Tag:日本語バージョン
新譜情報
インドネシアのスカ・ジャズバンド:SKASTRA〜日本語セルフカヴァー曲を含む7インチレコードが7月9日リリース♪
BIG ROMANTIC RECORDSがまたもややってくれました!インドネシアのスカ・ジャズバンド「SKASTRA」の、日本語セルフカヴァー曲を含む7インチレコードが7月9日にリリースされます♪ 以下、BIG ROMANTIC RECORDSプレスリリースより ☆インドネシアから極上メロスカ・ラヴァーズロック7インチ!スカ・ジャズバンド「SKASTRA」日本語セルフカヴァー曲を含む7インチレコードのリリースが決定! 軽快なスカのリズムにスウィートかつ透明感のあるボーカルが極上のメロディを紡ぐ名曲「NELANGSA(切ない)」の日本語セルフカバー、そして熱帯生まれの甘いムードが漂う濃厚なラヴァーズロックチューン「HUJAN DERAS(激しい雨)」の両A面シングル7インチリリースです! 南国を感じる伸びやかで素朴なトラックがメロディの良さを引き立てる!夏に最高な作品となりました。 artist : SKASTRAtitle : NELANGSA / HUJAN DERASrelease no : BRRCD-138 (JAN : 4562434341389)release date : 2025年7月9日format : 7inch...
Do you know Indonesia?/ドゥ・ユー・ノウ・インドネシア
今夜は【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.3】LOVE FM 12月25日
今夜21:00からは”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”の3回目オンエア♫ 2023年ラストを締める”Do you know Indonesia?”のテーマは先月から続く【ばぐーす長谷川が選ぶインドネシア音楽2023年総集編】でお届けいたします。2023年、私にとって印象深かったアーティスト、楽曲、出来事の中から、名曲と言っても過言ではないナンバーを紹介していきます! そして先月から始まったコーナー「突撃テレフォンし隊」もありますよ!!私ばぐーす長谷川が持つコネクションを大いに活用し、インドネシアのアーティスト・音楽メディア関係者などに電話をしてお話を伺おうというコーナーです。 今回のテレフォンし隊お相手は、NTRLの総帥:Om Bagus(バグースさん・私ではなく笑)!!昨年2022年がバンド結成30周年だったこともあり、2023年大忙しだったNTRL♪来日公演も経験済みで、最後に日本へ来た2018年は私が招聘したのですが、ライブ会場に人が入りきれないほどの大盛り上がり!汗は吹き出す、メガネは曇る、息は出来ないわで物凄いことになったライブでした。 そんな国民的人気バンド:NTRLのバグースさんにお話を伺っていきたいと思います!(電話に出てくれれば...ですが笑) 他、本日のラインナップはコチラです↓ ・Scaller・AUFA・NTRL・Imanine (J-Rocks - Solo) 今回も「インドネシアの音楽ってけっこう良いねー」と感じていただける素晴らしい音楽満載でお届けしますので、お聴き逃しなく! そして当番組、月イチ番組ではありますが、皆さまからのメッセージも募集しております!いつどのタイミングで送ってくれても大丈夫です。しかしひとつだけお願いがあります。LOVE FMの番組は全て同じメールアドレスになりますので、「Do you know Indonesia」とか、もっとシンプルに「ばぐーす長谷川へ」でも良いので、どの番組宛てなのかが分かるようタイトルに付けてお送りくださいませ。ご面倒をお掛けしますが、ぜひメッセージをお寄せください。↓↓↓↓761@lovefm.co.jp LOVE FM website 番組情報はコチラ↓↓↓↓LOVE FM番組情報:Do you know Indonesia? LOVE FMの受信エリアは九州北部を網羅しています。福岡、佐賀、熊本、長崎、大分、そして山口県の1部にて聴くことができます。上記以外の県にお住まいの方や、お車等で聴かれない方は、ぜひradikoにてお聴きくださいませ。↓↓↓↓https://radiko.jp/ それでは【Do...
Imanine/イマニネ (J-Rocks)
リリースラッシュ!J-Rocksのシンガー”イマニネ(Imanine):ソロプロジェクト新曲の日本語バージョン/訳詞:ばぐーす長谷川”と”ソロ・アルバム”をリリース♪
出すときは一気に出すのね... という感じでImanine君、ソロ活動を統括するかのように作品を一気にリリースします!【サヨナラは言えない】に続く日本語バージョンの曲【夢語り】(この曲も訳詞は私・ばぐーす長谷川が担当) そして、それら日本語バージョンにオリジナル・インドネシア語バージョン、他これまで先行リリースされていたナンバーや未発表曲を含めたソロ・アルバム『The Holy Spirit』を世に放出していきます!! ◆スケジュール↓↓↓↓6月12日:Iman Taufik Rachman YouTubeチャンネル(@ImanJRocksOfficial)にて新Music Video:夢語り(Menyelam Ke Dalam Hati日本語バージョン)配信開始↓↓↓↓6月14日:Imanineのソロ・アルバム”The Holy Spirit”がApple Music, Spotify等全てのデジタルプラットフォームにてリリース 自分が関わった作品が世にリリースされるという嬉しさはもちろんですが、インドネシアで国民的人気を誇るJ-Rocksの作品群とは違う作風/個性を持ったImanineのソロ作を、ひとりでも多くの日本人に聴いていただけるよう、私も精進していこうと思います!The Holy Spirit収録のThe Way Of Life (Instrumental)とか最高ですよ♫ぜひぜひ皆さま愛用のデジタル・プラットフォーム(Apple Music, Spotify等)でお楽しみくださいませ!! 明日6月12日の19:00〜Music Videoが解禁となる【夢語り (Menyelam...
Imanine/イマニネ (J-Rocks)
国民的人気を誇るJ-Rocksのシンガー”イマニネ(Imanine)によるソロ・プロジェクト曲の日本語バージョン/訳詞:ばぐーす長谷川”がリリース♫
待ってました。かなり待ちました。 インドネシアの国民的人気バンド:J-RocksのImanineのソロ・プロジェクトの楽曲が日本語バージョンで登場!実は2曲あるのですが、先ずは「Hanya Dirimu」というタイトルでリリースされていたナンバーから。Title:サヨナラは言えない日本語バージョンの訳詞は私・ばぐーす長谷川が担当いたしました♪ 先ずはImanineのYouTubeチャンネルにてMusic Videoを先行リリース!5月24日19:00からプレミア公開です!!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=3b5j5q1L5Z8 聴いていただければ分かると思いますが、とても切ないナンバーです(Imanineの実体験を詞にしています)。先ずはインドネシア語詞の直訳をし、その後はストーリーを壊さぬようメロディに合わせ言葉をはめていくという作業/デザインなのですが、完成した時点で「なんて日本語の似合う曲なんだろう」と感動したのを覚えています。まるで最初から日本語で歌われることが分かっていたかのような...。 ちなみにこちらのMusic Videoは、オリジナルの「Hanya Dirimu」です↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=IKMf7dBvkSg 是非、日本語バージョンとインドネシア語バージョンを聴き比べてみてください。 そして冒頭の方にも書きましたが、実はあと1曲、Imanineのソロ曲の日本語バージョンがございます。その曲も私が日本語バージョンの訳詞を担当しています。多少期間を置いてのリリースになるかもしれませんが、詳細が決定しましたらまた告知させていただきますね。 そして「サヨナラは言えない」はYouTubeでのMusic Video先行リリースとなりますが、約1ヶ月後には全てのデジタル・プラットフォームにてリリースされる予定です。またリリース日が決まりましたら再度告知いたしますので、その際は是非、皆さま愛用のデジタル・プラットフォーム(Apple Music, Spotify等)でお楽しみください。 Imanineをもっと知りたい方は、彼のSNSにアクセスしてフォローしていただけるといち早く情報を得ることができます。Imanine (imaninejrocksofficial) InstagramImanine (imaninejrocksofficial) TikTokImanine (Iman Taufik Rachman) YouTubeAquarius Musikindo YouTube (ここでJ-RocksのMVなどが観れます) それではまた次回の記事をお楽しみに!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
ニュースリリース
”夢を描くライター” INIS (イニス): Animalの日本語バージョンLyric Videoで公開(2021年10月22日)
INIS / Animal (2021年)の日本語バージョンLyric Video公開 以前、このサイトで紹介しました「夢を描くライター」Inis Sahibのシングル:Animalですが、日本語歌詞の入ったLyric Videoが10月22日に公開されました。 これで歌えますね(笑)。 https://www.youtube.com/watch?v=LHvw0XHxUwM Animal "Japanese Version"はApple MusicやSpotifyなど、各デジタル・プラットフォームで聴けますので、皆さんも是非聴いてみてください。※ジャケ写に「動物-Dobutsu」って書かれてます..かわいい(笑) しかし何度聴いても秀逸だな、この曲...素晴らしい!! 今後の日本との繋がりが気になるところ!応援します!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
Latest news
プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na
アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...



