Tag:Rock Music
バグースミュージック
早くも復活!?Bagus Music/バグースミュージック:月1生配信にて4月24日(月)からスタート♫
☆Bagus Music (バグース・ミュージック)☆ FM佐賀にて3月28日にオンエアされた放送にて一旦幕を閉じた...ように感じたバグース・ミュージックですが、ラジオではなく生配信&会場(LIVE BAR・雷神)で観覧ができるスタイルにて戻ってきました! 日程:4月24日OPEN:20:30 START:21:00CHARGE:¥500-(+1D)場所:LIVE BAR・雷神配信先:雷神ツイキャス 佐賀県はもちろんですが、県外からのリスナーさんも多く「このまま本当に終わってしまうのか」という声を多くいただきまして、これはやらねばいかん!と。 まだあくまで予定ではありますが、基本、先月までFMラジオでオンエアしていたスタイルを踏襲するかと思います。↓↓↓↓ ■オープニング〜チンタ・インドネシア〜教えてトシカツ〜洋楽巡礼ばぐーすな旅 生配信なので、これまでと違って時間に余裕がありますし、編集が出来ないのでカットもされずそのまんま流れます(笑)。これまでの収録風景がまんま生配信で流れるということになりますね。 初回はゲストが居るのかどうかまだ未定ですが、今後はゲストも大募集ですよ〜!そのあたりは確定次第お知らせしていきますので、ぜひBagus MusicのオフィシャルTwitterもチェックしてください!! それでは、4月24日の夜9時!オフラインで参加できるよという方はLIVE BAR・雷神で遠方の方等オンラインの場合は雷神ツイキャスでお逢いしましょう☆ 楽しく行きましょーねー♫ “良き音楽は良き人生へと誘う”
バグースミュージック
Bagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシア最終回 2023.3.28(火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 3月28日(明日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、Bagus Music最終回ということで、いただいたメッセージに添った選曲にてお届けします。 最終回ということもあり、たくさんのメッセージをいただきました。本当にありがとうございます。そのメッセージの中からふたつ選び、曲をお届けしていきたいと思います。 1回目から聴いてくれているという内容で「NAIFの”DI MANA AKU DISINI”が好きで何度も聞きました・今も聞いていると何となく切なさが増してきます」と、めちゃくちゃ嬉しいメッセージをいただきましたので、私のフェイバリット・バンドであるNAIFをおかけいたします♪ 古いMusic Videoで画像が粗いのですがご容赦くださいませ↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=ua-1vvhog8I Bagus Music Radioの1回目に選んだのがこの曲。ていうか、すっかり忘れていましたが(笑)。 名曲中の名曲...NAIFはこのレベルの名曲をたくさん持っているのが強み。他ロック・バンドとは一線を画す音楽性で国民的人気を誇っていました(2021年に解散してしまいましたが・涙)。 そしてこのようなメッセージも。「チンタ・インドネシで聴いたSCALLER、ちょっと衝撃的でした・インドネシアって日本人が思っている以上に進化してて才能溢れた人たちが多いことを知りました」と、いただきました。 嬉しいですね〜、ホントに!!ありがとうございます☆ ということで、3月第1週に特集しましたSCALLERの、そのときは紹介できなかった1曲をご紹介します!なんせ2曲しかかけれませんので、聴いて欲しくても泣く泣く諦めなければならないときもあるのです。 https://www.youtube.com/watch?v=GHf0MsT0WT8 どうですか?めちゃくちゃカッコ良くて秀逸!!SCALLERの2人は自分達がどういうビジョンでどこへ向かっていきたいのかがハッキリと見えています。曲もルックスも魅せ方も聴かせ方も。特に彼らの音楽をアルバムで聴くと、そういったところが分かってきてさらに理解が深まりますよ。 ということでBagus Music Radio@FM佐賀の最終回、チンタインドネシアのコーナーはこのような内容でお送りします。是非、お聴き逃しのないようお願いします!チンタのコーナーのみならず、オープニングからエンディングまで約1時間、かなり面白い放送となりますので!! それでは、私とは明日の夜8時オンエアのBagus Music Radioでお逢いしましょう☆ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
Scaller/スカラール
Bagus Music – チンタインドネシア 3月7日は”クールな男女デュオ: Scaller”特集!!
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 色々とあって遅くなってしまいましたが、3月7日を振り返っていきます! 先週は”シリアスな現実という夢の中”を常に感じさせてくれる男女デュオ:Scallerの特集でした。その「シリアス...」というのはあくまで私がScallerの音楽を聴いて感じることなので、皆さんが同じように思うかどうかは別として、彼らの音楽には【創造物の塊】のようなパワーを感じます。宇宙への信号のような音楽・空気感と言えば分かりやすいのかな?(分かりにくいですね・笑) バンド結成は2012年その後、2013年6月に最初の EP「1991」をリリース。そして1st EPをリリースして間もない数か月後には、雑誌、ウェブ、テレビ等多くのメディアで取り上げられるようになっていきます。 2013年当時のインドネシアでは、Scallerが目指す音楽はあまり類を見ず、それ故に独自の道を作っていくことで、フォロワーを作り、さらに若い世代にインスピレーションを与える立場になっていったとのこと。 2017年には更なる進化を遂げたフルアルバム:Sensesをリリース。個性豊かなScallerの音楽はさらに高い評価を得ることとなります。 その頃からNET TVの”Indonesian Choice Awards"にて「Indonesian Breakthrough Artist 2016」や“Rolling Stone Indonesia”の「Rookie Of The Year 2017」などの賞にノミネート、そして受賞もしています。 もともと「世界を目標」としている彼らですが、既にオーストラリアのレーベルから作品をリリースしていますし、2019年には日本を含むアジアでツアーも回っています。 そして2022年、待望の新作:Noises & Clarityを9月23日にリリース プロデュースはScaller、ミキシングもレネイ本人、マスタリングは「Royal Blood, The Black Keys, Arctic...
ニュースリリース
主催公演レポート:Bagus Rock Show〜浜松・クリスマススペシャル〜(12月24日)
任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 12月24日、私の地元:浜松市の老舗ライブハウス:ハァーミットドルフィンにて”Bagus Rock Show〜浜松・クリスマススペシャル”〜を開催しました♫ この日が2022年ラストのイベント!狙った訳ではありませんが、12月24日ということでテーマは「クリスマス・スペシャル」とし、スペシャルゲストの関将(B’z稲葉浩志のソロやTWINZER等で著名な活躍をしているギタリスト)と共に、ロックやポップス、ブルース・アーティストによるクリスマスソングの秘密を、理論的解説とギター演奏で紐解いていくという他イベントではあまり例の無い画期的なテーマ/内容でお客様を音楽の深い部分まで連れていきました☆ 「この時期になると普通に耳にするクリスマスソングは、実はこのように作られている」という解説や「イギリスでは40年以上にわたってクリスマス期に必ずチャートにあがる名曲」を紹介したりと、観てくれたお客様の音楽の世界観が広がった有意義なイベントになったのではないでしょうか。 そしてトークライブの後はスペシャルな関将ソロタイム♪クリスマスらしい美しいナンバーから激しいナンバーまで、いつもとは少し違う表情のサウンドをお届けしてくれました。 これまでも何度かBagus Rock Showを浜松で行ってきましたが、今回はこれまでとは違うスタイル、会場、方法論、様々な形でチャレンジさせていただきました。いつも参加してくれる方も、初めて参加してくれた方も、配信で観てくれた方も、今後はクリスマスの音楽をこれまでとは違う観点で聴いてくれるのではないかと期待しています!! クリスマスイヴという特別な日として、そしてイベント取組最終日として、我々団体の地元:浜松市で最高の時間を皆さまへお届けすることができ、心から嬉しく思っています。本当にありがとうございました!!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久
ニュースリリース
主催公演レポート:Bagus Rock Show〜京都・セッション〜(12月15日)
任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 12月15日、京都市の人気ライブハウス:モダンタイムスにて”Bagus Rock Show〜京都・セッション”〜を開催しました♫ セッションと言ってもジャム・セッション、ジャム、セッションなどいくつかの言い方があり、曲作りの際にメンバー間で行われるもの、演奏の腕磨き等で行われるもの、既存の有名曲などを数名で自分なりのスタンス/感性で演奏するものと様々なセッションが存在します。いわゆる”失敗”も多いのですが、ピタッとハマった時の一瞬のスパークは音楽を知る者であればとてもスリリングなのです。 それを体現してくれるこの日のスペシャルゲストは、B’z稲葉浩志のソロやTWINZER等で著名な活躍をしている関将。そしてこの取組を一緒に盛り上げてくれる即興を得意とするピアニスト:月ノいづみ、麻衣子等地元のミュージシャンがイベントを盛り上げてくれました。 そして中盤に当団体代表:長谷川修久(ばぐーす長谷川)による“セッションで創作されたロック/ファンク特集”の解説・DJタイムを挿み、どんな状況下で名曲が作られているのかを解説&紹介!!演奏するだけではなく、聴く・学ぶという音楽に対する世界観の広げ方を伝授させていただきました。 終了後、お客様から「あの曲はセッションから作られていたんですね!」「名曲が完成していく様が分かりとても楽しかったです」とお声もいただきました。そういった喜びの声を聞き、このイベントが大成功だったことを感じることができて、この後の取組=ラストに向けて弾みがついた1日となりました!!ありがとうございました。 普通のライブではなくトークライブだけでもない、音楽的観点と歴史的観点にしっかりと注目した新しいスタイルのイベントとして企画した”Bagus Rock Show 2022”は、ここ京都でも大成功♫ 今回の公演を観に来てくれたお客様、関将、月ノいづみちゃん、麻衣子ちゃん他この取組を素晴らしく彩ってくれた演奏者の皆さん、そして会場:モダンタイムスの皆さん、みんなに心から感謝いたします!!本当にありがとうございました!!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久
ニュースリリース
主催公演レポート:Bagus Rock Show〜東京・ROCK〜(11月26日)
任意団体:ばぐーす長谷川主催公演レポート 11月26日、東京は吉祥寺に在る老舗ライブハウス:シルバーエレファントにて、Bagus Rock Show〜東京・ROCK〜を開催しました!! ストレートにズバリ「ロック」をテーマにしたこの日のスペシャルゲストは、B’z稲葉浩志のソロやTWINZER等で著名な活躍をしているギタリスト:関将。そして、関将とロックのイベント・プロデュースのエキスパートである原田明彦が呼んでくれたミュージシャン/バンドらに様々なタイプのロックを実演してもらい、それら多岐にわたる細分化されたロックのジャンルを当団体代表:長谷川修久(ばぐーす長谷川)が解説するという、新たなタイプのイベントとなりました。 ライブを楽しむのはもちろんですが、来てくれたほとんどのお客様の“音楽を学ぼうとしている”姿勢が手に取るように分かり、こちらの主旨に適ったとても有意義な取組になったと自負しています。 この日も「第8波到来か」…と多くの方が心配されている中、足を運んで観に来てくれたお客様には感謝しかございません(もちろん会場では感染症拡大防止の取組はしっかりとしています)。 皆さまのおかげで、総じてクオリティの高い取組/イベントをお届けすることができました。本当にありがとうございました!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 任意団体・ばぐーす長谷川代表:長谷川修久
NTRL/エヌ・ティー・アール・エル(エヌ・ティー・エル・エル)
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはまたまた登場:NTRL特集♪ 2022.10.25 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 10月25日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、既に何度か登場しているバンド:NTRLを再び特集します! Bagus Music Radioでは今回で3度目のNTRL特集となりますが、なぜかこれまでの2回はほとんど曲をかけられない状況でした。1回目は6分にもおよぶ私とBagusさんによるインドネシア語での電話インタビュー(リスナーさんは困惑したことでしょう・汗)のせいで曲がほとんどかけられずw2回目は...理由は覚えていませんが、1曲/ワンコーラスのみしかかけられないという感じでしたね。ということで、私の中では「曲がちゃんとかからない悲運のバンド」になっていましたので、今回はリベンジでしっかりと曲を聴いていただく時間にするべく準備をさせていただいた次第です。 もうこのサイトでもラジオでも皆さまお馴染みのNTRLかと思いますので、詳しい解説・紹介はいたしません。国民的人気バンドであり、大ヒット/名曲を何曲も持っているバンドでございます。 今回番組内でご紹介するナンバーはNetral時代の名曲中の名曲ばかり。1曲目はSorry2005年リリースのアルバム:Putih収録曲。2005年のNetralは絶好調で、1年に2枚のアルバムをリリースします。1枚はHitam=黒・もう1枚はPutih=白そしてシングルとしても大ヒットを記録したSorryですが、現在でもインドネシアで知らない人は居ないであろう永遠の名曲です。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=eEJdtFxA8JA そしてもう1曲ご紹介するナンバーも名曲中の名曲!Netral時代となる1998年リリースのアルバム:Album Minggu Ini収録曲で、シングルとしても大ヒットを記録したナンバーのリメイク=NTRLに改名しての2枚組アルバム:XXV (2018)に収録されたバージョンでございます。↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=eYRQtlrmTPo ちなみにですが、上記2曲共に私ばぐーす監修、訳詞、ガイドヴォーカルでお手伝いした日本語バージョンが存在しますが、今のところリリース予定無し(笑)。まぁ、そのうち良きタイミングが訪れることでしょう。リリースすることになったら、また特集してお知らせいたします!! NTRLをもっと知りたい方はこちら↓↓↓↓ NTRL YouTube ChannelNTRL InstagramNTRL Apple MusicNTRL SpotifyNTRL Facebook 上記リンクから飛んでNTRLのさらなる世界を覗いてみてくださいね〜。 それでは、今夜のBagus Musicもお楽しみに〜!私とは本日夜8時にお逢いしましょう♫ “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
ニュースリリース
Bagus Rock Show:奈良公演のお知らせ
任意団体:ばぐーす長谷川主催による新たな公演のお知らせです。 ■Bagus Rock Show〜奈良・クリスマスソング〜 “もうすぐクリスマス!ロック・アーティストによるクリスマスソングを一挙紹介 Byばぐーす長谷川” 日時:2022年12月14日(水)Open 18:00 Start 19:00会場:ビバリーヒルズ料金:¥3,500(+2drink order)出演:ロッカ★フランケンシュタインDUOスティーヴ エトウやまとうしばぐーす長谷川(MC:当団体代表 長谷川修久)主催:ばぐーす長谷川協賛:アールエムトータルコンサルタント ※会場情報ビバリーヒルズ〒630-8266奈良県奈良市花芝町6 プラザ花芝 1FTEL: 0742-26-7444URL: https://flower6.jp/ ※チケット購入・お問い合わせは、ビバリーヒルズまでまたはメールでも受け付けております。お名前・人数を明記の上コチラのメールにお送りください。bagushasegawa@gmail.com(当団体代表:長谷川修久のSNSからでも可)そして、PassMarketからでもチケットを購入できます。Bagus Rock Show〜奈良・クリスマス〜PassMarket 奈良で開催するBagus Rock Show!!あと10日でクリスマスということで、ロック・アーティスト/バンドによる数々のクリスマスソングを一挙に(畳み掛けるように・笑)紹介していきます♫マニアックな名曲・名演なども紹介していきながら、その素晴らしき「白銀音楽」な世界を深掘りしていこうと思います。トーク(解説)とライブ演奏による新感覚イベント!!お近くの方は是非足をお運びください。 ※当イベントでの注意点・感染症拡大防止への取組とご来場のお客様へご協力のお願い1. すべてのご来場のお客様にマスクの着用をお願いしています(マスクを着用していない方はご入場いただけません)2. 会場にて緊急連絡先のご登録をお願いします3. 体調が優れない方のご来場はご遠慮ください
Latest news
プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na
アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
Must read
プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...



