Tag:ロックDJ

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第48回「栄光と悲しみの物語:Badfinger特集」5/1

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、4月24日に命日を迎えたPete Ham / ピート・ハムを追悼し、Badfingerを特集していきます。唯一無二、心の奥底に届く究極のメロディをご堪能くださいませ。 28歳になる誕生日の3日前、1975年4月24日に27歳という若さでお亡くなりになったピート・ハム。ロックファンであれば知っているワードかと思いますが、世間で言われる「27 Club」のひとりとされています。 天才的閃きとセンス、メロディ感覚を持ったお人ですが、様々な不運が連続してバンドに襲い掛かり、最期は自ら命を絶ってしまいました。 音楽だけを純粋に楽しみたいのですが、Badfingerを聴く時、彼らの秀逸なメロディのシャワーを浴びながらも必ずそのことを思い出してしまいます。 今回、バンドのゴタゴタの概要は簡単に番組内で解説していますが、命に関わる不運な内容に関しては言及していません。暗い話をしてもしょうがないですしね。 歴史的名曲や秀逸な作品を残しつつも、本来予測される大きな成功(セールス等)を収めることはできなかったBadfingerタイトルの通り「栄光と悲しみの物語」という言葉がハマってしまうバンドとなります。 1968年、アップル・レコードからThe Iveysとしてデビュー。この最初の時点でしっかりとしたバックアップがアップルから得られず不発。再起を図るにあたりバンド名をBadfingerに改名し、ここから本格的な活動に入ります。 そしてアップルから・Magic Christian Music(1970年)・No Dice(1970年)・Straight Up(1971年)・Ass(1973年)アップルからワーナーへと移籍し・Badfinger (1974年)・Wish You Were Here (1974年)をリリース そして1975年、ピート死去...。 ピートの死去からおよそ3年後となる1978年にBadfingerは再結成し、1979年・1981年にアルバムをリリースしますが、今度はメンバー間で揉めていくこととなり、その後の1983年11月19日、トム・エヴァンズも自ら命を絶っています。 この才能溢れるバンドに襲い掛かる悲劇の数々...そういった事実も加味しながら、じっくりと聴いてくださいませ。 そして「パワー・ポップの源流」として後に評価されたことも、嬉しい反面なんか悔しい気持ちもありますが(もっと早く評価されていれば...という意味で)ずっと愛され続けるであろう彼らの作品にたっぷりと触れていきましょう。 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第46回「英国フォーク・シンガーの理想像:Sandy Denny特集」4/17

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、4月21日に命日を迎えるSandy Denny / サンディ・デニーを特集していきます!!胸に染みるナンバーばかり...癒されていきましょう。 1978年4月21日、31歳という若さでお亡くなったサンディ・デニーThe Whoのピート・タウンゼントは彼女のことを「英国フォーク・シンガーの理想像」と言っていました。超有名なところでは、Led Zeppelinの名盤中の名盤:IVの1曲:「The Battle Of Evermore / 限りなき戦い」で、Robert Plant御大と一緒に歌っているお人でございます。ちなみにツェッペリンの作品で、ロバート御大以外のシンガーが出てくるのはサンディただ1人。英国で、どれくらいリスペクトされていたかが分かるかと思います。(The Whoの名作:Tommyのオーケストラ版の「It’s A Boy」もサンディです) 「三大英国トラッド/フォーク・ロックバンド」のひとつ:Fairport Conventionの2代目のシンガーで名を馳せ(その前にはThe Strawbsとの共演もありますが)、脱退後は恋人で、後の夫となるトレバー・ルーカスとFotheringayを結成。Fotheringay以降はソロ、そしてFairport Convention復帰、そしてまたソロにて活動していきました(Fairportのメンバーらとお遊びバンド:The Bunchってのもありましたね)。 この方の歌声、感性、特殊なオーラから発せられる「美しい」音楽。そこに魅了された方も多いのではないでしょうか? ソロでは特に、フォークとかトラッドとかポップスとかロックとかではなく『サンディ・デニーというジャンル』になっている事を痛感させられる作品が多く、同時代、及び後続の英国女性シンガーの素晴らしさとは別次元なんだな…と、気付かされます。 そんなサンディをじっくり聴いていく...今回はそんな内容になります。 サンディを知ること=実はブリティッシュ・ミュージシャンの奥深い魂を知ることにも繋がっていますので、ぜひサンディが持つ”英国フィメール・シンガーの魔力”を聴いていきましょう!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

月刊Bagus!Vol.14 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「英国産スワンプ〜Swamp Rockを英国へ持ち込んだ男達〜」4月17日(水)@LIVE BAR・雷神

毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 今月は基本に立ち返ってみようか...ということでコチラがテーマ♪↓↓↓↓ 今回は(私個人的にも)初心にかえって『Swamp Rock』しかもレオン・ラッセル率いるLAスワンプではなく、デイヴ・メイスン、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスンが英国へ持ち帰ったところから始まった”英国スワンプ”をテーマにしました♪ 日程:4月17日(水)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 19:30  Start 20:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! Vol.14のテーマ:英国産スワンプ〜Swamp Rockを英国へ持ち込んだ男達〜↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2024年4月)はコチラ お店に来れない・時間が無い・遠方の方の為に”ツイキャス・プレミア”配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは2024年4月21日日曜日23:59まで視聴可能です↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 冒頭で「初心にかえる」と書いていますが、よく考えたら月刊Bagus!ではスワンプをテーマにした特集は1度もやってなかったですね(笑)。 Swamp Rock/Swamp Music:R&B, Gospel, Countryといった米ルーツ音楽が、黒人・白人の垣根を越えて混ざっていった音楽、それがサザン・ソウルやスワンプ・ミュージック。ブリティッシュ・ビート(インヴェイジョン)、サイケデリック・ムーヴメントが終焉を迎え、多くのミュージシャン/バンドが目指した先、それが古き良きアメリカ音楽への回帰。そのルーツへの回帰、それに根差したロック・ミュージックが「スワンプ・ロック」なのです。 そして、デラニー&ボニー、レオン・ラッセルらが興したスワンプ・ロックが英国に流れていった経緯とは? デラニー&ボニーの音楽をジョージ・ハリスンが入手し、それがエリック・クラプトンやデイヴ・メイスンに渡っていった事から始まっている。クラプトンがデラニー&ボニーをブラインド・フェイスの前座に起用したり、デラニー&ボニーの英国ツアーを企画することで、数々の英国ミュージシャンがデラニー&ボニー=スワンプ・ミュージックと関わっていくのですよ。そして、それらは当時、英国ロックの最先端となっていった訳です。 全ロック・ミュージックの歴史的に見ても、とても重要な位置を占めるスワンプ・ロック! そこをあらためて深掘りしていきたく考えております!! 16曲ほど選んでいますが、全てが70年代初期〜中初期。1番新しいのが1974年という(笑)。しかも余程好きじゃないと知らないであろうアーティストが半分以上! でもホント、秀逸な作品ばかりですし「知らないからこそ面白い/吸収しやすい」のです!!アナタの知らない素敵な音楽の世界...聴いていきましょう(もちろん知ってる人もね)♫ ということで、今回も「皆さんの心に良い音楽を届けたい!!」の想いを全面に出し、ヒューマン・ロック・ナビゲーター :ばぐーす長谷川が深く深く月間Bagus!を行っていきます♫ __________________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただく…それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第45回「今宵は踊り明かそう: J. Geils追悼~J. Geils Band特集」4/10

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、4月11日に命日を迎えるJohn Warren Geils Jr.:通称J. Geilsを追悼し、J. Geils Bandを特集していきます!! 私のフェイバリット・バンドのひとつ:J. Geils Bandなかなかラジオにて、ワンアーティスト/バンドのスタイルでJ. Geils Bandを紹介する機会が無くて、追悼という形ではありますが、ひとりでも多くのリスナーさんに聴いていただきたく、今回特集に踏み切りました。 Blues Rock、そしてコテコテのR&Bバンドとして人気を博したバンド:J. Geils Band60年代末、J. Geilsを中心としたJ. Geils Blues Bandとして出発。そして1970年、The J. Geils Bandに改名してデビューを飾ります。 メンバーはギターのJ. Geils、ボーカルのPeter...

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第44回「イギリスが誇るロックン・フォークな世界:Ronnie Lane特集」4/3

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、本日4月1日に誕生日を迎えたアーティスト…と言っても存命の方ではございません。1997年6月に51歳という若さでお亡くなりになっていますが、もしご存命であれば78歳を迎えたRonnie Laneを特集していきます!! ロニー・レーン…60年代ブリティッシュ・ビート・シーン、ブリティッシュ・インヴェイジョン時代にデビューし、人気を博したSmall Faces、そしてSmall Facesのフロントマン:Steve Marriottの脱退後、Rod StewartとRon Woodを新メンバーに迎え、新たに出発したFacesの元ベーシスト/ヴォーカリストでございます。そしてFaces脱退後は自身のバンド:Slim Chanceを率いて、自由に、そして天真爛漫に活動を拡げていったお人です。 ロニーの音楽性は、Faces時代から一貫して本日のタイトルの通り「ロックン・フォーク」が主流。聴けば「これロニー・レーンだ!」とスグに分かる特徴を持っています。ただ特徴と言っても、奇をてらったギミック満載のロックではないですし、サビでガッツリ行くようなメインストリームのロックでもなく、プログレのような大仰な作風でもなければ、ハードロックやSoulでもありません。ただただシンプル・素朴なカントリー・フォーク的音楽で人気を博しました。 ロニーの人間的自由さ、素朴さ、音楽的にはマンドリン、フィドル、アコーディオンなどを絡ませるルーツロックなスタイルが、ロックビジネスに疲れたミュージシャン達を虜にしていきますが、セールス面などビジネス的には成功に至りませんでした。 ちなみにその「虜にされたミュージシャン」とは?誰もが知ってる有名な人で言えばエリック・クラプトンがそのひとりですし、The Whoのピート・タウンゼントらが、ロニーの音楽に癒しを求めていったようです。ロニー特有の牧歌的なナンバー、そして自由で軸のブレない性格に、多くの方が癒されたと言っても過言ではないでしょう。 正直、今となっては余程のロックファンでなければ聴いたこともないかと思いますが、めちゃくちゃ秀逸ですよ。心洗われる音楽であり、大地を感じる自然な音楽であり、人生に真摯に向かうひとりの男による音楽です。 Faces脱退後も紆余曲折ありまくり!まったくもって一筋縄ではいかない人生を歩むロニー・レーン。その様々なことについてここには書きませんが、是非、今週のROCK THE WEDNESDAYをお聴きくださいませ。 ちなみにですが、ロニーが亡くなった原因は多発性硬化症という難病によるものでした。1977年から発症し始め、闘病を続けながらギリギリまで、命が燃え尽きるまで音楽活動を継続していったのです。 そのあたりのことも含め、是非、皆さんも各々でロニー・レーンを深掘りしてみてください。 そして先ずは、今週のROCK THE WEDNESDAYをお楽しみに!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

月刊Bagus!Vol.13 (ロック/ポップスDJ&トーク)は「オルカン/アメリカーナ辞典:Vol.2~最高の音楽的解毒剤・刺激ばかり求めていませんか?~」3月27日(水)@LIVE BAR・雷神

毎月開催のイベント:月刊Bagus!でございます。毎月テーマを決め、素晴らしきロック/ポップス達を大音量でお届けして皆さまを素晴らしき音楽の世界へと誘っていくスタイルのイベントです! 今月は予告通りコチラがテーマ♪↓↓↓↓ 今回は月刊Bagus!初の2回連続オルカン/アメリカーナ辞典🎧 日程:3月27日(水)会場:LIVE BAR・雷神時間:Open 19:30  Start 20:00料金:¥1,500(+1ドリンク)月刊Bagus! Vol.12のテーマ:オルカン/アメリカーナ辞典:Vol.1~肉声で訴える米ロック界の良心~↓↓↓↓◆Live Bar・雷神:イベント・スケジュール(2024年3月)はコチラ お店に来れない・時間が無い・遠方の方の為に”ツイキャス・プレミア”配信もあります!! LIVE BAR・雷神ツイキャス・プレミア配信料金 ¥1,000※アーカイブは2024年3月31日日曜日23:59まで視聴可能です↓↓↓↓◆ツイキャス・プレミア配信チケットはコチラ 今回も「みんな(というか、ばぐーすが)大好きアメリカーナ」!2連続同じテーマで特集するのは初めてのこと。ただほんのりと趣向は変えていきます。 前回はオルカン/アメリカーナ勃発前の80年代後半(Steve Earle)や元祖オルカン(Uncle Tupelo)からスタートし、オルカン/アメリカーナを代表するバンドやLucinda Williamsをたっぷりとお届けしましたが、今回はもっともっと前の、そもそもルーツ・ロックとはなんぞや?の元祖達から聴いていき『プログレッシブ・ブルーグラス』という”もうひとつのアメリカーーナ”に手をのばしていこうと思います。 もう選曲を終わらせましたが、同じテーマでありつつも前回とは異なることが曲を聴いているだけでも分かります。 なんかそんなことを言うと「さらにマニアックになってんじゃねぇの?」と思う方もいるかもしれませんが、まったくそんなことはございません。 前半の”そもそもルーツ・ロックとはなんぞや?”の部分はかなり有名どころですし(基本中の基本とも言う)、後半もアメリカでは当たり前に人気のある「グラミー賞常連組」がほとんどです。 前回の記事にも書きましたが、人肌のように温かい音楽、草木が茂る広い大地のような音楽、日光浴のような音楽...今回もそんな素晴らしい音楽達をたっぷりと聴いていきましょう!! ということで、今回も「皆さんの心に良い音楽を届けたい!!」の想いを全面に出し、ヒューマン・ロック・ナビゲーター :ばぐーす長谷川が深く深く月間Bagus!を行っていきます♫ __________________________________________________ 楽しくワクワクしながら音楽を”インプット”していただく…それが【月刊Bagus!】!皆さんの音楽ライフを充実させていきましょう!! 是非LIVE BAR・雷神まで足を運んでいただくか、ツイキャスのプレミア配信にてご視聴くださいませ!皆さまのご参加、お待ちしております!! “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第42回「このトーン最高につき:Paul Kossoff追悼特集」3/20

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は、当番組オンエアの前日:3月19日に命日を迎える方を特集していきます。1976年3月19日死去…Paul Kossoff / ポール・コゾフ特集でお届けします!! 3月19日...実はもうひとり、ロックミュージック界にとって大切な方の命日なんです。その方は1982年3月19日死去…Randy Rhoads / ランディ・ローズ❤️ 多くの方が、ファンが、このおふたりに対する追悼の想いを宇宙へと放出する日なんですよね。もちろん命日とか誕生日とか関係なく彼らの音楽を聴きますよ。でもやはり、命日とかって特別な気持ちを持ってしまうんですよね。 本当はコゾフさんもランディさんも特集していきたいところですが、26分という短い時間になりますのでどちらかおひとりしか選べません。そして今回は「ポール・コゾフ特集」でいこうと決めた次第です。 ポール・コゾフ...ランディ・ローズ共々、現在でも聴かれ続けている伝説のギタリストであり、聴く者の感情に直に訴える力を持ったフレージング、大きなヴィブラート、豊かなトーンなどなど、完璧な国宝級ブルース・ロック・ギタリストです。 15歳の時にBlack Cat Bonesへ加入。コゾフのバンド活動歴はここから始まっていきます。Black Cat Bones加入後、ほどなくしてバンドのドラムにサイモン・カークが加入。同じ頃、ポール・ロジャースとの出会いもあり、その数ヶ月後にはサイモン・カークと共に、ポール・ロジャースとのバンド:Freeを結成します。ここからですよ、伝説を作り上げていくのは。ブリティッシュ・ロック、ブリティッシュ・ブルース好きのリスナーにとって必ず通るであろうバンド:Freeの歴史が始まるのです! ということで、ここから先は今週の当番組:ROCK THE WEDNESDAYをお聴きくださいませ!コゾフ19歳、ベースのアンディ・フレイザーなんて16歳という若さでこの渋さですか!!!!と、「!」をいくつ付けても足りないほど驚愕するであろうデビュー作:Tons Of Sobsから順を追って選曲していきます。 時間の都合上、限られた曲数しか聴けませんが、当番組を聴いた上で、またご自身でもあらためて聴いてくださいませ。 本来音楽が持っているであろう「マジック」が満載です!シンプルに、自分たちがやるべきことに集中し出てきたエモーショナリーに沿って創られた音楽ですから♪ ぜひ、今週のROCK THE WEDNESDAYもお楽しみに!! 純度100%の音楽番組:ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜は、FM那覇78.0MHz沖縄県那覇市近郊の方以外は、無料アプリ:ListenRadio(リスラジ)で日本全国どこからでも聴くことが出来ます!(リスラジは海外からも聴けます)毎週水曜日22時からオンエア! そして、番組のご感想等メッセージも募集しています。メール:780@fmnaha.jpまたは当サイトのCONTACTページからでもOKです!!ぜひぜひ番組にご参加くださいませ。お待ちしております。 今週もこの番組を通して、皆さんにとっての”良き音楽を探す旅”を進めていきましょう♪ “良き音楽は良き人生へと誘う” ばぐーす長谷川

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜第40回「ミクスチャーの原点:Sly & The Family Stone特集」3/6

ROCK THE WEDNESDAY〜ポピュラー・ミュージック巡礼の旅〜(FM那覇)毎週水曜日22:00〜オンエア 今週は1943年3月15日生まれ…今年、誕生日を迎え81歳になられるSly Stone御大を祝い、Sly & The Family Stone特集でお届けいたします!! Sly Stone / スライ・ストーン白人・黒人という垣根を取っ払った先駆者であり、Soul/R&Bとロックの融合を図ったお人であり、数々の音楽的冒険を率先して行ったお人であり、60年代末から70年代中盤まで、時代の寵児としてそのパワーを世に見せつけてくれたお人です。 全盛期はそこまでで、その後は真っ逆さまに落ちていきましたが、既に50年という半世紀を超えても、いまだに聴かれ続けているこの世界に無くてはならないアーティストでございます。 その今でも聴き継がれているという「訴求力」が凄いですよね。60年代末から70年代中盤という短い期間の中で、世界中から「天才」と言わしめたその才能とパワーが凄すぎる。そりゃぁ何十年もはもちませんよ。スライ・ストーン、そしてSly & The Family Stoneが居なかったら、故プリンスもレニー・クラヴィッツも違った感じのアーティストになっていたのではないでしょうか...いや、確実に違っていたでしょう。ジミ・ヘンドリックス等と共に、伝説の人であり、孤高の人であり、先の音楽界を引率してきた代表者と言えるでしょう。 そんな”音楽の世界財産”と言えるSly & The Family Stoneの名曲/名作を、約30分という短い時間ではありますが、あらためて聴いていく回にしたいと思います。 音楽好きでスライを聴いてこなかったという方...Sly & The Family Stoneはマストですよ〜!! ぜひ、今週のROCK THE...

Latest news

佐賀アジアドリームズ始動開始:体制発表会・交流会&開幕戦のお知らせ!

佐賀県初・そして日本初の外国人選手主体のプロ野球チーム:佐賀アジアドリームズが始動します!九州アジアリーグ(九州を活動地域とする日本のプロ野球独立リーグ)のひとつとして、昨年が初シーズン、今季2年目となるチームでございます。 初年度となる前季は「佐賀インドネシアドリームズ」というチーム名で皆さまにお馴染みでしたが、インドネシアをはじめとするアジア各国(アジア以外からも)の選手を迎えるにあたり、今年1月23日より”佐賀アジアドリームズ”に改名いたしました。 ちなみに私・ばぐーす長谷川は、昨年度も今年度も”スタジアムDJ”そして”ウグイス嬢”(嬢ではないけれど笑)にてチームに関わらせていただいております。 2年目にして一新した佐賀アジアドリームズですが、この3月から熱い戦いがスタートしますよ!以下、3月のスケジュールです↓ 3月23日(日)嬉野温泉駅前特設ステージ〈嬉野市嬉野町大字下宿甲4766-1〉にて”体制発表会・交流会”イベントが開催されます!青空のもと、地元の方や支援者の方に向けて、2025年シーズンを戦う監督・選手・コーチ陣を紹介、リニューアルしたホームユニフォームを初お披露目します。前年は和多屋別荘様の施設で行わせていただきましたが、今回は多くの方々に、さらにドリームズを知って頂きたくイベント型で開催することとなりました。沢山の飲食店、マルシェ、スポーツ体験、ステージによる催し物など、老若男女楽しめるイベント・体制発表会になる予定です。是非、足をお運びくださいませ!ご来場お待ちしております!! そして... 3月29日(土)・30日(日)・31日(月)開幕戦3連戦場所はホームスタジアム:”ひぜしんスタジアム”〈武雄市東川登町大字永野7927〉対戦相手は”宮崎サンシャインズ”このホームゲームで2025年シーズンをスタートします!今年は参加国が9カ国になり、チームとしてもレベルアップをしています。沢山の皆様に楽しんで応援していただける球団を目指していきますので、応援のほどよろしくお願いいたします。そして29日・30日の土日は、家族で楽しめる場内イベントや場外飲食店を開催します。飲食が楽しめるブース、ストラックアウト、BMX、ふわふわ、他スポーツ体験などなど。ぜひ皆さまお誘い合わせの上ご来場くださいませ。 ※スタジアムの駐車場には限りがありますので、武雄市内より運行の無料シャトルバスをご利用ください そしてそしてBig News!!!なんと、29日(土)12:40〜開幕戦初日の生中継が決定しました!!放送局:ケーブルワン(武雄近郊で視聴可能なケーブルテレビです)お問い合わせ・詳細は、ケーブルワン様までお願いいたします(青い文字からサイトへ飛べるようになっています)。 イベント詳細やシャトルバス運行スケジュール等は、ホームページ・SNSで順次公開いたします。下記、チーム名をクリックしてください↓↓↓佐賀アジアドリームズOfficial Website さぁ、佐賀アジアドリームズ、2025年が本格的にスタートします!!私もチームと共に戦ってまいりますので、ぜひ応援のほどお願い申し上げます!!! ばぐーす長谷川
- Advertisement -spot_imgspot_img

Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.18】LOVE FM / 3月24日 ON-AIR

毎月第4月曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”3月のオンエア日はコチラ→[3月24日(月)21:00〜]!! 今月もやってきました、日本で唯一インドネシア音楽専門ラジオ番組! 先ずは名物コーナー『直撃Wawancara(インタビューの意)し隊!!』♫今回で蔵出し終了ということで、今年度の最終月を飾る感じになっています。まったく狙ってはいないんですが、本当にちょうどピッタリ(笑)。ということで今回も、昨年10月のインドネシア旅にてアーティストと会って直に膝を突き合わせて行ってきたインタビューをお届けいたします! 今回のお相手はミュージシャンではなく、他には無い個性的なJazz Even【Jazz Gunung】の創始者で、現在もそのEventの主催者でありプロデューサーを務める:Bagas Indyatmono(BagusではなくBagasです...似てる笑)! Jazz Gunung...「Gunung」とは日本語で「山」なので『山のジャズ 』的な意味になります。国際規模のエスニック・ジャズ・イベントで、 標高2,000mの自然の山々に囲まれたオープンステージで演奏が行われます。Jazz Gunungは2009年から立ち上がったイベントで、火山が噴火した年も、パンデミックで世界が自粛していた時も休まず開催されたイベントで(もちろん安全に充分配慮した上で)、今年で17年目を迎えました。若くしてイベントを成功させ現在も常に前進しているBagas君から、色んな興味深い話が聞けるインタビューとなっていますので、ぜひお聴き逃しなく!! 他ラインナップ/音楽ももちろん素晴らしい♪聴き逃したらダメですよ〜!↓↓↓・Rattles・Yoko City Ghost・Arnando Putra & Frank Pattinasarany・LAVIE MUSIK 各アーティスト、新曲を紹介いたします(一部は別です)!! デビューシングルからおよそ2年、やっと届けられた待望の2ndシングルをリリースしたRattles最近の私のイチオシ、スマトラ島メダン出身:Yoko...

インドネシア・インディーシーン最強のバンド:White Shoes & The Couples Company・再来日&Best Album国内盤リリース(2025年5月)♪

インドネシアのみならず世界の音楽ファンが注目する、インドネシア・インディー最強のバンド:White Shoes & The Couples Company(以下WSATCC)が再来日します! そして、それに合わせキャリアベストのレコード「TOPSTAR COLLECTION」の日本盤リリースも決定!日本盤限定のボーナストラックとして日本語によるセルフカバー曲入りで、なんとこだわりのモノラル盤なのです!! ここ日本でも着実にファンを増やし続けているWSATCCがこの5月、旋風を巻き起こします! 最初にアナウンスされていたのが、福岡にて開催されるBig Event「Circle '25」(←Linkをクリック)!5/17(土)・5/18(日)の2日間開催されるフェスですが、初日の5/17(土)に出演します!! このフェス出演に加え、東京と大阪での公演開催も決定しております。 〜White Shoes & The Couples Company Japan tour 2025〜 5/14 東京 代官山UNIT...

Must read

佐賀アジアドリームズ始動開始:体制発表会・交流会&開幕戦のお知らせ!

佐賀県初・そして日本初の外国人選手主体のプロ野球チーム:佐賀アジアドリームズが始動します!九州アジアリーグ(九州を活動地域とする日本のプロ野球独立リーグ)のひとつとして、昨年が初シーズン、今季2年目となるチームでございます。 初年度となる前季は「佐賀インドネシアドリームズ」というチーム名で皆さまにお馴染みでしたが、インドネシアをはじめとするアジア各国(アジア以外からも)の選手を迎えるにあたり、今年1月23日より”佐賀アジアドリームズ”に改名いたしました。 ちなみに私・ばぐーす長谷川は、昨年度も今年度も”スタジアムDJ”そして”ウグイス嬢”(嬢ではないけれど笑)にてチームに関わらせていただいております。 2年目にして一新した佐賀アジアドリームズですが、この3月から熱い戦いがスタートしますよ!以下、3月のスケジュールです↓ 3月23日(日)嬉野温泉駅前特設ステージ〈嬉野市嬉野町大字下宿甲4766-1〉にて”体制発表会・交流会”イベントが開催されます!青空のもと、地元の方や支援者の方に向けて、2025年シーズンを戦う監督・選手・コーチ陣を紹介、リニューアルしたホームユニフォームを初お披露目します。前年は和多屋別荘様の施設で行わせていただきましたが、今回は多くの方々に、さらにドリームズを知って頂きたくイベント型で開催することとなりました。沢山の飲食店、マルシェ、スポーツ体験、ステージによる催し物など、老若男女楽しめるイベント・体制発表会になる予定です。是非、足をお運びくださいませ!ご来場お待ちしております!! そして... 3月29日(土)・30日(日)・31日(月)開幕戦3連戦場所はホームスタジアム:”ひぜしんスタジアム”〈武雄市東川登町大字永野7927〉対戦相手は”宮崎サンシャインズ”このホームゲームで2025年シーズンをスタートします!今年は参加国が9カ国になり、チームとしてもレベルアップをしています。沢山の皆様に楽しんで応援していただける球団を目指していきますので、応援のほどよろしくお願いいたします。そして29日・30日の土日は、家族で楽しめる場内イベントや場外飲食店を開催します。飲食が楽しめるブース、ストラックアウト、BMX、ふわふわ、他スポーツ体験などなど。ぜひ皆さまお誘い合わせの上ご来場くださいませ。 ※スタジアムの駐車場には限りがありますので、武雄市内より運行の無料シャトルバスをご利用ください そしてそしてBig News!!!なんと、29日(土)12:40〜開幕戦初日の生中継が決定しました!!放送局:ケーブルワン(武雄近郊で視聴可能なケーブルテレビです)お問い合わせ・詳細は、ケーブルワン様までお願いいたします(青い文字からサイトへ飛べるようになっています)。 イベント詳細やシャトルバス運行スケジュール等は、ホームページ・SNSで順次公開いたします。下記、チーム名をクリックしてください↓↓↓佐賀アジアドリームズOfficial Website さぁ、佐賀アジアドリームズ、2025年が本格的にスタートします!!私もチームと共に戦ってまいりますので、ぜひ応援のほどお願い申し上げます!!! ばぐーす長谷川

Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界 Vol.18】LOVE FM / 3月24日 ON-AIR

毎月第4月曜日は↓↓↓↓”Do you know Indonesia?〜ばぐーすなインドネシアミュージックの世界〜(LOVE FM)”3月のオンエア日はコチラ→[3月24日(月)21:00〜]!! 今月もやってきました、日本で唯一インドネシア音楽専門ラジオ番組! 先ずは名物コーナー『直撃Wawancara(インタビューの意)し隊!!』♫今回で蔵出し終了ということで、今年度の最終月を飾る感じになっています。まったく狙ってはいないんですが、本当にちょうどピッタリ(笑)。ということで今回も、昨年10月のインドネシア旅にてアーティストと会って直に膝を突き合わせて行ってきたインタビューをお届けいたします! 今回のお相手はミュージシャンではなく、他には無い個性的なJazz Even【Jazz Gunung】の創始者で、現在もそのEventの主催者でありプロデューサーを務める:Bagas Indyatmono(BagusではなくBagasです...似てる笑)! Jazz Gunung...「Gunung」とは日本語で「山」なので『山のジャズ...