)。 ここのとこ、数々の音楽界の偉人がお亡くなりになっています。先頭を切ってオリジナリティ溢れる世界のロック/ポップスを創り上あげていった方達です。その代わりとなる人が今、存在するのか?そんなことを真剣に考えながら、数々の訃報を受け止めています。 プリンスの凄さを体験したいなら、プリンスを聴く以外に方法はありません。なんか言葉にすると変なのですが、もうあの世に逝ってしまったプリンスの作品を聴く以外に無いのです。だから今でもプリンスを聴き続けます。プリンスに代わるものはありません。だから今でもプリンスを聴き続けるのです。 何を言いたいのでしょうね、俺...。俺にも分かりません。 とにかくプリンスの命日のあるこの4月は、彼の音楽を聴きまくっていきましょう。 あまりに多作な方でしたので、その歴史のほんの少しとなってしまいますが、素晴らしいプリンスの音楽の世界を皆さんと共有していきたいと思います。 多くのマニア/ファンから深く深く掘り下げ語られているプリンス。数々のデータをしっかりと把握しながら研究されている方もいらっしゃいます。 この月刊Bagus!では、選曲共々「ロックファン/サイドから観た・聴いたプリンス」で進めていきたいと思います。永遠に語られ聴かれ続けるであろうプリンスの名曲達を、ぜひ私と一緒に聴いていきましょう。 ______________________________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただくこと、それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

月刊Bagus!Vol.3 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「Lynyrd Skynyrd〜Gary Rossington追悼Special〜」 3月22日(水)@LIVE BAR・雷神

月刊Bagus!Vol.3 毎月開催のミニ・イベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! けっこうギリギリの告知になってしまいましたが、3月はこちら↓↓↓↓ 3月22日(水)Open 20:30  Start 21:00Charge ¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 3月のテーマ:Lynyrd Skynyrd〜やっぱレーナード好っきゃなーど〜 ”Gary Rossingtonを追悼して”↓↓↓↓■Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年3月)はコチラ ツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間(3月25日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓■ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 前回は違いましたが、Vol.1はJeff Beckお師匠の追悼特集でした。たった3ヶ月で2回の追悼特集とは...(泣)。 今回追悼していくのは、3月5日、71歳でこの世を去ったGary Rossingtonさん/レーナード・スキナードのギタリスト/レーナーズ最後のオリジナルメンバーを追悼してお届けしたいと思います。 2010年頃から始めた”バグースなロック講座”でもレーナード・スキナード特集を行ったことがありますが(2014年でした)、こんな形で2023年に再度やるとは思ってもみなかったです。 レーナード・スキナード:サザン・ロックの雄ですよ。あくまで例えですが、サザン・ロックの長兄がThe Allman Brothers Band、次男(次男はたくさん居るのですが・汗)がLynyrd Skynyrdと思っていただければ分かりやすいかと。 70年代、垢抜けないローカルなサウンド=サザン・ロックが世界を舞台にできるひとつのジャンルとして成り上がった。スワンプ・ロック、サザン・ロック、イギリスのミュージシャン達もこぞってそれらを追いかけていった。その始まりとなるのがThe Allman Brothers Bandであり、そこから同じ骨格を持つ優秀なバンドが続々と生まれていった。その後継者のひとつがレーナード・スキナードであり、他サザン・ロックとは一味も二味も違うサウンドを持っていた。 そして... と続けたいところですが、あとは3月22日(水)、今月の月刊Bagus!を観て/聴いてくださいませ♪ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただくこと、それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う”

Latest news

プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
- Advertisement -spot_imgspot_img

Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

Must read

プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...

Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...