Tag:Rock Music
Abih RV/アヴィ・エルフィー
若きギタリスト:Abih RVのデビュー・ソロ・アルバム【First Vault】3月1日リリース
今回は、本日3月1日リリースとなったインドネシアの若きギタリスト「Abih RVの1stソロ・アルバム」を紹介します。 東ジャワ・マラン(Malang)出身、現在29歳のギタリスト:Abih RVリー・リトナーやジョー・サトリアーニ、スティーヴ・ヴァイに憧れギターを手にし、メロディック・ギタリストへと成長した彼は、数々の有名アーティストとのセッション、そして音楽プロデューサー等もこなし、とうとう自身のソロアルバムをリリースしました。 私も先ほど音源を聴いたばかりなのですが「洋楽マナー」な彼の音楽を聴き、嬉しくなり記事にしたためております。 仕事柄、インドネシアの音楽を収集して(またはレーベル側からいただいて)いますが、このAbih RVの音楽性はメロディック・ロックに限らず、ポップでジャジーなインスト曲(途中で荘厳なロックへと移行しますが)や、私が愛して止まない「カントリー・ポップ&ロック/オルカン〜アメリカーナ」な匂いがプンプンなのでございます!!ゼロではありませんが、インドネシアのアーティストでは稀なタイプのアーティストです。 ギター・ソロでの伸び伸びした開放感と愛らしいメロディもめちゃくちゃ秀逸♫他のシンガーを起用せず、歌も本人が歌っていますが、淡々とした中に彼のハッキリしたアティテュードを垣間見ることができます。と、色々褒めていますが、とにかく曲が秀逸です!インドネシアはもちろんですが、他海外の方でイケるのでは?と思いプロフィールを見ると...やはり、ニュージーランドのミュージシャン達から認められ交流を持っているようですね。特にカントリー系SSW:テレンス・アンダーウッドから大絶賛され、その彼から「君はバンドのバックメンバーでいるだけでは勿体ない才能を持っている」と言われ、そこからソロ・プロジェクトの取り組みを始め、歌も始めたとのこと。 2017年から取り組み始めたということなので、この1stソロ・アルバムをリリースするまでに約7年を費やしています。ジックリ、そしてゆっくりと自分の子供ように手塩をかけて作り上げてきたのが、聴いていて手に取るように分かる作品に仕上がっています。 素晴らしい、本当に素晴らしい。そして、聴く人をあまり選ばないジャンルですので、ぜひ日本の皆さんも聴いてみてください。↓↓↓↓(下をクリックするとリンク先へ飛びます) ■Abih RV - First Vault (Spotify)■Abih RV Instagram■Abih RV YouTube Channel これは2020年にアップされたナンバーもう完全なるオルタナティヴ・カントリー!!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=WFnIh6LNmeI 1stソロ・アルバム:First VaultからのMusic Videoも明日3月2日にアップされるとのことなので、また明日以降こちらの記事に追加させていただきます! ※早速、Abih RV:1stアルバムのオープニングを飾るナンバーのLyric Videoがアップされました(3月2日に追加)!ぜひご覧ください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=haD7G7i3YzE ぜひぜひ皆さんも、上記(リンク)Spotify、またはYouTube等でAbih RVの音楽をご堪能くださいませ! 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
月刊Bagus!
月刊Bagus!Vol.11 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「大人に捧げるパワー・ポップ:第一弾~Badfinger & Big Star 栄光と悲しみの物語~」1月28日(木)@LIVE BAR・雷神
毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 昨年12月20日、そして延期して12月29日に予定していた月間Bagus! Vol.11ですが、色々なことがありやっと...やっと開催いたします!!再三予定がズレてしまいご迷惑お掛けしました🙇♂️ 注) いつもとは少し時間が違いますのでご注意ください(下記ご参照くださいませ) 日程:1月18日(木)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 19:30 Start 20:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 12月のテーマ:大人に捧げるパワー・ポップ:第一弾~Badfinger & Big Star 栄光と悲しみの物語~ そしてもちろんツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間 (2024年1月23日火曜日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 12月、そしてクリスマス時期に紹介したかった内容ではありますが、2024年の一発目になりました今回の月間Bagus!昨年の忘れ物...ということで、やっと開催いたします!! 優しくて切なくて温かいロック多くの方に聴いて欲しい最重要バンド今回はBadfingerとBig Starのふたつを、ジックリゆったりと紹介していきたいと思います。 音楽は人が創り出すもの。なので、音楽には必ずバックグラウンド=裏の物語がございます。その想い、その気持ちを少しでも理解しつつ、名曲/名バンドを深掘りしていくとさらに深い感動が生まれます。 両バンドを知らなかった方も、知ってはいるけど詳しくない方も、そして両方とも曲もバックグラウンドも知ってるよ〜というファンの方も、2023年を締めくくる2024年最初の月刊Bagus!を是非ご覧ください。 一緒にワクワクしましょう。一緒にホロリと涙を流しましょう。 「皆さんの心に良い音楽を届けたい!!」という想いを全面に出し、ヒューマン・ロック・ナビゲーター :ばぐーす長谷川が月間Bagus!を行っていきます♫ 宜しくお願いします!!! ____________________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただく…それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
月刊Bagus!
月刊Bagus!Vol.11 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「大人に捧げるパワー・ポップ:第一弾~Badfinger & Big Star 栄光と悲しみの物語~」12月29日(金)@LIVE BAR・雷神
月刊Bagus!Vol.11 毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 12月に入り(春のような気温の日もありましたが)かなり冷え込んできました。そんな時に聴きたくなる/聴いて欲しい内容でお届けします。コチラです↓↓↓↓ ※最初は12月20日を予定していましたが、急遽、年末の12月29日に変更となりましたことお詫び申し上げます。既に配信チケットをお求めの方にはご迷惑をお掛けすることになりますが、何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。 日程:12月29日(金)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 20:30 Start 21:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 12月のテーマ:大人に捧げるパワー・ポップ:第一弾~Badfinger & Big Star 栄光と悲しみの物語~↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年12月)はコチラ そしてもちろんツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間 (2024年1月1日月曜日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 優しくて切なくて温かいロック贔屓目無しで、多くの方に聴いて欲しい最重要バンド今回はBadfingerとBig Starのふたつを、ジックリとゆったりと紹介していきたいと思います。 そしてこの両バンド、かなり不幸を背負ったバンドでして、そのストーリーを知れば知るほど胸に熱いものが込み上げてきます。音楽とそういった物語というものは、どうしても重なってきます。だって、音楽は人が創り出すものだから。 私は常にその「人となり」や「物語」を大切に音楽を聴いていますし、だからこそラジオ等メディアで紹介し続けています。 今回のテーマも、本当にたくさんの物語が詰まっていますし、もちろんそれを上回る「素晴らしい楽曲」が存在しています。聴く者を選ばない秀逸な音楽が満載です。 両バンドを知らなかった方も、知ってはいるけど詳しくない方も、そして両方とも曲も物語も知ってるよ〜というファンの方も、2023年を締めくくる今回の月刊Bagus!を是非ご覧ください。 一緒にワクワクしましょう。一緒にホロリと涙を流しましょう。 そして、新たに訪れます2024年を迎える心の準備をしていきましょう!! 今回も「皆さんの心に良い音楽を届けたい!!」という想いを全面に出し、ヒューマン・ロック・ナビゲーター :ばぐーす長谷川が月間Bagus!を行っていきます♫ 宜しくお願いします!!! ____________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただく…それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
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月刊Bagus!Vol.10 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「”深紅の王” KING CRIMSONを聴く〜美しきかなプログレッシブ・ロック〜」11月29日(水)@LIVE BAR・雷神
月刊Bagus!Vol.10 毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 11月は、とうとうあのジャンルに踏み込みます!佐賀のロック講座系では初登場ですね♪King Crimson!!!↓↓↓↓ 日程:11月29日(水)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 20:30 Start 21:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 11月のテーマ:”深紅の王” KING CRIMSONを聴く~美しきかなプログレッシブ・ロック~↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年11月)はコチラ そしてもちろんツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間 (12月2日土曜日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ これまで長年やってきたロック講座では、何度かプログレッシブ・ロックに足を突っ込んできましたが、月刊Bagus!としては初でございます!! ていうか「私・僕プログレ好きなんです!!」という人にここ数年会っていないような...。 いや、もちろんどこかには多数存在しているんでしょうけど、私個人的にはここ最近会ったことがない。というより話題にも出ない(涙)。アンチには会ったことがあるけれど(笑)。 まぁ私も、ここ数年の活動では【オルタナティヴ・カントリー/アメリカーナ】や【スワンプ・ロック(結局アメリカーナなのですが時代が違うので)】【サザン・ロック】【インドネシアのロック/ポップス】の布教(?)がほとんど。 11月に入り一気に寒くなってきましたし「しばれるね〜」な時はプログレがお似合い(な気がする)ということで、鋼のように逞しくもあり、儚い美しさをも持ち合わせる素晴らしきバンド:King Crimsonを聴いていきましょう!! 正直、バンド等の活動歴やデータ詳細とか別に知らなくても良いのですよ。難しくする気も全くありません。ただただ『この素晴らしい音楽を知って欲しい』という気持ちなだけです。聴いたことがない・プログレなんて難しい音楽に興味が無い...なんて思っているだけで、聴いてみたらめちゃくちゃハマるかもしれませんよ!! 音楽を聴く作業って、人間が本来持っている感性を呼び起こすためだと私は考えています。聴かず嫌いではその感性の扉が閉じられたままかも...と思うこともあります。 なんだか少々堅苦しい感じになってきましたが、とにかく素晴らしい音楽を紹介していく・聴いてもらうことが目的のイベントです。好きな人はもちろんですが、この手の音楽を通ってこなかった方は、この機会にプログレ、そしてKing Crimsonを聴いてみませんか? 音やアイデアを日々進化~昇華させ、それを熱心な音楽家が集まって演奏する楽団...これこそがKing Crimson!少しでも皆さんの心に良い音楽を届けたい!!そんな想いを込めて今回も月間Bagus!を行っていきます♫ ____________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただく…それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
月刊Bagus!
月刊Bagus!Vol.9 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「今だ!The Rolling Stonesを網羅せよ!! ~祝・Hackney Diamondsリリース記念特集~」10月19日(木)@LIVE BAR・雷神
月刊Bagus!Vol.9 毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 今月は、18年振りにニューアルバムをリリースするアノ方達を特集していきます!The Rolling Stones❤️↓↓↓↓ 日程:10月19日(木)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 20:30 Start 21:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! 10月のテーマ:今だ!The Rolling Stonesを網羅せよ!!~祝・Hackney Diamondsリリース記念特集~↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2023年10月)はコチラ そしてもちろんツイキャス・プレミア配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは3日間 (10月22日日曜日23:59まで視聴可能です)↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 2023年10月20日いよいよ「A Bigger Bang (2005年)」以来、18年振りの新スタジオ・アルバム”Hackney Diamonds”がリリースされます! 先行シングル”Angry”の久々の猥褻さ!Voにレディー・ガガ、フェンダーローズ/ピアノにStevie Wonderが参加した2ndシングル”Sweet Sounds Of Heaven”はもう聴きましたか? この2曲を聴いただけでも、90年代以降あまり見られなかったローリング・ストーンズらしい作品に仕上がっているぞ!と、ワクワクが隠せない状態でございます。(90年代以降の作品ももちろん素晴らしいのですが) この新作には他に、Paul McCartney、Elton...
ROCK THE WEDNESDAY/ロック・ザ・ウェンズデイ
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第七回「夏にウィンター?Johnny Winter特集」7/19
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 7月19日のテーマは、先日16日が命日だったJohnny Winter!題して「夏にウィンター?Johnny Winter特集」でお届けいたします。 “100万ドルのブルースギタリスト”として鳴り物入りで大手レーベル:CBSからデビューした白人ブルースギタリスト/シンガーですが、実際には1959年、15歳の時すでに地元のレーベルからデビューを飾っていますので、かなり長いミュージシャン歴を誇ったホワイト・ブルースの偉人でございます。 デビュー以来一貫してBlues Rock, R&Rを貫き、全くブレることなく生涯をBluesに捧げた男:Johnny Winterの音楽を、ほんの少しではありますが聴いていきましょう!!聴いているだけでワクワク興奮してしまうJohnny Winterの音楽をぜひお楽しみくださいませ♫ 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けますよー)毎週水曜日22時からオンエア!ぜひ聴いてくださいませ!! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています!メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
ROCK THE WEDNESDAY/ロック・ザ・ウェンズデイ
ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜:第一回「Swamp Music/Swamp Rock」6/7(水)
ばぐーす長谷川の新番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)が始まります!6月から毎週水曜日22:00〜オンエアです。 第一回目となる6月7日のテーマは「Swamp Rock/Swamp Music」私ばぐーすの胸に常に鳴っている音楽のひとつであるスワンプ・ロックをじっくりと紹介していく回となります。 スワンプ・ロックってなぁに?? ブルース/ゴスペル/R&Bといった黒人音楽をベースに、アメリカ南部の土着な音楽=フォーク・ソングやカントリー・ミュージックが結びついて出来た音楽で、もっと噛み砕いて言えば、南部の音楽を愛する白人のミュージシャン達が自らの原点となるロック/カントリーと黒人音楽を併せ自然に発生された音楽のことを言います。 今回の番組では、LA Swamp Connectionという大きな潮流を作った偉人:Leon Russellと、すべてのSwamp Musicファンに愛されたDelaney & BonnieのBonnie Bramlettをフィーチャーした作品、そしてBlues枠からSwamp Musicへと足を踏み入れたFreddie King & B.B. Kingの名作をご紹介していきます。 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz、沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)から聴くことが出来ます! そして、番組のご感想等メッセージを募集します!メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませー。お待ちしております。 この番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を始めていきましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川
Rattles/ラトルズ
ここ数年で最もカッコいいと感じるガールズ・ロック:Rattles誕生!!
2023年に入ってからというもの、目まぐるしいほど様々なもの/ことが動き始めています。もちろんインドネシアの音楽界も...。 タイトルに書いた通り「ここ数年で(私が)最もカッコいいと感じたガールズ・ロック」の誕生です♪まだデビュー・シングル1曲のみではありますが、その1曲の破壊力たるやなかなか出会えない逸材です! と言っても新人さんではありません。Bagus Musicでお馴染みの方たちが結成した新バンド/デュオでございます。 〜Rattles - ラトルズ〜 見たことありますよね?そうです!レトロでキャッチーなガールズR&Rバンド:FLEUR!のTanyaとTikaによる新たなグループなのです!! 私ばぐーす、FLEUR!のことは”えこひいき気味”で大好きなバンドなのですが(笑)、それとは違う音楽性・サウンドと魅せ方・聴かせ方を持ったNew Band:Rattles!! 2〜3ヶ月前からインスタ等SNSで「おっ?何かまた始めるのね」と思わせる投稿が続いていたと思ったら、いつの間にかRattlesのページも出来ていまして、あれよあれよと言う間にデビュー♫ 先ずは彼女たちRattlesのYouTubeチャンネルが立ち上がり、4月30日にMusic Videoが先行リリース。次はApple Music, Spotify等デジタルプラットフォーム上での配信リリースとなりますが、メンバーのTika曰く「もうすぐ...5月中旬から月末にはリリースされる予定」とのこと。 そのデジタル・リリースまで我慢出来ずにこうやって記事にしている訳ですが(笑)、あとほんの少しでリリースとなりますので、先ずはここBagus Music Websiteを通してRattlesのデビュー・シングル「Enough, Please」のMusic Videoをお楽しみください!↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=jJWd6xA8_CE 文句なしにカッコいいっ! プロデューサーにはMonkey To Millionaire(このバンドもカッコいいのです)のAghan Sudrajatを迎えており、TanyaとTikaのロック・サイドのパワーが遺憾なく発揮された秀逸なシングルに仕上がっています。 デジタル配信の方もリリースされましたら、是非、普段お使いになっているプラットフォームからも聴いてくださいませ! インドネシアのインディーズ・ロック/ポップス...やっぱり良いですわ〜!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na
アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...



