Tag:Rock Music
ニュースリリース
Bagus Rock Show:東京公演のお知らせ
任意団体:ばぐーす長谷川主催による新たな公演のお知らせです。 ■Bagus Rock Show〜東京・ROCK〜 “Soul Of Rock〜素晴らしきHR/HMの世界〜” 日時:2022年11月26日(土)Open 16:30 Start 17:00会場:吉祥寺シルバーエレファント料金:前売り¥3,800(+1drink order)/ 当日¥4,300(+1drink order)出演:関将(g) ばぐーす長谷川(MC:当団体代表 長谷川修久) ...
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Bagus Rock Show:京都公演のお知らせ
任意団体:ばぐーす長谷川主催による新たな公演のお知らせです。 ■Bagus Rock Show〜京都・セッション〜 “「その時そこで」音楽が生まれる瞬間:セッションの本質を探る” 日時:2022年12月15日(木)Open 18:30 Start 19:00会場:モダンタイムス料金:¥3,000(1drink inc)配信:¥2,500出演:関将(g)月ノいづみ(pf)麻衣子(sax)& Moreばぐーす長谷川(MC:当団体代表 長谷川修久)主催:ばぐーす長谷川協賛:アールエムトータルコンサルタント ※会場情報モダンタイムス〒604-8001京都府京都市中京区木屋町三条上がるエンパイヤビルB1TEL: 075-212-8385URL: http://mtimes.jp/ ※チケット購入・お問い合わせは、モダンタイムスまでまたはメールでも受け付けております。お名前・人数を明記の上コチラのメールにお送りください。bagushasegawa@gmail.com(当団体代表:長谷川修久のSNSからでも可)そしてPassMarketからでもチケットを購入できます。Bagus Rock Show〜京都・Session〜PassMarket 京都市で開催するBagus Rock Show!!ポピュラー・ミュージックとセッションって同列で語れるの?セッションから生まれた名曲ってあるの?サブタイトルを“「その時そこで」音楽が生まれる瞬間:セッションの本質を探る”とし、幅広い可能性を秘めたセッションから出てきた名曲・名演の紹介をしていきながら深掘りしていこうと思います。トーク(解説)とライブ演奏による新感覚イベント!!お近くの方は是非足をお運びください。 ※当イベントでの注意点・感染症拡大防止への取組とご来場のお客様へご協力のお願い1. すべてのご来場のお客様にマスクの着用をお願いしています(マスクを着用していない方はご入場いただけません)2. 会場にて緊急連絡先のご登録をお願いします3. 体調が優れない方のご来場はご遠慮ください
バグースミュージック
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはFLEUR!メンバーの別バンド/別プロジェクト特集♪ 2022.9.13 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 9月13日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、私のエコヒイキ甚だしいテーマ:FLEUR!メンバーの別バンド/プロジェクトを特集します! こうでもしないと紹介する時がなかなか訪れない...ということで。 ひとつは、FLEUR!のG/Vo:Tanyaのソロ!そしてもうひとつはFLEUR!のDr/Vo:TikaのバンドIndische Party!! FLEUR!は散々ご紹介してきましたので、過去の記事をお読みください。↓↓↓↓インドネシア発・レトロでキャッチーなガールズR’n’Rバンド/FLEUR!-フルールの新作♪本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはFLEUR!登場 & Dara Puspita♪ 2022.2.15 (火)本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは3度目の登場:FLEUR!特集♪ 2022.8.2 (火) さて、Tanyaのソロ!FLEUR!のような50’s/60’sなRnRのみならず、少しダークなFolkをやってみたり、ジャズの素養も持っていて、それが独りでの弾き語りに生かされていたり、Wisnu Adji (ウィスヌ・アジ)さんという方とのバンド:Rad Ratでは少しヒネくれたロック/ポップス、曲によっては90年代の渋谷系と言われたあのサウンドを聴かせてくれます。ということでTanyaは音楽性も広いですし、様々な方面で活躍する多才な方でございます。 ここBagus Music Websiteではコチラをお楽しみください♫↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=twJI0I4PofI Tanyaによる1発録り弾き語りライブでございます♪FLEUR!の音楽とは全く繋がらないダークなフォーク系ミュージック。上記の過去記事にアップしているMV等と聴き比べて見てください。とにかくこの方、秀逸です!! そしてTikaが在籍しているバンド:Indische PartyのMusic Video↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=F-IrVpqwyjA 2011年ジャカルタで結成完全に60年代ブリティッシュ・ビート・バンドを踏襲したサウンドとスタイルでございます。ブリティッシュ・ビート・バンド特有のR&B的な感じや、サーフロック的な側面、そしてネットリしたサイケデリック・ポップの融合と言えるスタイルで、私の中ではThe BeatlesやThe Rolling...
FLEUR!/フルール
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーは3度目の登場:FLEUR!特集♪ 2022.8.2 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 8月2日(本日)On-AirのBagus Music ”チンタ・インドネシア”のコーナーは、このサイトでもラジオでも常連組!ガールズロック・トリオ / FLEUR!の登場です! 今回は1stフルアルバムのリリース記念ということで、FLEUR!のマネージャーであるBenから番組宛にメッセージをいただいております! FLEUR!を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓↓↓↓ インドネシア発・レトロでキャッチーなガールズR’n’Rバンド/FLEUR!-フルールの新作♪本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはFLEUR!登場 & Dara Puspita♪ 2022.2.15 (火) 今年の6月に満を辞してリリースされた1stフルアルバム「Fleur! Fleur! FLEUR!」は、先ず最初にデラックス版のCDとしてリリースされ、現在では全てのデジタルプラットフォームにて配信されています。 待ちに待ったそのアルバムを何度か連続して聴いて思ったのは、やはり彼女たちは伝説のガールズ・ロック・バンド:Dara Puspitaの担い手だということ。特に奇をてらったことはせず、純粋にあの時代(60年代〜70年初頭)を自分達なりに踏襲したスタイルで攻めてきます。ある程度現代的でモダンな感じもしますが、アルバム全11曲を聴き終えると、やはりあの時代に戻ってしまうのです。 オープニングを飾る「Gadis Bunga - 花の少女」から、その匂いのするR&Rが全開!タイトルや歌詞も含め、やはりDara Puspitaなのです。それがイメージ戦略としても吉と出ており、インドネシアでは若い子を中心に人気を博しています。 ここ日本でも人気が出ることを願って、今回のBagus Music Radioでは特別に3曲お届けしていきます!!こ このサイトでは、その1stフルアルバム収録曲のMusic Videoをお楽しみください♫↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=gLaxp7GKCAM アルバムに先行してリリースされたシングル♫インドネシアが誇る大作曲家/音楽家:イスマイル・マルズキの名曲のカバーです!素晴らしい!! そして原点に戻ってデビュー・シングルのMuka Dua♪もちろん今回のアルバムにも収録されています↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KcDr63SF9z8 FLEUR!...
NTRL/エヌ・ティー・アール・エル(エヌ・ティー・エル・エル)
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはNTRL登場♪ 2022.5.3 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 5月3日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、インドネシア随一の個性派で、他バンドとは一線を画すバンド:NTRLの登場です! これまでBagus Music(ウェブサイト)では何度か登場していますが、Bagus Music(ラジオ)にてメンバー全員が集結するのはお初となります。 NTRLの過去記事はコチラ↓インドネシアロック界随一の個性派パワートリオ/NTRL-エヌ・ティー・アール・エルインドネシアロック界随一の個性派/NTRL-エヌ・ティー・アール・エルの新着動画NTRL結成29周年♪ New Music Videoが公開:NTRL/MANTRA (2021年11月11日) Bagus Music(ラジオ)では、NTRLの名曲の日本語Version、そして、ラジオを聴いてくださっている方たちにはお馴染みのナンバーをおかけしますが、2022年-今年はバンド結成30周年ということでNewアルバムを制作中とのこと。11月にリリースできるよう着々と進めているようなので、またその時にはNTRL特集を組みたいと思っています。 今回このサイトでは2018年5月に来日公演を行なった動画をご覧ください↓↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=wP1Kq48kGz4 また日本にNTRLを呼べるよう、Bagus Musicは精進していきますよー! NTRLの作品はデジタル・プラットフォームからも聴けますので、是非そちらからも聴いてみてください!! “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
Take Over/テイク・オーバー
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはJohn Paul Ivan & Windy Saraswati (Take Over)♪ 2022.4.19 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 4月19日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、John Paul Ivan & Windy Saraswati (Take Over)の登場です! 久々のハード・ロック系でございます!(楽曲はけっこうメロディアスですが) もちろん今回もJohn & Windyから番組宛にメッセージをいただいております! ※John Paul Ivan & Windy Saraswati (Take Over) ハード・ロック系女性ヴォーカリスト:Windy Saraswatiとギタリスト:John Paul...
Jalan Tengah/ジャラン・トゥンガー
本日のBagus Music/FM佐賀:チンタ・インドネシアのコーナーはJalan Tengah♪ 2022.3.29 (火)
☆Bagus Music (バグース・ミュージック):チンタ・インドネシアのコーナー☆ 3月29日(本日)On-AirのBagus Music / チンタ・インドネシアのコーナーは、ここのサイトでは既に紹介していますJalan Tengahの登場です! ※Jalan Tengah メンバーはOm Bagus (B/Vo)、Gus Budi (G)、Made Rembo (G)、Mangde (Dr)の4人で、Om Bagus以外はバリ人で構成されたバンド。 今回はそのJalan Tengahのメンバー全員から番組宛にメッセージをいただいています! 以前、紹介したページはコチラ↓バリ島発・男臭さとキャッチーさを兼ね備えたバンド/Jalan Tengah-ジャラン・トゥンガーバリ島の心優しき男達からのNew Video:Jalan Tengah-ジャラン・トゥンガー/Cincin Kayu-木の指輪 以前ラジオの方で電話インタビューを行った際に(約6分間インドネシア語のみだったのでリスナーさんは戸惑ってしまったかと・笑)Om Bagusが言っておりました”デビュー・フル・アルバム/14曲入:Garis Putih”が2022年2月5日にリリースされました! 当然ながら本日のBagus Music(ラジオ)ではそのアルバムから選曲してお届けしていきます!! ロックでキャッチーでパンクで牧歌的で、聴く人の心を浄化するような優しさが音楽に込められているJalan...
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Bagus Music Radio-バグース・ミュージック・ラジオ:番組開始に先立ってメッセージを募集
Bagus Music Radio-バグース・ミュージック・ラジオ 【メッセージ大募集】 佐賀県のFMラジオ局:FM佐賀にて来月9月7日より放送を開始するBagus Musicですが、番組開始に先立って、皆さまからメッセージを募集いたします! 初月のテーマは「はじめまして」 “はじめまして”のご挨拶から“はじめてエピソード”など、『はじめて』に関するメッセージなら何でもオッケー! ドシドシとメッセージをお送りください。 番組内で紹介させていただきます。 Bagus Music Radio: メッセージ(アンケート)フォームはコチラ 9月7日から毎週火曜日夜8時On-Air♪※日本全国どこからでも“radiko”で聴けます 是非、応援のほど宜しくお願いいたします。 “良き音楽は良き人生へと誘う”
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor Meetingrelease no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)release date : 2026年3月6日format :...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI 74』とは、1974年1月15日に発生した反日暴動の悲劇がテーマ。私は常にインドネシアのことを「世界でも有数の親日国」と紹介していますが、このような暴動が起きたことも隠しようのない事実。内乱は3日間にわたり、人も物も多くの被害を出してしまいました。なぜそのような暴動が起きたかは、ググっていただければWikiや文献等で詳細は分かるが、大切なのは、それまで商売上の対象という見方をしていてインドネシアの文化を理解しようとしなかった日本側が、外交姿勢を改め、自国文化の紹介のみならず相手国の文化を学ぶという文化交流にスイッチしていったこと。この事件を期に文化交流事業を推進する姿勢を強め、現在のインドネシアの方々が持つ”良好な対日感情”に繋がっていったのです。そういったことがあった上で「世界でも有数の親日国」となった(なってくれた)インドネシア...そんなことを考えながらこの曲を聴くと、より感慨深い。 兎にも角にも、ファンを全く裏切らない作品を新たに生み出したYoko City GhostNew Albumがめっちゃ待ち遠しいっす!!! https://www.youtube.com/watch?v=lXsgoWQ3SSc “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
インドネシア初のグローバル・ガールズグループ:no na
アジアにルーツを持ったアーティストが多数在籍するアメリカの音楽レーベル「88 rising」が、手塩をかけて育てた世界が注目するインドネシアのガールズグループ『no na』 先月・1月23日に新曲がリリースされました。 もっと早く紹介してよ...という声も聞こえてきそうですが、リリース当日に出演したラジオ番組:THE LIVE (LOVE FM)でのLIVEMIXで新曲「work」を選曲したので、もしかしたら気付いた方もいらっしゃるかと。 世界に発信することを念頭に置いたアーティストとしてはインドネシア初のグループ:no naメンバーはBaila、Shaz、Christy、Esther2025年のデビューから「shoot」「superstitious」「sad face」等楽曲で、グローバルなステージにその名を刻んできました。ジャンルを超越したサウンドと大胆なビジュアル・アイデンティティが大きな話題を呼び、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった世界的ブランドとのコラボレーションも成功し、音楽・ファッション・文化の交差点における彼女たちの影響力を世界へ見せつけている...そんなガールズグループです。 自分は先月リリースとなった新曲から知ったのですが(勉強不足です💦)、東南アジア、ぞじてインドネシアから誕生したインターナショナル・ポップスターを全面的に応援したいと思います! この記事を読んでno naを初めて知った方は、ぜひこれまでのMVなどで彼女たちの勇姿をチェックしてみてくださいね! ちなみに、2月15日22:00〜オンエア【Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界】でもno na / workを紹介します!ぜひ聴いてください!! グループ史上最もダンスに特化し、パワフルな進化を遂げたナンバー「work」のMV↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=pTE4QhUoUu4 “良き音楽は良き人生へと誘う” 素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫ ばぐーす長谷川
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プログレッシヴポップ+サイケデリック+インドネシアンポップス(+バーバンク?)=Rimbaの1stアルバム国内盤LP・3月6日リリース
インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。 恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。 私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。 Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。 こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。そして羨ましいところである。 ぜひ、こちらを聴いてみてください↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=sQF_e6ceSBM&t アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら↓↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=KNig_gc6pKo&list=OLAK5uy_mh3Rp-NDzWMjp4sgvkkY9ujKXnSw8-wUk デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪ 〜リリースインフォ〜 artist : Rimbatitle : Technicolor...
Psychedelic & Dream Pop・美しいサウンドスケープで迫り来るYoko City GhostのNew Single『MALARI 74』リリース(2月6日)
インドネシアはスマトラ島・メダン出身のバンド:Yoko City Ghostの新曲が2月6日にリリースされました。 昨年、初めて聴いたその瞬間から私は大ファンとなった訳ですが、初代ヴォーカリストが抜けて新たな子が入ったことを知り、実は少し心配していました。あのサイケでダルな感じはどうなるのか?新しいヴォーカリストになってその感性が少し弱くなるのではないか?と。その心配を持ったまま、バンドサイドから送られてきた曲を聴きました。 えっ?なんだこれは??サイケ感、スケール感、その全てがめちゃくちゃアップしているではないですか!!もう芸術品ですよ、これは!! 次回紹介する予定のRimbaというバンドもサイケでポップですが、このYoko City Ghostとは毛色が違うというか。こちらの方がブリティッシュ・ロック寄り(乱暴に言えば)な作品なのです。 この新生Yoko City Ghostの新曲を聴き「もっと聴きたい」欲求が止まらない...そんな方もいらっしゃると思いますが(自分もです)、ご安心ください。今回のシングルは、年内リリース予定となるセカンドアルバムへの序曲とのこと。そして、新ヴォーカリストの紹介と第二の旅立ちへの架け橋となるナンバーだと説明がありました。 自身のシグネチャーサウンドを損なうことなく、新時代を告げる第二章へと突入したYoko City Ghostぜひ、ゆっくり、そしてじっくりと、この素晴らしいサウンドスケープをご堪能ください。 ちなみに...新曲のタイトル『MALARI...



