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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第20回「ばぐーすなインドネシア音楽にハマる・基本編」10/18

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 10月18日のテーマは、月イチ恒例インドネシアのRock/Pops特集!新番組:Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 も来週月曜日からオンエア開始 (記事はコチラ)ということで、今回はこのようなテーマで進めていきます↓ 今回は【ばぐーすなインドネシア音楽にハマる・基本編】というテーマを設定しましたが、イマイチ意味が分からないですよね💦? 要するに「ばぐーす長谷川は何を聴いて感動し、何を聴いてインドネシアのロック/ポップスにハマることになったのか」をあらためてお話していき、その名曲たちを紹介していく回となります。 私、初めてインドネシアへ行ったのが1999年。そこからインドネシアのロック/ポップスにハマっていき、後に遡って古い音楽等も聴いていきました。そこで段々と分かってきたのですが、この時期...90年代中盤〜後半って、インドネシアのポピュラー・ミュージックが本格的に熟し始めた頃なんですよね。アーティストにもよりますが、現在は「洋楽」と聴き違えてもおかしくない作品が多くあります。90年代はそこに行き着く前段階で、”インドネシアらしい感性+洋楽の合体”が素晴らしいバランスで行われていた頃なんです。 ということで今週は、その頃のインドネシアのロック/ポップスを聴いていこうという回になります。 20年以上前の楽曲をお届けしていきますが、全く古さを感じません。というかその頃の音楽が現代のロック/ポップスの下敷きになっているわけで、2023年の作品と連続でかけても違和感は全く無いのです。 「やっぱこの頃のインドネシアのロック/ポップスも素晴らしいわ〜!」 ↑を証明するかのような内容となりますので、ぜひ今週のROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜もお聴き逃しなく!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています!メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第19回「泣いて笑おうVan Halen祭り・後編」10/11

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 明日10月11日は、先週から告知している通りVan Halen/ヴァン・ヘイレン祭りの後編でお届けします! 前編・後編に分け、2週連続でVan Halenを特集しています。先週=前編はDave Lee Rothがヴォーカルだった時代、1978年のデビュー作から1982年リリース:Diver Downの中から選曲していきました。 なぜ最もセールス的に好調だった「1984」は無視したんだ? と、思う方もいらっしゃるでしょう。答えは簡単です→放送時間が短く「1984」まで入れられなかった(汗)。 そして後編=今週はSammy Hagarがヴォーカルの時代、そしてDave Lee Rothがバンドに戻り再出発となった、スタジオ作品としてはEddie Van Halenの遺作となってしまった「A Different Kind Of Truth (2012)」から紹介していきます。 先週の記事、そして放送でもお話しましたが1: 10月6日はEddie Van Halenの命日2: 10月10日はDave Lee Rothのバースデイ3:...

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第18回「泣いて笑おうVan Halen祭り・前編」10/4

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 明日10月4日は、Van Halen/ヴァン・ヘイレン祭り!”前編”と書かれていますが、来週も続けてVan Halen祭りということで、2週連続でお届けしていきたいと思います!! 10月1日、CCRの映画を観てきました(今回の特集とは関係ありませんが)。めちゃくちゃ素晴らしいサウンド、グルーヴをここまで蘇らせてくれたGiles Martin/ジャイルズ・マーティン(ジョージ・マーティンのご子息)に感謝ですわ。たった1コード〜3コードで繰り広げられるサザン/スワンプ・ロックが、休む間もなく大きなスクリーンから放出されるあの空間...至福の時でした❤️来ていらっしゃる観客の多くは60歳台。 私はまだ「若造(もうすぐ55歳になりますが)」に思えるなんとも言えない会場でしたが、CCRのグルーヴに我慢出来ずノリノリの方も多く見受けられ感動しました♪ 素晴らしい時をありがとう!!! そして本題(笑)。 冒頭に書きました通り、今週・来週と2週連続でVan Halenを特集する訳ですが、それには理由があります。 1: 10月6日に命日を迎える超絶スーパーギタリスト/ロックギターの革命児:Eddie Van Halen追悼2: 10月10日は初代のヴォーカリストであり、最後のヴォーカリストとしてVan Halenに君臨したダイアモンド・デイヴことDave Lee Rothのバースデイ3: 10月13日は2代目ヴォーカリストであり、Voice Of America: アメリカの声とも呼ばれたSammy Hagarのバースデイ このたった約1週間で、命日と2人の誕生日がやってくる。やるしかないですよね。 Hard Rockやプログレッシブ・ロックは「古い」「ダサい」「化石」と言われ、パンク・ムーヴメントから排除されていた頃、彗星の如く現れHard Rockの復活を誇示してくれたVan Halen!全てのロック・ギタリストに影響を与えたと言っても過言ではないEddie Van Halen!アメリカ西海岸の...

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第17回「温故知新:懐深しインドネシア・ミュージックの世界」9/27

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 9月27日のテーマは、月イチ恒例インドネシアのRock/Pops特集!今回は“古き良きものを尋ね探して、現代の新たな知識や理解で自分のものにしていく”↑これを自身の音楽にしっかりと根付かせて創作し、活動している素晴らしきアーティスト達を紹介していきます。 今回はこれまでとは違った意味で聴き応えタップリ!インドネシアらしさ満載の音楽をお届けします。 スウィング・ジャズ、ラグタイムなどのスタンダード・ナンバー、しかしカバーではなくレトロでキャッチーなオリジナル・ナンバーを演奏する女性トリオ:NonaRiaリスナーからの人気はもちろんのこと、ミュージシャンからも注目されているグループです!Music Videoもめちゃくちゃユーモア溢れる作風ですので、是非観てみてください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=7bGkx_enTps そして、2016年に上映された映画:Ini Kisah Tiga Daraのサウンドトラックより主題歌をお届けします。Bonita, Aimee Saras, Aprilia Apsari / Tiga Dara (Aransemen Ulang Lagu Orisinil Dari Film – Tiga Dara: 2016年)古き良きアメリカのミュージカル、ジャズ、そしてムラユ音楽の感性が上手くブレンドされた原曲を、現代的にアップデートした名演です。 https://www.youtube.com/watch?v=g5JcLeh8Ky8 お次はインドネシアのポピュラー音楽の歴史的にも重要な「地域の言葉で歌おうプロジェクト」の現代版カバー集に挑戦した名作:Menyanyikan...

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第16回「祝・映画公開記念 – Creedence Clearwater Revival特集」9/20

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 明日9月20日は、アメリカーナ/ルーツ・ロックの元祖であり、凄まじいまでのグルーヴ感で名曲を放出する伝説のバンド”Creedence Clearwater Revival特集”をお届けします。 個人的な話ですが、若き日の頃、CCRとLeon Russellを狂ったように毎日毎日聴きまくりました(もちろん他も聴きまくりましたが)。なんて言えば良いのでしょう、豊潤なんですよね、音楽そのものが。両者共に、アメリカのルーツ音楽がごった煮のように混ぜ合わさっていて、南部の息吹をダイレクトに感じられるルーツ・ロック系音楽の権化なんですよ。もちろん他にもそういったバンド/アーティストは居ますよ。The Bandなんかもめちゃくちゃ最高ですよね。 それらを聴いていると、めちゃくちゃリラックスできるし、リラックスしつつもなぜかアドレナリンも出てきて、良い意味で脳も身体もワクワクしてくるのです。 そんな私にとって特別なバンド:Creedence Clearwater Revival(以下CCR)のライブドキュメンタリー映画「Travelin’ Band: Creedence Clearwater Revival at the Royal Albert Hall」が、9月22日より日本で公開されます!! コチラは同映画: Travelin’ Band: Creedence Clearwater Revival at...

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第15回「アメリカーナを聴こう!Grace Potter特集」9/13

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 明日9月13日は「アメリカーナを聴こう」という大きな括りとしてのテーマ第一弾として”Grace Potter特集”をお届けします。 21世紀に入り登場したアメリカのアーティストの中で、特に注目すべきひとり、Grace Potter/グレイス・ポッター♪私個人的にも、めちゃくちゃフェイヴァリットなアーティストのひとりでございます。 2002年、グレイスが19歳の時に自主制作盤のEP:Red Shoe Revelをリリース。そして2004年にフルレングスアルバム:Original Soulをリリースし、ルーツロック/アメリカーナ系のファンから注目されるようになりました。 その頃のGrace Potterはまだ20歳そこそこでしたが、メディアから“21世紀のボニー・レイット”と呼ばれるようになり、大物になっていくセンス、そして雰囲気を既に持ち合わせていました。 メディアやファンからのみならず、デビュー時、ボニー・レイット本人からも大絶賛を受け、他タジ・マハールらからも大絶賛でしたので、出てくるべくして出てきたアーティストではないでしょうか。 その後、2005年の作品:Nothing But The Waterからはバンド名義となり、Grace Potter & The Nocturnalsとして4枚アルバムをリリース。 ルックスとしても申し分なく、ギターはフライングVを愛用し、曲によってはハモンドB3等の楽器もこなすかなりの才女!本当に魅力的です❤️ そして2015年からは再度ソロ名義へと移り、『Midnight (2015)』『Daylight (2019)』とリリース。特に2019年作:Daylightの完成度には凄まじいものがあり、初めて聴く人も含め、多くのリスナーが魅了されました。 そんなGrace Potter、実は先月8月18日に新作をリリースしています。New Albumのタイトルは『Mother Road』!! ここ最近のどの作品より、サザン・ロック、スワンプ・ロックなどアメリカ南部の流れを汲む作風になっていまして、年齢と共にワイルドになっていくGrace Potterの「今」を映し出した素晴らしい作品に仕上がっています。 もちろん今週のROCK THE WEDNESDAYでは新作からもおかけしていきます!ぜひぜひ、聴いてくださいね〜!! 純度100%の音楽番組:ROCK...

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第14回「ロビー・ロバートソン追悼特集」9/6

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 明日9月6日は、先月8月9日、天に召された音楽界のレジェンド:ロビー・ロバートソンの追悼特集を行なっていきたいと思います。収録のため、リアルタイムで追悼することが出来なかったのですが、それにしても、もうすぐ1ヶ月が経つんですね...。 ロビー・ロバートソン、そしてThe Bandを知らないという方は、とにかく明日のROCK THE WEDNESDAYを聴いてください。正直、約30分という短い時間では、その輝かしき軌跡、そして数多くの名曲達を網羅することはまったく出来ませんが、その約30分で、ロビー・ロバートソンやThe Bandに興味を持っていただければという気持ちで放送を行なっていきます。 ロックがターニングポイントを迎える直前にThe Bandは登場しました。いや、逆に、The Bandの登場によって、ロックはターニングポイントを迎えたのかもしれません。 唯一無二の音楽性を持ち、自分達の音楽を信じ、当時輝いていたバンドとは一線を画し、その後のロック・ミュージックが進むべき道をしっかりと照らしてくれました。 エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスン、デイヴ・ルイス=アンドウェラ、ジェス・ローデン=ブロンコ、ニック・ロウ=ブリンズレー・シュウォーツ、マッギネス・フリント、ケイツ・ギャング、ヘンリー・マッカロウ=グリース・バンド、グローバル・ヴィレッジ・トラッキング・カンパニー、ロジャー・モリスetc(かなりマニアックですけど) CCRとは別の意味でルーツ・ロックの権化であり、様々なルーツ・ミュージックの要素がごった煮的に詰まった名作を連続して生んでいきます。 The Band解散後のロビー・ロバートソンのソロも秀逸な作品ばかり。 とにかく聴いてください。たった4曲しかかけれませんけど、何にも代え難い素晴らしい4曲をお届けします。 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” 追記:The Bandの生存メンバー、ガース・ハドソンだけになっちゃった...寂しいなぁ。 ばぐーす長谷川

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第13回「ROCK THE WEDNESDAY×RUBY TUESDAY – 特別企画・Seki Showと語る」8/30

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 明日8月30日は特別企画!ROCK THE WEDNESDAY × RUBY TUESDAY: Seki Showと語る...でお届けします。 Seki Show (関将):毎週火曜日夜11時からFM那覇にてオンエアしています「Ruby Tuesday」のパーソナリティでもあり、ギタリストとしてはB’z: 稲葉浩志のソロアルバム「マグマ」に参加、その仕事をきっかけに「TWINZER」加入、また、ご自身のバンド「ロッカ☆フランケンシュタイン」にて活動中。作曲家や編曲家・プロデューサーとしては、ナベプロなど大手プロダクションのシンガーに楽曲提供、他舞台音楽、CM、映像音楽制作など幅広く活動しており、ソロのギタリストとしては”世界を股にかける活動”をしているスーパーギタリストです。 Seki Showとは既に33年もの長い付き合いをさせていただいておりますが、アグレッシブさ、創造性、ユニークさは他の追随を許さぬ程であり、かなりのアイデアマンでもあります。 今回はそのSeki Showを迎えてのROCK THE WEDNESDAYですが、実は8月15日のRuby Tuesdayでは私ばぐーす長谷川がゲスト参加していました。話した内容は”The Rolling Stones 10%”、そして”インドネシアと我々の思い出話90%”という自由な1時間(笑)。 ということで今回はどうなるのでしょうか?ご安心ください(何を?)!ほぼ100%”The Rolling Stones”の話でございます!!そしてローリング・ストーンズ一色ではありますが、中身は興味深い話ばかりですよー♫ あっという間の約30分!!めちゃくちゃ楽しいので是非、明日のROCK...

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
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Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na

アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川

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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース

インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...

Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)

インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...