Tag:Indonesian Rock Band

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはAVARA登場♪ 2022.5.17(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 5月17日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、バリ語を使ったモダン・ロックバンド:AVARAの登場です! 先週のAdi Widodoさんに続き、このAVARAもSoul and KithのAik Krisnayantiちゃんお勧めのバンドということでご紹介いただきました。 2018年の始めにバリで結成されたバンドですが、AVARAが他バンドやアーティストと違うところは”バリ語のモダン・ロックバンド”という点です。Lagu Daerahと呼ばれるジャンルで、地域の言語を使った歌詞にて歌われる音楽となります。※ジャワ語もありますし、スンダ語なんかもあります 2018年末、“Pejalan Gumine”というシングルでデビュー。その後の2019年には“Ogoh-Ogoh”、“Kawatesin Kasta”、“Satya Semaya”などのシングルをリリースし、2020年に10曲入りの1stアルバム:Pejalan Gumineをリリースします。 ちなみにその1stアルバムは“バリ・ミュージック・アワード2021 (Anugerah Musik Bali 2021)にて「Album Berbahasa Bali Terbaik:ベスト・バリ語アルバム賞」を受賞した名盤です。 このサイトでは、そんなAVARAのMusic Videoをご覧いただきます。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=t_3ihohrhMY お次はAVARAの1stシングル:Pejalan Gumineのアコースティック・ライブです♪↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=JRHEFc6BgLo AVARAの楽曲はデジタル・プラットフォームからも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてください!! そして、ラジオのBagus...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはJohn Paul Ivan & Windy Saraswati (Take Over)♪ 2022.4.19 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 4月19日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、John Paul Ivan & Windy Saraswati (Take Over)の登場です! 久々のハード・ロック系でございます!(楽曲はけっこうメロディアスですが) もちろん今回もJohn & Windyから番組宛にメッセージをいただいております! ※John Paul Ivan & Windy Saraswati (Take Over) ハード・ロック系女性ヴォーカリスト:Windy Saraswatiとギタリスト:John Paul...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはTOXIC TEAM♪ 2022.3.22 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ うわ〜っ、もう番組が始まっている(汗)! ということで、3月22日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ここのサイトで既に紹介しているTOXIC TEAMの登場です! ※TOXIC TEAM 今回もTOXIC TEAM: Axel & Melodyから番組宛にメッセージをいただいております! 以前、紹介したページはコチラ↓インドネシアのインディー・ロックを聴こう/ Malody+Sony (J-Rocks)+Axel (Cokelat)のトリオ:TOXIC-トクシック ラジオのBagus Musicの方でも以前(初期の頃)1曲だけ紹介しましたが、今回はたっぷりと聴いていただきます♫ このサイトではぜひ動画をお楽しみください!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=L51UaB4PfhI https://www.youtube.com/watch?v=jpEbNAl9B8c J-RocksのSony (G)、CokelatのAxel (Dr/Synth/Programming)、そしてAxelの奥様Melody (Vo)によるトリオですが、あくまでもメインのバンドとは違う別プロジェクトですので、オリジナルによるシングルも現時点で2曲しかリリースされていません。 しかし、この2曲はかなり秀逸!!このアリーナ系ロックのメインストリームなサウンドとメロディを聴くとワクワクしてきます! 2曲とも各デジタル・プラットフォームで聴けますので、是非そちらからも聴いてみてください!! それでは引き続きBagus Music(ラジオ)もお楽しみに〜! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはFLEUR!登場 & Dara Puspita♪ 2022.2.15 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 2月15日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ここのサイトで既に紹介しているガールズロック・トリオ:FLEUR!の登場です! もちろん今回もFLEUR!から番組宛にメッセージをいただいております! さらに、FLEUR!を結成するに至った理由のひとつでもあるインドネシア初のガールズロック・バンド:Dara Puspitaも紹介しちゃいます♪ 以前、紹介したページはコチラ↓インドネシア発・レトロでキャッチーなガールズR’n’Rバンド/FLEUR!-フルールの新作♪ このサイトではFLEUR!のMusic Videoをお楽しみください♫↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pEv0bHdmJJc そして、現在のところ最新シングルとなるナンバーがコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=n7GuzwwWdy4 何度聴いても飽きない素晴らしいナンバー!日本で彼女たちのライブを観たいですねー!! FLEUR!の作品はデジタル・プラットフォームでも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてくださいね! ということで、今夜のBagus Musicもお楽しみに〜!私とは本日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

インドネシアのアンダーグラウンド・ロック・シーンから世界へ/The SIGIT-シギット渾身の一撃:Detourn-デターン (2013年)

The SIGIT-シギット/Detourn-デターン (2013年) インドネシアのアンダーグラウンド(インディー)・シーンで絶大なる人気を誇り、その実力から世界へと羽ばたいた数少ないハードロック・バンドです。 特にオーストラリアで人気があり、メディアから「Wolfmotherに対するインドネシアからの回答」と言われております。※Wolfmother:オーストラリアのバンドで、グラミー賞|最優秀ハードロック・パフォーマンス賞を受賞したほどのバンド 2002年結成・2004年デビュー、バンドゥン出身のバンド。 60〜70年代のハードロック=Deep Purple、Led Zeppelin、Black Sabbath等やガレージ・ロック=Blue Cheer、The Stooges、MC5等の影響を受け、結成当初はカバー・バンドとして活動していきます。 そして、それらをオリジナルに昇華していくことに成功し人気を博す訳ですが、古き良きロック/ガレージ・ロックに対する情熱や愛を最も大切にしているのが作品を聴いてもじゅうぶんに伝わってきます。 ちょうどガレージ・ロック系のバンド=ニュージーランドのThe DatsunsやアメリカのKings Of Leonらが波に乗ってきた時代でもありますので、時代が彼らを味方したのもあるでしょう。 2006年12月には1stフルアルバムをリリース。2007年には同アルバムがオーストラリアでもリリースされます。 そして、オーストラリア・ツアーも実施(インドネシアのバンドがオーストラリアでライブ・ツアーを行うのはThe SIGITが初めて)。さらに彼らはアメリカへも進出していくことになります。 そして、1stフルアルバムから約6年の時を経て、満を持して作られたアルバムが今回紹介する2013年リリースのDetournなのです。 まるで当然かのようにこのアルバムも人気を博し、メジャー音楽誌:Rolling Stone IndonesiaでThe Album of the Yearという名誉も獲得していきます。 それでは聴いていきましょう(Music Videoが無いようなのでAudio Videoです) アルバムのタイトル・トラック↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=v28wEGRtFVU さらにもう1曲昨年(2020年)8月にリリースされた現在のところ最新曲↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=CNB2pTr4vns めちゃくちゃカッコいい、そしてメロディアス!しかも音楽性等何も変わらずブレていないのが分かります!! 余談ですが、バンド名のSIGITとは“The Super Insurgent Group of...

インドネシアのインディー・ロックを聴こう/ Malody+Sony (J-Rocks)+Axel (Cokelat)のトリオ:TOXIC-トクシック

TOXIC-トクシック インディー・ロックと言ってもメジャー・バンドのメンバーによる別プロジェクト。 J-RocksのSony Ismail(G)、CokelatのAxel Andaviar(Dr/Synth/Programming)、そしてAxelの奥様Melody Alcassia (Vo)によるトリオで、“やりたい時にやる”スタイルで比較的ゆったりと活動しています。 ですので、オリジナルによるシングルも現時点で2曲しかリリースされていません。 もともとは、2014年にAxelと彼の父:Ovy/rifのふたりにより“TOXIC TWINS”として活動開始。その後、Sonyが加入し、最後にMelodyが加入。現在のTOXICが完成します(他コラボやゲストが参加するスタイルをとっているので、それをTOXIC TEAMとも呼びます)。 実はTOXIC、2016年の末日〜2017年のお正月にかけて来日公演も果たしています。私がイベント・オーガナイザーとしてインドネシアのバンドを日本に呼ぶお手伝いをした最初のバンドでもあります。 音楽性としては、ヘヴィなサウンドとプログラミングによるEDMをバックに、キャッチーでフックありまくりのメロディが乗るスタイル。かなりメインストリームな音楽性となります。ただ、サウンドがけっこうヘヴィなので、聴かず嫌いなリスナーも多いのでは?とのこと。 もちろん好み=好き/嫌いは人ぞれぞれですが、私的には「めっちゃ才能あるなぁ〜、カッコいいわぁ」と感心することばかり。ホント、センス良いと思います。 前述した通り、オリジナル曲(シングル)は2曲のみですので、YouTubeで聴いて/観てみてください。特に最新(と言っても2019年の秋リリース)シングルは秀逸!私のラジオ番組でもヘヴィロテでかけまくりました♪↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=L51UaB4PfhI そして、2017年リリースのもう1曲はコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=jpEbNAl9B8c DIIVIDEとのコラボですが、DIVIDEのクリーンVo:Udaの声が個人的にめっちゃツボでして(笑)。 この曲もディレクターに渋い顔をされながらもラジオ番組でヘヴィロテでかけまくった次第です(FMラジオではあまりスクリームVo←デスボイス系は好まれないので)。 カバー曲もいくつかYouTubeにアップされていますし、オリジナル曲はデジタル・プラットフォームで聴けますので、是非じっくりと聴いてみてください。 ちなみに“Promise”の方は日本語の歌詞を(私が)作りましたが、パンデミックにより録音までいけず現在もペンディングのまま。いずれは完成するでしょうから(笑)、完成しましたら宣伝しまくりたいと思います。 日本とインドネシアを音楽で結ぼう!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

国民的人気を誇るドリーム・バンド/Kotak-コタック:2011年の名盤OST Tendangan dari Langit (Energi Repackaged)

Kotak-コタック(箱/ボックスという意味) 現在のメンバーはTantri-タントリ(Vo・女性)、Chua-チュア(B・女性)、Cella-チェラ(G・男性)の3人。 元々は男女混合4人編成/女性2名+男性2名(男性のもうひとりはDrのPosan)で、何度となくメンバーチェンジを繰り返していますがメインはこの3人となります。※メンバーについては少し複雑なので後ほど記述します Kotakは2004年に開催された“The Dream Band Project”というオーディション・イベントから生まれたバンドで、ボーカリスト、ギタリスト、ベーシスト、ドラマーの4つのポジション合わせて約2,000人の中から選ばれた、言葉通り「ドリーム・バンド」として結成されました。 翌年の2005年、1stアルバム:Kotakでデビュー。その後、バンドを成功へと導いた2nd:Kotak Kedua(2008年)、そして、国民的人気を決定づけた3rd:Energi(2010)をリリースしていきます。 今回紹介するアルバムはその3rdアルバムに、映画のテーマ曲としてリリースされ大ヒットとなったTendangan Dari Langit他、新曲4曲を加えた“OST Tendangan dari Langit “Energi Repackaged“(2011年)という作品です。 ※OST=オリジナル・サウンド・トラック YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=uMN6U_zrZzY 国民的人気を勝ち取ったEnergiに加え、映画に使用され大ヒットとなった曲を加えたスタイルなので完全に「売りにいった感」はありますが(笑)、さらに完璧な名作になったことには変わりありません。ノってる時のバンドの恐ろしいまでのエネルギーが、アルバム全てを覆い尽くしています。 ちなみに前述のメンバーの話になりますが、実はオーディションに勝ち残ったオリジナルメンバーの女性陣は、1stアルバムリリース後にギタリストとドラマーを残して脱退しています。バンドの華となる女性2名が脱退したのです。そして新たにTantriとChuaが加入し、ヒット作:Kotak Keduaへと繋がっていくのです。要するに、新たな体制になってから国民的人気を得ることになったということですね。 メンバーチェンジをしたことが、kotakの運を引き寄せたというところでしょうか。 別にメンバーを比較したい訳ではありませんが、確かに、太くて豊かな声と声量でソウルフルに歌いあげるTantriと、ステージに立つだけで華のあるベーシスト:Chuaの方にどうしても軍杯が上がっちゃうかなぁ…と。※ドラムのPosanは2011年3月に脱退し、その後ドラマーは安定せず現在に至る そして音楽性ですが、Kotakはキャッチーでメインストリームなハード・ロックを聴かせてくれるバンドです。日本のロック・ファンにとってもかなり聴きやすい楽曲ばかりですし、一緒に口ずさめるナンバーが満載♫ それから、Kotakは2度来日公演を行っています。2012年に東京で行われた“インドネシア・フェスティヴァル”での様子が映し出されたMusic Videoはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=9QEL8qdV1eg 他、音楽祭での数々の受賞歴やTantriの一時活動休止、そして久々にリリースされた新作(2020年9月リリース)のお話はまた次回ということで。 Kotakの作品は各デジタル・プラットフォームでも聴けますので、気になった方は是非聴いてみてください! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

ノスタルジーな名盤・名曲シリーズ:インドネシア三大ロック・バンド/DEWA-デワの5th作・Bintang Lima (2000年)

DEWA 19 /デワ・スンビランブラス※今回紹介する作品は“19”を取って「DEWA」と名乗っていた時代になります(ややこしいので以下全て“19”を付けて書きます・笑) 90年代以降の、インドネシアのロック/ポップスに少しでも触れる機会があったという方なら名前は聞いたことがあるであろうDEWA 19♪ それほど有名なバンドであり、90年代から現在にかけてのインドネシア・ポピュラー・ミュージックシーンの基本的スタイルを築いてきた大物中の大物です。 東ジャワの大都市:スラバヤ出身。1986年結成・1992年にアルバム・デビュー。2011年に解散しますが、その後、何度か再結成を果たしコンサートを行なっています。 何度かメンバーチェンジを行なっていますので、メンバーについては割愛させていただきますが、基本的にバンドを引率してきたのはリーダーのAhmad Dhani-アフマッド・ダニ。彼はキーボーディストでありプロデューサーであり曲のほとんどを書いている(1st、2ndアルバムに関しては初代ヴォーカリスト:Ari Lassoが曲の大半を書いています)バンドの中心人物です。 そんなDEWA 19の、私にとって“忘れ難き名盤”が2000年にリリースされ爆発的大ヒットを記録したBintang Lima(“五つ星”という意味)です。 ロックではあるが聴き心地の良いサウンド・重厚且つドラマティックなアレンジ・秀逸なメロディと三拍子揃った作品で、贔屓目無しで素晴らしかった!! 初めて聴いた時、「インドネシアにこういうバンドが居たのか!」と感動したのを今でも覚えています。 特にシンフォニック系のメロディック・プログレな作風である大ヒット曲:Mukadimah〜Roman Picisanは何度聴いても飽きない名曲♪↓↓↓↓↓↓↓↓YouTubeでご覧くださいませ♪ https://www.youtube.com/watch?v=JatwGCBZoI0 アルバムの中の1曲ですが、この曲も素晴らしい!↓↓↓↓↓↓↓↓DEWA / Hidup Adalah Perjuangan https://www.youtube.com/watch?v=zBWRcvXOvwE ミドルとバラードがほぼほぼ占めている作品ですが(インドネシアのロック/ポップス特有…というか東南アジア特有)、けっこう頑固な洋楽ロック・ファンにこそ聴いて欲しいなぁ。 もちろんSpotifyやApple Music等のデジタル・プラットフォームで聴けますので、是非聴いてみてください!! ちなみにですが、インドネシア三大ロック・バンドとはDEWA 19、GIGI、Slankを指します。GIGIとSlankに関しても追々記事に書いていきますね。 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはトルネード・ポップと呼ばれたMarsh Kidsをご紹介♪ 2022.6.28 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月28日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、インドネシアのインディーズ・シーンのレベルの高さを象徴するバンド:Marsh Kidsの特集です。 以前、ここのサイトで紹介したページはコチラ↓インドネシアのインディーズ音楽界のレベルの高さを知る:トルネード・ポップ/Marsh Kids-マーシュ・キッズ たった1枚でバンドは崩壊しているようですし、ほとんどバイオ的なものが存在していないのでどう説明したものか...と悩んでしまいますが、「この秀逸な音楽をラジオでも紹介したい!」ということで、今週はメッセージ無しで純粋に彼らの音楽を楽しんでいただきます。 Marsh Kidsの唯一作:The Many Failings Of Bugsy Moonbloodと出会ったのは、このアルバムがリリースされたばかりの2014年。私、インドネシアへ行く度に足繁くCDショップへ行き、かなりの枚数のCDを購入するのが日課だった訳ですが、2014年のとある時、いつも利用しているジャカルタのCDショップの新譜コーナーにこのアルバムが飾られていました。 シュールやな...プログレ(ジェネシスあたりの)系?店員さんに聞いたところ「なんかね、トルネード・ポップとか言っとった」と。トルネード?竜巻??店員さん「いや、けっこうお洒落なポップスやで」ほぉう、そりゃ多分俺の好みやな店員さん「聴いてみる?」 ということで新品のビニールをビリビリと破き(インドネシアではこれが普通)、店内で聴かせてもらうことに。 1曲目のイントロを聴いただけで”おぉーえぇやんえぇやん”と大騒ぎ。そして購入し、すぐさまファンになりました。 それからもう約8年が経過している訳ですが、いまだにアルバムごと聴いてしまいます。彼らだけではありませんが、インドネシアのインディーズ・シーンは本当にレベルが高い!そしてFMラジオに似合うナンバーが多い。 もともと他バンドやサイド・プロジェクトを持っているミュージシャンの集合体なので、バンド崩壊ではなくただ単に”それ以来作品を出す機会が無い”だけかもしれませんが、また活動を再会し、作品をリリースしてくれることを願うばかりです。 ここではMusic Videoを紹介します是非観て/聴いてください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=D_BAGX9iUlc Marsh Kidsのアルバム:The Many Failings Of...
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本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはレゲエ/ダブ〜Yella Sky Sound System登場♪ 2022.6.21(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月21日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、世界各国のレゲエ/ダブのアーティストと共に活動しているYella Sky Sound Systemを特集します。 Yella Sky Sound Systemは、プロデューサー/サウンドメーカーであるAgent-K率いるプロジェクト♪2014年に結成され、早くも同年にシンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、カンボジア、フィリピンなど東南アジアのツアーを敢行し成功を収めています。 2017年2月には、エイジアン・ダブ・ファウンデーションのアクターヴェイターらとのコラボ曲を含む「General Irie (イリー)」という1stアルバムをリリース。 2018年にはマレーシアはランカウイ島のKing Iとのコラボ曲を収録したミニ・アルバム:Riddim Dong Compilation、2019年にもマレーシアはランカウイ島のMirollとシングル:Babylon Inna Mi...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは夫婦デュオ:Endah N Rhesa登場♪ 2022.6.14 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月14日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、秀逸夫婦デュオ:Endah N Rhesaを特集します。 2004年に結成した南タンゲラン出身のEndah N Rhesa Endah N Rhesa=Endah Widiastuti (Vo, G/奥さん)Rhesa Aditya (B/旦那さん)の仲良し夫婦デュオでございます。 作品の多くは優しくてキャッチーなFolk Popですが、ライブではJazzやBluesの要素を生かした演奏を聴かせてくれ、Rockな面をも打ち出す演奏を聴かせてくれます。 2003年に同じバンドで活動を始めたのが2人の出会いだったが、他メンバーと意見の相違があり辞めることを決意。後にエンダーのソロ・プロジェクトを開始するが(ご主人のRhesaはプロデューサー)、2人だけでジャム・セッションしたり口喧嘩をしたりしながら音楽を作っていくのが最も心地良いと感じるようになり”デュオ”に行き着く…これがEndah N...

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本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはトルネード・ポップと呼ばれたMarsh Kidsをご紹介♪ 2022.6.28 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 6月28日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、インドネシアのインディーズ・シーンのレベルの高さを象徴するバンド:Marsh Kidsの特集です。 以前、ここのサイトで紹介したページはコチラ↓インドネシアのインディーズ音楽界のレベルの高さを知る:トルネード・ポップ/Marsh Kids-マーシュ・キッズ たった1枚でバンドは崩壊しているようですし、ほとんどバイオ的なものが存在していないのでどう説明したものか...と悩んでしまいますが、「この秀逸な音楽をラジオでも紹介したい!」ということで、今週はメッセージ無しで純粋に彼らの音楽を楽しんでいただきます。 Marsh Kidsの唯一作:The...

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはレゲエ/ダブ〜Yella Sky Sound System登場♪ 2022.6.21(火)

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