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メリーはデュエットがお好き!?インドネシアン・ポップ|ロックの最高峰:Melly Goeslaw-メリー・グスロウによるデュエット曲のみを集めたベスト・アルバム/Balance (2013年)

Melly Goeslaw-メリー・グスロウ/ Balance (2013年) 当サイトの初期の方で、Melly Goeslawとご主人:Anto Hoedによるバンド:Potretを紹介しているので、まだ読んでいない方はそちらも併せてご覧ください。↓↓↓↓インドネシアン・ポップ/ロックの最高峰:Potret-ポットレットのベスト盤 そしてこちらは、Melly GoeslawとAri Lassoのデュエットによる名曲中の名曲を紹介している記事。こちらも是非、併せてご覧ください(Melly Goeslaw関連、既に2回も記事にしてたんですね・笑)。↓↓↓↓ノスタルジーな名盤・名曲&デュエットシリーズ:永遠の名曲/Melly Goeslaw feat. Ari Lasso-メリー・グスロウfeaturingアリ・ラッソ/Jika-ジカ センス/楽曲の良さ、洗練された無駄の無いアレンジはインドネシア音楽界随一で、Melly節とも言えるメロディで数々の名曲/ヒット曲を創り上げてきたお人。 他色々とMellyの音楽について書きたいのですが、前出の記事×2にて既に色濃く書かせていただきましたので、今回はMusic Videoを中心に紹介します。 先ずは、Melly & Antoの夫婦デュエット曲堂々とアルバム:Balanceのオープニングを飾っています(しかし仲良しだなぁ・笑)!YouTubeはコチラ↓ https://www.youtube.com/watch?v=f9LQvPZKico お次はインドネシア・ポップス2大女帝によるデュエット曲↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=D-wm4-mit-M キャァーーーー!出ました!!いくつになっても美人:Krisdayanti-クリスダイアンティ❤️ そして楽曲は”これぞMelly節”♪この曲/メロディ/スタイルは既にインドネシア・ポップスの王道。多くのフォロワー(曲想という意味でも)を生んだ名曲だと思います。 そしてコチラはマレーシアのシンガー:Yusry Abdul Halimとのデュエットです↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=P-30I9wak-w さらにこちらは”映画:Eiffel…I’m In Love”のサウンドトラックでヒットを記録したナンバーデュエットのお相手はThe KadriJimmoのJimmoです(私、このバンドも大好きです)↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=M-45rktjlVU まだまだ聴いて/観て欲しいMellyのデュエット・ナンバーはありますが、今回はこのへんで。これら全て(以前紹介したJika含め)のMusic Videoがあるということは、その全てがシングル/推しの1曲ということ。デュエットの女王(笑)?と言うより、やはりMellyさんは『ヒット曲製造マシーン』なんですね。 Melly Goeslawのアルバム:Balanceはデジタル・プラットフォームでも聴けますので、是非聴いてみてください! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

ノスタルジーな名盤・名曲&デュエットシリーズ:”永遠の名曲”Melly Goeslaw feat. Ari Lasso-メリー・グスロウfeaturingアリ・ラッソ/Jika-ジカ

Melly Goeslaw feat. Ari Lasso-メリー・グスロウfeaturingアリ・ラッソ とにかく多くの方に聴いて欲しい...まだ間に合いますよ(意味不明・笑)。できれば今回紹介するデュエット曲のみならず、アルバムごと聴いて欲しいなぁ…という素晴らしい作品を紹介します。 先ずは“ヒット曲製造マシン(と私が勝手にそう呼んでいる)”Melly Goeslawと“元Dewa 19のオリジナル・メンバー/ヴォーカリスト”Ari Lassoのデュエット・ナンバー♫ Music Videoでどうぞ↓ https://www.youtube.com/watch?v=icY67U9PQS0 Mellyは以前当サイトの記事にて紹介しましたPotretでの活動、そしてソロでの活動、同じくPotretのメンバーでご主人でもあるAnto Hoedとの映画のサウンドトラック制作、他アーティストへの楽曲提供など常に第一線で活躍しています。 AriはDewa 19脱退後ソロ活動に専念。近年のDewa 19再結成でもヴォーカルを務め、こちらも常に第一線で活躍しています。 私ごとで恐縮ですが、初めてインドネシアへ行ったのは1999年。そしてインドネシアのポップス/ロックに魅了されるきっかけとなった曲がこのJika(“もし〜なら”という意味)でした。初めて降り立ったジャカルタでタクシーに乗り、ラジオから流れてくるこの曲を聴いて「ノスタルジックな雰囲気を大いに持ち、且つ(当時の)現在のポップスとしても秀逸なメロディで、妙に気持ちの良い転調が効いているナンバー」に驚いたのを今でも覚えています(そういえばこの頃のジャカルタはまだそんなに酷い渋滞じゃなかったなぁ…洪水の時は別だけど)。 今のジャカルタとは違う意味/雰囲気で、街は人・人・人で賑わい、どこもかしこも熱気に満ちていて、いつでもどこでも音楽が溢れていた…そんな時代です(懐かしいなぁ❤️)。 この名曲:Jikaの虜になり、ソロアルバム:Melly (1999)を購入し、すぐさまPotretも聴き始めて気が付きました。初めて聴いてもスグにMellyの曲だと分かってしまう「メリー節」がどの曲にも生かされていることを(まるでコステロ/Elvis Costelloやポール/Paul McCartneyみたいに)。いわゆる”稀代のメロディ・メーカー”のひとりなんですよ、Mellyさんは。 インドネシアの人にとってもその「メリー節」がツボなんでしょう。シンガーとしてのみならず、ソングライターとしても名を馳せていったのがその証拠です(ちなみに父親は歌手として有名なMelky Goeslawさん…サラブレッドですな)。 ということで、デジタル・プラットフォームでアルバムごと聴けますので、是非聴いてみてください!! ※これはMellyがデュエットしたナンバーばかりを集めたベスト盤↓ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

インドネシアン・ポップ/ロックの最高峰:Potret-ポットレットのベスト盤

Potret /ポットレット ヒット曲製造マシーン(と私が勝手に呼称をつけた・笑):Melly Goeslaw (Vo)とメリーの夫:Anto Hoed (B)が放った90年代以降のインドネシアン・ポップ/ロックの最高峰! センス・楽曲の良さや洗練された無駄の無いアレンジはインドネシア音楽界随一で、様々な場所で多くのヒット曲を創り上げてきたMelly節とも言えるメロディと、お洒落な感覚を持った斬新なアレンジが売りのバンドです。 先ずはこのベスト盤から聴いてみてはいかがでしょうか♪ Potretは1995年結成/デビュー。 メリー&アント夫妻にArie Ayunier (Dr)のトリオで3枚のアルバムと1枚のベスト・アルバム(上記ベスト盤のこと/当時の新曲を含む)をリリース。 しかし2001年にArie が脱退。後任に元Dewa 19のAksan Sjumanが加入し、新トリオにて2枚のアルバムをリリースします。 2008年作:I Just Wanna Say I L Uをリリース後、個々の活動に力を入れ始めたことによりバンドは休止しますが、約6年という歳月を経て2015年に再開。この再開時に新たなメンバーとなるNikita Dompas (G)とMery Kasiman (Key)が加入しており、この編成にて現在も活動中です。 個人的な見解になってしまいますが、このPotretとNAIFは他バンドとは違う特別な香りと雰囲気を持ったバンドであり、インドネシア国内でも似たような音楽性/曲想を持つバンドはほぼ存在していません。唯一無二なのです。 洋楽に影響された面は当然ながらありますが、でも何かに似ているわけではなく、60〜70年代のインドネシア音楽界のレジェンド達とも全く違います。 今でもこの2つのバンドが持つ強烈な個性がインドネシア音楽界で輝いている理由はそこではないかと。 必要なんですよね、こういう存在が。 今回紹介しているベスト盤以外の作品も各デジタル・プラットフォームで聴くことができますので、皆さんも是非Potretの音楽に触れてみてください。 とにかく秀逸でキャッチーな楽曲が満載です! しかもどことなく力が抜けた感じにも聞こえ、まるで「もっとできるんだけど、これくらいにしておくね」という声が聞こえてきそうな音楽です(笑)。でもそれでイイんです。これがPotretの魅力ですから!! 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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