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Bagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシア最終回 2023.3.28(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 3月28日(明日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、Bagus Music最終回ということで、いただいたメッセージに添った選曲にてお届けします。 最終回ということもあり、たくさんのメッセージをいただきました。本当にありがとうございます。そのメッセージの中からふたつ選び、曲をお届けしていきたいと思います。 1回目から聴いてくれているという内容で「NAIFの”DI MANA AKU DISINI”が好きで何度も聞きました・今も聞いていると何となく切なさが増してきます」と、めちゃくちゃ嬉しいメッセージをいただきましたので、私のフェイバリット・バンドであるNAIFをおかけいたします♪ 古いMusic Videoで画像が粗いのですがご容赦くださいませ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=ua-1vvhog8I Bagus Music Radioの1回目に選んだのがこの曲。ていうか、すっかり忘れていましたが(笑)。 名曲中の名曲...NAIFはこのレベルの名曲をたくさん持っているのが強み。他ロック・バンドとは一線を画す音楽性で国民的人気を誇っていました(2021年に解散してしまいましたが・涙)。 そしてこのようなメッセージも。「チンタ・インドネシで聴いたSCALLER、ちょっと衝撃的でした・インドネシアって日本人が思っている以上に進化してて才能溢れた人たちが多いことを知りました」と、いただきました。 嬉しいですね〜、ホントに!!ありがとうございます☆ ということで、3月第1週に特集しましたSCALLERの、そのときは紹介できなかった1曲をご紹介します!なんせ2曲しかかけれませんので、聴いて欲しくても泣く泣く諦めなければならないときもあるのです。 https://www.youtube.com/watch?v=GHf0MsT0WT8 どうですか?めちゃくちゃカッコ良くて秀逸!!SCALLERの2人は自分達がどういうビジョンでどこへ向かっていきたいのかがハッキリと見えています。曲もルックスも魅せ方も聴かせ方も。特に彼らの音楽をアルバムで聴くと、そういったところが分かってきてさらに理解が深まりますよ。 ということでBagus Music Radio@FM佐賀の最終回、チンタインドネシアのコーナーはこのような内容でお送りします。是非、お聴き逃しのないようお願いします!チンタのコーナーのみならず、オープニングからエンディングまで約1時間、かなり面白い放送となりますので!! それでは、私とは明日の夜8時オンエアのBagus Music Radioでお逢いしましょう☆ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはバレンタイン・デーにちなんで”Sweetなナンバー特集”ANTARTICの新曲 & NAIFの名曲♪ 2023.2.14(火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 2月14日(本日)On-airのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーはバレンタイン・デーということで、選曲のお題「スウィートな曲」にてお届けしてきいます! 2曲紹介していきますが、1曲はリリースされて間もない新曲!ここのとこBagus Music Radioで人気の高いANTARTICKの新曲でございます♪ 繊細でSweetな作風のナンバーですが、ソングライターを見たら納得!ANTARTICKの紅一点:BassのHelvi作詞・作曲のナンバーでございます。 ANTARTICKはどの曲も本当に秀逸!聴く人をあまり選ばないキャッチーな音楽性は日本人にもピッタリですよね!! 是非YouTubeでもお楽しみください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=neQtVC3PFFE 先月1月20日にリリースされたナンバーで、歌詞は英語。 これまでのANTARTICKな作風でありつつもさらにリラックスした雰囲気の楽曲で、歌詞もアレンジも歌メロもあまり手を加えず、何も考えず聴いた時にスッと心に入ってくるような曲を目指したようです。 最近Bagus Musicを知ったという方は、過去の記事もご覧くださいませ。ANTARTICKの他情報も見ることができますので!↓↓↓↓Bagus Music – チンタインドネシア 12月20日は”リクエスト特集”!!(ANTARTICKの特集でした) そしてもう1曲「スウィートなナンバー」に選んだのは、私のフェバリット・バンドNo.1♫NAIFの名曲中の名曲:Karena Kamu Cuma Satuでございます!! ここBagus Musicの記事として何度か登場していますし、もちろんBagus Music Radioの方でも何度か紹介済。名曲であるKarena Kamu Cuma Satuも1度は番組内でおかけしておりますが、初めて聴くという方も多いと思いますし、かなりスウィートなナンバーですので今回のテーマにピッタリ!! 既に解散しているのがとても残念ですが(次の日本でのイベントに呼びたかった・涙)是非この名曲もYouTubeでお楽しみください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=6mh0S3NpO1M 何度聴いても贔屓目無しで素晴らしい!秀逸なナンバーでございます。 BM Radioではこの2曲ですが、かなりスウィートな気分になるNAIFのライブ動画をYouTubeで見つけたので観てみてください(インドネシア語の分かる方は笑ってしまうシーンが多々出てきますが・笑)↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pEKI_uFrOL4&list=RDEMzU36pECJKnpV9lGoF4M3Bw&index=1 ということで今夜のBagus Musicをお楽しみに〜!私とは夜8時にお逢いしましょう♫そして、スウィートなバレンタインの夜をお過ごしください!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはFranki Indrasmoro (“Pepeng” ex-NAIF)登場♪ 2022.2.8 (火)

☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 2月8日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ここのサイトで既に紹介している元NIAFのドラマー:Pepeng / ペペンのプロジェクト”FNF (Frank And Friends)”を特集します! 以前、紹介したページはコチラ↓NAIFのドラマー:ペペンの挑戦/FNF-フランキ・アンド・フレンズ ペペンから番組宛にメッセージもいただいております! 今回の放送ではおかけできませんが、記念すべき1stシングルのMusic Videoをご覧ください(これまでリリースされている5曲のシングル中、放送では他2曲を紹介します)↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=1lmuTSr8x9I それでは、今夜のBagus Musicもお楽しみに! FNFの作品はデジタル・プラットフォームでも聴けます♪秀逸な楽曲ばかりですので、是非聴いてみてください! そしてこちらは→FNFのウェブサイトです。是非サイトの方もチェックしてみてくださいねー。 それでは本日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

FNF (Frank N’ Friends)-エフ・エヌ・エフの新曲“Jangan Ganggu”のスタジオ・アコースティック・ライブが公開(2021年7月3日)

元NIAFのドラマー”Pepeng-ペペン”の別プロジェクトFNFの新曲:Jangan Gangguのスタジオ・アコースティック・ライブが公開されました。 新曲:Jangan Gangguは、FNFにとって5thシングル。 曲毎にシンガーやミュージシャンを変えてコラボするスタイルですが、以前お伝えした通り今回ボーカルをとっているのはアイドル・グループ:JKT48(AKBの姉妹グループ)を卒業したRona AnggreaniとVania Aurelliaのふたり。 本日(2021年7月3日19:00)からIndomusikgram YouTube Channelで公開されています。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=B0kmLDimYA0 IndomusikgramのYouTube Channelでは、他様々なアーティストのアコースティック・スタジオ・ライブが公開されています。是非チェックしてみてください。 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

Pepengのプロジェクト:FNF-エフ・エヌ・エフの新曲に元JKT48のメンバーを起用/FNFの新曲2021年6月2日にリリース!

FNF /エフ・エヌ・エフ(Frank And Friendsの意) 元NIAFのドラマー:Pepeng-ペペンの別プロジェクト(“元”と書かなければならないのが辛いところですが)FNFのNewシングルがこの6月2日0:00(日本時間は2:00)にリリースされました!! 今回のシングルは、FNFにとって5thシングルとなります。 FNFについては、以前このBagus Musicでも紹介しましたが、ここでも簡単に経緯を説明します。 ■2019年秋から本格始動(本来は2010年からだったのですが)■Pepeng以外はゲスト・ミュージシャンというスタイル(なのでFranki“=Pepengの本名のファーストネーム” And Friendsなのです)※Pepengの本名は“Franki Indorasmoro Sumbodo■NAIFでの音楽性に収まりきらない楽曲を世に出す為のプロジェクト※Pepengはドラムのみならず、作詞・作曲からアレンジまでこなす才人■「Pepengはあんな曲もこんな曲もできる」という音楽の幅を知ってもらう目的もあり、全曲違うタイプ/ジャンルのサウンドを創り上げる こんな感じでしょうか。 以前の記事はコチラ↓↓↓↓ “NAIFのドラマー:ペペンの挑戦/FNF-フランキ・アンド・フレンズ” さて、ここからは新曲のお話を。 タイトルは『Jangan Ganggu』←日本語にすると「邪魔するな!」 そして今回ヴォーカリストに選ばれたのは、なんとアイドル・グループ:JKT48(AKBの姉妹グループ)を卒業したRona AnggreaniとVania Aurelliaのふたり♪ 凄いところを選んできましたね(笑)。  “どんな誘惑を受けても私が愛するのはあの人だけ” という女性による決意表明のような内容の歌詞になっています。 作詞もしているPepeng曰く「これまでSNSによってネガティブな現象(罵倒・侮辱・非難)が多発していたが、今回のパンデミックによって逆にそれがポジティブな方向へと向かうよう望んでいる…ソーシャ・ディスタンス=距離を保つ・感情もセーブする←これが仮想の世界から現実の世界へと移行できるチャンスなのではないか」という思考から生まれたとのこと。 そして今作のバンドのメンバーはRia Antika (Dr)、Adhitomo “Dobit” Kusumo (B)、Turi Kaliandra (G)の3人を起用。 ということは? そう、今作Pepengは完全にプロデュースにまわったんですね〜。昔から「プロデュースに徹することもしたい」と言っていましたが、そういう意図もあって今作に臨んだ訳です。 ちなみにJangan GangguのMusic Video (Audio)も本日6月2日の20:00に解禁♪YouTubeはこちら↓ https://www.youtube.com/watch?v=P73_-ZtPtjw&list=OLAK5uy_mfDe8oe19uILr8sLOIX4fnvGW_Sv5fPZw 残念ながらNAIFは解散してしまいましたが、メンバーの中でも最もクリエイティブな活動をしているPepengに今後も注目してください! もちろん新曲も含めこれまでのFNFの作品は全て、各デジタル・プラットフォームで聴くことができます。是非、是非、是非、聴いてみてくださいね。幅広い音楽性を誇るプロジェクトなので、あなたにピッタリな楽曲が存在していると思いますよ。 次はアルバムだな、Pepeng(でもいつになることやら・汗)。 ※おまけ:PepengがFNFのことを中心に、NAIFや他活動の話をしている動画(最後に新曲:Jangan Gangguも流れます)↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=E-mMuckstWw “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

まさかの…NAIF解散/正式に発表

昨年、2020年でバンド生誕25周年を迎えたNAIFですが、実は正式に解散となりました(というか”していました”が正しい)。 まだ実際にはメンバー間の思いなど片付いていない面もあるようですが(色々と事情があるんですよね)、バンドのフロントマンであるダフィッドが5月10日に自身のYouTubeチャンネルで「解散した」と発表しています。 実は昨年秋の段階でペペンとエミルが連続して脱退。”現バンドからひとりでも脱退したら解散する”とダフィッドは宣言していたようですが、様々な事情・各々の思惑があり発表を控えていたとのこと。 さらにギターのジャルヲが、5月20日にアップした動画でこの件について語っています。※彼は解散という重要な話し合いに参加もしていないしサインもしていないとコメントしてます パンデミックがもたらした悲劇...という訳ではありませんが、このコロナ禍がとどめを刺した形になっているのは間違いないでしょう。 私の親友であるペペンから詳しく話を聞こうとしましたが「話せば長いんだよ」と。”今はまだ聞かない方が良いな”と感じたので、この件の詳細について聞くのを断念した次第です。※いつか落ち着いたら聞こうと思ってはいますが しかし寂しいなぁ(涙)。個人的ではありますが、私のフェイヴァリット・バンドのひとつですから。彼らが存在したからインドネシアのバンドにハマっていったし、彼らが存在したから「音楽大国インドネシア」を意識するようになったし。 こうやって記事にするのもホントは悔しいです。いつもライブで大合唱になる(ダフィッドが歌わなくてもイイくらい・笑)この名曲が、彼ら4人揃った形ではもう聴けないのかと思うと...。 https://www.youtube.com/watch?v=6mh0S3NpO1M いつでも再結成してイイからね(明日でもイイよ、ホントに)。 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ NAIFに最大・最強の愛を込めて...❤️

NAIFのドラマー:ペペンの挑戦/FNF-フランキ・アンド・フレンズ

FNF /エフ・エヌ・エフ(Franki And Friendsの意) NIAFのドラマー:ペペンの別プロジェクト 2019年の秋から始動したプロジェクトで、ペペン以外はゲスト・ミュージシャンというスタイルを取っています。 ※FNFとはペペンの本名“Franki Indorasmoro Sumbodoと友達たち”という意味を持っています ペペンはドラムのみならず、作詞・作曲からアレンジまでこなす才人で、NAIFでの音楽性に収まりきらない楽曲を世に出す為にこのプロジェクトを開始。現在まで4曲のシングルをリリースしています(2021年4月には5曲目、その後はアルバムをリリースする予定)。 本人的には「NAIFのペペンはこんな曲もこんな曲もできるんだ」という音楽の幅を知ってもらうという目的もあり、全曲違うジャンルのサウンドを創り上げています。 1stシングル: Satu Halは90年代的ポップス、2ndシングル: Stupid Jazz Playerはフュージョン/ファンク、3rdシングル: Amir Si Mulut Besarはロックン・ロール、4thシングル: Viruskuは現代のロックといった感じ。もちろん全曲ペペンの楽曲で、曲調やジャンルにそれぞれ合わせたミュージシャン達が演奏するスタイルになっています。 https://www.youtube.com/watch?v=0xhWUDXXwNc 現在NAIFは2020年からのパンデミックによりお休み状態。メンバー各々がビジネス等様々な活動を行っていますが、最も精力的に音楽/創作活動に意欲を燃やしているのがペペンです。もちろんパンデミックになる前から開始されているプロジェクトではありますが、NAIFを渇望しているファンにとってこのFNFは命の泉ではないでしょうか。それくらい、秀逸で分かりやすくヒット性の高い音楽です。 各デジタル・プラットフォームで聴くことができますので、皆さんも、是非FNFの音楽を聴いてみてください。幅の広い音楽性を誇るプロジェクトですから、あなたにピッタリな楽曲が存在していると思います。 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

インドネシアのビートルズ?名曲だらけの国民的人気バンド/NAIF-ナイフ

NAIF /ナイフ 私がインドネシアのロック/ポップスにハマるきっかけとなった1番最初のバンド。 国民的人気を誇り、老若男女幅の広い年代のファンを持っている。 1995年結成、1998年デビュー。 メンバーはダフィッド(Vo/G)、ペペン(Dr)、エミル(B)、ジャルヲ(G) 元々は5人組で、鍵盤のチャンドラが脱退しているが、他メンバーは現在も変わることなく鉄壁の4人組である。 名曲/ヒット曲が多く、音楽誌:Rolling Stone Indonesiaによる「史上最高のインドネシアの曲」では、NAIFの楽曲が2曲選ばれているほど。 1960年代〜70年代のレトロな音楽性とスタイルが基調ですが、ジャンル的には様々。 50年代的ポップス、ビートルズを彷彿させるナンバー、ファンク、ソウル、ハード・ロック、フォーク、ポップ・ムラーユ、そして、彼らにしか書けない独特なNAIF調のポップスととても多彩です。 ほとんどの曲にフックがあり、ライブでは観客のほぼ全員が大合唱しております。 デビュー10周年となる2008年には覆面バンド:BonBinBand (日本語で動物園バンド)として、アルバムとコミック(漫画)をリリース。これはメンバー4人が動物に扮するというユニークな作品で、子供向けとして作られたもの。本人たちは「僕らではない」と否定しているという、いわゆる「覆面バンド」ですね。 そして、2008年からは自らメジャーを抜けて自主レーベルを設立。メジャー環境での融通の効かなさ、厳しい制限、創作的自由の無さが理由です。 ライブではお客さんをいかに喜ばせるか、歌わせるか、そして笑わせるか?この3つが命題とばかりに、エンターテイメント性満載のステージを観せてくれ、楽曲ではフックの効いたキャッチーな曲を作り続けてくれるNAIF。 まだまだ目を離せないバンドですし、私的には永遠の“インドネシアNo.1バンド”です。 皆さんも、是非聴いてみてください。 デジタル・プラットフォームでも聴くことができますよ(アルバムによっては権利の問題がクリアできず聴けないものも有)。 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫

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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第38回「アイルランドの英雄:Rory Gallagher特集」2/21

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週はこの方の誕生日...と言っても既にこの世に居ない方ですが、もし生きていれば3月2日で76歳の誕生日を迎えます。今でも多くのファン、ミュージシャンから愛されてやまないこの方、ギタリストでありシンガー、アイリッシュの誇りと言えるお人です。その人とはRory Gallagher/ ロリー・ギャラガー!!!ということでロリー・ギャラガー特集でお届けいたします。 今でも世界中で聴かれ、日本でも根強い人気を誇るロリー・ギャラガー大先生1948年3月2日生まれですので、もし生きていれば76歳の誕生日を迎えます。 1995年6月14日、肝臓移植手術に伴う合併症により死去。享年47歳という早過ぎる死でした。 冒頭にも書きましたが、今でも多くの方に愛され、フィル・ライノット、ゲイリー・ムーアと同じく「アイリッシュの誇り」「アイルランドの英雄」と呼ばれているお人です。 U2のボノは「彼は全時代を通じてTOP10のギタリストであり、それ以上に重要なのは、彼がTOP10の“良い人”だったという事だ」と有名なコメントを残しています。 ミュージシャンとしてはもちろんのこと、Rory Gallagherの人柄が窺える素晴らしいコメントになります。 他にも、Bob DylanやThe Rolling StonesはRory Gallagherの加入を願っていた時期もあり、リッチー・ブラックモア脱退後のDeep Purpleにも実は新メンバー候補として名前が挙がっていました。 そんなロリー・ギャラガー大先生の活動初期のバンド、第2のCreamと称され話題となったTasteから、名盤・名曲揃いのソロまで分かりやすく紹介していきます!! ぜひぜひ、今週も楽しんで聴いてくださいませ♫ 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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インドネシア愛溢れるナンバー:TRAH – Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu) 2月14日リリース

2月14日バレンタインデーに、NTRLのバグースさんから素敵な音楽が届きました。表題にもあります”TRAH - Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu)” 詳細等はまだ聞いていないので、これがどのようなプロジェクトかは分かっていませんが、作詞作曲はバグースさん、そしてプロジェクト(バンド?)名がTRAHとなっています。YouTubeの概要欄を見るとベースがJ-RocksのWimaなので、ミュージシャンの集合体=プロジェクトではあると思いますが...詳細は分かり次第アップか加筆いたします。 そしてタイトルを見る限り、バグースさん(OMBAGS)とチタ・ラハユさん(Cita Rahayu)がヴォーカルとしてTRAHにフィーチャリングされたナンバーなようです。 タイトルの「Nusantara・ヌサンタラ」とは、約1.7万もの島々で成るインドネシアを意味する言葉で『インドネシア島群』という意味になります。 そして、首都をジャカルタから東カリマンタンに移す計画があるのですが(確か2024年中の予定だったような)、その新都市名もヌサンタラです。 今年の2月14日はバレンタインというより、インドネシアの今後の5年を示す大事な大事な大統領選でした。 ここにリリース日を当ててきたのには意味があるのでしょう。 歌詞はバグースさんによる、祖国への愛情たっぷりなインドネシア讃歌。 前述の、1.7万もの島々、様々な民族、そして多様な文化/芸術、それら多様性をまとめてひとつとした国:インドネシアの素晴らしきアティテュードが描かれた曲であり、それが一目で分かるMusic Videoに仕上がっています。曲の途中に北スマトラ、西ジャワ、南カリマンタン、パプア、バリのフォークソング(民族音楽・伝承歌)が挟み込まれており、それらとバグースさんの優しいメロディが同居しています。 Music Video、そして全デジタルプラットフォームでも聴くことができますので、ぜひぜひこの素晴らしいインドネシア愛溢れるナンバーを聴いてみてください。 Music Videoはコチラ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=e8c13e1KL9o 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

月刊Bagus!Vol.12 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「オルカン/アメリカーナ辞典:Vol.1~肉声で訴える米ロック界の良心~」2月21日(水)@LIVE BAR・雷神

毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 今月はお待ちかね(誰よりも私が・笑)のコチラをテーマにしていきます♪↓↓↓↓ 今回は月刊Bagus!初のオルカン/アメリカーナ へと踏み込んでいきます! 日程:2月21日(水)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 19:30  Start 20:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! Vol.12のテーマ:オルカン/アメリカーナ辞典:Vol.1~肉声で訴える米ロック界の良心~↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2024年2月)はコチラ そしてもちろんツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは2024年2月25日日曜日23:59まで視聴可能です↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 人肌のように温かい音楽、草木が茂る広い大地のような音楽、日光浴のような音楽私にとってそんな感じのする音楽=オルタナティブ・カントリー/アメリカーナ聴いていると楽しくなったり、ワクワクしたり、時には切なくなったり、考えさせられることもあったりして、そしていつの間にか一緒に口ずさんでいる自分がいます。 ラジオでも配信でも私けっこうな頻度で”オルカン/アメリカーナ”のワードを出していますので、私の活動を見て/聴いてくださっている方にとってそのワードは既に普通になっているかもしれませんね。しかし「聴いているか否か」となると、まだまだ聴いていない方が多いかと思います。どれを聴いたら良いのか情報が少ないですし(日本ではメジャーじゃないので)、そもそもオルカンもアメリカーナも範囲が広いですから。 これはオルカンこれはアメリカーナ なんて思ったり分けたりする必要なんて実は全く無いですし、正直そんなことどうでも良いと私は思ってます。そのジャンルというかワードに縛られるなんてそもそもくだらないですし。ただやはり、なんとなくでも知っておいた方が分かりやすいし入りやすいのも確か。 ということで、”オルカン/アメリカーナ ”という言葉の響きにちょっとでも興味のある方の為に、そしてラジオ等で作品を聴いて好きになったけど、そこから拡げていくことが出来ないとお嘆きの方の為に、細かいことはいいからとにかく聴いてみたい!という方の為に、とか言いつつ全ての音楽ファンに今回のロック講座/月刊Bagus!をお届けしていきます。 ちなみに、タイトルに「Vol.1」と付けています。そうです!ということは「Vol.2」もあります!!なんなら(聴きたいという方がいらっしゃれば)来月もいってしまおうかと考えています。 そして同じくタイトルのお話ですが『オルカン/アメリカーナ辞典』となっていますね。これはOtis Reddingの名盤:Dictionary Of Soul / ソウル辞典を真似ただけです(笑)。昔から「ソウル辞典」という言葉って良いなぁと憧れてまして(Otisだからこそ!のタイトルですのでココで使うのはおこがましいかもですが)、急に思い出し付けて見た次第。ただ、本当に今回の”オルカン/アメリカーナ辞典:Vol.1”、そして前述した通り、もしかしたら来月も続けて”Vol.2”、そして連続するかどうかは別にして”Vol.3”...続く...と、実際に『これは本当にオルカン/アメリカーナ辞典だっ!』と思っていただける内容にしますので、是非、月刊Bagus!にご参加/ご視聴くださいますようお願いいたします。 もう既に9割方選曲は終わっているのですが、選曲しながらこんなに心が満たされたのは初めてです。と言っても音楽の優劣では無いですよ!これまでのテーマも、これからやるであろうオルカン/アメリカーナ以外のテーマも、全て素晴らしい音楽ばかりですし、聴くだけで、そして知るだけで幸福感をもたらしてくれますから。ただとにかく何かが違うんですよね、私にとってのオルカン/アメリカーナって。 ということで、今回も「皆さんの心に良い音楽を届けたい!!」の想いを全面に出し、ヒューマン・ロック・ナビゲーター :ばぐーす長谷川が月間Bagus!を行っていきます♫ 宜しくお願いします!!! ____________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただく…それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

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ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第38回「アイルランドの英雄:Rory Gallagher特集」2/21

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週はこの方の誕生日...と言っても既にこの世に居ない方ですが、もし生きていれば3月2日で76歳の誕生日を迎えます。今でも多くのファン、ミュージシャンから愛されてやまないこの方、ギタリストでありシンガー、アイリッシュの誇りと言えるお人です。その人とはRory Gallagher/ ロリー・ギャラガー!!!ということでロリー・ギャラガー特集でお届けいたします。 今でも世界中で聴かれ、日本でも根強い人気を誇るロリー・ギャラガー大先生1948年3月2日生まれですので、もし生きていれば76歳の誕生日を迎えます。 1995年6月14日、肝臓移植手術に伴う合併症により死去。享年47歳という早過ぎる死でした。 冒頭にも書きましたが、今でも多くの方に愛され、フィル・ライノット、ゲイリー・ムーアと同じく「アイリッシュの誇り」「アイルランドの英雄」と呼ばれているお人です。 U2のボノは「彼は全時代を通じてTOP10のギタリストであり、それ以上に重要なのは、彼がTOP10の“良い人”だったという事だ」と有名なコメントを残しています。 ミュージシャンとしてはもちろんのこと、Rory Gallagherの人柄が窺える素晴らしいコメントになります。 他にも、Bob DylanやThe Rolling StonesはRory...

インドネシア愛溢れるナンバー:TRAH – Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu) 2月14日リリース

2月14日バレンタインデーに、NTRLのバグースさんから素敵な音楽が届きました。表題にもあります”TRAH - Nusantara (feat. OMBAGS & Cita Rahayu)” 詳細等はまだ聞いていないので、これがどのようなプロジェクトかは分かっていませんが、作詞作曲はバグースさん、そしてプロジェクト(バンド?)名がTRAHとなっています。YouTubeの概要欄を見るとベースがJ-RocksのWimaなので、ミュージシャンの集合体=プロジェクトではあると思いますが...詳細は分かり次第アップか加筆いたします。 そしてタイトルを見る限り、バグースさん(OMBAGS)とチタ・ラハユさん(Cita Rahayu)がヴォーカルとしてTRAHにフィーチャリングされたナンバーなようです。 タイトルの「Nusantara・ヌサンタラ」とは、約1.7万もの島々で成るインドネシアを意味する言葉で『インドネシア島群』という意味になります。 そして、首都をジャカルタから東カリマンタンに移す計画があるのですが(確か2024年中の予定だったような)、その新都市名もヌサンタラです。 今年の2月14日はバレンタインというより、インドネシアの今後の5年を示す大事な大事な大統領選でした。 ここにリリース日を当ててきたのには意味があるのでしょう。 歌詞はバグースさんによる、祖国への愛情たっぷりなインドネシア讃歌。 前述の、1.7万もの島々、様々な民族、そして多様な文化/芸術、それら多様性をまとめてひとつとした国:インドネシアの素晴らしきアティテュードが描かれた曲であり、それが一目で分かるMusic...