インドネシアのプログレッシヴポップ・バンド『Rimba』の1stアルバム:Technicolor Meeting(2025年リリース)の国内盤LPが、BIG ROMANTIC RECORDSより3月6日にリリースされます。

恐ろしく秀逸なバンドの登場ですよ、ホントに。
私の趣味にドンズバ(古い!)ということもありますが、このポップ感、ハネ感、サイケ感/浮遊感、そしてインドネシアのメロディとバーバンクが融合した「音楽のおもちゃ箱」な名作。
Rimbaは2018年・南ジャカルタで結成
音楽、ビジュアルアーツ、映画、その他の表現形式を含むさまざまな分野のアーティストとの定期的な交流を通じ、バンドの創作スケールを拡大させていったそうで、確かに音楽のみではない「創作」が絡み合ったセンスを感じることができる。
古き良き音楽を下敷きに、かなり自由度の効いたメロディ+アレンジでポップの定型を打ち破っている。
こういうバンドが「ヒョイ」と出てくるのがインドネシアの恐ろしいところ。
そして羨ましいところである。
ぜひ、こちらを聴いてみてください
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アルバム:Technicolor Meetingの中で私のオススメはこちら
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デジタルプラットフォームで聴くのもありですが、やはりこういうサウンドはアナログが1番!
クセになるRimbaのパノラマ的音楽体験を、太く暖かいアナログの音でぜひ聴いてみてください♪

〜リリースインフォ〜
artist : Rimba
title : Technicolor Meeting
release no : BRRCD-149 (JAN : 4562434341495)
release date : 2026年3月6日
format : Black vinyl LP
price : 4400 yen (in Tax)
track list :
Aside
1.Technicolor Meeting
2.Siasat Disko Fuga
3.Connexion
4.Kampiun
5.Diego Superego
6.Rimba Raya
Bside
7.Good Hands
8.Crave Me
9.Taste Like Silver
10.Tongue to Tongue
11.House Cat
12.Huru-Hara
“良き音楽は良き人生へと誘う”
素晴らしき、インドネシアン・ポピュラー・ミュージックの扉を開こう♫
ばぐーす長谷川

